GOEMONコメント

五右衛門を、才蔵を、秀吉を、茶々を、こんな風に料理するとは。しかもこの物語、これは聖書か?五右衛門でゴルゴダの丘を描いたのか?その発想、その表現。大胆不敵こそが紀里谷映画の真骨頂である。岩井俊二さん [映画監督]
これは時代劇というカテゴリーに囚われない。紀里谷ワールド炸裂のファンタジーである。度肝を抜かれなさい。そして、映像の可能性に唸りなさい。武論尊さん [漫画原作者]
「戦国の歴史に石川五右衛門あり」という衝撃的な事実。今我々は歴史を考え直す時がきた。そのきっかけは五右衛門だ。吉村作治さん [サイバー大学学長(エジプト考古学者)]
日本のアクション映画がついにここまで到達した!エネルギーを爆発させる俳優陣、大胆な歴史解釈、壮大な世界観と映像美、どれをとっても世界仕様。GOEMONにやられました!山内トモコさん [FMパーソナリティー]
男向け映画と思いきや、こんなに渋くてイイ男が勢揃いすれば女性も大満足だ。紀里谷監督しか生み出せない、この魅力的でミステリアスな世界観に吸い込まれました!LiLiCo  [映画コメンテーター]
デートでも楽しめる、今までなかった新しい時代劇。迫力ある映像、予想ギアのオリジナル解釈は、まるでアトラクションのよう!味澤彩子さん
戦国の世を駆けぬけた男たちの強く、たくましく、そして美しくスクリーンに躍動する姿にほれぼれ!まっすぐで熱い男の生き様をしっかりと見せてもらいました。今祥枝さん [BAILAライター]
冒頭からラストまで胸のドキドキが止まりませんでした。目を見張るほどの美麗な映像に釘付けになり、人々の強い信念と愛に涙。こんなにも心奪われた時代劇に出会ったのは初めてです!水越恵理子さん [Withライター]
自由に生きる五右衛門と忍びを極める才蔵の人間模様が見逃せなかったです。キャスト皆さんの独特なキャラクター、豪華な演出、360度に広がるカメラワーク、迫力ある映像に目を奪われました。これぞ紀里谷ワールド!!
SHIHOさん [モデル]
画面を追うと、脳が吸い込まれていく。鑑賞したのではない。確実に僕は共に闘っていた…
「GOEMON」は世界中のオーディエンスを感動させるだろう。紀里谷監督は日本映画を何年も先に進歩させた。 アカデミー賞作品賞『ディパーテッド』プロデューサー ロイ・リー
映画を愛する人は――映像に心動かされることの力を、視覚で物語を伝えるということの純粋な楽しみを愛する人は――『GOEMON』を愛するだろう。紀里谷和明は明確なビジョンを持った監督で、そのスタイルは独特だ。このような物語や映画を作れる者は他に誰もいない。アニー賞作品賞『カンフー・パンダ』監督ジョン・スティーヴンソ
美しい 素晴らしい映像 真の大作 『HERO』『LOVERS』『僕の彼女を紹介します』プロデューサー ビル・コン
2時間が本当にあっという間でした。本当に豪華絢爛、すごくスペクタクルで、スピード感があって、紀里谷ワールドのすばらしい映像にますます磨きがかかっていました。女の子同士でも家族でも楽しめるので、GWにぜひ! 伊東美咲さん [女優]
昨日、拝見したのですが、今日も今まだちょっと興奮しているという感じで、二日連続で興奮していられる映画っていうのに久々に巡り会ったという気がします。逆にいうと歴史好きの人が観たらすごく心がくすぐられるようなところがあって、なんといっても“信長の謎”というのは我々にとっても永遠の謎ですけれども、それに迫りながらも、しかしほんとうにそうかな?というような感じのするところが一番の魅力だと思いますし、つまり時代劇をこのような形で表現した映画というのもこれが初めてだと思います。そういった意味では、我々が解き放たれたような気がするんですね。そういう意味で、自由という言葉が何度も出てきますけれども、発想というのは自由だと思いますし、楽しみかたも自由だと思うし、本当にぜひ皆さんにも映画館でこの自由さを味わっていただけたらな、というふうに思います。 石坂浩二さん [男優]
