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EPISODES

1st シーズン

  • 第1話「チャックVS運命」
  • 第2話「チャックVSヘリコプター」
  • 第3話「チャックVSタンゴ」
  • 第4話「チャックVS秘密の石」
  • 第5話「チャックVSエビの鉄板焼き」
  • 第6話「チャックVSサンドワーム」
  • 第7話「チャックVSスタンフォード大」
  • 第8話「チャックVS真実」
  • 第9話「チャックVSサラミ」
  • 第10話「チャックVS天敵」
  • 第11話「チャックVSセダン」
  • 第12話「チャックVSカサブランカ」
  • 第13話「チャックVSカジキ」

2nd シーズン

  • 第1話「チャックVS初デート」
  • 第2話「チャックVS誘惑」
  • 第3話「チャックVS失恋」
  • 第4話「チャックVSクーガーズ」
  • 第5話「チャックVSミサイルコマンド」
  • 第6話「チャックVS元カノ」
  • 第7話「チャックVSオペラ」
  • 第8話「チャックVS遊園地」
  • 第9話「チャックVSセンセイ」
  • 第10話「チャックVSデロリアン」
  • 第11話「チャックVSサンタクロース」
  • 第12話「チャックVSロック・スター」
  • 第13話「チャックVSご近所」
  • 第14話「チャックVS親友」
  • 第15話「チャックVSセクシーガイ」
  • 第16話「チャックVSリーサル・ウェポン」
  • 第17話「チャックVS攻撃機(プレデター)」
  • 第18話「チャックVS傷心」
  • 第19話「チャックVS夢の職業」
  • 第20話「チャックVS初めての殺し」
  • 第21話「チャックVS大佐」
  • 第22話「チャックVSリング」

3rd シーズン

  • 第1話「チャックVSクビ宣告」
  • 第2話「チャックVS愛の言葉」
  • 第3話「チャックVS死の天使」
  • 第4話「チャックVSスパイになったデヴォン」
  • 第5話「チャックVS初単独任務」
  • 第6話「チャックVSナチョス盛り合わせ」
  • 第7話「チャックVS仮面」
  • 第8話「チャックVS偽名」
  • 第9話「チャックVSひげヅラ」
  • 第10話「チャックVSケイシーの過去」
  • 第11話「チャックVS最終試験」
  • 第12話「チャックVSアメリカン・ヒーロー」
  • 第13話「チャックVS復讐」
  • 第14話「チャックVSハネムーン」
  • 第15話「チャックVSお手本カップル」
  • 第16話
  • 第17話
  • 第18話
  • 第19話

4th シーズン

  • 第1話「チャックVS記念日」
  • 第2話「チャックVSスーツケース」
  • 第3話「チャックVS婚約指輪」
  • 第4話「チャックVSクーデター」
  • 第5話「チャックVSケイシーの葬式」
  • 第6話「チャックVS恐怖の通路」
  • 第7話「チャックVS初ゲンカ」
  • 第8話「チャックVS死の恐怖」
  • 第9話「チャックVSフェーズ3」
  • 第10話「チャックVS残り物ディナー」
  • 第11話「チャックVSバルコニー」
  • 第12話「チャックVS塀の中のボス」
  • 第13話「チャックVS出産ミックス」
  • 第14話「チャックVS続・誘惑」
  • 第15話「チャックVSキャット隊」
  • 第16話
  • 第17話
  • 第18話
  • 第19話
  • 第20話
  • 第21話
  • 第22話
  • 第23話
  • 第24話

ファイナル・シーズン

  • 第1話「チャック VS ズーム」
  • 第2話「チャック VS ヒゲの賊」
  • 第3話「チャック VS メッシュ」
  • 第4話「チャック VS 暗殺命令」
  • 第5話「チャック VS ハッキング対決」
  • 第6話「チャック VS バトウスキー家の呪い」
  • 第7話「チャック VS サンタの衣装」
  • 第8話「チャック VS 赤ちゃん」
  • 第9話「チャック VS ヒモ」
  • 第10話「チャック VS ボー」
  • 第11話「チャック VS 新幹線」
  • 第12話「チャック VS サラ」
  • 第13話「チャック VS さよなら」
第1話

家電量販店に勤め、時給11ドルで働くコンピューター・オタクのチャック。ある日、彼の脳に、とんでもない極秘データが"ダウンロード"される。その日からチャックは、スリルとアクション、ユーモアに溢れたハイテンションな世界に巻き込まれていく!

脚本:
ジョシュ・シュワルツ & クリス・フェダック
監督:
マックG
オリジナル放映日(U.S.):
2007年9月24日
第2話

膨大な量の極秘データをチャックの脳から"移動"させるために、ザーナウという科学者がやって来る。おかげでまた普通の生活に戻れるだろうと無邪気に喜ぶチャック。だがそれも束の間、ザーナウが乗っていた車は何者かに爆破されてしまう。

脚本:
ジョシュ・シュワルツ & クリス・フェダック
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2007年10月1日
第3話

チャックは、大胆不敵にも二つの大きなミッションを遂行することになる。一つは、国際的な武器商人の恐ろしい計画を阻止すること。そして、もう一つはバイ・モアでアシスタント・マネージャーの地位を獲得すること、なのだが…。

脚本:
マット・ミラー
監督:
ジェイソン・エンスラー
オリジナル放映日(U.S.):
2007年10月8日
第4話

チャックは、次々と危険に遭遇しサラとケイシーに守ってもらう…という特殊な状況に、やっと慣れ始めていた。だがある日、チャックたちの前に一人の美女が現れ「巨大なダイアモンドの追跡」という困難な任務のために共に行動することになる。

