フォーリング スカイズ

遂に完結!!
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮 x ノア・ワイリー主演の大ヒットサバイバルアクション、<ファイナル・シーズン>!

<ファイナル・シーズン>DVD好評レンタル中 ブルーレイ&DVD発売/デジタル配信でもお楽しみいただけます。
<コンプリート・シリーズ>ブルーレイ・ボックス同時発売

EPISODE 1

第1話 新たなる決意Find Your Warrior

フィフス・シーズンはトムの行方を辿るところから始まる。トムは驚くべき人物に“自分の内なる戦士を捜しだせ”と言われる。一方、地球では、アンがトムの跡を継ぐことになり、彼のいないセカンド・マスでリーダーシップをとろうとしていた。そんな中、奇跡的にトムが地球へ生還するという不思議な出来事が起きる。そして、セカンド・マスと合流したトムは、エスフェニとの決戦に打ち勝つための新たな計画を隊員たちに話すのだった。

EPISODE 2

第2話 飢えとの戦いHunger Pains

突然スキッターに襲われ、食料を失ってしまうセカンド・マス。必死になったマギー、ベン、ポープ、サラは危険を冒してでも食べ物を探しに行こうとする。だが彼らは、その道中で、エスフェニたちからひどい傷を負わされた家族に遭遇する。そして、セカンド・マスの隊員たちが生き抜くために、マギーは偽りの約束を結ぶことになる。一方、トムとアンは、エスフェニたちが何か恐ろしいものを新たに作り上げたことを知る。

EPISODE 3

第3話 増殖する敵Hatchlings

セカンド・マスは、敵の勢力が次々とやって来る原因を突き止める。また、ヴォルムのおかげで、トムのことが、世界中に生き残っている市民軍の人々の間に広まり始め、トムは彼らに対しても指揮を執るようになっていた。しかし息子のハルは父親に従わず、マギーが個人的な目的を達成するための手伝いをする。一方トムは、苦悶に満ちた決断を下すことになるが、この決断は、ある仲間の命を脅かし、一同の将来をも変えてしまうものだった。

EPISODE 4

第4話 ポープの叛乱Pope Breaks Bad

トムたちは、今後を見据えて車と燃料を入手する作戦を実行するが、うまくいかない。一方アンは、コーチスから彼の体の状態について聞かされる。それによって、アンは、自分の医者としての腕前と、リーダーシップが試されることになる。アンソニーは、精神が安定しているかどうか、また、誰の味方なのかという忠誠心を一同から問われる。そんな中、ポープは必死のあまり、独自の方法で物事を解決しようとしていた。

EPISODE 5

第5話 反逆者の行軍Non-Essential Personnel

セカンド・マスの一同は、チャイナタウンを出て“これが最後であるように”と願いながらエスフェニとの決戦に向けて出発する。その道中で彼らは、興奮している必死な1人の男に出くわす。男は銃を所持しており、自分の要求をのませるために、ウィーヴァーを人質として取ってしまう。そんな中、トムは、息子のハルを危険な状況から救い出すため、ポープとその仲間たちのもとへと向かっていた。

EPISODE 6

第6話 戦士の休息Respite

負傷したトムは、戦いとは縁がない特殊な家族のもとでかくまってもらう。そして、戦いのない生活がどのようなものだったかを思い出す。一方、ハルとイザベラの関係は、しだいに深まっていく。そんな中、セカンド・マスの一同はエスフェニの装置を見つけ、“これが戦いに勝つ鍵となるかもしれない”と思うが、使い方が分からない。また、マギーは、自分自身とセカンド・マスに影響を及ぼすようなある決断する。

EPISODE 7

第7話 ノーフォーク海軍基地Everybody Has Their Reasons

セカンド・マスの一同は安全な避難場所へ辿り着く——現在も稼働中の軍事基地だ。実はウィーヴァーの元同僚であり、元恋人でもあるケイティ・マーシャル大尉がその基地を取り仕切っていた。一同は、基地にいる軍人たちと共にエスフェニとの決戦に向けて計画を練るが、軍人たちと自分たちでは戦いに対する考えが異なっていることに気づく。また、彼らは、物事が見かけによらないことを改めて知るのだった。

EPISODE 8

第8話 第14捕虜収容所Stalag 14th Virginia

昔なじみの友人に関する衝撃的な事実を知ってしまったウィーヴァー。彼は、セカンド・マスの仲間を守るため、最善の方法をとらなければならなくなる。一方、マギーとイザベラは、現状を打破するために、本意ではないが互いに協力する。また、トムは、残りのセカンド・マスの仲間たちを率いて脱出しようとする。そんな中、ベンが自分の能力を使って誰も知らなかったことを明らかにする。

EPISODE 9

第9話 決戦前夜Reunion

トムは新たにエスフェニに有効な強力の武器を手に入れるが、実はそれが人間にも有効であることが発覚する。また、ベンは、ある能力によって敵の情報を明らかにしていくが、これはベンにとって命懸けの行為だった。一方ポープは、トムが生きていることを知り、最終攻撃を仕掛けようとする。そんな中、思いがけない人物が姿を現し、セカンド・マスは自分たちが置かれている状況を考え直さなければならなくなる。

