【キャスト】
| バージニア・マドセン(サラ) |
| VIRGINIA MADSEN(Sara) |
| 桁はずれの演技力をもち、光り輝くブロンドの髪をなびかせるクールな正統派美人。今日のハリウッドで最も多才な個性派女優である。アレクサンダー・ペイン監督のヒット作『サイドウェイ』(04)で米アカデミー賞Rおよびゴールデングローブ賞にノミネートされて絶賛を浴び、インディペンデント・スピリット賞を受賞。映画業界で最も著名で尊敬を集める俳優陣と共演し、華々しい出演歴をもつ。これまでに、アクション・スリラー『ファイヤーウォール』(06/ハリソン・フォード共演)、コメディドラマ『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(06/ロバート・アルトマン監督、メリル・ストリープ、ケビン・クライン共演)、風刺コメディ『庭から昇ったロケット雲』(06/ビリー・ボブ・ソーントン共演)、ニューラインのサイコスリラー『ナンバー23』(07/ジョエル・シュマッカー監督、ジム・キャリー共演)などに主役のひとりとして名を連ね、出演作品は増える一方である。ほかに、『砂の惑星』(84/デイビッド・リンチ監督)、米HBO放送初出演作「大穴!特攻草野球/万歳スタジアム」(87)、デニス・ホッパー監督の『ホット・スポット』(90)、カルト・クラッシック『キャンディマン』(92/カシ・レモンズ共演)、ロブ・ライナー監督の『ゴースト オブ ミシシッピー』(96/アレック・ボールドウィン、ウーピー・ゴールドバーグ、ジェイムズ・ウッズ共演)、フランシス・フォード・コッポラ監督の『レインメーカー』(97/マット・デイモン共演)などにも出演している。また、インディペンデント作品『ALMOST SALINAS』(01)、米アカデミー賞R受賞歴をもつジェイムズ・コバーン共演の『アメリカン・ガン』(02・未)などでその多才ぶりを発揮している。 近作に、実話に基づくドラマ『RIPPLE EFFECT』(07/フォレスト・ウィッテカー共演)、プラム・ピクチャーズ製作のオフビート・コメディ『DIMINISHED CAPACITY』(08/マシュー・ブロデリック、アラン・アルダ共演)など。現在はまだ序章にすぎず、今後も正統派ハリウッド映画スターの圧倒的な気品を備えた魅力を発揮し続けることだろう。 |
| カイル・ガルナー(マット) |
| KYLE GALLNER(Matt) |
| 米CW放送のヒットシリーズ「ヴェロニカ・マーズ」(04〜07)のレギュラー役で最もよく知られている。ほかに、「Touched By An Angel」(94〜03)、「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」(99〜)、「Judging Amy」(99〜05)、「コールドケース 迷宮事件簿」(03〜)、「Close To Home」(05〜07)、「クローザー」「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」「BONES ボーンズ -骨は語る-」(いずれも05〜)、「Four Kings」(06)などにゲスト出演している。さらに、「ヤング・スーパーマン」(01〜)、「ザ・シールド 〜ルール無用の警察バッジ〜」(02〜08)、「CSI:ニューヨーク」(04〜)、米HBO放送の「ビッグ・ラブ」(06〜)などにもたびたび出演。 また、『DANIKA』(06/マリサ・トメイ、クレイグ・ビアーコ共演)、『RED』(08/ブライアン・コックス共演)、『GARDENS OF THE NIGHT』(08/ジョン・マルコビッチ共演)などのインディペンデント作品にも出演している。ほかの出演作品に、『WET HOT AMERICAN SUMMER』(01/ジャニーン・ガロファロー、ポール・ラッド、モリー・シャノン、エイミー・ポーラー共演)、『パニック・フライト』(05・未/レイチェル・マクアダムス、キリアン・マーフィ共演)など。また、2010年に公開する『エルム街の悪夢』の最新作にも出演している。 家族と共に、ロサンゼルスに在住。 |
| マーティン・ドノバン(ピーター) |
| MARTIN DONOVAN(Peter) |
| 米ショウタイム放送の大人気シリーズ「Weeds 〜ママの秘密」(05〜)で、メアリー・ルイーズ・パーカーの恋の相手役を演じ、TV視聴者によく知られている。ほかに、米HBO放送の「プライベート・ソルジャー」(98)、「華麗なるギャツビー」(00)、米FOX放送シリーズ「Pasadena」(01)、「Amy & Isabelle」(01)、米FX放送のTV映画「RFK もうひとりのケネディ」(02)、米ショウタイム放送の「Masters of Horror: Right to Life」(07)などに出演。好評を博したドラマシリーズ「Wonderland」(00〜09)で、初めてTVシリーズのレギュラーを獲得した。 映画出演作品に、『ナディア』(94・未)、全米批評家協会賞最優秀助演男優賞を受賞した『ある貴婦人の肖像』(96/ジェーン・カンピオン監督、ニコール・キッドマン共演)、『HOLLOW REED』(96)、『熟れた果実』(98・未/クリスティーナ・リッチ、リサ・クドロー共演)、『マンハッタンで抱きしめて』(98・未/イライアス・コーティーズ、ホリー・ハンター、ダニー・デビート共演)、『ストリッパー殺人事件』(98・未)、『IN A SAVAGE LAND』『オネーギンの恋文』(共に99)、『PIPE DREAM』(02)、『インソムニア』(02/クリストファー・ノーラン監督、アル・パチーノ共演)、『16歳の合衆国』(03/ケビン・スペイシー、ドン・チードル共演)、『エージェント・コーディ』(03)、『セイブド!』(04・未)、『dot.ドット』(05・未/イーディ・ファルコ共演)、『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』(06/キーファー・サザーランド、マイケル・ダグラス共演)、『デス・ロード 染血』(07・未/エミリー・ブラント、アシュトン・ホームズ共演)などがある。 |
| アマンダ・クルー(ウェンディ) |
| AMANDA CREW(Wendy) |