脚本:
アリソン・アドラー
監督:
アラン・クローカー
オリジナル放映日(U.S.):
2007年10月15日
第5話

サラやモーガンと夕食を楽しむため、中華料理店にやって来たチャック。だがそこで働く女性がスパイだということに気づいてしまう。またバイ・モアでは、「売り上げ競争で最下位の販売員はクビだ」とモーガンが上司に脅される。

脚本:
スコット・ローゼンバウム
監督:
デヴィッド・ソロモン
オリジナル放映日(U.S.):
2007年10月22日
第6話

チャックはラズロという青年と出会い、彼が天才的な頭脳の持ち主で、重要な国家機密を握っていることを知る。チャックはラズロの状況を自分に重ね、何とか力になろうとするが、やがて彼の目的が何であるかに気づいてがく然とする。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2007年10月29日
第7話

スタンフォード大学で教授が失踪し、彼の教え子だったチャックは捜査への協力を求められるが、大学時代のつらい経験から受けた傷が癒えていないチャックは、すぐに断ってしまう。だがあることがきっかけで、彼は母校を訪れる決意をする。

脚本:
アン・コフェル・サンダース
監督:
パトリック・ノリス
オリジナル放映日(U.S.):
2007年11月5日
第8話

チャックは、バイ・モアにやって来たルーというすてきな女性に出会う。二人は、しだいに親しくなっていくが、仮にもサラと恋人同士のフリをしているチャックは複雑な気持ちだ。そんなある日、チャックと姉のエリーはある事件に遭遇する。

脚本:
アリソン・アドラー
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2007年11月12日
第9話

きれいで優しくて頭がよくて、僕に夢中…。チャックにとって、ルーは理想のガールフレンドだ。サラと恋人同士のフリをすることをやめてから、ルーとのデートをとても楽しみにしていたチャック。だが彼は、いつものように任務に巻き込まれてしまう。

脚本:
スコット・ローゼンバウム & マット・ミラー
監督:
ジェイソン・エンスラー
オリジナル放映日(U.S.):
2007年11月19日
第10話

極秘データをチャックの脳に"送信"したあと殺されたはずのブライスが、生きていた。ブライスが会いたがっていると知り、チャックはサラとケーシーに言われるまま彼の病室に入っていく。だが、そこには思いもよらない罠が待ち受けていた。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
アリソン・リディ・ブラウン
オリジナル放映日(U.S.):
2007年11月26日
第11話

チャックは、仕事で同僚と、停泊中の船に乗り込む。だがそこで脳がある物に反応し、船の所有者が偽札造りに関与していることが判明する。証拠を掴むため、チャックとサラは「カップルを装いパーティーに出席する」という任務を言い渡される。

脚本:
ゼヴ・ボロウ
監督:
クリス・フィッシャー
オリジナル放映日(U.S.):
2007年12月3日
第12話

バイ・モアの同僚ジェフが、イタズラで、ある情報をハッキングする。だが、それを目にしたチャックの脳には、ロシア関連の犯罪者たちのデータが一気に蘇ってしまう。そこにはケイシーの過去につながる意外な事実も含まれているのだった。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
フレデリック・トイ
オリジナル放映日(U.S.):
2008年1月24日
第13話

朝、バイ・モアの店長が出社すると、店中の商品が一つ残らず消えている。彼がオフィスに飾っていたカジキのはく製や、チャックがある人から託された大事な指輪まで…。だが、さらにチャックを待ち受けていたのは、彼の一生を左右する衝撃的な事実だった。

脚本:
マシュー・ラウ
監督:
アラン・クローカー
オリジナル放映日(U.S.):
2008年1月24日
第1話

国家機密のすべてが収められたコンピューターが近々完成すると聞いて、これで自由の身になれると喜ぶチャック。だが、それは同時にサラやケイシーとの別れを意味している。それどころかケイシーは、チャックの将来を揺さぶる恐ろしい命令を受けていた。

脚本:
ジョシュ・シュワルツ & クリス・フェダック
監督:
ジェイソン・エンスラー
第2話

チャックたちは、完成間近なコンピューターから、最も重要な部分を盗んだスパイを突き止めるが、彼女に接近した者はすべて殺されており、誰も寄りつけない。だが、かつて彼女に近づくことができたという伝説のエージェントの存在を知り、チャックが彼に教えを請う。

脚本:
マット・ミラー
監督:
アラン・クローカー
第3話

あるチップを取り戻すために、ブライスとサラが夫婦としてディナー・パーティーに出席するが、ウエーター役のチャックは、動揺してミスを犯してしまう。一方、モーガンは、近くのスポーツ用品店で働くマッチョ男から嫌がらせを受けていた。

脚本:
スコット・ローゼンバウム
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
第4話

チャックは、ある人物を捜査するために、サラが通った高校の同窓会に行くというミッションを言い渡される。気が進まないと言うサラと一緒に彼女の同級生に会ったチャックは、そこで、彼女たちの恐るべき過去を知り、衝撃を受ける。

脚本:
アリソン・アドラー
監督:
パトリック・ノリス
第5話

チャックの脳がバイ・モアの店内である人物に反応し、その男が国際的なテロリストであることを突き止める。チャックは、テロリストが狙っているのが同僚のジェフだということを知り混乱するが、その謎を解く鍵は意外な所に隠れていた。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
ノーマン・バックリー
第6話

チャックはある会議で、大学時代のガールフレンド、ジルにばったり会うが、チャックと別れ、親友のブライスと付き合った彼女を避けようとする。ところが、ジルの同僚が大量破壊兵器の売買に関与していることを知り、再び彼女と向き合うことになる。

