SUPERGIRL/スーパーガール <フォース・シーズン>

STORY

スーパーガールことカーラ・ゾー=エルは、自らの超人的な能力とその運命を受け入れ、ヒーローとなることを決意する。カーラは12歳の時、両親の助けにより、まだ赤ん坊で後にスーパーマンとなるいとこのカル=エルとともに崩壊寸前のクリプトン星から脱出。養父母となるジェレマイアとイライザ・ダンバース夫妻に引き取られたカーラは、彼らの保護の下、夫婦の娘アレックスの妹として育てられる。カーラは自分の正体が知られないよう、スーパーマンも持っている驚異的な能力を隠して生きる術を学ぶ。

時が経ち、カーラは自分の能力を隠したままナショナル・シティで“普通の生活”を送っていた。だが、ある日飛行機の墜落でアレックスの命に危険が迫り、彼女を救うために空へ飛び立つ。これをきっかけに、カーラはただの傍観者であることをやめ、スーパーガールとして活動することを決意する。カーラは現在、友人であり有名な編集長でもあるジェームズ・オルセンと一緒にキャットコー・メディアで記者として働きながら、姉のアレックスが所属する政府の秘密機関、超常対策局(DEO)でも働いている。超常対策局(DEO)では、カーラはジョン・ジョーンズこと火星人でマーシャン・マンハンター、ブレイナック5、そしてスーパーガールの正体が親友のカーラ・ダンバースなどとは夢にも思っていないレナ・ルーサーなど、友人たちにも助けられている。


フォース・シーズンで、スーパーガールはこれまで以上に強大な脅威に立ち向かうことになる。それは、エージェント・リバティによって扇動され、ナショナル・シティ中に広がる、仕立て上げられた反異星人感情の波だ。カーラはキャットコー・メディアの新人記者、ニア・ナルの相談相手となる一方、報道の力で、シティを引き裂きかねない問題の本質を明るみにしていこうとする。この対立の時代に現れる、多くの悪党と戦うために空を飛ぶスーパーガール。だが、自分自身も人々から恐れられている異星人であるのに、スーパーガールはどうやって人々を救っていくのだろうか。

公式サイト https://warnerbros.co.jp/tv/supergirl/
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エピソード一覧

フォース・シーズン

エピソード1 American Alien

キャットコー・メディアに、新人記者としてニア・ナルが加わる。反異星人テロ組織カドマスの残党たちが、異星人容認派のリーダーたちを暗殺しようとしていることを知り、スーパーガールが出動する。しかし争いは想像以上に恐ろしい事態を引き起こす。ジョンは平和な新生活を楽しむが、旧友との外出によって不安を感じる。

エピソード2 Fallout

ショッキングな新事実が明らかになり、ナショナル・シティは混乱に陥る。アレックスが超常対策局(DEO)の指揮を執る一方、スーパーガールはマーシー・グレイブスの捜索に乗り出す。キャットコー・メディアで、マーシーの調査報告書を書くカーラは、レナにルーサー一家を紹介してほしいと頼む。ブレイニーとニアが会うと、2人は危険な状況に陥る。

エピソード3 Man of Steel

ベン・ロックウッドは必ずしも異星人が嫌いなわけではなかった。一連の事件や、異星人を嫌悪する父親の影響を受け、温厚な教授から冷酷非道なエージェント・リバティへと変わってしまったのだ。

エピソード4 Ahimsa

助けを必要とするスーパーガールのために、アレックスはレナとブレイニャックにチームを組むよう依頼する。一方、ジョンは超常対策局(DEO)を辞めるという自分の決断に疑問を感じ始める。だが、マンチェスター・ブラックと遭遇した後、ジョンはこの混沌とした時代でも、仲間の異星人を助ける方法はいくらでもあるのだということに気づく。

エピソード5 Parasite Lost

ヘイリー大佐がスーパーガールに関する驚くべき決定を下す。一方、カーラは、ナショナル・シティで暮らす異星人のために、彼らの存在を浮き彫りにした一連の記事を書く。その目的は、異星人に対する地球人の不安を和らげることだったが、皮肉なことに記事が原因で異星人が危険な目に遭う事態が発生してしまう。

エピソード6 Call to Action

感謝祭で皆が集まる。だが、ナショナル・シティに広まってきている反異星人感情についてベン・ロックウッドとTV番組で討論したカーラは、気分が落ち込んでいた。一方、ジェームズとレナは“チルドレン・オブ・リバティ”にどう向き合うべきかで言い争う。

エピソード7 Rather the Fallen Angel

ジェームズはエージェント・リバティに会うために、チルドレン・オブ・リバティに潜入する。一方、スーパーガールとマンチェスター・ブラックはエージェント・リバティの居場所に関する手掛かりを追うが、雲行きが怪しくなっていく。レナは、トライアルの第一セットを開始する。

エピソード8 Bunker Hill

ニアは、エージェント・リバティについてのリアルな夢を見るが、それをただの夢として片づけてしまう。ニアがどこか変だと気づいたカーラは、ブレイニアック5の助けを借りて、自分の運命を受け入れるようニアを説得する。一方、マンチェスター・ブラックはベン・ロックウッドのもとへ押しかける。

