圧倒的な魅力と素晴らしいユーモアを兼ね備えた才能あふれる俳優であり、幅広いジャンルで多彩な役柄を演じて観客に感動を届けてきた。待機作には、スコットランドの辺ぴな島で競い合う灯台守3人の実話に基づく未解決事件を描く心理サスペンス『Keepers』、銀行強盗の最中に二組の犯罪集団の間で逃げ場を失う泥棒を描く『Den of Thieves』、そして誘拐されたロシアの大統領を救出するためにネイビーシールズとチームを組む経験浅い米潜水艦艦長を演じる『Hunter Killer』などがある。
ほかの待機作に、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセット、メリッサ・レオと共演し、世界興行収益4億ドル以上をあげて大ヒットした『エンド・オブ・ホワイトハウス』(13)と『エンド・オブ・キングダム』(16)に続くシリーズ第三弾『Angel Has Fallen』などがある。
また、ダリン・プレスコットの監督デビュー作『Snow Ponies』にも出演する予定である。この作品は、謎めいた荷を運びながら困難な地形を旅する道中で、恐ろしい障害物や強盗に遭い、生存か名誉かを選ばざるを得ない状況に追い込まれる男たちの一団を描いている。さらに、ケイト・ブランシェット、ジョナ・ヒル、クレイグ・ファーガソン、クリステン・ウィグたちとともに声の出演をし、両作品ともに米アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『ヒックとドラゴン』(10)とその続編『ヒックとドラゴン2』(14・未)の第三弾『How to Train Your Dragon 3』で、ストイックの声を再び演じる予定である。
ザック・スナイダー監督の大ヒット作『300<スリーハンドレッド>』(06)で、勇敢な英雄レオニダス王を演じて、主演俳優としての地位を固めた。この作品は、オープニング週末のボックスオフィスの記録を打ち破り、世界中で4億5000万ドル以上の興収をたたき出した。ほかにも、『トゥームレイダー2』(03/共演:アンジェリーナ・ジョリー)、アンドリュー・ロイド=ウェバー製作の『オペラ座の怪人』(04/共演:エミー・ロッサム)、『P.S.アイラヴユー』(07/共演:ヒラリー・スワンク)、『幸せの1ページ』(08/共演:ジョディ・フォスター、アビゲイル・ブレスリン)、ロバート・ルケティック監督の『男と女の不都合な真実』(09/共演:キャサリン・ハイグル)、『バウンティー・ハンター』(10/共演:ジェニファー・アニストン)などの出演作が興収1億ドルの壁を突破している。
ほかに、ジョン・マッデン監督の賞受賞ドラマ『Queen Victoria 至上の恋』(97/共演:ジュディ・デンチ)、『サラマンダー』(02)、『タイムライン』(03)、インディペンデント映画『Dearフランキー』(04/共演:エミリー・モーティマー)、『ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES』(05・未)、『ベオウルフ』(05・未)、ガイ・リッチー監督の『ロックンローラ』(08)、『GAMER』(09)、マーク・フォースター監督の『マシンガン・プリーチャー』(11)、『英雄の証明』(11)、『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』『スマイル、アゲイン』(共に12)、『キング・オブ・エジプト』(16)、『ヘッドハンター・コーリング』(16・未)といった作品に出演。そのほか初期の作品には、『Fast Food』(99)、『ワン・モア・キス』(99・未)、チェーホフの戯曲を映画化した『The Cherry Orchard』(99)、『戦争のジャーナリスト』(00・未)などがある。
2008年、長年のマネージャーであるアラン・シーゲルとともに製作会社Gベースを設立。Gベース社は、これまでに、『完全なる報復』(09)、前述の『エンド・オブ・ホワイトハウス』と『エンド・オブ・キングダム』、トロント映画祭選定作品『Septembers of Shiraz』(15)、トロント映画祭でプレミア上映された前述の『ヘッドハンター・コーリング』、同じく前述の『Hunter Killer』や『Keepers』など9本の長編映画を製作している。さらにGベース社は、映画に加えて、TVシリーズ/ドキュメンタリー/インタラクティブ・メディアといったさまざまなプロジェクトのプロデュースや企画開発をおこなっている。
また、学校の子供たちに1日1食を届けるというシンプルな活動をおこなっている団体メアリーズ・ミールズや、理事を務めるアーチスト・フォー・ピース・アンド・ジャスティス(APJ)など、多くの慈善活動もおこなっている。09年にポール・ハギスが設立したAPJによる募金活動は、世界中の地域で貧困問題に取り組み、平和と社会正義を促進している。
スコットランド出身。12歳のときに、グラスゴーの有名なキング・シアターで上演されたミュージカル「オリバー!」に出演し、舞台デビューを飾った。そののち、法律を学び続けた7年の間、俳優になりたいという夢はいったん閉ざされていたが、再びロンドンの舞台に立ち、「トレインスポッティング」、その後「Snatch」、ドンマー・ウェアハウス作品「去年の夏 突然に」(テネシー・ウィリアムズ作、レイチェル・ワイズ共演)といった高評価を得た作品に出演した。