脚本:
ゼヴ・ボロウ
監督:
ジェイ・チャンドラセカール
第7話

ある組織に所属するエージェントのリストを探すよう命じられ、チャックはサラと恋人同士のフリをすることになる。ジルとよりを戻そうと思っていた彼は、気が進まない。だがジルに危険が迫った時、チャックはさらに苦渋の決断を強いられる。

脚本:
マシュー・ラウ
監督:
ジェフリー・ハント
第8話

チャックは、ジルに裏切られたことを知る。だが彼は、ジルの背後にある組織について情報を引き出すため、彼女に近づかなければならない。その頃モーガンは、エリーが感謝祭のディナーに招いてくれないことを知り、ひどく落ち込んでいた。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
アリソン・リディ・ブラウン
第9話

ケイシーは、かつて先生として尊敬していたスパイが、生徒に武器を盗ませるなど、背徳的な行為を繰り返していたことを知り、がく然とする。一方エリーは、婚約者の両親を自宅に招待し、結婚式の詳細について話し合う。

脚本:
アン・コフェル・サンダース
監督:
ジョナス・ペイト
第10話

サラの父親が彼女に会いに来る。彼は、自分が詐欺を働いていることを告白し、サラを戸惑わせる。アラブの王族やテロリストたちとも関係があるらしい。その頃、モーガンのガールフレンド 、アンナは、彼に二人で暮らそうと提案していた。

脚本:
マット・ミラー
監督:
ケン・ホイッティンガム
第11話

クリスマス・イブ。バイ・モアのスタッフは、飾りつけをしながら、カーチェイスの中継をテレビで見ている。だが、その車がぶち当たって止まった所は、なんとバイ・モアだった。そして車から降りてきた男は、客と店員をすべて人質にしてしまう。

脚本:
スコット・ローゼンバウム
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
第12話

チャックは、ロックスターの身を守る、というミッションを言い渡される。常にスターのそばにいて特別扱いされ、いい気分を味わうチャックだったが、サラとケイシーの手段を選ばない仕事ぶりには、動揺せずにいられなかった。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
第13話

バレンタインデーで浮き立ったムードのバイ・モア。だが、ビッグ・マイクは離婚を控えていて元気がない。そんな彼の気を紛らわせようと、みんなはあるアイデアを思いつく。一方チャックとサラは、夫婦を装い郊外の薄気味悪い家へと向かう。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
ジェイ・チャンドラセカール
第14話

モーガンは、アンナとの関係を復活させたがっているが、彼女にはすでに新しいボーイフレンドがいた。ところが、そのボーイフレンドは危険人物であることが判明する。チャックは彼から情報を引き出すために友達になることを命じられる。

脚本:
アリソン・アドラー
監督:
ピーター・ラウアー
第15話

マッチョなエージェントを誘惑するために、サラがセクシーなアプローチをする。その様子をイヤホンで聞いているチャックは、嫉妬を感じてしまう。一方、バイ・モアでは、ジェフとレスターが従業員の新しい募集方法を思いつく。

脚本:
マット・ミラー & スコット・ローゼンバウム
監督:
パトリック・ノリス
第16話

サラは、新しい情報を持って逃亡したコールというエージェントに接触するが、彼とチャックが狙われていることを知り二人をある所に閉じ込める。一方モーガンは、チャックの家にしばらく住もうとするが、その理由をガールフレンドにうまく説明できない。

脚本:
ゼヴ・ボロウ & マシュー・ラウ
監督:
アラン・クローカー
第17話

国家機密が詰め込まれたコンピューターの製作者が現れる。彼は、チャックの脳にダウンロードされたデータを取り出すことができるかもしれないと言うが、チャックは一体誰を信じたらいいのかが分からなくなり、混乱してしまう。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
ジェレマイア・チェチック
第18話

チャックの指導員としてサラが適正であるかどうかをチェックするため、ある女性エージェントが送られてくる。戸惑うチャックをよそに、バイ・モアの同僚たちは、デヴォンのために、バチェラー・パーティーを企画する。

脚本:
アリソン・アドラー
監督:
ケヴィン・ブレイ
第19話

チャックの人生が、少しずついい方向に進もうとしている。長い間行方不明だった父親と再会できたし、ずっと夢見ていた理想の仕事にも就けそうなのだ。だがチャックは、その仕事を提供している会社の本当の姿をまだ知らなかった。

脚本:
フィル・クレマー & コリー・ニッカーソン
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
第20話

チャックの父親が誘拐される。そして、父を助けるためには、自分を二度も裏切った元ガールフレンド、 ジルの協力が必要だということをチャックは悟る。一方バイ・モアでは、エメットの策略をなんとか阻止しようと、従業員たちが躍起になる。

脚本:
スコット・ローゼンバウム
監督:
ノーマン・バックリー
第21話

誘拐された父親を救うため、チャックとサラがある場所へと駆けつける。だが、二人を連れ戻すよう命じられたケイシーが、その後を追っていた。その頃バイ・モアでは、エメットが、不本意ながら、モーガンをアシスタント・マネージャーに昇格させていた。

脚本:
マット・ミラー
監督:
ピーター・ラウアー
第22話

チャックがバイ・モアを辞める。今後の計画はないが、当面の目標は、エリーの結婚式で首尾よく乾杯の音頭をとることだ。式の当日、最高に輝くエリーと、心から祝福するチャック。だが、それがもう一つの運命の日であることを彼らはまだ知らない。

脚本:
クリス・フェダック & アリソン・アドラー
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
第1話

チャックは、自分の特殊な能力を駆使して本物のスパイになることを決意し、そのためにサラに別れを告げる。だがチャックは、その能力を肝心な時に発揮できず、窮地に陥ってしまう。落ち込んだチャックは、自分自身を癒やすために、大量のチーズボールを食べるしかなかった…。

脚本:
クリス・フェダック & マット・ミラー
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年1月10日
第2話