オリジナルな世界観、圧巻! あーおもしろかった。 蜷川実花さん【写真家・映画監督】
石川五右衛門。この男、いわゆる戦国時代では物足りない。スペシャルな舞台が必要だ。そんな「風が如く」と共通する世界観の中、スクリーンから溢れ出す色彩、響き、言霊。全てが観る者の熱を上げる。圧巻だ。米原秀幸さん【週刊少年チャンピオン連載中『風が如く』作者】
息をのむ映像美。CGと実写の華麗な融合。近未来と古典のコラボレーション…もう、すべてがショッキングー!エド・はるみ さん
んーそうなっちゃいますか!!!なんだこの時代劇って感じでした。ゴエモンのイメージが江口さんに変えられた!カッコいい。ゴエモンって言ったら屋根ですよね。屋根から屋根に飛ぶゴエモンに爽快さを感じ、茶々の可愛さにキュンとして、猿飛佐助に先輩を感じました。そして時代劇なのにおしゃれでカッコいい。あっという間でした。さいこ、さいこうでした、さいこ!  Q太郎さん【ハイキングウォーキング】
最初から最後までワクワクのしっぱなし ドキドキの時間を過ごさせてもらった 山崎邦正さん
とにかく第一に映像が美しくこんな戦国時代は初体験です!! 井本貴史さん【ライセンス】
未来の話かと思うほど新しく美しい戦国時代です。 歴史に馴染みのない僕でも凄くわかりやすく且つお洒落に見させて頂きました。時代の枠を越えた時代劇です。あの世界にいた役者さん達が羨ましい…  藤原一裕さん【ライセンス】
この圧倒的な「ワクワク!」と「スピード感!」。で、それでいて丁寧な人物描写によるそれぞれの登場人物の「切なさ」。いまさらですけど、友情とか愛情とかっていうのは素晴らしいもんだ と再確認させていただきました。 ほっしゃん。さん
見たことのない日本 見たこともない映像 初めて出会う石川五右衛門は やさしく、とても切ない日本のヒーローでした。 政井 マヤ 【アナウンサー】
ひとことでいうと「飽きない」につきる。戦国の歴史を学び、人の愛し方を学んだ。スケールの大きさと新しい時代劇という形で、心に衝撃を残した作品であることは確かだ。 植竹隆政さん 【リストランテ カノビアーノ シェフ】
見監督の侠気を感じる熱い作品、挑戦と好奇心が創りだした魅惑の世界!!子供の頃に見たかった忍者映画がここにある!DJ DRAGONさん
映像の迫力に大興奮でした あの男の友情にも惚れ惚れしちゃいました まさにGOEMON 絶景絶景~ 藤森慎吾さん [オリエンタルラジオ]
五右衛門も良いが、個人的には、やっぱり才蔵でしょって感じで、最高にカッコ良かった。秀吉が憎らしい事この上ない。今、奥田さんに、平常心で会う自信がないほどの強烈なものだった。アニメの様な、実写の様な、史実に沿っていながら、大胆で奇抜な発想が注入されている、不思議な世界に引き込まれてしまった。いや~絶景、絶景。 中山雅史さん [プロサッカー選手]
男の友情、復讐、絆、愛、色々なエッセンスが盛り込まれた、ド迫力のエンターテイメントでした。紀里谷監督にしか表現できない、CG技術と美しい映像。胸が高鳴る映画です。絶対に、映画館で観るべき!!!生田智子さん [女優]
GOEMON 久々に文句なしスカっとする痛快無比な映画を見た。絢爛豪華、メクルメクような飛躍的イマジネーションの忍者たちの大活躍。わくわく、ドキドキ。なにせ織田信長、秀吉、家康、服部半蔵・・・しかし日本の中世の歴史のなかにこれはあり得たかも知れないと思わせるものがある。子供の頃の立川文庫。痛快活劇でありながら、人生の虚しさ、儚さをも感じさせてくれる不思議な映画。是非ご覧下され!三浦雄一郎さん  [プロスキーヤー/クラーク記念国際高等学校校長]
すんごい躍動感、はじける色彩感。この映像こそ、『絶景かな』だ!鏡リュウジさん [翻訳家/心理占星術研究家]
