キム:(日本語で)皆さんはじめまして、キム・アンジュンです。
どうぞよろしくお願いします。
梨花:皆さんこんにちは。梨花です。
キム:先ほど、梨花さんがいらっしゃる前に、周りの方から梨花さんはファッションリーダーで多くの方に愛されてるトップスターだと聞いていました。実際にお会いすると本当に美しくて、美人でファッショナブルだと思いました。
梨花:ありがとうございます。私は映画を見たときに、彼女の顔が最初に写るのですが、多分スッピンだったと思うんです。そのスッピンの顔がとても印象的でした。今日初めてお会いしたときはメイクをしていましたが、メイクした顔もスッピンもどちらも素敵だなと思いました。
キム:ありがとうございます。
梨花:はい。
キム:本当に綺麗ですね。
梨花:私が最初に見たときは、まだ翻訳が付いていない状態で言葉は全然分からなかったのですが、映像と表現だけで涙が出てきました。言葉がなくても伝わりました。映画を見た後に、エステに行こうとか買い物に行こうかなとか、綺麗になりたいという気持ちでいっぱいでした。
キム:とても好意的に見ていただいてありがとうございます。
キム:ミュージックビデオと一緒に聴かせていただきました。私が歌ったものよりも遥かにやさしい声で、聴いていても気持ち良いぐらい表現も素晴らしかったです。家に持って帰ろうとCDも買いました。
梨花:ありがとうございます。嬉しいです。
今日のお客さんはナショナルの「きれいなおねえさんは、好きですか。 PREMIUM MEMBERS 2007 in ASIA」の皆さんです。美女ばかりの皆さんですが、事前に映画に関するアンケートにお答えいただきました。
綺麗な方ばかりなので思い切って聞いてみました。私は美人だと思う?YES or NO。
結果はYESが34%、NOが66%です。7割近い方が「私は美人ではない。」と思われているんですね。
キム:どうしてでしょう。皆さん、綺麗ですよ。
梨花:美人という表現ではなく、キュートなどたくさん表現があると思うのですが、美人と言われるとハードルが上がって、堅苦しい感じがありますよね。美人ではなくチャーミングという表現を使うとパーセンテージが上がるかもしれませんね。
キム:韓国でも自ら美人だと思っている人はあまりいないと思います。自分自身に満足している人はそれ程多くないと思うのですが、梨花さんが言ったようにキュートやチャーミングなど違う言葉で考えると、自信が持てたりできるのではないかなと思います。
梨花:そこまで…、そんな風には考えてませんでした。
キム:私は努力らしい、努力をしたことが無いと思います。元々、私自身が鈍いというのもありますし小心者なので、自分もカンナさんのように本当に愛する人に会って、人生を賭けられる人と出会えたら良いなと思います。まだ冒険をしていない気がします。ということは、自分に自信があるということでしょうか(笑)。
梨花:私は料理が得意ではないのですが、がんばって勉強をして料理をふるまってみたり、女の子らしいことをしてみたことはあります。
梨花:美味しいって言ってくれたんですけれど、TVで同じものを作ったら美味しくないって言われました(笑)。

梨花:今、一番流行っていることを知りたいですね。
キム:今の流行ではなく、梨花さんが歌った「MARIA」がこれから流行るのではないかと思います。というのも韓国でこの映画が上映された後に色々な方がバージョンを変えて「MARIA」を歌って、ヒットしたんです。なので日本で『カンナさん大成功です!』が公開されて、ネットなどで流れれば梨花さんの「MARIA」ブームが起こると思います。

キム:今後、私も日本のドラマや映画に出る機会があればいいなと思っています。なので私の相手役として相応しい俳優さんをどなたか推薦していただけますか(笑)?
梨花:すごい、誰でも合うと思いますよ。でも、キムタクかな(笑)?
キム:ありがとうございます。
キム:本当に梨花さんと共演できれば良いと思います。