EPISODE 10

第10話 新たなる夜明けReborn

フィフス・シーズン、そしてシリーズの最終話。決戦のためトムたち一家、セカンド・マスの仲間、そして新たに加わった仲間たちは、アメリカの象徴的な場所の中心部に向かうが、彼らの前に障害が立ちはだかる。これまでにたくさんの命が犠牲になってきたが、トムたちは人類のため、そして地球を取り戻すために最後まで勝つことを諦めず、希望を持ち続けなければならない。エスフェニとの最終決戦がついに行われる。

EPISODE 1

第1話 “ゴースト”Ghost in the Machine

トムの一家と戦闘で生き残ったマサチューセッツ市民軍第2連隊(セカンド・マス)の隊員たちはチャールストンを目指して移動を続けていた。だが突如、これまで遭遇したことのないエスフェニの新たな戦闘マシーンから容赦のない攻撃を受ける。その後、トムはエスフェニによって隔離地区に入れられてしまう。バラバラになったトムの家族は、それぞれの場所で新たな人間関係を模索し、生き残るために奮闘する。

EPISODE 2

第2話 空中の監視者The Eye

エスフェニから新たな計画を明かされたトムは、難しい決断を迫られる。ウィーヴァーとポープは隔離地区からの脱走方法を模索していた。一方、エスフェニの再教育施設で洗脳されたふりをしているマットは、“チームリーダーたち”にウソがバレないように苦心する。アンは仲間の先頭に立ち、娘アレクシスの行方を捜していた。一方、しだいにパワーが増すアレクシスのことが気がかりなベンは、彼女の秘密を知り衝撃を受ける。

EPISODE 3

第3話 脱出作戦Exodus

トムとセカンド・マスの隊員たちは隔離地区からの脱走計画を入念に練る。チャイナタウンでは、ベンからアレクシスの秘密を聞いたマギーが彼女に詰め寄るのだった。一方、エスフェニの再教育施設でマットはミラを説得し、危険な脱走計画をやめさせようとする。アレクシスの行方を捜すアンは、エスフェニのタワーでカレンと捕虜になっていた頃の幻影を見る。そして、その幻影からアレクシスの驚愕の秘密が明らかになる。

EPISODE 4

第4話 進化か絶滅かEvolve or Die

隔離地区からの脱出に成功したトムとセカンド・マスの隊員たちはヴォルムの隠れ家に身を寄せるが、ヴォルムと人間たちとの間に張りつめた空気が漂う。そんななか、トムは留守の間のことをハルに託し、ウィーヴァーとコチースを伴って、マットを救出するために再教育施設へ向かう。一方、アンはアレクシスと再会を果たすが、半年前にはまだ幼い少女だったアレクシスが、すでに大人の女性に成長していた。

EPISODE 5

第5話 心理戦Mind Wars

エスフェニの再教育施設からマットを救出したトムが隠れ家に戻る。だがハルたちの姿はなく、トムは彼らが移動したことを知る。トムはハルたちのあとを追い、森の中で謎の2人組に出会うが、その後、マットが2人組から命を狙われる。一方ハルは、ヴォルムの生き残りとセカンド・マスの隊員たちを連れて、安全地帯を目指していた。そんななか、アレクシスとアンの意見が分かれ、危険な結果を招いてしまう。

EPISODE 6

第6話 危険な賭けDoor Number Three

ついにトムは、家族やセカンド・マスの隊員たちと数か月ぶりの再会を果たす。だが、喜びもつかの間、異種の遺伝子を受け継ぐアレクシスの体に驚くべき異変が起こる。アレクシスを脅威の存在と見なす隊員たちの中には、彼女を排除しようとする動きも出始め、トムの家族も彼女の扱いをめぐり意見が対立する。そんななか、娘のアレクシスを救いたいアンは、失われた過去の記憶を呼び起こそうと催眠療法を受ける。

EPISODE 7

第7話 復讐の大軍Saturday Night Massacre

繭の中で眠り続ける娘アレクシスの身を案じるアン。やがて目覚めたアレクシスは、さらにパワーを増し、冷酷な振る舞いを見せる。そして、トムたちの心配をよそに“安全地帯を去る”と言い放ち、制止を振り切り出ていってしまう。そんななか、エスフェニの大軍が襲来しようとしていた。トムとセカンド・マスの隊員たちはヴォルムと力を合わせ、これまで以上に熾烈な戦闘を想定し、態勢を整える。

EPISODE 8

第8話 希望のかけらA Thing with Feathers

エスフェニの容赦のない攻撃によって打撃を受けたセカンド・マス。戦闘による被害は甚大で、ハルは、重傷を負い動けなくなったマギーを懸命に救助する。生き残ったセカンド・マスの隊員たちは生存者の捜索を開始したものの、トムとディンガーンは、がれきの下から抜け出せずにいた。だが、2人はコチースが撃墜したビーマーを発見し、そのビーマーに乗り込み、がれきから脱出しようと考える。