| ブリティッシュコロンビア州ラングレーで生まれ育つ。カナダCTV放送のヒットシリーズ「Whistler」(06〜07)に出演し、瞬く間に注目を集めた。この作品で2007年度レオ賞ドラマ部門最優秀主演女優賞を受賞。 女優としてキャリアをスタートさせたのは、わずか数年前の03年、カナダYTV放送シリーズ「15/Love」(04〜06)で、レギュラー役を2シーズン務めたときである。ほかに、「Life As We Know It」(04〜05)、「ヤング・スーパーマン」(05)などにたびたび出演し、また週替わりで放送されるTV映画「ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン」(06)、「Genesis Code」(08)などでは、主要な役を演じている。さらに、コーラ飲料のコマーシャルにも出演している。 出演映画に、『ファイナル・デッドコースター』(06)、『アメリカン・ピーチパイ』(06・未/アマンダ・バインズ共演)、『モテる男のコロし方』(06・未)、『THAT ONE NIGHT』『SEX DRIVE』(共に08)、『THE BREAK-UP ARTIST』(09)などがある。さらに、短編作品『DEAR SARA』『SINCERELY PATTY』などにも出演している。 |
| イライアス・コーティアス(ポペスク牧師) |
| ELIAS KOTEAS(Reverend Popescu) |
| 高い評価を得た数々の映画・TV作品で、優れた監督たちと組み、俳優として輝かしいキャリアを築いてきた。これまでに、『恋しくて』(87)、フランシス・フォード・コッポラ監督の『友よ、風に抱かれて』(87)および『タッカー』(88)、『ブルーウォーターで乾杯』(88)、『クレイジー・ラブ』(88・未)、ジェニー賞(カナダのアカデミー賞)最優秀主演男優賞に初めてノミネートされた『MALAREK』(89)、『ミュータント・タートルズ』(89)、『ベイビー・トーク2 リトル・ダイナマイツ』(90/ジョン・トラボルタ、カースティ・アレイ共演)、『Mr.エンジェル 神様の賭け』(90)、『逃亡者』(90/ミッキー・ローク、アンソニー・ポプキンス共演)、『カミーラ あなたといた夏』(94)、『ゴッド・アーミー 悪の天使』(94/バージニア・マドセン、クリストファー・ウォーケン、ビゴ・モーテンセン共演)、『POWER OF ATTORNEY』(95)、デイビッド・クローネンバーグ監督のカンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作『クラッシュ』(96)、スティーブン・シャインバーグ監督の『ダブル・ロック 裏切りの代償』(96・未)、『ガタカ』(97/ユマ・サーマン、イーサン・ホーク、ジュード・ロウ共演)、グレゴリー・ホブリット監督の『悪魔を憐れむ歌』(97/デンゼル・ワシントン共演)、ブライアン・シンガー監督の『ゴールデンボーイ』(98)、『マンハッタンで抱きしめて』(98・未/マーティン・ドノバン、ホリー・ハンター、ダニー・デビート共演)、テレンス・マリック監督の米アカデミー賞Rノミネート作品『シン・レッド・ライン』(98)、『戦場のジャーナリスト』(00・未/アンディ・マクダウェル、エイドリアン・ブロディ共演)、『ロスト・ソウルズ』(00/ウィノナ・ライダー共演)、『ノボケイン・局部麻酔の罠』(01/スティーブ・マーティン、ヘレナ・ボナム・カーター共演)、『コラテラル・ダメージ』(01/アーノルド・シュワルツェネッガー、ジョン・レグイザモ共演)、『シモーヌ』(02/アル・パチーノ、ウィノナ・ライダー共演)、ビル・パクストン監督の『グレイテスト・ゲーム』(05・未)、デイビッド・フィンチャー監督の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08/ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット共演)など、数多くの作品に出演。また、アトム・エゴヤン監督作品では、『THE ADJUSTER』(91)、『エキゾチカ』(94)、ジェニー賞最優秀助演男優賞を受賞した『アララトの聖母』(02)に出演している。 さらに、デイビッド・フィンチャー監督の『ゾディアック』(06/ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ共演)、『SKINWALKERS』(06)、アントワン・フークア監督の『ザ・シューター 極大射程』(07/マーク・ウォルバーグ共演)、デイビッド・オーバーン監督の『THE GIRL IN THE PARK』(07/シガニー・ウィーバー、ケイト・ボスワース共演)、『PRISONER』(07)、『DARK STREETS』(08)、『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』(09/ジョシュ・ハートネット共演)、『THE 4TH KIND フォース・カインド』(09年12月18日日本公開/ミラ・ジョボビッチ共演)などにも出演している。 |
【スタッフ】
| ピーター・コーンウェル(監督) |
| PETER CORNWELL(Director) |
| 本作で長編映画監督デビューを果たす。多くの賞を受賞した短編アニメ映画『WARD 13』(03)で国際的に名声を博した。この作品は、バリャドリッド国際映画祭で国際映画批評家連盟賞、ティラナ国際映画祭で最優秀アニメ作品賞、サンセバスチャン・ホラー&ファンタジー映画祭で短編部門最優秀視聴者賞、レクサス・インサイド・フィルム賞最優秀アニメ作品賞を受賞。さらに、米映画芸術科学アカデミー協会より、米アカデミー賞R最優秀短編アニメ賞にノミネートされた。 |
| アダム・サイモン(脚本) |
| ADAM SIMON(Writer) |
| ロジャー・コーマンのフィルム・ファクトリーに所属するベテランで、カルト的人気を博した『ブレイン・デッド/脳外科医R』(89・未)および『恐竜カルノザウルス』(93・未)の監督・脚本を務めた。ティム・ロビンスとジ・アクターズ・ギャングのために書き下ろした3本の賞受賞戯曲は、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークのパブリックシアター、エジンバラ・フェスティバルで上演された。また、オリバー・ストーン、ジョン・ランディス、ジェイムズ・キャメロン、ピーター・グーバーといった監督たちと組み、脚本およびリライトを担当している。 さらに、賞受賞TVドキュメンタリー2本を手がけている。映画界の異端児サミュエル・フラー監督を描いた「The Typewriter, The Rifle & The Movie Camera」(96)、1960年代後半から70年代前半の記憶に残る衝撃的な北米のホラー映画について描く「The American Nightmare」(00)である。 最近、デイビッド・マックのグラフィック・ノベルシリーズ「Kabuki」をフォックス・サーチライト・フィルムズ向けに、およびケイ・ギボンズの小説「Sights Unseen」を脚色した。現在は、チャールズ・ウィリアムズ原作の傑作超常ホラー全7巻を脚色するプロジェクトを統轄しており、名作「万霊節の夜」から着手している。ティム・メトカーフとは、ニュー・ライン・シネマ作品『BONES<ボーンズ>』(01)の共同脚本も務めた。さらにふたりは、米HBO放送、米ショウタイム放送、USAネットワークスおよびソニー・テレビジョン放送のミニシリーズやパイロット番組なども手がけている。 |