カリーナが、フィアンセだというカールを連れて戻ってくる。しかしカールは実は冷血な武器ディーラーだった。ミッションの一方でカリーナは、チャックとサラが「スパイは恋に落ちない」という鉄則を守るよう彼らを厳しく注意する。

脚本:
アリソン・アドラー & スコット・ローゼンバウム
監督:
ピーター・ラウアー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年1月10日
第3話

チャックの姉、エリーの病院に、ゴヤ首相が入院する。エリーの夫であるデヴォンはERで首相の命を救うが、彼を見たとたん、チャックの脳は激しく反応する。サラとチャックは、なんとか病室に潜入するが、ある手違いのため、チャックが一人で手術を行うことになってしまう。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
ジェレマイア・チェチック
オリジナル放映日(U.S.):
2010年1月11日
第4話

デヴォンがチャックと間違えられ、リングという組織のリーダー、シドニーに誘拐される。自分の身を守るため、彼はやむなくシドニーの指示に従い、ビルの12階に向かう。心配したチャックも彼に同行するが、デヴォンは、そこで思いがけない“次の指示”を与えられる。

脚本:
ゼヴ・ボロウ
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年1月18日
第5話

チャックは、新しいリーダーのショウから初めての単独任務を命じられ、ファーストクラスの飛行機でパリに向かう。その頃、チャックのいないバイ・モアでリーダーとなったモーガンは、孤立し、イジメにあう。だが、そんなモーガンを、ある意外な人物が助けてくれる。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
フレデリック・トイ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年1月25日
第6話

パリから帰ってきたチャックは、早くも次の任務を言い渡され、リングから多額の金を受け取っているエンジニアの正体を突き止めるようとする。チャックは、彼に近づくことに成功するが、周囲の友人や家族は、最近変わってきたチャックの様子に不信感を抱き始める。

脚本:
マット・ミラー & スコット・ローゼンバウム
監督:
アラン・クローカー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年2月1日
第7話

リングが狙っているアレキサンダーの仮面を彼らより先に盗み出すという目的で、ショウが博物館に侵入する。だが警報装置が作動し、保管室の酸素量が急に低下したため、チャックが呼び出される。そして、何も知らないバイ・モアの新人、ハンナは、彼を追いかけていく。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
マイケル・シュルツ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年2月8日
第8話

リングの依頼で2人の男が凄腕の暗殺者レイフを雇い、ショーの命を狙うが、リングのメンバーはレイフと面識がない。サラ、ショウ、ケイシーの3人はレイフを捕らえ、秘密の場所に連れてくる。そして、チャックをレイフに仕立て上げ、リングに接触させようとするが…。

脚本:
アリソン・アドラー
監督:
ジェレマイア・チェチック
オリジナル放映日(U.S.):
2010年3月1日
第9話

チャックは、人物や写真を見ても身体が反応しなくなり、ショーに待機を命じられる。一方、バイ・モアには“新しいオーナー”がやって来て、従業員への質問や店内の調査を開始する。だが、彼らの正体はリングだった。そして、彼らを追ったモーガンは、地下で驚くべき発見をする。

脚本:
スコット・ローゼンバウム
監督:
ザッカリー・リーヴァイ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年3月8日
第10話

ケイシーの前に、かつて上官だったケラー大佐が現れ、ある危険なプロジェクトへの参加を要請する。だが、ケイシーがそれに応じるということは、グループからの離脱を意味していた。そしてチャックとサラは“彼を生死にかかわらず捕らえよ”という、つらい任務を命じられる。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレンス・ルフラン
監督:
パトリック・ノリス
オリジナル放映日(U.S.):
2010年3月15日
第11話

ケイシーは、バイ・モアのジェフとレスターに「暴力を振るった」と訴えられ、窮地に陥る。そんな中、チャックは、本当のスパイになるための最終テストを受けることになり、あるロシア人に近づいていく。だが、そこにはチャックの予想をはるかに超えた難題が待ち受けていた。

脚本:
ゼヴ・ボロウ
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年3月22日
第12話

最終テストをクリアしたチャック。彼は、スーパー・スパイとして1年間、ローマに行くことを命じられ、一緒に行こうとサラを誘うが、断られる。サラは、変貌を遂げたチャックを見ながら、自分自身の最終テストを思い出していたが、そこには驚きの人物が関係していた。

脚色:
マット・ミラー & フィル・クレマー
ストーリー:
マックス・デンビー
監督:
ジェレマイア・チェチック
オリジナル放映日(U.S.):
2010年3月29日
第13話

ショウの妻が殺された時の映像が発見され、そこにはサラの姿が映っていた。ショウがサラに復讐するつもりだと思ったチャックは、仲間とともに彼を捕まえ、サラを助けようとする。だが、ショウが本当に復讐を望んでいた相手は、驚くべき地位の、ある人物だった…。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
ピーター・ラウアー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年4月5日
第14話

スパイ生活から脱出して2人で暮らしていこうと決心し、チャックとサラは、パリ行きの列車に乗る。だが、スパイであることから逃れるのは彼らが考えるほど簡単ではなかった。一方、バイ・モアではモーガンとケイシーが、そしてエリーとデヴォンが、チャックたちを捜していた…。

脚色:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
ストーリー:
アリソン・アドラー
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年4月26日
第15話

チャックとサラは、長年スパイに携わってきたベテランの“スパイ夫婦”を観察するという任務に就く。夫婦は、ある男から解析プログラムを奪おうとするのだが…。一方バイ・モアでは、モーガンがケイシーからスパイの訓練を受けるが、ことごとく失敗していた。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
フレデリック・トイ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年5月3日
第16話