待機作は、ジャスティン・ケリー監督の『JT Leroy』(共演:クリステン・スチュワート、ローラ・ダーン)、『Berlin, I Love You』(共演:ヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ)など。近作には、『London Fields』(17/共演:アンバー・ハード、ビリー・ボブ・ソーントン、テオ・ジェイムズ)などがある。
TVでは、スティーブン・ポリアコフが監督するBBC放送シリーズ「Close to the Enemy」(16/共演:アルフレッド・モリナ、フレディ・ハイモア、アンジェラ・バセット、リンゼイ・ダンカン)で主人公カラムを演じた。また、「刑事ジョン・ルーサー」のクリエイターであるニール・クロスが企画するHuluの「Hard Sun」にも出演する予定である。
2012年には、『クラウド アトラス』(共演:トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒュー・グラント、スーザン・サランドン)に出演。デイビッド・ミッチェルの同名小説を基にしたこの作品は、過去/現在/未来に生きる登場人物たちの、それぞれの生き方が、どのように影響し合うのかを描いている。ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクバ、リリー・ウォシャウスキーが監督と製作を担当し、トロント国際映画祭でプレミア上映された。
ほかに、英国で高く評価されたフィリップ・リドリー監督の『ハートレス』(09)、実話を基にしたピーター・ウィアー監督の『ウェイバック -脱出6500km-』(10/共演:コリン・ファレル、エド・ハリス)、ザック・スナイダー監督の『ガフールの伝説』(10)、ロネ・シェルフィグ監督の『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(11/共演:アン・ハサウェイ)、『アップサイドダウン 重力の恋人』(12/:キルステン・ダンスト)、『Ashes』(12/共演:レイ・ウィンストン)、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『鑑定士と顔のない依頼人』(13/共演:ジェフリー・ラッシュ)、『Electric Slide』(14/共演:パトリシア・アークエット)、ブラッド・アンダーソン監督の『アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち』(14/共演:ケイト・ベッキンセイル、ベン・キングズレー、マイケル・ケイン)、ダニエル・アルフレッドソン監督の『ハイネケン誘拐の代償』(15/共演:アンソニー・ホプキンス、サム・ワーシントン)などがある。
また、IRAにスパイとして潜入したマーティン・マガートランドの衝撃的な実話に基づいて製作され、多くの賞を受賞したインディペンデント映画『インファナル・ミッション -テロ組織潜入スパイの真実-』(08・未/監督:カリ・スコグランド、共演:ベン・キングズレー)にも出演。この作品は、08年にトロント国際映画祭でプレミア上映され、自身は同年のバンクーバー映画批評家協会賞(VFC)カナダ映画男優部門最優秀演技賞にノミネートされた。 それ以前には、高い評価を得たジュリー・テイモア監督の『アクロス・ザ・ユニバース』(07/共演:エバン・レイチェル・ウッド)、ロバート・ルケティック監督のヒット作『ラスベガスをぶっつぶせ』(08/共演:ケイト・ボスワース、ケビン・スペイシー)、『ブーリン家の姉妹』(08/共演:ナタリー・ポートマン)といった作品に出演した。
09年には、エンパイア映画賞最優秀新人賞にノミネートされた。