| ティム・メトカーフ(脚本) |
| TIM METCALFE(Writer) |
| シンシナティで生まれる。シンシナティ大学およびカリフォルニア芸術大学で学ぶ。 1982年、パートナーと共に執筆した初の脚本『ナーズの復讐 集結!恐怖のオチコボレ軍団』(84・未)をインタースコープ・ピクチャーズに売却。この作品は、20世紀フォックスのヒットシリーズとなり、ブロードウェイミュージカルとして現在企画が進んでいる。その後も、当時のパートナーと共に『ハートビートで追いかけて』(87/チャーリー・シーン主演)など、低予算の若者向け映画で活躍を続けた。 87年、ソロの脚本家に転向し、スティーブン・スピルバーグ、 ノーマン・リアー、オリバー・ストーンら多くのプロデューサーと組み、脚本を担当。ストーン製作総指揮による『アイアン・メイズ ピッツバーグの幻想』(91/ブリジット・フォンダ、ジェフ・フェイヒー出演)で脚本を担当し、91年度東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞した。 93年、幼なじみのスティーブン・レビーと共に原案を提供し、自身が脚本を手がけた『カリフォルニア』(ブラッド・ピット、デイビッド・ドゥカブニー出演)をプロパガンダが製作。 96年、『KILLER第一級殺人』で監督デビューを果たす。オリバー・ストーンが製作し、主演のジェイムズ・ウッズはシッチェス国際映画祭およびゴールデン・サテライト賞で最優秀男優賞を受賞した。 01年、パートナーのアダム・サイモンと『BONES<ボーンズ>』(スヌープ・ドッグ、パム・グリアー出演)の共同脚本を担当。 TVでは、「リンカーン暗殺の日」(98/共同脚本担当)、ロブ・モローが主演し、高い評価を得た米ショウタイム放送シリーズ「Street Time」(02〜03/スタッフライター兼プロデューサー担当)、米FXチャンネル史上最高視聴率をあげた「44ミニッツ」(03/脚本担当)などがある。 今後は、自叙伝「This Dark World」を脚色し、監督する予定である。ベラ・ファーミガ主演。妻とふたりの子供と共に、最近バーモント州の田園地帯に引っ越した。 |
| ポール・ブルックス(製作) |
| PAUL BROOKS(Producer) |
| ロンドン大学の英語/哲学/心理学および社会学において人文科学の学位を取得したのち、不動産開発に進み、その後映画界に入った。 英米において15年以上映画製作と配給に携わり、1990年代半ば、英国を拠点とする製作・配給会社メトロドーム・グループを創立して活躍した。配給した映画に、『パルーカヴィル』(95)、『チェイシング・エイミー』(97)、『バッファロー'66』(98)、『チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼』(00・未)など。製作に携わった作品に、米アカデミー賞Rにノミネートされた2作品『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』(00/最優秀助演男優賞)および『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(02/最優秀脚本賞)、スーパーナチュラルスリラー『サイレントノイズ』(05/マイケル・キートン主演、ユニバーサル・ピクチャーズ作品)、ロマンティックコメディ『THE WEDDDING DATE』(05/デブラ・メッシング、ダーモット・マローニー出演、ユニバーサル・ピクチャーズ作品)、元気なファミリーコメディ『恋とスフレと娘とわたし』(07/ダイアン・キートン、マンディ・ムーア出演、ユニバーサル・ピクチャーズ作品)、そしてロマンティックコメディ『NEW IN TOWN』(09/レニー・ゼルウィガー、ハリー・コニック・Jr出演、ライオンズゲート作品)など。 次期公開作に、スーパーナチュラルスリラー『TOWN CREEK』(ジョエル・シュマッカー監督、ライオンズゲート作品)、ドラマティックスリラー『THE NEW DAUGHTER』(ケビン・コスナー、イバナ・バケロ出演)、心理スリラー『THE 4TH KIND フォース・カインド』(09年12月23日日本公開/ミラ・ジョボビッチ主演)などがある。 現在、ゴールド・サークル・フィルムズ社長である。 |
| アンドリュー・トラパニ(製作) |
| ANDREW TRAPANI(Producer) |
| 米アカデミー賞R受賞経験をもつスタン・ウィンストン・プロダクションズの元社長ブライアン・ギルバートと共に新しい製作・管理会社を創立した。近作は「Scooby Doo! The Mystery Begins」(09)。企画開発中の映画に、『The Suffering』(MGM作品)、「スクービー・ドゥー」シリーズの続編(ワーナー・インディペンデント作品)、『The Man Who Would Not Die』(ゴールド・サークル作品)、そしてジョン・デロリアンの伝記映画などがある。 クリスタル・ダイナミクス社(現在はアイドス・インタラクティブの一部門)のビデオゲーム開発者兼発行人としてエンターテイメント業界でのキャリアをスタートさせた。ゲーム試作部門で短期間過ごしたのち、ゲームデザイナーに昇進し、その後プロデューサーとなる。クリスタル社での数年間で、ソニー・プレイステーションの初期のゲーム「Solar Eclipse」「3D Baseball」、ベストセラー「Legacy of Kain」などの開発・製作を監修した。そののち、長編映画製作の夢を追いかけ、会社を辞職。 ハリウッドでの最初の年にインディペンデント映画『TRUE RIGHTS』(00)を製作したのち、コマーシャルの仕事に挑戦。ビバリーヒルズを拠点とする製作会社ジ・エンドで仕事をしながら、ダーシー・マシアス・ベントン&ボウルズ社、プロクター&ギャンブル社のコマーシャルスポットを製作した。 2001年、製作・管理会社インテグレイティド・フィルムズを創立。共同創立者スティーブ・ホイットニーと共に、スマッシュヒットを記録したリメイク作品『悪魔の棲む家』(05/MGMおよびディメンション作品)、『ルール6』(05・未/ジェナ・ディーワン主演)、『BORDERLAND』(07/ライオンズゲート作品)などを製作・販売。さらにマネージャーとしても、『エネミー・オブ・アメリカ』(98)、『M:I-2』『ファイナル・デスティネーション』(共に00)、『ザ・コア』(03)、『ザ・フォッグ』(05)、『デイ・オブ・ザ・デッド』(08)の脚本家たちと共に仕事をしている。 |