エピソード9 Elseworlds: Part 3

スーパーガール、フラッシュ、グリーンアロー、スーパーマンが、それぞれの命を懸けた戦いに挑む。

エピソード10 Suspicious Minds

海軍からの遭難信号にスーパーガールが応答し、異星人から攻撃があったことが判明する。ヘイリー大佐は、超常対策局(DEO)の担当だとしてスーパーガールに手を引くよう要求するが、拒否される。そして、ヘイリー大佐はスーパーガールの素性を明らかにすることにエネルギーを注ぎ、アレックスを含めた超常対策局(DEO)の捜査員たちへの尋問を開始する。一方、ブレイニアック5は、スーパーパワーを使うようニアを説得するが、ニアは彼の動機を誤って解釈する。

エピソード11 Blood Memory

カーラは、収穫祭が開かれているニアの故郷を彼女と一緒に訪れる。実家に帰ったニアは、母のイザベルに自分の運命を受け入れるようにと言われる。一方アレックスは、一時的にスーパーパワーを与え、凶暴化させる作用がある危険なストリートドラッグの問題に取り組む。

エピソード12 Menagerie

ジョンはオフィスの外に探偵事務所の看板を掲げ、新たなクライアントから依頼を受ける。超常対策局(DEO)での出来事を忘れようとするカーラは、ジョンとチームを組んで仕事を手伝うことを決意するが、それは、メナジェリーというヴィランが関わるアレックスの捜査に直接つながることになる。一方、レナはジェームズにある情報を伝えるが、彼の反応は予想とは違っていた。ニアはバレンタインデーのパーティーにブレイニーを招待する。

エピソード13 What’s So Funny About Truth, Justice and the American Way?

マンチェスター・ブラックが新たなチーム、ザ・エリートの助けを借りて脱獄する。ザ・エリートは、反異星人部隊を懲らしめることを目的としていた。スーパーガールはマンチェスター・ブラックとザ・エリートを捕まえようとする一方で、ベン・ロックウッドについてのショッキングで新たな事態に対処する。

エピソード14 Stand and Deliver

反異星人運動を推し進めようとするベン・ロックウッドと、ロックウッドとその手先を標的にするザ・エリートとの板挟みになるスーパーガール。彼女は、アメリカにいる地球人と異星人、両者の安全を願っていた。反異星人の集会を開こうとするロックウッドに対し、異星人たちは平和的に抗議することを決意する。ブレイニアック5とジョンは異星人のデモに参加し、スーパーガールとドリーマーは人々の安全のためにパトロールをする。一方、ジェームズはキャットコー・メディアにデモの記事を書くために再びカメラを手にし、ヘイリー大佐はアレックスに彼女の信念とは相反する任務を命じる。ザ・エリートとロックウッドは集会でトラブルを引き起こし、スーパーガールは自分の立場を明確にするように迫られる。

エピソード15 O Brother, Where Art Thou?

健康を害して密かに釈放されていたレックス・ルーサーが妹のレナのもとを訪れ、治療薬探しを手伝ってほしいと頼む。抜け目のないレナはレックスの話に疑問を持つが、自分が生きるか死ぬかの状況に陥った時に、兄への本当の気持ちに決着をつけなければならなくなる。一方、スーパーガールとジョンはマンチェスター・ブラックと対決する。そんな中、ジェームズの妹ケリーが町へやって来る。

エピソード16 The House of L

戻ってきたレックス・ルーサー。彼のそれまでの2年間の行動、その陰謀と計画が、スーパーガールとレナにいかなる影響を与えていたかが明らかになる。

エピソード17 All About Eve

レックスが創り出したものにショックを受けるスーパーガール。彼女は、レックスの非道な計画によって引き起こされた破滅的な状況に対処をするという、最大の試練に直面する。

エピソード18 Crime and Punishment

スーパーガールとレナは、レックスに勝つ方法の手がかりを探しにストライカーズ・アイランドへ向かう。スーパーガールは刑務所で、レックスの目的を知っているかもしれない詮索好きの囚人スティーブと友達になろうとするが、彼をはじめ囚人たちは彼女を国家の裏切り者とみなし、話すことを拒否する。レナは、レックスが残した手がかりの解読が彼の居場所をつかむ鍵となることに気づく。一方、ケリーはジェームズにPTSDについて誰かに相談するよう勧める。アレックスは、超常対策局(DEO)を攻撃してスーパーガールを捕らえるための強力な武器を手に入れたロックウッドと対峙する。

エピソード19 American Dreamer

スーパーガールの潔白を証明するために、記者としての仕事を断固として続けようとするカーラ。ドリーマーはスーパーガールの代わりにナショナル・シティを守ろうとするが、やがてロックウッドと対決することになる。ジェームズは、PTSDを克服するために思い切った行動に出る。

エピソード20 Will the Real Miss Tessmacher Please Stand Up?

カーラとレナは、レックスを追ってカズニアへ向かう。しかし、スーパーガールの正体がカーラであることが明らかになりかねない罠を、イブ・テシュマッカーに仕掛けられる。一方、アレックスは待ちわびた電話連絡を受け取り、ジェームズは能力を使いこなすために訓練する。ロックウッドは超常対策局(DEO)内で危険な位置にたつ。