Introduction イントロダクション
作品概要
『ギルモア・ガールズ』は、全米で長寿ドラマとして国民的人気を誇る。
母娘を中心に、親、子供、孫、とそれぞれの世代が織り成す愛と笑顔に溢れた心温まるドラマは、幅広い世代に高く支持され続けている。
母ローレライの自然体で明るく魅力的な性格と、真っ青な美しい瞳と繊細な心を持つ娘ローリーとの愛情溢れる親子関係に老若男女が魅了され、ドラマは全米で国民的人気番組として不動の地位を築く。今や50カ国以上で放送され第7シーズンにわたる世界的な大ヒット・ドラマとなった。
放送開始以来、全米のティーンの間で支持を受け、ティーン・チョイス・アワードでは、ほぼ毎年ノミネートされている。娘ローリー役のアレクシス・ブレーデルが同アワードのTV女優部門で受賞。2002年ゴールデン・グローブ賞主演女優賞ノミネート、2004年にはエミー賞受賞(メイクアップ賞)など、アメリカのドラマ賞を総なめにしている。
日本国内の放送はLaLa TVにて、2007年5月より日本独占初放送でレギュラースタート。
その大人気ドラマのファースト・シーズン全21話のエピソードを収録したシリーズ第1弾が、ついにDVDで登場。
たっぷりの愛とユーモア、そしてファン待望の特典映像が満載。
アメリカ北東部コネチカット州にある小さくてのどかな街、スターズ・ホロー。
そこに暮らす32歳のローレライ・ギルモアと16歳の娘ローリーは、まるで姉妹のような母娘。絵のように美しい町を舞台に、ギルモア母娘が織りなすハートフル・ドラマ『ギルモア・ガールズ』の物語が始まる。
裕福な家庭で育ちながらも16歳で娘ローリー(アレクシス・ブレーデル)を出産し、シングルマザーとして女手一つで頑張ってきたローレライ・ギルモア(ローレン・グレアム)。その娘は今まさに16歳。姉妹のように何でも話す親子関係を築いているが、恋愛に興味をもち始めた娘を見て、異性に翻弄された16歳の頃の自分の姿を重ね合わせられずにはいられない。娘には毎日を楽しんでほしいと思う一方、“母親”としてローリーをきちんと育て上げなければならないという責任も感じている・・・。
魅力的な役者たちがスターズ・ホローの住人として登場。ドラマに彩りを添えている。
そして、ローレライの両親であり、由緒あるギルモア家の夫婦を演じるのは、ベテラン俳優のケリー・ビショップとエドワード・ハーマン。
両親と疎遠になっていたローレライだったが、わけあって再び家族のつきあいを始める。
ところが、疎遠の原因となった“問題”までも一緒に戻ってきてしまい…。
目が離せないストーリー展開のシーズン1。どうぞお楽しみに!