| ダニエル・ファランズ(製作) |
| DANIEL FARRANDS(Producer) |
| 長年にわたりホラー映画の熱烈なファンであり、18歳のときにトリスター・ピクチャーズに最初の企画を売却。そのすぐあと、『RAVE, DANCING TO A DIFFERENT BEAT』(94)の脚本を書き、称賛される振付家アドルフ"シャバ・ドゥー"キノーネスが監督した。 1994年、ホラージャンル、特に「ハロウィン」シリーズへの情熱によって、シリーズの製作総指揮を務めていた故ムスタファ・アッカドの会社に連絡を取る。「ハロウィン」シリーズへの博識に感銘を受けたアッカドはその後、ディメンション・フィルムズが公開した『ハロウィン6/最後の戦い』(95・未)の脚本を依頼した。 脚本家・プロデューサー・監督として15年以上、タッチストーン・ピクチャーズ、フォックス、トリスター、ニューイメージ、A&E、スターズ/アンカーベイの作品に携わり、映画・TV業界で活躍してきた。近作は、論議を呼んだベストセラー小説に基づく『JACK KETCHUM'S THE GIRL NEXT DOOR』(07)で、共同脚本と製作補を担当した。次回作に、ライオンズゲート・テレビジョンおよびトゥイステッド・ピクチャーズの「ソウ」シリーズで有名なプロデューサーたちが製作するスーパーナチュラル・サスペンスドラマ「Havenhurst」がある。そして現在シャドウボックス・エンターテイメントのパートナーたちとコメディシリーズ「スクリーム・チーム 僕らの幽霊退治」(02〜)を共同開発している。 |
| ウェンディ・ローズ(製作) |
| WENDY RHOADS(Producer) |
| ロサンゼルス出身。UCLAで英文学の文学士号を取得し卒業後、ゴールド・サークル・フィルムズの開発部で初めて業界の仕事に就いた。4年半の在籍中に、その部署の部長に昇進。そこでロマンティックコメディ『THE WEDDDING DATE』(05/デブラ・メッシング、ダーモット・マローニー出演)の製作エグゼクティブを務めた。さらにロマンティックコメディのヒット作『恋とスフレと娘とわたし』(07/ダイアン・キートン、マンディ・ムーア出演)では企画開発に尽力し、共同製作に携わった。 本作はゴールド・サークル・フィルムズとのプロデューサー契約のもとで製作した初めての映画である。 |
| スコット・ニーマイヤー(製作総指揮) |
| SCOTT NIEMEYER(Executive Producer) |
| 17年以上、エンターテインメント業界で製作および配給に携わる。『ジム・キャリーはMr.ダマー』(94)、『キング・ピン ストライクへの道』(96)、空前絶後の大成功を収めた大ヒットロマンティックコメディ『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(02)、『サイレントノイズ』(05)など、100本以上の長編映画に関わってきた。 さらに、モーション・ピクチャー・コーポレーション・オブ・アメリカ、オリオン・ピクチャーズ、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーなどの会社でさまざまな役職を務めている。製作総指揮を担当した作品に、『EDDIE GRIFFIN'S DYSFUNKTIONAL FAMILY』(03)、『突撃芸能レポーター ジミニー・グリック!』(04・未)、『サイレントノイズ』『THE WEDDDING DATE』『THE LONG WEEKEND』(いずれも05)、『スリザー』『GRIFFIN & PHOENIX』(共に06)、『恋とスフレと娘とわたし』『WHISPER』『WHITE NOISE 2: THE LIGHT』(共に07)、『OVER HER DEAD BODY』(08)、『猟奇的な彼女in NY』(08・未)、『NEW IN TOWN』(09)、さらに次期公開作として『TOWN CREEK』『THE NEW DAUGHTER』、『THE 4TH KIND フォース・カインド』(09年12月23日日本公開)など。 |
| ノーム・ウェイト(製作総指揮) |
| NORM WAITT(Executive Producer) |
| 兄弟でゲートウェイ・コンピュータ社を創立。小さなコンピュータメーカーとして開業したその会社は、世界中で数十億ドルを稼ぎ出す製造会社へと発展した。兄弟で5年間共に仕事をしたのち、ゲートウェイ・コンピュータ社を辞し、ゴールド・サークル・エンターテインメントとウェイト・メディアを立ち上げた。この会社は92以上のラジオ局と700以上のビルボードを所有・運営している。2000年、ゴールド・サークル・フィルムズをスタートさせた。 この会社で製作総指揮者として携わった作品に、『エゴイスト』(01・未)、『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』『SONNY/ソニー』『POOLHALL JUNKIES』(いずれも02)、『EDDIE GRIFFIN'S DYSFUNKTIONAL FAMILY』(03)、『突撃芸能レポーター ジミニー・グリック!』(04・未)、『サイレントノイズ』『THE WEDDDING DATE』『THE LONG WEEKEND』(いずれも05)、『スリザー』『GRIFFIN & PHOENIX』(共に06)、『恋とスフレと娘とわたし』『WHISPER』(共に07)、『OVER HER DEAD BODY』(08)、『猟奇的な彼女in NY』(08・未)、『NEW IN TOWN』(09)など。 次期公開作に、『TOWN CREEK』『THE NEW DAUGHTER』、『THE 4TH KIND フォース・カインド』(09年12月23日日本公開)など。 |
| スティーブ・ホイットニー(製作総指揮) |
| STEVE WHITNEY(Executive Producer) |
