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注意:ネタバレ情報も含まれています

名前:
ブラックマスク
本名:
ローマン・シオニス
職業:
ギャングのボス
BIOS:
ゴッサム最大の勢力を誇るギャングのボス、ローマン・シオニスだが、これまでに有罪判決を受けたことがない。合法企業をいくつか経営するが、大半は違法ビジネスのカモフラージュである可能性が高い。代表的な企業に、ヤヌス・コスメティック、ゴッサム・マーチャント・バンク、今はなきシオニス製鋼所がある。街の資金横領、殺人、恐喝、違法薬物の販売、その他の不法行為により告訴されながら、有罪は免れてきた。過去の裁判での検察側証人はいずれも、撤回したか、死亡したか、行方不明となっている。多数の判事と議員だけでなく、警察官の過半数を支配下に置いている。買収できない相手は、拷問で脅しをかけるか始末する。
名前:
ハーリーン・クィンゼル
本名:
ハーリーン・F・クィンゼル
職業:
心理学者
BIOS:
ブラックゲート刑務所で精神分析医としての研修を終えようとしている、ミス・クィンゼル。囚人を社会復帰させる意欲のない施設での勤務を学生が希望するのは珍しいが、彼女の犯罪心理への興味は実を結ぶことだろう。
名前:
デスストローク
本名:
スレイド・ウィルソン
職業:
傭兵
BIOS:
8人の暗殺者の一人。軍の特殊部隊員として成功を収めたウィルソン。医薬品治験の後昏睡状態に陥り、そのまま除隊となった。意図された効果はもたらされなかったものの、治験によってスピード、パワー、スタミナだけでなく、精神機能までもが強化された。接近戦における熟達ぶりとの相乗効果で、敵にとって難攻不落の存在と言える。バットマンがこれまでに対峙した相手の中で、最も危険な存在となるかもしれない。
名前:
ベイン
本名:
不詳
職業:
逃亡者
BIOS:
8人の暗殺者の一人。ペーニャ・デュロ刑務所を脱獄し、指名手配犯としてサンタ・プリスカ主権政府に追われる身となったベイン。女子禁制の刑務所で生まれ育ったという、あり得ない噂がまことしやかにささやかれているが、これを実証する記録は存在しない。脱獄犯仲間とともに大集団で移動していると言われ、中でも有名なのは、子分の筆頭であるバード(本名不詳)である。最近流行の麻酔薬、ヴェノムを含む運動能力向上薬の乱用の結果と言われているものの、ベインは超人的な肉体と強さの持ち主と噂される。強靭な肉体と明晰な頭脳とのコンビネーションが、ベインを究極の脅威たらしめる。
名前:
デッドショット
本名:
フロイド・ロートン
職業:
傭兵
BIOS:
8人の暗殺者の一人。数ある暗殺者の中で最も殺傷力の高いスナイパーであるロートンだが、不要なリスクを冒したり、計画をいたずらに複雑にしたりするらしい。おそらく、除隊処分を受け、傭兵として殺人に関与することとなった原因はこれだと考えられる。その無謀さは、単なる自己顕示に収まりきらない。軍歴の大半は編集されているが、精神的側面が、実の兄を誤って殺害してしまったことへの深い自責の念を連想させる。
名前:
ファイヤーフライ
本名:
ガーフィールド・リンズ
職業:
火工品の元スペシャリスト
BIOS:
8人の暗殺者の一人。発火装置に関する特殊な知識を持ちながら、自身が作り出した炎で火傷を負うことが多々ある。医療ファイルにある数少ない記録によると、痛みを緩和する治療を拒否するらしい。おそらく痛みが快楽を引き起こすためだが、これは非常に危険なコンビネーションである。火への執着がより大きなリスクを冒すことへとつながり、このまま続けると、彼自身とともに街全体が崩壊しかねない。
名前:
カッパーヘッド
本名:
不詳
職業:
傭兵
BIOS:
8人の暗殺者の一人。中南米の麻薬密輸組織の男性ヒットマンという記録があるが、カッパーヘッドはどこから見ても女性である。これは、カッパーヘッドという名前が裏社会の組織から取ったものか、あるいは同じ名前の人物の地位を引き継いだ可能性を意味する。何にせよ、どんな方法で監禁されても脱出することができ、絞殺に粉砕骨折から毒殺まで、その殺害方法は多岐にわたる。
名前:
シヴァ
本名:
不詳
職業:
暗殺者
BIOS:
8人の暗殺者の一人。 世界トップクラスの危険な暗殺者、シヴァ。その名を口にするだけでも恐怖がつきまとう。暗殺対象者がいれば雇われて任務にあたるが、それとは別に自分の腕試しのためだけにターゲットを見つける。これまでに、彼女の腕試しに勝った者は誰一人としていない。あらゆる種類の武器を使いこなす技術を持つが、正々堂々と素手で戦うことを好む。見た目よりもはるかに恐ろしい脅威である。
名前:
キラークロック
本名:
ウェイロン・ジョーンズ
職業:
暗殺者
BIOS:
"8人の暗殺者の一人。 稀な遺伝性疾患のためにうろこ状の皮膚を持って生まれ、それによって苦しめられたウェイロン・ジョーンズ。ワニ男へと変貌を遂げる驚くべき過程から、特異な病気によるものなのか、意図的な遺伝子操作によるものなのかを推測することができる。いずれにせよ、その強さと凶暴性により、途方もない身体的脅威と考えられる。"
名前:
エレクトロキューショナー
本名:
レスター・ブチンスキー
職業:
自称ヒットマン
BIOS:
8人の暗殺者の一人。知力を上回る筋力が売り物だったブチンスキーだが、近年になって、強力な放電能力を持つカスタムメイドの武器型グローブを作り出せるようになった。広げた大風呂敷よりも、頭の中では多くのことが起こっていることを匂わせる。パーツの組み立てを手伝っただけかもしれないうえに、そのパーツも誰か別の人に作らせた可能性も否定できない。傲慢で自信過剰なところが弱点である。
名前:
アナーキー
本名:
不詳
職業:
無政府主義者
BIOS:
最重要指名手配犯。
ゴッサムの腐敗一掃を望んではいるものの、残酷な破壊行動を伴うやり方を用い、無差別殺人もいとわない。自身の尊大さと理想主義が相まって、説得は極めて困難である。街の保安維持のためには、彼を物理的に拘束して投獄する以外に方法はない。破壊兵器を使用して身体的脅威を高めるため、接近する際には細心の注意が必要である。