LEGO®バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へ 好評発売中 PlayStation®3/PlayStation®4/Wii U™/3DS™

CHARACTERキャラクター

Batman/バットマン(山寺宏一)

ダークナイト、ケープ(マント)をはおった救世主、世界最高の探偵など、呼び名はいろいろ。また大ヒット映画、テレビシリーズ、ビデオゲーム、アニメーション、コミック本など、登場した作品も数知れず。スーパーヒーローになるためにはスーパーパワーなど必要ないということを見事に証明してくれる。そして、不幸な幼少期がどのような爪痕を残すのかが良くわかる人物でもある。大富豪のブルース・ウェインは少年時代に両親が強盗により目の前で射殺され、その決定的な出来事が彼のその後の人生を形成する。ブルースは犯罪者達の世界最大の強敵になることに人生を捧げようと、バットマンになったのである。
バットラングやバットモービルやユーティリティベルトなどのハイテク・メカも魅力だが、バットマンを最も恐れられるスーパーヒーローたらしめるのは、常人には到底到達できないような極限まで自らを鍛え上げたという事実である。世界でも稀に見る格闘術をマスターし、卓越した探偵術も誇る。どんな事態にも対応できるよう綿密に計画するオリンピック級のアスリートであり、常に敵の5歩先を行っている。だが世の不正を撲滅しようとするバットマンは常に二つの命題がのしかかってくる:罪なき人々を守るのにどこまでやるのか?そして、自らの人間性を犠牲にすることも辞さないのか?

Superman/スーパーマン(花田光)

「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」というお馴染みのキャッチフレーズ。台詞の続きは皆さんもご存知の通りこのアイコニックな台詞はスワヒリ族の子供達だって知っているに違いない。マン・オブ・スティール(=鋼鉄の男)と呼ばれることもある。
ポップカルチャーの中で最も広く知られるスーパーヒーローであるスーパーマンは神話の域に達した。崩壊戦前のクリプトン星から地球へ飛ばされた赤ん坊のカル=エルは、農場を営む夫婦に発見された。夫婦はその赤ん坊をクラーク・ケントと名付け、我が子のように育てた。クラークのスーパーパワーに気付いたケント夫妻は強い道徳心を持つよう少年を育て、ヒーローになるべくインスピレーションを与えた。
スーパーマンは力、スピード、飛行、強靭な肉体、透視能力、目から熱線放射など、あらゆる超人的能力を有する男。地球上最強の男スーパーマンだが、その超人的なパワーはまた、守るべき地球人達と自分があまりにも違う存在であるという悲しい事実を彼に突きつける。
国境を超えたアイコン的存在であるスーパーマンは多くの人々をインスパイアするヒーローだが、見方は様々。ある人にとっては宇宙人であり、ある人にとってはただ人助けをしたいという遠くの地からやってきた異邦人であり、またある人にとっては真実と正義のための終わりなき戦いに挑む田舎の青年である。最近のコミック本は庶民の味方としてのスーパーマンに焦点をあてており、ここに登場する新型スーパーマンは未だに自らの限界に挑戦しようもがいており、権力層を牛耳る邪悪な大物実業家や堕落した1%の最富裕層と戦うのである。

Wonder Woman/ワンダー・ウーマン(安達まり)

史上最高の人気を博したヒロインはワンダー・ウーマンと言っても過言ではないだろう。様々な雑誌の表紙やTシャツを飾り、コミックに登場し、人形やアクション・フィギュアが作られたワンダー・ウーマンだが、これほど広く露出されたヒロインは他にいない。美貌、頭脳、腕力と全てを兼ね備えたフェミニズムのアイコンであるワンダー・ウーマンが星条旗を模した衣装で華々しいデビューを飾ったのが1941年。
正体はギリシア神話に登場する不老長寿の女性部族アマゾネスの王女プリンセス・ダイアナ。外界から閉ざされたパラダイス・アイランドに住んでいた。そこへ陸軍パイロットのスティーブ・トレバーが不時着する。ダイアナは彼を故郷へエスコートし、アマゾネス族のことを世界に伝える役割を任命される。初めてシニカルな現代社会に脚を踏み入れたダイアナは、戦争や対立や恋愛のあれこれなど、理解に苦しむことが多い。超人的な怪力とスピード、そしてトレードマークである防弾ブレスレットを駆使して戦う。だが、皆が一番欲しがるのはかかると嘘がつけなくなるゴールドの投げ縄なのではないだろうか。
平和の大使として送り込まれてきたものの、戦士の生い立ちを持つワンダー・ウーマン。華麗に様々な敵に挑む。そして、理解はできないながらもこの現代社会の人間達のさらなる可能性を解き放ちたいと思うのである。

Robin/ロビン(小野塚貴志)

