レジェンド・オブ・トゥモロー<サード・シーズン>

STORY

イオバード・ソーン、そして、“リージョン・オブ・ドゥーム”を倒したチームは、新たに生まれた脅威に直面する。すでに戻ったことのある時代に再び戻ったために、時間軸の本質的な部分を壊してしまい“アナクロニズム”を生じさせ、人間や動物や物質をさまざまな時代に散在させてしまったのだ! 時間の流れが崩壊してしまう前に、チームはアナクロニズムを解消し、すべてを元の時間軸へ戻さなければならない。だが、チームが動き始めようとする中、リップ・ハンター(アーサー・ダーヴィル)と新たに設立された時空局が、彼らのやり方に疑問を投げかける。

公式サイト https://warnerbros.co.jp/tv/dc-legends-of-tomorrow/
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エピソード一覧

サード・シーズン

エピソード1 Out of Time

サード・シーズン。チームは時間軸を壊してしまったことに気づく。その時、新たに設立された時空局と共にリップ・ハンターが現れ、彼らがチームの任務を引き継ぐと言い出す。そんな中、ロリーがジュリアス・シーザーをアルバで見かけ、新たな脅威の存在が明らかになる。サラとレイは、再びチームが集まれることを喜び、時空局からウェーブ・ライダーを盗み出す計画を練る。

エピソード2 Freakshow

アナクロニズムを解消しようとしたチームは、1870年に向かう。たどり着いた先は、まだ駆け出しのP・T・バーナムのサーカスだった。ネイトとレイが誤ってサーベルタイガーを野に放ってしまい、さらに大問題へと発展する。一方、バーナムはネイトとレイの行方を追っていた。彼は、2人を捕まえてショーに出し、観客をさらに喜ばせようと目論んでいたのだ。

エピソード3 Zari

味方になった時空局の局員が困った様子で電話をかけてくる。電話を受けたサラは、時空局が未来へ行き凶悪なタイムトラベラーを捕まえるという任務を命じられたことを知る。だが、チームがタイムトラベラーの殺し屋をおびき出そうと、ザリ・トマズという無法者を守ろうとしたことから、事態は悪化する。一方、ネイトは一風変わった治療法を見つけ、アマヤは渋々ながらもその治療を受ける。

エピソード4 Phone Home

時間軸を壊してしまったが故に、レイ・パーマーが死んでしまうことを知るチーム。彼らは急いで1988年に戻り、レイの命を救おうとする。1988年では若きレイ・パーマーが、違う時間軸に来てしまったドミネーターの赤ちゃんと仲良くなっていた。一方ロリーとジャックスは、シュタイン教授が秘密のプロジェクトを始めたことから、彼に警戒心を抱くようになる

エピソード5 Return of the Mack

ネイトはアナクロニズムに法則性があると考え、チームは1897年のロンドンに向かう。彼らはタイムトラベラーのバンパイアを捜し出して捕らえようとするが、そこでリップ・ハンターに遭遇する。だが、チームの中には彼を受け入れられない者もいたため、サラは困難な選択を強いられる。一方シュタイン教授は、レイとジャックスの企みを知り、渋い顔をするのだった。

エピソード6 Helen Hunt

チームはアナクロニズムを追って1930年代のハリウッドへ向かう。そこでは違う時間軸に来てしまったトロイのヘレンが、2つの映画スタジオの間に争いの火種をまいていた。チームはヘレンを青銅器時代に送り返そうとするが、突然現れたかつての敵に不意を突かれる。サラはある申し出について悩む。それを受け入れるとアナクロニズムを放置することになるのだ。

エピソード7 Welcome to the Jungle

チームは新たなアナクロニズムを見つけて、戦争真っただ中のベトナムのジャングルにたどり着く。レイ、アマヤ、ザリはジャーナリストになりすまし、ジャングルを進んでいたが、彼らは違う時間軸に来てしまったゴリラ・グロッドのもとへ向かってしまう。一方ネイトとロリーは、ロリーの知り合いにばったり会い、ロリーの過去を垣間見ることになる。

エピソード8 Crisis on Earth-X: Part 4

「ARROW/アロー」「SUPERGIRL/スーパーガール」「The Flash/フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」の壮大な4話クロスオーバー。バリー・アレンとアイリス・ウェストの結婚式でスーパーヒーローたちが集う。だがアースXの悪党たちに攻撃されたため、式は中断される。ヒーローたちは、シチズン・コールドやザ・レイなどの力を借りて一丸となり、これまでで最も手強い敵に立ち向かっていく。

エピソード9 Beebo the God of War

チームは、バイキングたちが開拓していた新世界にアナクロニズムが出現したことを知り、調査する。そして、バイキングがある物を神として崇めていることに気付き、その出所を知って驚く。一方、ジャックスは歴史を変えてしまうような抜け穴を見つけるが、彼にはリスクを負う覚悟ができているのだろうか?

エピソード10 Daddy Darhkest

サラがマラスと遭遇したあと、チームのもとにオカルトに精通する探偵ジョン・コンスタンティンがやって来る。チームはコンスタンティンに付き添い、現代の精神科病院に行くが、彼が誰を救おうとしているのかを知り驚く。悪魔払いの最中に、サラ、レオ、コンスタンティンが行方不明になり、レイとザリがコンスタンティンの依頼人に対応する。一方、アマヤとネイトは再びクアサと対面する。

エピソード11 Here I Go Again

チームが任務から帰還すると、ザリは自分がタイム・ループに閉じ込められていることに気付く。タイム・ループのせいで、ウェーブ・ライダーは何度も爆発していた。そのうちザリは、誰かがタイム・ループを止める鍵を持っているのではないかと思い始める。そして、チームメンバーのことを調べていくうちに、ザリはチームにおける自分の立ち位置を理解する。

エピソード12 The Curse of the Earth Totem

サラはレジェンドとしての活動を休み、プライベートの時間を取ることを決意する。一方、チームは長らく行方不明になっているアース・トーテムの手がかりを捜し出そうとする。チームは黒ひげの財宝を見つけるため、1717年へと向かうが、いつものように事態は悪い方向へ展開してしまう。レイは自分のある行動に罪悪感を覚え償おうとするが、そのせいでさらに大きな問題に巻き込まれる。

エピソード13 No Country for Old Dads

ダミアン・ダークとノーラ・ダークがレイを人質に取り、ファイヤー・トーテムを直させようとする。だがレイは、2人が繰り広げる権力闘争を利用し、自分に有利になるよう仕向ける。そして、レイとノーラは1960年代の東ドイツに行きファイヤー・トーテムの修理を試みるが、そこで今より若く、さらに危険なダミアン・ダークと対面してしまう。一方サラは、プライベートで前向きな一歩を踏み出していた。