夢の中でフラッシュが起き、ザンビアの大統領に危険が迫っていると知ったチャック。それを主張するが、CIAの精神分析医は、インターセクトのせいでチャックの精神は崩壊寸前だと診断する。そんな中、バイ・モアにアンナが戻ってくるが、スパイ業に忙しいモーガンは彼女につれない。

脚本:
ゼヴ・ボロウ & マックス・デンビー
監督:
デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年5月10日
第17話

チャックとエリーの父、スティーブ・バトウスキーが現れる。チャックが窮地に陥った時、スティーブは、間一髪で助けてくれるが、彼の出現は、エリー始め、多くの人を危険にさらすことになる。そんな中、チャックが無事に生きていると信じていたにもかかわらず、ショウは行方不明となる。

脚色:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
ジェイ・チャンドラセカール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年5月17日
第18話

CIAのビルにリングのメンバーが侵入する。チャックはそこで、愛する人々を救うため、究極の選択を迫られる。またスティーブも、チャックたちを救うために自分を犠牲にする覚悟だ。そんな中、今まで何も知らなかったエリーが、とうとうチャックの秘密のすべてを知るのだった。

脚色:
アリソン・アドラー & フィル・クレマー
ストーリー:
マット・ミラー
監督:
マット・シャックマン
オリジナル放映日(U.S.):
2010年5月24日
第19話

フラッシュを制御するガバナーを奪われたチャックは、最悪のコンディションでショウと戦うことになる。エリーとモーガンは、そんな彼を救うために奔走する。一方、閉店の危機に陥ったバイ・モアは戦いの場となり、人々が集結し、激動のクライマックスへと突き進むのだった…。

脚本:
ジョシュ・シュワルツ & クリス・フェダック
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年5月24日
第1話

フォース・シーズンの第1話。チャックとモーガンは、チャックの母、メアリー・バトウスキーを捜し出すという任務を背負い、世界中を駆け回る。そして、サラとケイシーは、ヴォルコフ・インダストリーという謎めいた企業を支配する男、マルコを追ってロシアに来ていた。一方、チャックは、うれしいニュースを伝えようと彼の帰りを待っていたエリーに、スパイ生活に戻る話を切り出せなくなる。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年9月20日
第2話

チャックとサラは、ハイテク秘密兵器を奪い返すという任務のため、ミラノのファッションショーに乗り込む。チャックには、サラとの関係において何が“アキレス腱”になっているのかがわかっていたが、それについてはしばらく考えないことにした。一方、モーガンは、新しいバイ・モアが整然としすぎていて、いかにも“スパイ基地”みたいだから、以前のスタッフを戻そうと提案する。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
ゲイル・マンキューソ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年9月27日
第3話

サラと2人で命じられたモナコでの任務に、ロマンチックな期待を膨らませるチャック。だが、ヒューゴやヘザーなど凶悪犯を緊急移送することになり、モナコ行きはあっけなく中止になる。そんな中、ヘザーがチャックの母の秘密を知っていると言いだす。一方バイ・モアは、新しいビデオゲームの発売日を迎え、モーガンたちは押し寄せる客の対応に追われる。

脚本:
ニコラス・ウットン
監督:
ノーマン・バックリー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年10月4日
第4話

ゴヤ首相が、以前彼の命を救ったデヴォンとエリーを、コスタ・グラバスに招待する。ベックマンに休暇をもらったチャックとサラも同行し、しばらくリラックスするが、そんな中でゴヤ首相がまたもや危険にさらされる。一方、モーガンは、父親の存在にビクビクしながらも、しだいに、ケイシーの娘、アレックスとの距離を縮めていく。

脚本:
クリスティン・ニューマン
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年10月11日
第5話

ケイシーが、特殊チームのリーダーだった頃の部下たちに追われる。彼らは、ケイシーに当時から抱いていた恨みを晴らすため、彼を見つけ出して殺そうとしているのだった。そして、母を懸命に捜しているチャックは、ケイシーと母との間に意外な接点を見つけて動揺する。一方、モーガンは勇気を出して、ケイシーに、アレックスとの秘密を打ち明けようとする。

脚本:
ヘンリー・アロンソ・メイヤーズ
監督:
マイケル・シュルツ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年10月18日
第6話

ホイールライト博士が、自分が開発した装置で毒ガスをまき散らそうとし、チャック、サラ、ケイシー、モーガンの4人は、博士を止めようと必死になる。そんな中、チャックは、自分の母が誰のスパイなのか把握できず、焦り始める。ハロウィーンを目前にした バイ・モアの店内は、ユニークで不気味に飾りつけられ、エリーとデヴォンは もうすぐ生まれる赤ちゃんのために準備を進める。

脚本:
クレイグ・ディグレゴリオ
監督:
ジョン・スコット
オリジナル放映日(U.S.):
2010年10月25日
第7話

初めてケンカをしたチャックとサラ。これ以上サラと言い争いたくないチャックは、彼女を避けるため単独行動を取る。ケイシーとサラは、チャックの母を捕まえ、チャックは秘密裏に母と接触する。そんな中、エリーは、父が自分たちに伝えようとしていたメッセージを探るため、彼が残した新聞広告をつぶさに検証する。そして、ついにエリーが母と再会する日が訪れる。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
アラン・クローカー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年11月1日
第8話

チャックにフラッシュが起こらなくなる。自分がスパイでなくなればサラとの関係も終わってしまうと思い込み不安になるチャックのもとに、能力を取り戻させようと、ライというエージェントがやってくる。だが、ライが様々な方法でチャックに刺激を与えても、なかなか効果は出ない。一方、バイ・モアでは、グレタという女性店員の正体を暴こうと、ジェフとレスターが躍起になる。

脚本:
ニコラス・ウットン
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2010年11月15日
第9話