| 2007年、元CAAエージェントのマイケル・メンチェルとパートナーを組み、映画・TV作品の企画開発・製作に携わる製作会社レレバント・エンターテインメントを設立。アフター・ダーク・ホラー『BORDERLAND』(07/ブライアン・プレスリー、ショーン・アスティン出演)の製作総指揮を務め、ファミリー映画『FINDING RIN TIN TIN』(07/ニューイメージ作品)の製作にも携わった。 今後レレバント社と共に企画開発・製作に携わる作品に、フランク・キャプラ監督の傑作『群衆』(41)をリメイクする『MEET JOHN DOE』(ジェイミー・フォックス主演)、「アメリカン・アイドル」のサイモン・コーウェルと共同製作する『THE PAUL POTTS STORY』、伝説のホラー監督トビー・フーパーが監督する『WHITE ZOMBIE』、ウォールデン・メディアとアンドリュー・アダムソンと共同製作する『TORTOISE & THE HIPPO』、「エンターテイメント・ウィークリー」誌で選ばれた"最も論議を呼んだ25本の映画"の1本をリメイクする『CANNIBAL HOLOCAUST』、レベル1と共同製作の友情を描いたコメディ『FAKERS』、そしてジョー・ジョンストンが監督するタイトル未定のサスペンス・スリラーなどがある。 TVでは、米CBS放送の「ジェリコ〜閉ざされた街〜」(06〜08)へのD・B・スウィーニーの出演、米ABC放送の「ダーティ・セクシー・マネー」(07〜09/ピーター・クラウス、ドナルド・サザーランド出演)へのウィリアム・ボールドウィンの出演を取りまとめた。また現在、パリス・バークレイが監督する歴史サスペンス「An American Insurrection」の企画開発を進めている。 そのほか、ボックスオフィス第1位でスタートした05年のリメイク作品『悪魔の棲む家』(マイケル・ベイ製作、ライアン・レイノルズ主演)にも携わり、さらにディメンション社と共に現在はその続編の企画開発に携わっている。また同年、ライオンズゲートとアーマダ・ピクチャーズが『ファイナル・デスティネーション』(00)の原案者ジェフリー・レディック脚本による『ルール6』(未)を公開した。 センチュリー・シティを拠点とするザ・エージェンシーの著作権代理人としてエンターテイメント業界でのキャリアを始め、映画作品の企画開発・販売に尽力。携わった作品に、『ワイアット・アープ』(94/ケビン・コスナー主演)、『リターン・トゥ・パラダイス』(98・未/ビンス・ボーン主演)、『ザ・ハリケーン』(99/デンゼル・ワシントン主演)など。続いてキャロル・ボディ・エンターテイメントで製作部副部長を務め、アンジェリーナ・ジョリーが米アカデミー賞Rを受賞した『17歳のカルテ』(99)の製作総指揮に携わった。 00年、アンドリュー・トラパニと共にインテグレイティド・フィルムズ&マネジメントを設立。ふたりは本作の権利獲得およびパッケージ化に携わった。 |
| アダム・スウィカ(撮影) |
| ADAM SWICA(Director of Photography) |
| 映画・TV作品の両方で活躍している。撮影監督を務めた長編映画に、サンダンス映画祭で上映された『JOE'S SO MEAN TO JOSEPHINE』(96/クロード・ジュトラ賞受賞)、『URAMI/怨み』(00)、『LIFE AND HARD TIMES OF GUY TERRIFICO』(05)、『CITIZEN DUANE』(06)、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』『WEIRDSVILLE』(共に07)など。さらにアトランティック映画祭優秀賞およびヒューストンで開催されたワールド・フェスティバルにおいて最優秀短編映画賞金賞を受賞した短編映画『KUMAR AND MR. JONES』(91)の撮影監督も務めた。 また第2班の撮影監督を務めた長編映画に『レベルポイント』(78)、『ナショナル・ランプーン/ホワイトハウスを乗っ取れ!』(95・未)、『クライモリ』(03)、『COMEBACK SEASON』(06)、『ホワイトアウト』(09/ドミニク・セナ監督、ケイト・ベッキンセール主演)がある。またカメラ班として携わった作品に『パレ・ロワイヤル』(88/キム・キャトラル主演)、『MESMER』(94)などがある。 撮影監督を務めたTV作品には、週替わりで放送されるTV映画「Balls Up」(97)および「キラー・ディール 臓器移植契約 NIGHTWORLD」(99)、さらにカナダ・ブロードキャスティング・コーポレーション作品「Material World」(90)、ジェニー賞にノミネートされた「Alligator Pie」(91)、「The Hardy Boys」(95〜96)、「PSI FACTOR(サイ・ファクター)超常現象特捜隊」(96〜00)の第1と第2シーズンのエピソードなどがある。また第2班の撮影監督を務めたTV作品に、週替わりで放送されるTV映画「薔薇の記憶」(95)、ジェニー賞を受賞したパフォーマンス・アート・プログラム作品「Canadian Brass」(97)、「ミュータントX」(01〜04)の第3シーズン、TVシリーズ「Beyond Paragon」など。そのほか、数多くの短編映画、コマーシャル、ミュージックビデオにも携わっている。 |
| アリシア・キーワン(美術) |
| ALICIA KEYWAN(Production Designer) |
| 多数の映画・TV作品に携わり、高い評価を受けている。美術を担当した作品に、『THE PLANET OF JUNIOR BROWN』(97)、『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』(98)、『ANGEL IN A CAGE』(99)、『プリティ・イン・ニューヨーク』(02・未)、『クライモリ』(03)、『ゴースト・ハウス』(07/ディラン・マクダーモット主演)、『THE ALPHABET KILLER』(08)など。 ジェニー賞受賞作『戦慄の絆』(88/デイビッド・クローネンバーグ監督、ジェレミー・アイアンズ主演)ではスーパーバイジング・アートディレクター、傑作コメディ『クリス・ファーレイはトミーボーイ』(95・未)では共同美術デザイナーを務めた。 また、アートディレクターとして携わった作品に、『SILENCE OF THE NORTH』(81)、『冬の嵐』(87/アーサー・ペン監督)、『アイリスへの手紙』(90/ジェーン・フォンダ、ロバート・デ・ニーロ出演)、『ドン・サバティーニ』(90/マーロン・ブランド、マシュー・ブロデリック出演)、『ステッピング・アウト』(91)、『隣人』(92/ケビン・クライン、ケビン・スペイシー出演)、『アフリカン・ダンク』(93/ケビン・ベーコン主演)、ジェニー賞受賞作『M・バタフライ』(93/デイビッド・クローネンバーグ監督、ジェレミー・アイアンズ主演)、『僕のボーガス』(96/ジェラール・ドパルデュー、ウーピー・ゴールドバーグ、ハーレイ・ジョエル・オスメント出演)、『もう一度アイ・ラブ・ユー』(97・未/カール・ライナー監督、ベット・ミドラー主演)など。 美術を担当したTV作品に、ジェニー賞ノミネートTVシリーズ「The Ray Bradbury Theater」(85〜92)、「A Conspiracy of Love」(87)、ジェニー賞受賞TVシリーズ「Scales of Justice」(90〜92/CBC系列で放映)の数エピソード、「Jack Reed: Death and Vengeance」(96/ブライアン・デネヒー主演)、「If You Believe」(99/ヘイデン・パネッティーア主演)、エミー賞R受賞作「ダーティ・ピクチャー 禁断の写真」(00/ジェイムズ・ウッズ主演)、「Wonderfalls」(04)などがある。 |
