インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突

Playstation®3&Wii U™ソフト「インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突」公式サイト

「ストーリーモード」は12のチャプターで構成され、それぞれのキャラクターの視点から「インジャスティス:神々の激突」の物語が描かれます。各チャプターには複数の戦闘が用意され、その合間にシネマティック・カットシーンやミニゲームも楽しめます。ストーリーモードに登場するミニゲームは、クイックタイムイベント(QTE)や、肩越し視点からのシューティングなど様々です。こうしたミニゲームでの成績は、次の戦闘に直接影響を及ぼします。たとえば、プレイヤーがミニゲームで良い結果を残すと、その次の戦闘で有利に戦いに臨めます。

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「シングルバトル」と「バトル」があり、プレイヤーとAIが1対1で戦います。このモードではEXPを獲得すると、キャラクターがレベルアップしていきます。レベルアップはキャラクターのステータスが変化するものではなく、アーカイブの解除キーなどを得られたりするものとなります。

シングルバトル
プレイヤーはまず、自分が操作するキャラクター、AIが操作するキャラクターを選択します。次 に対戦相手の難易度を設定し、対戦の舞台となるアリーナを選択します。
バトル
「CLASSIC」では、プレイヤーが操作するキャラクターを選択し、ゲームに登場するキャラクターとランダムに戦います。キャラクターを選択したら、 ラダーの難易度を設定し、戦闘に勝ち抜いていきます。CLASSIC以外に、テーマラダーが19種類が用意されており、通常とは異なる条件 下で戦うことで、多種多様かつ新鮮なゲームプレイを楽しめます。例を挙げると、プレイヤーのライフが徐々に減ってゆく「POISONED」や、ヒーローの キャラクターとだけ戦う「HERO ONLY」ヴィランの キャラクターとだけ戦う「VILLAIN ONLY」などが存在します。

「トレーニングモード」には、2つの異なるモードが存在します。1つ目のモードは、プレイヤーが初めて1人プレイを開始する際に表示される「チュートリアル」です。「チュートリアルモード」では、ゲームの基本的な操作方法をステップごとに解説します。プレイヤーは基本的なムーブ、特殊ムーブ、コンボ、高度なムーブなど、様々なゲームシステムをここで学べます。2つ目は「プラクティスモード」です。「プラクティスモード」では、練習したいキャラクターを最初に選び、基本的な1対1の対戦に近い形式で戦闘を開始します。戦闘中は、オプションメニューから様々な項目を調整して、最適な条件でトレーニングを行うことが可能です。プレイヤーが設定できる項目には、AIの難易度、ライフ減少レベル、ゲージ量のほか、画面上に表示されて参照するムーブの選択などが含まれます。「トレーニング」では、EXPの獲得やレベルアップがありません。

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「S.T.A.R.研究所ミッション」では、通常の戦闘とは一味違ったゲームプレイを楽しめます。このモードには、キャラクターごとに24のチャプターが用意されており、各チャプターで最低10種類以上のユニークなミッションをプレイできます。これらのミッションには、プレイヤーキャラクターが毒に冒されて徐々にライフが減っていく設定や、戦闘中に稲妻が空から落ちてくる設定など、単純に戦闘に条件が追加されるものが存在します。その他にも、クイックタイムイベントやボタン連打といったシステムが追加され、異なる趣で楽しめるミッションも用意されています。各ミッションでは3つのチャレンジに挑戦し、達成するとスターを獲得します。ミッション内の各チャレンジは多種多様で、非常にシンプルなものや、非常に難易度が高いものがあります。プレイヤーは一定数のスターを獲得することで新たなミッションをアンロックし、次のチャプターに進めます。このモードではEXPを獲得して、レベルアップを行えます。

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マルチプレイにはオフラインの「対戦」、「オンライン」があります。「対戦」ではオフラインで2人のプレイヤーが対戦できます。「オンライン」では、プレイヤー マッチとランク マッチが用意されており、それぞれで「1対1対戦」「キング・オブ・ザ・ヒル」「サバイバー」をプレイできます。ランキングやプレイヤー・ポイントに応じて利用可能になるロビーが事前に用意されていますが、自分でロビーを作成することも可能です。またプレイヤー マッチでのみ利用できる新しいオンラインプラクティスモードや、「ヒーローカード」と呼ばれる新しい成績 追跡システムが導入されます。ランキングはメインメニューや、新しいオンラインオプション「チャレンジモード」から確認できます。

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「キング・オブ・ザ・ヒル」は、2プレイヤー間の戦いをルーム内にいる他のプレイヤーが観戦できるオンラインモードです。決着がつくと勝者は「キング」となり、敗者は順番待ちの最後尾に移動して、再び「キング」となるチャンスを待ちます。勝利したプレイヤーは、待機している対戦相手に倒されるまで、「キング」としてプレイします。「KOTH」のマッチ中、観戦者はコメントを入力したり、自由に会話したりできます。また、観戦者は事前にどちらが勝つか、あるいは「マッチチャレンジ」を達成できるかどうかに投票できます。観戦ロビーではロビーランキングを通じて、ルーム内で他のプレイヤーの「ヒーローカード」を閲覧したり、成績を比較したりできます。ロビーにはテロップが1つ用意され、マッチ中のプレイヤーの情報や現在のDFCオンライン情報が表示されます。なお、アジア圏言語によるテキストチャットはご利用になれません。

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「サバイバルモード」は「キング・オブ・ザ・ヒル」に似たオンラインモードですが、各マッチが終了しても、「サバイバー」のライフバーは全回復しません。各プレイヤーのライフは、前のマッチの成績に応じて回復します。プレイヤーは他のプレイヤーに敗北するまで「サバイバー」としてプレイします。「サバイバー」を倒したプレイヤーは、ライフがフルの状態で「サバイバー」として最初のマッチからスタートします。戦闘終了後、勝者は「サバイバー」として引き続きプレイし、敗者は順番待ちの最後尾に移動して、再び「サバイバー」となるチャンスを待ちます。「サバイバー」のマッチ中、観戦者はコメントを入力したり、自由に会話したりできます。観戦ロビーではロビーランキングを通じて、ルーム内で他のプレイヤーの「ヒーローカード」を閲覧したり、成績を比較したりできます。ロビーにはテロップが用意され、マッチ中のプレイヤーの情報が表示されます。

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「オンラインプラクティスモード」は、オフラインにおける「プラクティスモード」に、フレンドやロビー内のランダムなプレイヤーを招待する機能が追加されたモードです。格闘ゲームコミュニティ待望の「オンラインプラクティスモード」では、同じ場所に居なくてもプレイヤー同士でコンボやムーブを教え合うことができます。「オンラインプラクティスモード」には、オフラインの「プラクティスモード」と同じ機能が全て備わっています。画面にはプレイヤーのボタン入力が表示され、時間制限がなく、必要に応じてスーパーゲージをフルチャージ可能です。プレイヤーはプライベートなプラクティスロビーを作成するか、ロビー内のプレイヤーにチャレンジすることができます。プラクティスマッチ中は、戦いながら互いにチャットで技を教え合うことが可能です。

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