“ベルギー人”が、チャックの頭に搭載されているインターセクトを奪おうとする。彼は、チャックを東南アジアのジャングルに連れていき、あらゆる手段でインターセクトの解明を試みる。一方、サラ、ケイシー、モーガンの3人は、チャックの居所を捜し当て、ついに彼を救出する。その頃エリーは、デヴォンとともに、父が残したメッセージを解読しようとしていた。

脚本:
クリスティン・ニューマン
監督:
アントン・クロッパー
オリジナル放映日(U.S.):
2010年11月22日
第10話

バトウスキー家では、感謝祭の翌日に残り物で夕食会をするのが習わしだが、エリーに招待されたチャックとサラは、そこに現れた母の姿を見てショックを受ける。その頃バイ・モアでは、モーガンが最も忙しい時期を店長として乗り切ったという充実感に浸り、ジェフとレスターはある事を企んでいた。そしてエリーは、いまだに父のメッセージを解読できずにいた。

脚本:
ヘンリー・アロンソ・メイヤーズ
監督:
ザッカリー・リーヴァイ
オリジナル放映日(U.S.):
2010年11月29日
第11話

テロリストより早く最高機密のナノチップを見つける、という任務のため、チャック、サラ、ケイシーは、フランスの美しいぶどう園にやって来る。チャックは、密かにサラとのロマンチックな計画を立てていたが、任務に追われ何もできないまま帰国する。一方バイ・モアでは、レスターが、両親の選んだ結婚相手との面会を避けるため、最善の方法を模索していた。

脚本:
マックス・デンビー
監督:
ジェイ・チャンドラセカール
オリジナル放映日(U.S.):
2011年1月17日
第12話

サラは、メアリー・バトウスキーを救出するため、多大な危険を承知の上でヴォルコフに接近するが、チャックはそんな彼女を事態に深入りしすぎていると心配する。だがサラは、ヴォルコフとの間で交わされた極秘の任務を遂行するために、チャックとモーガン、ケイシーに援護を要請する。一方、エリーとデヴォンは、子供の名前について意見が合わず言い争う。

脚本:
クレイグ・ディグレゴリオ
監督:
ミラン・チェイロフ
オリジナル放映日(U.S.):
2011年1月24日
第13話

サラがヴォルコフのもとでメアリーの救出作戦を進めている頃、チャックとモーガンは、独自の方法でヴォルコフを打倒しようとしていた。だが、2人はヴォルコフの罠に掛かり、一気に危険度のレベルが上がる。一方、エリーの出産に立ち会うデヴォンは、不安と緊張でいっぱいになるが、意外なことにケイシーに勇気づけられる。そして、赤ちゃんは無事に誕生し、みんなが駆けつける。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
ピーター・ラウアー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年1月31日
第14話

チャック、サラ、ケイシーの3人は、モロッコに飛ぶ。偽造貨幣の捜査をしているロン・モンゴメリーが、偽造組織に捕まり、彼を救出しなければならないからだ。そんな中、チャックとサラは、互いの将来についての意見が平行線をたどり、言い争う。一方、モーガンは、アレックスの母に会う。また、メアリーは、初めて母親らしくエリーに寄り添い、幸せを感じる。

脚本:
クリス・フェダック & クリスティン・ニューマン
監督:
パトリック・ノリス
オリジナル放映日(U.S.):
2011年2月7日
第15話

チャックは、事情があって結婚式に家族を呼べないサラを気の毒に思い、密かに、昔のスパイ仲間“キャット”のメンバーを招待する。だが、彼女たちとサラの間には、なぜかぎこちない空気が流れる。そんな中、キャットのメンバー、カリーナがモーガンの前に現れる。モーガンは、カリーナとの過去がアレックスにバレることを怖れ、そっけない態度で彼女をかわす。

脚本:
ニコラス・ウットン
監督:
ポール・マークス
オリジナル放映日(U.S.):
2011年2月14日
第16話

バレンタイン・デーを楽しんでいたチャックたちのもとにケイシーが現れ、新しい任務を伝える。3人は、英国で舞踏会に潜入してビビアンという遺産相続人を保護することになる。ビビアンは、ヴォルコフの娘だが、父が武器産業に関わり、自分が鍵をにぎる人物だということを知らない。一方、赤ちゃんが泣きやまず困り果てていたエリーたちは、意外な解決法を見つける。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
パトリック・ノリス
オリジナル放映日(U.S.):
2011年2月21日
第17話

マカオにいるチャックは、ビビアンに協力を要請し、ヴォルコフの隠し口座や送金システムを把握しようとするが、それはやがてチャックとサラによる究極の銀行強盗に発展する。そんな中でもサラは、エリーと協力しながら、結婚式の準備を着々と進めていた。一方、チャックのアパートを出て独立するモーガンは新しいルームメートを募集するが、奇妙な応募者が次々に現れる。

脚色:
ヘンリー・アロンソ・メイヤーズ & クレイグ・ディグレゴリオ
監督:
フレッド・トイ
オリジナル放映日(U.S.):
2011年2月28日
第18話

チャックとサラは、ケイシーの不審な動きに気づき後を追う。そして、彼が2人に内緒で独自の任務に就いていることを突きとめる。そんな中、一見完璧な捜査官たちがCIAから送られてきて、チャックは自分が“破棄”されるのではないかと怖れる。一方、モーガンは新しいルームメートとの生活をスタートさせ、デヴォンは、エリーが始めた危険な調査に衝撃を受ける。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
ケヴィン・モック
オリジナル放映日(U.S.):
2011年3月14日
第19話