オーストラリア出身。サム・ワーシントンと共演した『15歳のダイアリー』(04・未)やヒース・レジャーと共演したインディペンデント映画『キャンディ』(06)で演じた役で知られる、高い評価を受ける若手女優である。両作品で、オーストラリア映画批評家サークル(FCCA)賞の最優秀主演女優賞を受賞した。さらに、『15歳のダイアリー』ではオーストラリア映画協会(AFI)の最優秀主演女優賞も受賞し、『キャンディ』では同賞にノミネートされている。この2つの役で、アメリカ映画界から大きな注目を浴びた。
近作には、ディスカバリーチャンネル初の脚本があるミニシリーズ「クロンダイク・ゴールドラッシュ」(14/共演:リチャード・マッデン、サム・シェパード、ティム・ロス)がある。この作品は、辺ぴなクロンダイクで富を求める者たちの生き残りをかけた壮大な物語を描いている。また、ジョゼ・パジーリャ監督のリメイク『ロボコップ』(14)、エド・ガス=ドネリーが脚本と監督を務めたサスペンススリラー『Lavender』(16)、マーティン・マクドナー監督の『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』(17)にも出演している。現在は、2017年に放送開始予定のTVシリーズ「Tom Clancy's Jack Ryan」(共演:ジョン・クラシンスキー)が撮影準備に入っている。待機作には、アマ・アサンテが脚本と監督を担当する戦時下の人種差別を扱ったドラマ『Where Hands Touch』などがある。
また、ザック・スナイダー監督の『ガフールの伝説』(10)では声の出演をし、11年のベネチアとトロント国際映画祭で上映された『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』にも出演。11年には、ザック・スナイダー監督のSFアクション3D映画『エンジェル ウォーズ』、女性主人公を演じた『リミットレス』(共演:ロバート・デ・ニーロ、ブラッドリー・クーパー)にも出演している。12年には、マーティン・マクドナーが脚本と監督を務めた『セブン・サイコパス』(共演:コリン・ファレル、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、クリストファー・ウォーケン)、インディペンデント映画『The Girl』に出演した。
09年、ジェーン・カンピオン監督の時代ドラマ『ブライト・スター ~いちばん美しい恋の詩(うた)~』に出演。実話に基づき、詩人ジョン・キーツとファニー・ブローンの愛の物語を描いたこの作品の演技で、英インディペンデント映画賞最優秀女優賞にノミネートされ、英米そしてオーストラリアの批評家たちから絶賛された。同作は09年度カンヌ映画祭でプレミア上映され、パルム・ドール賞にノミネートされた。
07年、シェカール・カプール監督の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』で女王のお気に入りの女官を演じ、ケイト・ブランシェットと共演。08年には、キンバリー・ピアース監督のドラマ『ストップ・ロス/戦火の逃亡者』(未)で女性主人公を演じた。
オーストラリア放送協会(ABC)のTVシリーズ「Children's Hospital」(97~)に出演し、15歳で演技デビューを飾った。そのすぐあと、ABCのTVシリーズ「Wildside」(97~99)の9エピソード(97~99)に出演し、99年に初めてAFI賞のヤングアクター賞を受賞。03年、ABCのTV映画「Marking Time」の演技で2度目のAFI賞ノミネートを獲得した。また、リドリー・スコット監督の『プロヴァンスの贈りもの』(06/共演:ラッセル・クロウ)にも出演している。