| トム・エルキンス(編集) |
| TOM ELKINS(Editor) |
| 『ミッシング』(03)および『ダ・ヴィンチ・コード』(06)でロン・ハワード監督チームに編集助手として参加し、長編映画におけるキャリアをスタートさせた。また編集助手としては、ウェス・クレイブン監督の『パニック・フライト』(05・未)および『ウェス・クレイヴン's・カースド』(05)、さらにユニバーサル作品『ウォンテッド』(08)などの作品にも携わっている。 編集を担当した作品に、『WHITE NOISE 2: THE LIGHT』(07/パトリック・ルシエ監督)、『FOR LOVE OF AMY』(09/テッド・ラング監督)など。 編集に携わる以前は、コーエン兄弟監督作『ビッグ・リボウスキ』(98)、メル・ギブソン主演の『ペイバック』(99)などの作品でプロダクション・コーディネーターを務めていた。 また、『ビジョン・クエスト 青春の賭け』(85)、『ウェス・クレイヴン's・カースド』『パニック・フライト』『WHITE NOISE 2: THE LIGHT』など、自身が担当する映画で、声優として出演したり、追加音楽を担当したりすることでも知られている。 長編映画以外に、TVコマーシャル/短編映画/企業映画の監督としての仕事も長く、何年にもわたってホラー/コメディの研修用映画や産業映画の脚本執筆および監督を務めてきた。 |
| メグ・マクミラン(衣装) |
| MEG McMILLAN(Costume Designer) |
| さまざまな長編映画・短編映画・TV作品に携わってきた。その作品に、キーファー・サザーランドが監督・出演を務めた『美しき家政婦 ウーマン・ウォンテッド』(99・未/ホリー・ハンター出演)、『EMPORTE-MOI』(99)、『THE LAW OF ENCLOSURES』『DESIRE』(共に00)、『エンド・オブ・センチュリー』(00・未)、TV「A Woman's A Helluva Thing」(01)、『YELLOWKNIFE』(02)、ジェニー賞受賞作『THE SADDEST MUSIC IN THE WORLD』(03/イザベラ・ロッセリーニ主演)、『COWARDS BEND THE KNEE』(03)、『Shall we Dance?<シャル・ウィ・ダンス?>』(04/リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン出演)、『スティクス 〜冥界の扉〜』(05・未)、『呪い村436』(06・未)、『BILLY』(09)など。 多くの短編映画には、『HIDE N' SEEK』『EPIPHANY RULES』(共に98)、『THE HEART OF THE WORLD』『THE LOST BUNDEFJIORD EXPEDITION』(共に00)、『SPRING CHICKENS』(02)、『CHANGING ROOMS』(05)、『MY HEART YEARNS IN VAIN』『ZEPPLIN PILOT』『THREE SAD SHORTS』『BRAVO FACT FILE: VALDINE ANDERSON』『FRUGAL』などがある。 TVでは、「トラックス」(97)、「Roswell Project」、「ドリーム・ハウス」「火星からの脱出」(共に98)、「ジャスミンの一日」(99)、「Children of My Heart」(00)、「オズモンズ 心をつなぐ歌声」(01)、「トルネードストーム」「Society's Child」「ブレイクアウェイ」(いずれも02)、『ルール6』(05・未)、「Elijah」(07)など、週替わりで放送されるTV映画に携わってきた。ほかに、「シャーリー・ホームズの冒険」(96〜99)の第1と第2シーズン、『MY DAD IS 100 YEARS OLD』「Ken Leishman: The Flying Bandit」(共に05)、「Falcon Beach」(06)、「Chasing Hamilton's Ghost」(07)、「Le Geante de Beaupre」「Intrepid-Blue Print for Bond」など。 |
| ブラッド・ケッセル(共同製作) |
| BRAD KESSELL(Co-Producer) |
| 作家/プロデューサー/スタジオ・エグゼクティブとして25年以上にわたって活躍している。パラマウント・ピクチャーズにおいて、『危険な情事』(87)、『幸福の条件』(93)、『ファースト・ワイフ・クラブ』(96)など多数の映画に携わった。2004年にゴールド・サークル・フィルムズに参加して以来、『WHITE NOISE 2: THE LIGHT』『恋とスフレと娘とわたし』(共に07)、次期公開作『THE NEW DAUGHTER』(ケビン・コスナー、イバナ・バケロ出演)に製作総指揮あるいは共同製作で携わっている。 現在ゴールド・サークル・フィルムズの製作部副部長である。 |
| ジェフ・レバイン(共同製作) |
| JEFF LEVINE(Co-Producer) |
| エンターテイメント業界での成功をめざして1970年代後半に故郷マイアミビーチからロサンゼルスに移った。演技を学び、教え、現在もまだ稼動中の最先端音楽レコーディングスタジオを作り、プロデューサーとして映画業界での仕事に関わるようになった。その作品に、『フェイス/オフ』(97)、『シティ・オブ・エンジェル』『スネーク・アイズ』(共に98)、『天使のくれた時間』(00)など。 1996年、俳優ニコラス・ケイジと共にサターン・フィルムズを共同設立したのち、サターンとライオンズゲート・フィルムズ作品『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』(00)を製作。 その映画の公開後、プロデューサー兼顧問としてゴールド・サークル・フィルムズに参加し、『サイレントノイズ』『THE WEDDING DATE』(共に05)、『スリザー』(06)、『恋とスフレと娘とわたし』(07)、最近では、『NEW IN TOWN』『TOWN CREEK』『THE NEW DAUGHTER』、『THE 4TH KIND フォース・カインド』(09年12月23日日本公開)などの作品で共同製作・監修に携わっている。 |
| アイド・ベラスコ,C.S.A.(キャスティング) |
| EYDE BELASCO, C.S.A.(Casting) |