チャックは、新たにインターセクトをダウンロードする人物を選ぶようベックマンに命じられるが、候補者の1人が殺害されると、事態は意外な方向に展開する。その頃、バイ・モアでは、ライバル店、ラージマートとの間にトラブルが起き、モーガンが窮地に陥る。一方、デヴォンは、エリーの“メッセージ解読作業”が危険な領域に入っていくことを警戒していた。

脚本:
アレックス・カッツネルソン & クリスティン・ニューマン
監督:
アラン・クローカー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年3月21日
第19話

サラから婚前契約書を渡され動揺していたチャックは、彼を殺そうとしていたビビアンを暗殺する、という任務を命じられる。ビビアンの無実を信じるチャックは、それを証明するために、彼女の父、ヴォルコフに接触しなければならなかった。一方エリーは、父の過去に関する調査を進めていたが、母がそれを妨害しているのではないかと疑念を抱き始める。

脚本:
アマンダ・ケイト・シューマン & ニコラス・ウットン
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2011年4月11日
第19話

チャックとサラは、結婚費用を持ち逃げされるという詐欺に遭い、途方に暮れる。2人は、詐欺師でもあるサラの父親、ジャックに助言を求め、犯人を捕まえようとする。だが、それはやがてベックマンを巻き込む大々的な捜査へと発展する。一方、モーガンは、ケイシーをアレックスの母に会わせようとするが、彼は、自分は死んだことになっていると、まったくとりあわない。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
アントン・クロッパー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年4月18日
第19話

デヴォンがチャックのために独身最後のバチェラー・パーティーを計画し、エリーもサラのためにパーティーを企画する。チャックとサラは、その週末、スパイ業務から離れて楽しく過ごすつもりだったのだが、招かれざる客がパーティーを大混乱に陥れ、ぶち壊してしまう。一方、エリーが調査していた父のコンピューターからは、衝撃の事実が次々に暴かれていく。

脚本:
フィル・クレマー & クレイグ・ディグレゴリオ
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2011年5月2日
第19話

結婚式を目前にし、式の準備の最終チェックをするチャックとサラ。2人の最大の願いは、メアリーが無事に式に参加することだ。そんな中、新郎の介添人を務めるモーガンは、武器商人を装いモスクワのオークションに潜入するという危険極まりない任務を命じられる。そして、メアリーは、チャックたちの心配をよそに、モーガンの護衛は私とケイシーに任せて、と言うのだった。

脚本:
ヘンリー・アロンソ・メイヤーズ & クリスティン・ニューマン
監督:
ピーター・ラウアー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年5月9日
第19話

いよいよ結婚式。だがチャックには、花嫁にキスする前にやらなければならないことがある。ビビアンが結婚式を破壊するのを阻止することだ。だが、ビビアンを捕らえるためヴォルコフに接触しようとしたチャックの前に、CIAの強力な司令官、デッカーが現れる。一方、モーガンは、誰にも想像できなかったステージに突入してしまう。スリルと感動に満ちた<フォース・シーズン>の最終話。

脚本:
クリス・フェダック & ニコラス・ウットン
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2011年5月16日
第1話

フィフス・シーズンの第1話。チャックには現在、インターセクトもCIAの援助もない。そんなチャックと彼のチームにとって、スパイの世界はあまりにも危険だ。だが、チャックたちはまず、巧妙でリッチな大泥棒のジャン・クロードと、地球上で最も危険な人物から金をだまし取る悪党投資家のロジャー・ベールに立ち向かうことに。そんな中、サラにサプライズ・プレゼントを贈ろうとするチャックをモーガンが手助けし、バイ・モアでは、ジェフとレスターがある陰謀を企てていた。マーク・ハミル、クレイグ・キルボーンがゲスト出演。

脚本:
クリス・フェダック & ニコラス・ウットン
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2011年10月28日
第2話

“カーマイケル産業”という会社を立ち上げたチャックたちは、ある失踪者の捜査に乗り出すが、そこに強力なライバルが現れる。タフで切れ者のガートルード・バーバンスキーが率いるセキュリティ会社だ。そんな中、モーガンとチャックは、それぞれインターセクトやハンドラー(教育係)としての役割に慣れようと奮闘する。一方バイ・モアでは、意外な人物をCMに起用して店を盛り上げようとしていた。キャリー=アン・モス、ジャスティン・ハートリーがゲスト出演。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
パトリック・ノリス
オリジナル放映日(U.S.):
2011年11月4日
第3話

チャックたちは、CIAから“最重要指名手配”された人物を捜し出す、という重大な任務を負うが、チャックは、インターセクトのダウンロード以降だんだん傲慢になってきたモーガンを、ハンドラーと親友の両方の立場から心配する。サラは、ケイシーが昔恋人だったバーバンスキーと“偶然出会う”ための計画を立てるが、なかなかうまく進まない。一方デヴォンは、ジェフとレスターに関する驚くべき事実を暴露する。

脚本:
フィル・クレマー
監督:
ポール・マークス
オリジナル放映日(U.S.):
2011年11月11日
第4話

チャックとサラは、CIAが新しいインターセクト=モーガンを狙っていることを知る。暗殺者の一人がバイ・モアに潜伏し、すでに動き始めていることを突き止めたチャックたちは、モーガンを全力で守ろうとする。そんな中、インターセクトのせいで様々な影響を受けたモーガンは、自分を取り戻そうと悪戦苦闘していた。一方バイ・モアでは、ジェフが今までと全く違った一面を見せ始め周囲を驚かせる。

脚本:
クリスティン・ニューマン
監督:
アラン・クローカー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年11月18日
第5話

刑務所に拘束されているケイシーの釈放と引き換えに、チャックは“強力なコンピューター・ウイルスの発見と回収”という重大な任務を引き受ける。超難題に取り組むチャックの姿を見つめるモーガンは、ハッカー界で名を馳せた頃のチャックを思い出し感動する。だが任務を完遂するためには、最大のライバル、バーバンスキーの協力が必要不可欠になる。一方、刑務所にいるレスターは、バイ・モアが新人を雇ったことを知り動揺する。