とにかく、スクリーンから伝わってくる紀里谷監督の「情熱」と、圧倒的な「男のロマン」を感じました。また「ビジュアルは譲れない。キャストの魅力を最大限に引き出す。」・・・これは写真家のサガなのでしょうね。AMIY MORIさん [映画監督・写真家]
役者さん達のファッション、ヘアースタイルがとても現代風なのに物語は戦国時代。それを絶妙なバランスでミックスしたところが新鮮でした。夜中に夢を見た時、それが戦国時代だったらこんな感じかも?映像美、すばらしい。高下浩明さん [(株)リステア 代表取締役]
ストーリーが絶妙。衣装が素晴らしい。○○○クリフの何万倍も面白い。
これは、日本では無く、世界で戦える映画だ。伊藤洋翔さん [ブルーノート東京・代表]
モーツァルトを疾走する悲しみと言ったのは小林秀雄であったが、この作品はあたかも壮大なシンフォニーを聴くようなスケール感と、悲しみを突き抜けるかのようなスピード感が、CGと見事に融合した時空を超えたオペラだ!中谷直哉さん [テレビマンユニオン チーフプロデューサー]
KIRIYAの新しい表現方法は非常に挑戦的。日本の映画シーンに大き な刺激を与えている。確かに存在した歴史とみんなが知っている伝説をパラレルワールド として創り上げる。その非現実的なストーリーこそ、僕はむしろ歴 史的史実なんじゃないかと思ってしまうほど、興味深いものだった。とにかく多くの人にこの作品を見てもらいたい。いろんな意見はあると思うけど、今の日本にこれほどの世界観を、 そしてこれこそ自分の作品だと誇れる創り手はいるだろうか?僕は彼に喝采を送りたい。GACKT
圧倒的な映像美もさることながら、独自の視点によって解釈された戦国時代を各々の信念に基づいて、もがきながら生き続ける登場人物たちがまた、美しい。その姿がまさに、絶景かな。後藤田正純さん [衆議院議員]
ワクワク、ドキドキしっぱなし!このような雄大で、素晴らしい映像美とエンターテイメント性の高い日本映画は見たことがありません!紀里谷監督のイマジネーション力は素晴らしい!藤原美智子さん [ヘア・アンド・メイクアップアーティスト]
「GOEMON」には、紀里谷監督の「キャシャーン」時より、進化した映像美学が感じられる。また、それは今までの映画の枠を超え、次のステージのエンターテイメントを期待させてもくれる。同じクリエーターとしてジェラシーを感じてしまうほど・・次回はもっとすごいことになるでしょう。楽しみにしています。森田恭通さん [グラマラス(インテリアデザイナー)]
衣裳表現、CGワークスピード感、どれを取っても今まで見た事のない驚愕の映像美で描くエンターテイメント時代劇、正にこんなの観たことない!!重松理さん [ユナイテッド・アローズ代表]
VFXの粋を集めた映像表現はもとより、衣装のスタイリングや質感のディテール、現代の「婆沙羅」(バサラ)を表現した美術セットに至るまで、紀里谷監督のファンタジックな世界観は、「ディオール」のジョン・ガリアーノに匹敵する。山室一幸さん [ファッション・ジャーナリスト 「WWD」ジャパン編集長]
面白かった!千のナイフが胸に刺さった!こんなに熱いメッセージでくるんだ時代劇は今まで観た事がない。やっぱり必要だよね、このまっすぐな情熱。今の日本で紀里谷和明ほど「なんかスカッとする事してくれそうな人」はいないんじゃないかな?もっともっと夢を仰いで金を集めて人を巻き込んでこの日本の映画界に風穴を開けて世界に飛び出してください。TAKUROさん [GLAY]
上映開始1分、違和感があった。見たことのない映像だ。開始2分、ゲーム世代の映画だな。僕の世代には・・・。開始3分、引き込まれた!一気に!あとは終わりまで夢のように・・・。新しい時代の新しいスペクタクル。面白い!設楽洋さん [BEAMS代表]
服のデザインから緻密なストーリー構成にいたるまで 日本の美意識というものの新しい幕開けを予感させる。辻口博啓さん [パテシエ}