| ハリウッド有数のキャスティング・ディレクターである。キャスティングを担当した近作は、インディペンデント映画『GOSPEL HILL』および『SPOONER』、そして『MEET THE SPARTANS』。ゴールド・サークル作品では、『ハリーの妻難』(90・未)、『スリザー』(06)、『恋とスフレと娘とわたし』(07/ダイアン・キートン主演)、『WHISPER』(07)、『猟奇的な彼女in NY』(08・未)、『NEW IN TOWN』(レニー・ゼルウィガー、ハリー・コニック・Jr出演)、『THE NEW DAUGHTER』(ケビン・コスナー、イバナ・バケロ出演)などの作品でキャスティングを担当した。ほかの作品に、製作補も務めた『40 LARGE』、『AUGGIE ROSE』(00)、『エネミー・ライン』(01/オーウェン・ウィルソン、ジーン・ハックマン出演)、『パール・ハーバー』(01/マイケル・ベイ監督、ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセイル出演)、『デアデビル』(03/ベン・アフレック、ジェニファー・ガーナー、コリン・ファレル出演)、『CAPE OF GOOD HOPE』(04)、『SLEDGE: THE UNTOLD STORY』『SAY UNCLE』(共に05)、『君とボクの虹色の世界』(05/ミランダ・ジュライ監督)、『HALF NELSON』(06/ライアン・ゴズリング主演)、『戦場からの脱出』(06・未/ベルナー・ヘルツォーク監督)、ロサンゼルス映画祭審査員賞受賞作『GRETCHEN』(06/スティーブ・コリンズ監督)、『THINGS THAT HANG FROM TREES』『SPECIAL』(共に06)、『NUMB』『WHEN A MAN FALLS IN THE FOREST』(共に07)、近作『LYMELIFE』『SAKURA』など。 キャスティング補として携わった作品に、『潜望鏡を上げろ』(96)、『エイリアン4』(97)、『WHERE'S MARLOWE?』『母の眠り』『ベリー・バッド・ウェディング』『フェニックス』(いずれも98)、『ノイズ』(99)など。 また、ウィーザーの「Perfect Situation」、カミリオネアの「Ridin'」、3ドアーズ・ダウンの「Let Me Go」、ジェシー・マッカートニーの「Right Where You Want Me」、ヒンダーの「Lips of An Angel」など、音楽ビデオのキャスティングもおこなっている。TVでは、TVシリーズ「L.A. Doctors」(98〜99)、米FOX放送のパイロット番組「The Hotel Franklin」(06)などを担当した。 1996年以来、サンダンス・インスティチュートのサンダンス・ディレクターズ・ラボでキャスティング・ディレクターを務め、『DISTURBING THE PEACE』(96)、『TABOO タブー』(98・未)、『LOVE & BASKETBALL』『THE PRIME GIG』(共に00)、『THE BUSINESS OF STRANGERS』(01)、『バッドタイム』(05・未)、TVシリーズ「DELIA」(08)、『DREAMLAND』『IRAQI FREEDOM』『PAPER MAN』『THE LOST TRIBE OF LONG ISLAND』『LYMELIFE』『PAINLESS』『PUSHING DEAD』『TIME ON FIRE』など、サンダンスで開発中の脚本リーディング・シリーズにおける配役もおこなっている。 |
| ジム・ヒーバー(キャスティング) |
| JIM HEBER(Casting) |
| カナダのウィニペグを拠点とし、数々の映画でキャスティングを担当してきた。その作品に、『HEY, HAPPY!』(01)、『THE BROTHERHOOD III』『YELLOW KNIFE』(共に02)、『THE SADDEST MUSIC IN THE WORLD』(03)、『ビッグホワイト』(05・未/ロビン・ウィリアムズ、ウディ・ハレルソン出演)、『カポーティ』(05/フィリップ・シーモア・ホフマン主演)、『APPASSIONATA』(06)、『NIAGARA MOTEL』(06/ケビン・ポラック、クレイグ・ファーガソン出演)、『クライヴ・パーカー ヘルゾンビ』(06・未)、『YOU KILL ME』(07/ベン・キングズレー、ティア・レオーニ、ルーク・ウィルソン出演)、『THE GOOD LIFE』(07/ビル・パクストン、クリス・クライン出演)、『THE STONE ANGEL』『BLUE STATE』『MY WINNIPEG』(いずれも07)、TV「Grizzly Rage」(07)、『MAKE IT HAPPEN』『THE BOX COLLECTOR』(共に08)など。キャスティング補として、『ダンス with me!』(03・未/パトリック・スウェイジ主演)に携わった。 またキャスティングを担当した多くの米ライフタイム放送のTV映画に、「We Were the Mulvaneys」「Scared Silent」(共に02)、「Defending Our Kids: The Julie Posey Story」「More Than Meets the Eye: The Joan Brock Story」(共に03)、「異常犯罪捜査班 -S.F.P.D」「Haunting Sarah」(共に05)、「What if God Were the Sun?」「Deception」(共に07)、「Chasing the Devil」(08)、「The Christmas Hope」(09)など。そのほかのTV作品には、「シャーリー・ホームズの冒険」(96〜99)の第4シーズン、「ブレイクアウェイ」「The Many Trials of One Jane Doe」「Hell on Heels: The Battle of Mary Kay」(いずれも02)、「2030 CE」(02〜03)の第1と第2シーズン、「Cowboys and Indians: The J.J. Harper Story」(03)、「ウィニングシーズン/奇跡のカード」(04/クリスティン・デイビス主演)、「Naughty or Nice」「While I Was Gone」(共に04)、「壊滅暴風圏/カテゴリー6」(04/ブライアン・デネヒー主演)、「壊滅暴風圏II/カテゴリー7」「Vinegar Hill」(共に05)、米HBO放送のパイロット番組「SexLife」(07)、「ワイルドサヴェージ」「クラーケン」「SLIME スライム」「Hybrid」「Retail」「Elijah」(いずれも07)などがある。 |
| ロバート・J・クラル(音楽) |