2016年の放送開始以来センセーションを巻き起こしたHBO放送シリーズ「ウエストワールド」(16)で、謎めいた“黒服の男”を演じている。シーズン2にも出演する予定である。
近作は、マーク・ラソ監督の『Kodachrome』(17/共演:ジェイソン・サダイキス、エリザベス・オルセン)、ダーレン・アロノフスキー監督の『マザー!』(17)。
『ポロック 2人だけのアトリエ』(00)で監督デビューを果たし、タイトルロールの演技で米アカデミー賞主演男優賞部門にノミネートされ、共演者のマーシャ・ゲイ・ハーデンが最優秀助演女優賞を獲得した。また、『アパルーサの決闘』(08・未/共演:ヴィゴ・モーテンセン)でも監督を務め、共同脚本も担当し、出演も兼ねた。ほかに、『ライトスタッフ』(83)、『プレイス・イン・ザ・ハート』(84)、『ジェシカ・ラングの スウィート・ドリーム』(85・未)、『アラモベイ』(85)、『ジャックナイフ』『アビス』(共に89)、『ステート・オブ・グレース』(90)、『パリス・トラウト』(91)、『ザ・ファーム/法律事務所』(93)、米アカデミー賞/ゴールデングローブ賞にノミネートされ全米映画俳優組合(SAG)賞最優秀助演男優賞を受賞した『アポロ13』(95)、『ザ・ロック』(96)、米アカデミー賞にノミネートされゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞を受賞した『トゥルーマン・ショー』(98)、『グッドナイト・ムーン』(98)、『奇蹟の詩 サード・ミラクル』(99・未)、『ビューティフル・マインド』(01)、米アカデミー賞/ゴールデングローブ賞/SAG賞/英アカデミー(BAFTA)賞助演男優賞部門にノミネートされた『めぐりあう時間たち』(02)、『白いカラス』(03)、全米批評家協会賞最優秀助演男優賞を受賞した『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(05)、『敬愛なるベートーヴェン』(06)、『Touching Home』(08)、『ウェイバック -脱出6500km-』(10)、『フェイス・オブ・ラブ』(13)、『Frontera』(14)、『ラン・オールナイト』(15)、『疑わしき戦い』(16・未)などがある。 TVでは、HBO放送のTV映画「追憶の街 エンパイア・フォールズ」(05/共演:ポール・ニューマン)の演技でエミー賞/ゴールデングローブ賞/SAG賞にノミネートされ、HBO放送のTV映画「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」(12/ジェイ・ローチ監督)ではジョン・マケインを演じ、ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞を受賞し、エミー賞とSAG賞にもノミネートされた。ほかのTV作品には、TVシリーズ「American Playhouse」のビクター・ヌネッツが監督したエピソード「A Flash of Green」(86)、TV映画「情事の突破口!/追い詰められたエリート弁護士の復讐」(87・未)、TV映画「立候補/ダーティ・トリックス」(92)、妻エイミー・マディガンとともに製作総指揮を務め共演したTV映画「Riders of the Purple Sage」(96)などがある。「Riders of the Purple Sage」はウェスタン・ヘリテージ・ラングラー賞の最優秀TV映画賞を受賞した。
16年には、妻エイミー・マディガンとともに、同年初めにニューヨークのマンハッタンで上演されたサム・シェパードのピューリッツァー賞受賞作「埋められた子供」(演出:スコット・エリオット)のロンドン公演に出演し、ウエストエンドの舞台にデビューした。この舞台での演技を絶賛され、英国においてオリビエ賞にノミネートされた。
12年には、ロサンゼルスのゲッフェン・プレイハウスで世界初演されたベス・ヘンリー作「The Jacksonian」(演出:ロバート・フォールズ、共演:エイミー・マディガン、ビル・プルマン、グレン・ヘドリー)に出演。13年にオフブロードウェイのエイコーン・シアターでおこなわれた、ザ・ニュー・グループ製作による同舞台劇のニューヨーク初演でも、同役を再演した。
また、ニューヨークのパブリック・シアターで上演されたオフブロードウェイ作品「Wrecks」(ニール・ラビュート作/演出)の演技で、外国批評家サークル賞最優秀ソロ・パフォーマンス賞とルシル・ローテル賞/ドラマデスク賞の最優秀ひとり芝居部門賞にノミネートされた。この舞台劇がアイルランドのコークにあるエブリマン・パラス・シアターで世界初演されたときも同役を演じ、ロサンゼルスのゲッフェン・プレイハウスで同舞台劇が上演されたときには10年度LAドラマ批評家サークル賞の最優秀ソロ・パフォーマンス賞を受賞した。そのほかの舞台作品には、ロナルド・ハーウッド作「Taking Sides」、サム・シェパード作「フール・フォア・ラブ」(オビー賞最優秀男優賞受賞)、シェパード作「Simpatico」(ルシル・ローテル賞最優秀男優賞受賞)、ジョージ・ファース作「Precious Sons」(トニー賞ノミネート/ドラマデスク賞最優秀男優賞受賞)、「Prairie Avenue」「Scar」「欲望という名の電車」「怒りの葡萄」「青春の甘き小鳥」などがある。

