STORY

バットマン:アーカム・ビギンズ

前作「バットマン アーカム・アサイラム」、「バットマン:アーカム・シティ」の数年前を描くストーリーで、最も危険な犯罪が起こる前のゴッサム・シティが舞台。若く未熟なバットマンが、彼のまだ浅いキャリアの中で“犯罪と闘う戦士”として、ダークナイトになることを決定づける瞬間を描く。
ゴッサム・シティを支配するギャングの頭領、ブラックマスクがただ1人彼に立ち向かう男、バットマンの抹殺計画を遂行。バットマンの首に5000万ドルもの懸賞金を懸け、全世界から名だたる暗殺者を招集する。ゴッサム警察にもまだその存在を認められておらず、未来の仲間からも現在の敵からもその身を追われるバットマン。孤高のヒーローの、孤独な戦いが幕を開ける。
ストーリーが展開するにつれて、バットマンのアイデンティティが形成され、重要な人間関係が築かれていく。

バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート

アーカム・ビギンズに続くストーリーで、ダークナイトの過去を更に詳しく知ることができる。
ブラックゲート刑務所でギャングの暴動が発生した後、大混乱になる前に秩序を回復し反乱を鎮めるためにバットマンが呼ばれる。彼はアーカムで重要な役割を担う離島の刑務所の地下深部まで探求することになる。

バットマン:アーカム・アサイラム

アーカム・アサイラム、そこはブラックゲート刑務所の火事の後、
ジョーカーの手下たちが移送された場所。
ジョーカーは、ゴッサム・シティの市庁舎を襲撃した後、バットマンにつかまり、そこに連行された。ところが、ハーレークィンが建物を管理下に置き、さらに寝返った警備員の助けによってジョーカーが逃げ出しただけでなく、ゴードンを人質に取られてしまった。

ジョーカーはアーカムに誰かが侵入しようものならゴッサム・シティの各所に仕掛けられている爆弾を爆発させると脅迫したため、バットマンはこの事態を一人で対処せざるをえなくなってしまう。ジョーカーの真の狙いとは?

バットマン:アーカム・シティ

トゥーフェイス、ペンギン、ベイン、そしてジョーカー。名だたる犯罪者たちが集う街、アーカム・シティ。
アーカム・アサイラムの所長であったクインシー・シャープがゴッサム・シティの市長となり、そのスラム街を巨大な刑務所とした場所。

プロトコル10と呼ばれるプロジェクトを調べるため、そこに潜入したバットマン。逃げ出しさえしなければ自由というルールの下、多くの犯罪者たちがそれぞれの目的を抱え跋扈する街で、バットマンはプロトコル10が何かを突き止めることが出来るのか?