DALLAS/スキャンダラス・シティ

裏切りには裏切りを。「華麗なる悪の一族」のスキャンダラスな愛憎の罠

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クリストファー・ユーイングジェシー・メトカーフ

ボビーと最初の妻パメラの養子。一族における自分の立場に不安を覚えながらも、石油に代わる新エネルギーの開発で再興を夢見ている。

1978年カリフォルニア州モンテレー生まれ。ニューヨーク大学の名高い芸術学部(ティッシュ・スクール・オブ・アート)で学び、ヒットシリーズ「デスパレートな妻たち」で庭師のジョン・ローランド役でブレイク。全米映画俳優組合賞アンサンブル演技賞、ティーン・チョイス・アワードブレーク男優賞を受賞した。俳優デビュー前は、アメリカとヨーロッパでモデルとして活躍していた。

ジョン・ロス・ユーイングジョシュ・ヘンダーソン

J.R.とスー・エレンを両親に持つ野心家。父親に自分の実力を認めさせ、後継者としてふさわしい能力の持ち主であることを証明しようとしている。

1981年、テキサス州ダラス生まれ、オクラホマ州タルサ育ち。オーディション番組「ポップスターズ」で優勝し、エリシャ・カスバートと共演した「ガール・ネクスト・ドア」で映画デビュー。人気ドラマシリーズ「デスパレートな妻たち」において、イーディの甥で、問題児のオースティン・マカン役を演じたことでよく知られる。映画でもテレビドラマでも活躍するヘンダーソンは、魅力的でやりがいのあるプロジェクトの数々を通して成長を続ける、ハリウッドで最も有望な俳優の1人として認められるまでになった。

エレーナ・ラモスジョーダナ・ブリュースター

ユーイング家の料理人の娘。野心と知性を武器にオイル・ビジネスでの成功を夢見ている。現在はジョン・ロスの恋人だが、かつてクリストファーと婚約していた。

1980年、パナマ生まれ。ロブ・コーエンが監督を務める大ヒットシリーズ「ワイルド・スピード」のミア・トレット役を演じたことで知られ、第1弾と第4弾以降の続編に出演している。TVシリーズでは、「CHUCK/チャック」のジル・ロバーツ博士役、ジェリー・ブラッカイマー製作の「DARK BLUE/潜入捜査」などに出演。才能、美貌、そしてスクリーン上で放つ天性の存在感によって、ブリュースターは映画でもテレビでも誰もが知る顔となっている。

レベッカ・サッタージュリー・ゴンザロ

クリストファーの婚約者。幼いころに両親を亡くし、苦労してロースクールを卒業した。

1981年、ブエノスアイレス生まれ。「弁護士イーライのふしぎな日常」でジョニー・リー・ミラーと共演、映画作品では、「理想の恋人.com」「ドッジボール」、「フォーチュン・クッキー」、「シンデレラ・ストーリー」などに出演。スペイン語に堪能なゴンザロは、スペイン語映画史上最高額の初週興収を記録した「Ladron Que Roba a Ladron」で主要登場人物の1人を演じた。

アン・ユーイングブレンダ・ストロング

ボビーの3人目の妻。家族を献身的に支えるが、大手輸送会社を経営する元夫ハリス・ライランドに苦しめられている。

1960年、オレゴン州のポートランド生まれ。「デスパレートな妻たち」で、突如自殺したメアリー・アリス・ヤングを演じ、エミー賞にノミネートされた。また全米映画俳優組合賞のコメディーシリーズ部門アンサンブル賞に5回ノミネートされ、そのうちの2回を受賞した。

ボビー・ユーイングパトリック・ダフィー

J.R.の弟。家族とサウスフォークを守るためなら、どんな犠牲も払う覚悟がある。

1949年、モンタナ州の人口600人という小さな町で生まれた。1976年、マーク・ハリス役を演じた「アトランティスから来た男」が終了した1週間後に、オリジナルシリーズの「ダラス」への出演が決まった。「アトランティスから来た男」の2シーズン、「ダラス」の14シーズン(すでに死亡したボビーが他の登場人物の夢の中に登場するという、前例のないシーズンを含む)、そして人気コメディーシリーズ「Step by Step」の7シーズンと、大ヒットシリーズ3作品に出演。人気アニメシリーズ「ファミリー・ガイ」では、ボビー・ユーイング役として声の出演を果たした放送回もある。

スー・エレン・ユーイングリンダ・グレイ

J.R.の元妻。募金活動の成功を受け、知事選への出馬を決める。ジョン・ロスとの関係修復のため、油田開発への支援を助けたいと望んでいる。

1940年、サンタ・モニカ生まれ。「ダラス」のオリジナルシリーズで高く評価され、、ハリウッドラジオ&テレビジョン連盟からウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。「新ビバリーヒルズ青春白書」、「メルローズ・プレイス」などのドラマシリーズのほか、舞台「愛と追憶の日々」「卒業」に出演、また舞台「告発」や「ダラス」では演出も手掛けている。

J.R.ユーイングラリー・ハグマン

ジョン・ロスの父。サウスフォークの正統な後継者として本来受け継ぐべき遺産を取り戻そうと画策し、そのためには息子を利用することも厭わない。

1931年、テキサス州フォートワース生まれ。母親は女優のメアリー・マーティン、父は弁護士だったが、両親の離婚後、ロサンゼルスで祖母と暮らし始める。祖母が亡くなると、当時まだ12歳だったハグマンは、再婚しブロードウェー女優としての道を歩んでいた母親の元に戻った。「かわいい魔女ジニー」のアンソニー・ネルソン少佐役で知られるようになり、オリジナルシリーズの「ダラス」で演じたJ.R.役でTVシリーズ史上最も有名な悪役となる。2012年、咽頭がんで死去、81歳だった。

トミー・サッターキャラード・ハリス

ミシガン州出身のハリスは、ロサンゼルスに来るなり本格的に活動を開始し、「THE MENTALIST/メンタリスト」、「CSI:マイアミ」などのドラマシリーズにゲスト出演したほか、「サン・オブ・アナーキー」の武器ディーラーのアイルランド人、エドモンド・ヘイズ役として知られる。

シンシア・シドル企画・製作総指揮

キューバのハバナで生まれ、10歳の時に家族と共にアメリカに移住した。マイアミ大学を卒業後、英文学部が彼女の作品のサンプルをコロンビア・ピクチャーズに送ったところ、大学院生向けの教育助手の奨学金を受け取れることになった。「マンボ・キングス/わが心のマリア」、「ブルース・ウィリス/イン・カントリー」、「熱い夜に抱かれて」などのヒット作で脚本家として活躍。初めて製作も手掛けた「A Killing in a Small Town」はエミー賞とゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を受賞した。

マイケル・M・ロビン製作総指揮・監督

1998年、グリアー・シェパードと共にシェパード・ロビン・カンパニーを立ち上げ、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」で成功を収めた。「NYPD ブルー」と「L.A.ロー 七人の弁護士」でエミー賞を受賞したほか、「クローザー」、「リゾーリ&アイルズ」、「MAJOR CRIMES ~重大犯罪課」などを手掛けている。

デビッド・ジェイコブス企画

ロバート・L・ロブナー製作総指揮

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