| ROBERT J. KRAL(Music Composer) |
| オーストラリアの国営ナインテレビジョン・ネットワークの音響部署およびサウスオーストラリアン・フィルム・コーポレーションで仕事をし、数十本以上のビデオ作品の音楽を作曲した。1991年、南カリフォルニア大学の映画・TV作品における作曲課程でデイビッド・ラクシン、ジェリー・ゴールドスミス、リチャード・ベリス、バディ・ベイカー、ブルース・ブロートンと共に学んだ。 TVでは、子供番組シリーズ「Cyberkidz」(96)、EMIよりサウンドトラックアルバムがリリースされた「エンジェル」(99〜04)、スーパーナチュラルシリーズ「Miracles」(03)、アニー賞アニメシリーズ部門最優秀音楽賞を受賞した「ダック・ドジャース」(03〜)、FBI犯罪サスペンスシリーズ「The Inside」(05)、スーパーナチュラル・ミニシリーズ「ロスト・ルーム」(06)、「ドレスデン・ファイル」(07)などに携わった。 94年には「The Legend of Billy The Kid」、97年にはオーストラリアのコメディ映画『MASLIN BEACH』の音楽も担当。近作には、アニメ映画『SUPERMAN/DOOMSDAY』(07)、アニメ短編映画6本で構成されたオムニバス映画『BATMAN: GOTHAM KNIGHT』(08/6本中2本を担当)などがある。 |
| トッド・マスターズ マスターズFX社:特殊メイクおよびキャラクター効果作成 トッド・マスターズ&ダン・レバート:デザインおよび監修 |
| TODD MASTERS Prosthetic and Character Effects Created by MASTERSFX, Inc. designed and supervised by Todd Masters & Dan Rebert |
| エミー賞R受賞経験をもち、高い評価を受けるプロデューサー/監督/アーティストである。過去20年間においてエンターテインメント業界最高のキャラクター効果/特殊効果/アニマトロニクス/視覚効果のスペシャリストのひとりとみなされている。「TVガイド」誌より"その分野における傑出した職人のひとり"と称賛され、また「ニューズウィーク」誌より"平均値以上の特殊メイクが必要なときに映画・TVのプロデューサーたちが雇う、頼りになる男"と称された。特殊効果会社マスターズFX社の創立者であり現社長。カリフォルニア州アーリタとブリティッシュコロンビア州バンクーバーに拠点を置くマスターズFX社のエキスパートたちは、1987年以来、大小スクリーンの両方を満たす、最も記憶に残る、独創的で先駆的な映像の数々を創り出してきた。 現在マスターズFX社と共に、米HBO放送の「True Blood」(08〜)、20世紀フォックスの「地球が静止する日」(08)、サイファイチャンネルの「サンクチュアリ」(08〜)のオリジナル効果を担当している。さらに、進行中のFX作業には、「スターゲイト:アトランティス」(04〜09)、「デクスター 〜警察官は殺人鬼〜」(06〜)、「ユーリカ 〜事件です!カーター保安官〜」(06〜)などのTVシリーズがある。そのほか注目を集める近作に、「スターゲイト SG-1」(97〜07)とそのDVD作品「スターゲイト 真実のアーク」「スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー」(共に08)、「バトルスター・ギャラクティカ」(04〜09)とそのシリーズの続編パイロット番組「Caprica」(09〜)、「ビッグ・ラブ」(06〜)、「アンドロメダ・ストレイン」(08)など多数の作品に携わっている。 またマスターズFX社と共に、5年間放映された米HBO放送のエミー賞R受賞ドラマシリーズ「シックス・フィート・アンダー」(01〜05)の特殊メイク効果全般における"徹底した"仕事によって、高い評価と人気を勝ち得て成功を収めた。マスターズ自身は、「シックス・フィート・アンダー」の01および02年のシーズンで03年度エミー賞R最優秀特殊メイクアップ賞を受賞。またマスターズFX社は、『スリザー』の仕事で06年度サターン賞最優秀特殊メイクアップ賞、さらに『ゾンビーノ』の風変わりなゾンビ制作で07年度レオ賞を獲得した。 マスターズFX社と共に特殊効果を担当した近作に、『スネーク・フライト』(06/サミュエル・L・ジャクソン主演)、『スリザー』(06)、『ブラッド・パラダイス』(06・未)、『インベージョン』(07/ニコール・キッドマン主演)、『臨死』『デス・ロード 染血』(共に07・未)、『THE LAST MIMZY』(07)、『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』(08)、『G.I.フォース』(08・未)、『THE NEW DAUGHTER』など。さらにマスターズFX社は、サイファイチャンネルの『ダークネスナイト』(07・未)、米ABC放送の「Masters of Science Fiction」(07〜)にFXを提供している。 |
| ダン・レバート マスターズFX社:特殊メイクおよびキャラクター効果作成 トッド・マスターズ&ダン・レバート:デザインおよび監修) |
| DAN REBERT Prosthetic and Character Effects Created by MASTERSFX, Inc. designed and supervised by Todd Masters & Dan Rebert |
| 2000年にマスターズFX社に参加。効果プロデューサーとして、社が携わる映画・TV作品で指導的役割を果たし、革新的な効果テクノロジーを探究し続けている。社の創立者トッド・マスターズと共に、米HBO放送のTVヒットシリーズ「シックス・フィート・アンダー」(01〜05)の第1シーズンで制作した特殊メイクと効果によってエミー賞Rを受賞。同シリーズの第3シーズンでの仕事においてもエミー賞R候補となった。さらに『スリザー』の仕事で06年度サターン賞最優秀特殊メイクアップ賞も受賞している。 メイクアップおよび特殊効果/クリーチャー業界における16年以上の経験の中で、数多くのハリウッド有数の特殊効果会社の仕事に携わってきた。「新アウターリミッツ」(95〜02)、「スターゲイト SG-1」(97〜07)、「チャームド〜魔女3姉妹〜」(98〜06)といったTVヒットシリーズで指導的アーティストとして活躍。さらに『スピーシーズ2』(98)のモンスター1体を制作し、『マグノリア』(99)の"カエルたち"を監修し、『アンドリューNDR114』(99)の臓器と実験効果の開発・制作に携わった。 初期の特殊効果担当作品に、『エクソシスト3』(90)、『ターミネーター2』(91)、『ドラキュラ』(92)などがある。 |