脚本:
クレイグ・ディグレゴリオ
監督:
ザッカリー・リーヴァイ
オリジナル放映日(U.S.):
2011年12月9日
第6話

チャックとサラは、恐ろしく強力なコンピューター・ウイルスを回収するため、時間との戦いに臨む。だが、冷酷無情で欲しいもののためなら手段を選ばないスパイ、ロビン・カニングスが二人の前に立ちはだかり、事態は困窮する。そんな中、特別な夜のデートを楽しんでいたエリーとデヴォンは思わぬ事件に巻き込まれ、危険にさらされる。一方モーガンは、チャックに頼まれ“あるもの”を部屋から持ち出そうとする。レベッカ・ローミンがゲスト出演。

脚本:
アレックス・カッツネルソン
監督:
マイケル・シュルツ
オリジナル放映日(U.S.):
2011年12月16日
第7話

チャックとサラは、カーマイケル産業の破壊を企てていた黒幕を突き止め、追跡に乗り出す。エリーは、娘クララのために完璧なクリスマスを準備しようとするが、ツリー、サンタの衣装、雪飾り… どれも計画どおりに調達できず苛立っていた。一方、コンピューター・ウイルスのせいでクリスマスが台無しになることを恐れた客がバイ・モアに殺到し、モーガンたちはその対応に追われる。伝説のコミック作家スタン・リーがゲスト出演。

脚本:
アマンダ・ケイト・シューマン
監督:
ピーター・ラウアー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年12月23日
第8話

サラは、5年前のある出来事をずっと秘密にしてきたが、今その秘密に正面から向き合うことを余儀なくされていた。最近サラの様子がおかしいと感じているチャックは、彼女を助けるために何かしたいと申し出るが、一人で対処することを決意したサラは多くを語らない。そんな中、サラのハンドラーだったライカーという男が現れる。サラは、ライカーが自分の大切な人たち、特にサラの秘密を知る母を傷つけるのではないかと恐れ始める。シェリル・ラッドがゲスト出演。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
マット・バーバー
オリジナル放映日(U.S.):
2011年12月30日
第9話

チャックとサラが、カーマイケル産業の方向性や今後の展開について真剣に話し合っていた時、チャックたちのもとに“マイアミで行われる取引の警護”という怪しい仕事の依頼が舞い込む。ケイシーは、依頼主が禁断の恋の相手、バーバンスキーだということを知り動揺する。そんな中、知能が強化された新生ジェフは “バイ・モア内で異常事態が発生しているかもしれない”と疑念を抱きレスターとともに捜査を始めていた。

脚本:
クレイグ・ディグレゴリオ & フィル・クレマー
監督:
フレデリック・E・O・トイ
オリジナル放映日(U.S.):
2012年1月6日
第10話

ある時、外から不審な音が聞こえた気がしてドアまで銃を持っていくサラ。そんな自分が嫌になり、サラは「スパイを辞めたい」とチャックに訴える。だが、モーガンがインターセクトを搭載していたせいで、チャックたちはコロラド州ベイルに同行することになる。ベイルでは、思いがけない情報源となる伝説の女優、ボー・デレクがモーガンの過去をひもといていく。一方、ジェフとレスターは、引き続きスパイ任務の珍道中を繰り広げていた。ボー・デレクが本人役でゲスト出演。

脚本:
クリスティン・ニューマン
監督:
ジェレマイア・チェチック
オリジナル放映日(U.S.):
2012年1月13日
第11話

日本に赴いたサラ、チャック、ケイシーの任務は、アメリカと日本で繰り広げられる国境を越えた人質事件に発展する。新幹線の中で、サラたちは冷酷極まりないニコラス・クインを追跡するが、バイ・モアでは、何者かによってアレックスが捕えられてしまう。ケイシーには、アレックスを救うためにクインの要求に応じるほか選択肢はない。しかしそんな中でジェフとレスターが予想外の活躍をし、バイ・モア側の状況が劇的に変化する。

脚本:
ニコラス・ウットン
監督:
バズ・フェイトシャンズ
オリジナル放映日(U.S.):
2012年1月20日
第12話

悲惨な戦いの後、ボロボロに傷ついたサラが大きな秘密を抱えてチャックのもとに戻ってくる。サラはある理由で、チャックと過ごした時間や交わした言葉、彼に対する感情のすべてを失いつつあった。チャックは、二人で語り合った夢や住みたい家のことをサラに思い出させようと懸命に働きかけるが、サラはすべてが“任務”の一環だったと言いチャックの心をどん底に突き落とす。そんな中、エリーとデヴォンは素晴らしい仕事をオファーされる。

脚本:
レイフ・ジャドキンス & ローレン・ルフラン
監督:
ジェイ・チャンドラセカール
オリジナル放映日(U.S.):
2012年1月27日
第13話

サラが姿を消し、部屋に引きこもっていたチャックは、サラの記憶が戻る方法があるかもしれないとエリーに言われ目を覚ます。チャックは、この5年間に築き上げたものすべてが、ニコラス・クインによって破壊されるのを絶対に阻止しようと決意する。家族、友達、そして意外な人物の協力を得てクインに立ち向かうチャック。だが、クインは想像を絶する方法でインターセクトを手に入れようとしていた。チャックとサラの5年間がフラッシュする、<フィフス・シーズン>そして大人気シリーズ『CHUCK / チャック』の感動の最終回。

脚本:
クリス・フェダック
監督:
ロバート・ダンカン・マクニール
オリジナル放映日(U.S.):
2012年1月27日