少年なら一度はバットマンになりたいという夢を抱く。しかし、訓練に人生をかけてきたわけでもないし、莫大な財産を所有しているわけでもない。だから夢想はたちまち砕かれる。やはりバットマンは無理かもしれない。が、バットマンの養子になるのはさほど遠い夢でもなかろう。
その夢が叶った少年がザ・ボーイ・ワンダーことロビン。バットマンのサイドキックとして活躍するアイコン的なキャラクター。
アクロバットだったディック・グレイソンは両親が所属するサーカス団の最年少パフォーマーとして活躍していたが、両親が殺害され、復讐を誓う。ディックの姿に自身を投影したバットマンは、ディック少年を自分の庇護下に置き、両親を失った憤りを違う形で昇華する道を与えてやる。こうして世界最強のバットマンの弟子となったロビンはアクロバット術に磨きをかけ、素晴らしいファイターへと成長していった。そんなザ・ボーイ・ワンダーだが、バットマンと完全に同化しないからこそ強いのかもしれない。暗黒の戦いを繰り広げるバットマンにとって希望と家族の絆の象徴なのである。
ディックはやがて師匠から独立し、マスクを付けたクライムファイター、ナイトウィングとして活躍するようになり、バットマンの伝統を受け継ぐに一番ふさわしい人物であることを証明する。不良少年のジェイソン・トッドから優等生のティム・ドレイクからアサシンによって育てられた反逆児にしてブルース・ウェインの実子であるダミアン・ウェインまで、ロビンの役割は様々な人物が受け継いできた。
破壊的なスキルと最低限の慈悲心を持つロビンはバットマンの庇護下から脱し、自身で悪党達に立ち向かうようになるのである。

Green Lantern/グリーン・ランタン(相馬幸人)

もし指にはめているリングがただの飾りではなく、宇宙一強力な指輪だとしたら?エネルギーからなんでも作り出せて、想像力と意志があるかぎり何でもできる指輪。それを持てる者は全宇宙の平和を守る宇宙警察機構の一員になれる。
ただし、パワーをマスターし、警察機構の一員である“グリーン・ランタン”として登用されるには“恐怖の克服”が条件となる。しかし強情なハル・ジョーダンは、自らの恐怖と向き合えないでいる。少年時代にハルはパイロットだった父親が墜落死するという最悪の悪夢を目撃したのである。それでも父と同じ道を歩もうと決心したが、恐怖心を抑圧しなければならず、反抗的且つ無謀なパイロットになったのである。だが、ある日エイリアンが地球に墜落すると、無責任なハルがその宇宙人の後継者に選ばれ、3,600を超える人員から構成される宇宙警察機構グリーン・ランタン・コアの一員となる。
そこからというもの、エイリアンとのロマンス、銀河系間の戦争、権力の座を狙うスーパーヴィランなど、波乱の連続である。パワーリングで飛行できたり、巨大な拳を作れたり、違う惑星を狙撃できるエメラルドの銃を作れたりする。しかしパワーリングはランタンのような特殊なバッテイリーでエネルギーをチャージしなければならない。そして自らの恐怖を克服できなればリングを使いこなすことができないので、ハルにはまだ課題が残っている。

The Flash/フラッシュ(佐藤拓也)

最近は何もかもが速い。ハイスピードのインターネット、4G のワイヤレス、最先端のノートパソコンに搭載された最先端のOS。しかしこれら全てをもってしてもフラッシュのスピードにはかなうまい。光速の動きを持つ真紅のヒーローなのだ。
母が殺害された日、若きバリー・アレンの人生は決定づけられた。真犯人はついに見つからず、謎に取り憑かれたバリーは後に科学捜査官になったのである。仕事への没頭ぶりは凄まじく、まるで机に縛り付けられているかのような捜査ぶりを見せ、次から次へと事件を解決していった。そんなある日、たまたま研究室で雷が棚にあたり、化学薬品を浴びたことで、超高速で走る力を身につけ、フラッシュになったのである。顕微鏡ばかり覗き込んでいた狭い世界から飛び出し、ビルを駆け上ったり、海を駆け抜けたりと世界中どこへでも駆けていくようになった。なによりも母を殺した犯人を突き止めたいというのが動機であった。
フラッシュは光速で走れるのみならず、ビルの壁を駆け上ったり、物質を通過したり、指をパチンと鳴らしてソニックブーム(音速以上で発せられる衝撃波)を投射したりすることができる。宅配や注文配送など必要ない、いつでもどこへでも超高速で行ける男。だが、めっぽう早いこの男はついつい犯罪解決に夢中になってしまうので周りを見失いがちだ。地上最速の男なのに、とにかくせわしなく、忙しい。

The Joker/ジョーカー(藤原啓治)

緑色の髪、ニンマリとした笑み、甲高い笑い声といえば分からない人はいないだろう。笑いをとるためなら手段は選ばない奴だ。
数々の賞に輝く『ダークナイト』にしろ、エミー賞に輝くアニメシリーズ「バットマン」にしろ、記録的なヒットを飛ばしたゲーム「バットマン:アーカム・アサイラム」にしろ、デジタルライブラリーや書店棚に積み上げられる数々のコミック本にしろ、あらゆる場面に登場するジョーカーはポップカルチャー史上最も際立ち、もっとも人気を博したコミック悪役として不動の地位を誇る。何をしだすか分からない凶暴で危険な男。混沌を体現した人物であり、宿敵バットマンからスーパーマンまで、あらゆるヒーローと対決している。
主な拠点はゴッサム・シティ。自分とは真逆の存在であるバットマンが格好の餌食であり最大の宿敵である。両者ともとてつもない悲劇の産物であるが、バットマンはその悲劇が二度と繰り返されることのないよう阻止すると誓ったのに対し、ジョーカーは人をカオスに巻き込み、その人生を狂わせることに大いなる喜びを見出す。人生なんて笑い事だと思っており、運命の儚さを見せつけるために狂ったような悪事を繰り返す。
その過去についてはあまり知られていないが、ヒーローたちや彼らの守護下にある町の人々にとっては様々な悪事を繰り広げるジョーカーは最大の脅威の一つである。ロビンを殺し、バットガールを半身不随にし、数えきれない程の人を拷問し、殺してきた。ただただ笑いたいがために。

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