ハリウッドで最も尊敬される俳優のひとり。待機作には、ビル・ホールダーマンが監督する『Book Club』(共演:ダイアン・キートン)、チャールズ・マクドゥガル監督のインディペンデント映画『Ana』、ロバート・モレスコ監督の『Bent』(共演:ソフィア・ベルガラ、カール・アーバン)、そしてHBO放送のTV映画「My Dinner with Hervé」(共演:ピーター・ディンクレイジ)などがある。
2016年、HBO放送のヒットシリーズ「Ballers/ボウラーズ」(15~)の6エピソード(16)に出演し、ドウェイン・ジョンソンと共演したほか、Netflixで配信された映画『True Memoirs of an International Assassin』、ヒットコメディ『ゴーストバスターズ』、『パッセンジャー』(共演:クリス・プラット、ジェニファー・ローレンス)にも出演している。ほかの近作には、TV映画「Christmas in Conway」(13/共演:メアリー=ルイーズ・パーカー)、『ニューヨーク ザ・ギャング・シティ』『Kill the Messenger』(共に14)、『リアル刑事(デカ)ごっこin LA』(14・未)、エドゥアルドの声を演じたアニメ『ブルー2 トロピカル・アドベンチャー』(14・未)などがある。
87年の大ヒット作『アンタッチャブル』で重要な役どころを演じたのち、多彩で深みのある演技力に磨きをかけ、さまざまな映画賞を獲得したが、フランシス・F・コッポラ監督の『ゴッドファーザーPARTIII』(90)で米アカデミー賞とゴールデングローブ賞の最優秀助演男優賞にノミネートされて、大きな注目を浴びた。
『背徳の囁き』(90)ではリチャード・ギアと共演。また、スティーブン・ソダーバーグ監督が『オーシャンと十一人の仲間』(60)をリメイクし、オールスターキャストが出演した『オーシャンズ11』(01)とその続編『オーシャンズ12』(04)、『オーシャンズ13』(07)にも出演した。
自身の製作会社シネサン・エンターテイメントが製作した作品には、出演も兼ねた『At Middleton』(13/共演:ベラ・ファーミガ、タイッサ・ファーミガ、スペンサー・ロフランコ)などがある。この作品は、シアトル映画祭においてプレミア上映され、ボストン映画祭では自身が最優秀男優賞、ベラ・ファーミガが最優秀女優賞を獲得した。また、この作品には、真ん中の娘ダニエラ・ガルシア=ロリドも出演している。

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なぜ!? いったい地球はどうなる!?
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再び人類の英知を信じて仲間の待つ
宇宙ステーションへと飛び立った―。

ジオストームとは、
地球規模の同時多発災害のこと。
それが、ひとたび起これば、人類は滅亡する。

ハリウッドの最先端技術で、実際の最新データに基づき、もし巨大破壊が起こったら?という
極限の危機管理シミュレーションを展開。
竜巻、氷結、熱波……臨場感あふれるハイパーリアルな映像は、圧巻のド迫力で観る者に
瞬きすら許さない。
人工衛星の暴走という斬新な設定のもと、
宇宙規模で壮大なドラマが展開する。

大ヒット映画や高視聴率番組を手がける高評価の脚本家/監督/プロデューサーであり、自身で2001年5月に設立した製作/配給/販売/ポスプロ会社、エレクトリック・エンターテイメントの会長兼CEOでもある。
本作で長編映画監督デビューを飾る。待機作は、監督二作目となる『Bad Samaritan』(出演:デイビッド・テナント)。また、14年に初回放送され、その年のケーブルTVで最高視聴率をあげたTNT放送のヒットシリーズ「ライブラリアンズ」(14~)のシーズン4が17年から18年にかけて放送予定である。このシリーズでは製作総指揮を務めている。
過去20年にわたり、歴代最も成功を収めた映画数本の共同脚本や製作を担当してきた。その作品には、『スターゲイト』(94)、世界中で8億ドル以上の興収をあげた『インデペンデンス・デイ』(96)、『GODZILLA』(98)などがある。また、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(16)では製作を担当した。

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