EPISODE 9

第9話 死が二人を分かつまでTil Death Do Us Part

セカンド・マスの隊員たちは、がれきの中から撃墜したビーマーを掘りだそうと懸命になる。一方トムたちは、ヴォルムの案内で彼らが隠していた兵器を取りに向かう。そんななか、ベンの“トゲ”の一部を移植したマギーに不思議な能力が宿る。そして、ベンから力の使い方についての手ほどきを受けたマギーは、彼を身近に感じ始める。一方、争いの絶えないポープとサラの間には、もはや修復できないほど深い溝ができてしまう。

EPISODE 10

第10話 運命のくじ引きDrawing Straws

トムとセカンド・マスの隊員たちはエスフェニの動力源を破壊しに月へ行くため、ビーマーの操縦方法の解明を試みる。その後、危険なミッションを遂行するビーマーの乗員を選出する段になり、トムが名乗りをあげるが、結局くじ引きで選ぶことが決まる。そんななか、常に死の脅威につきまとわれているセカンド・マスの隊員たちの間で一触即発の対立が生まれる。だが、最終的には同志のきずなを強める結果となるのだった。

EPISODE 11

第11話 宇宙の異変Space Oddity

エスフェニの動力源を破壊するため、ビーマーに乗り込むことが決まったトム。だが、アレクシスが戻り、自分もビーマーに乗り込むと言いだしたことから、ミッション遂行は複雑な様相を見せる。そして、月へ向かったトムとアレクシスの身に不測の事態が発生する。アレクシスは父トムと自分の身を守るため、究極の非常手段を強行するのだった。一方、セカンド・マスの隊員たちは、迫りくるエスフェニの攻撃を恐れていた。

EPISODE 12

第12話 月を撃てShoot the Moon

人類の存亡がトムとアレクシスの双肩にかかっている。彼らは、エスフェニの動力源を破壊しようと懸命だった。そんななか、エスフェニの恐ろしい新兵器がチャイナタウンに投下される。エスフェニはセカンド・マスの動きを封じ、人間をスキッター化する計画を推し進めていた。このまま人類はむざむざと侵略者エスフェニに支配されてしまうのか? 果てしなく続くかのようなトムたちの戦い。シーズン・フィナーレ。夜明けはまだ遠い。

EPISODE 1

第1話 7ヵ月後

マサチューセッツ市民軍第2連隊(セカンド・マス)がチャールストンに到着してから7カ月が経ち“新合衆国”大統領に就任したトムは、エイリアンから地球を奪還するための戦いに奔走していた。トムたちは新たなエイリアン、ヴォルムと同盟を結ぶが、ある作戦で敵の迎撃を受けたことから内部にスパイがいるのではないかという疑念を抱き始める。そんななか、ハルは毎夜、悪夢にうなされていた。一方、トムとアンに新たな命が誕生する。

EPISODE 2

第2話 燃料基地を奇襲せよ

エイリアンとの戦闘が激しさを増すなか、エスフェニの発電所を破壊し、エイリアンから燃料基地を奪う作戦を検討していたトムは、原子力の扱いに詳しい人物から放射性物資を放出せずに原子炉を破壊する方法を聞く。そして、作戦が敵に漏れることを恐れたトムたちは仲間の信頼をも失いかねない思い切った策を講じるのだった。一方、アンは生まれたばかりの子供の様子に違和感を覚える。

EPISODE 3

第3話 自由の木

エイリアンが地球を侵略し始めてから2年が経った。チャールストンではエイリアンの侵攻が迫りつつあるという情報を得て厳戒態勢を強める。そんななか、何者かがセカンド・マスを銃撃したことから新政府内で、ある疑惑と懸念が広がる。一方、悪夢にうなされていたハルは、それが夢ではなく現実に起こっていた出来事だと確信し、自分こそがスパイではないかと思い始める。アンは異常な早さで成長し続けるわが子のことを心配していた。

EPISODE 4

第4話 カタリウス

セカンド・マスは、ヴォルムの高度な武器を使いエイリアンの侵攻を食い止める。その後、トムは、ある有力なリーダーに会うためにキーストーンへ向かうのだった。一方、ハルは自分がスパイではないかという疑念にさいなまれていた。ベンはハーネスを取り出すことを勧められるが、ハーネスで備わった超人力を手放すことにためらいを覚える。そんななか、アンは娘アレクシスについて驚くべき真実を知る。

EPISODE 5

第5話 捜索

トムを乗せた飛行機が撃墜された。パイロットは死亡し、トムは同乗していたポープを機内から外へ引っ張り出すと機体が炎上、危機一髪のところで2人は九死に一生を得る。一方、チャールストンではアンとアレクシスが忽然と姿を消し、カダールはアレクシスについて衝撃の事実を明かす。ウィーヴァーは2人の行方を捜すため捜索隊を出そうとするが、大統領代行を務めるマリーナは捜索に人手をさくことに二の足を踏む。

EPISODE 6

第6話 戦士の暴走

カレンに操られてスパイになっていたハルが、トムを人質にして建物に立てこもった。セカンド・マスの隊員たちはハルに説得を試みるが、もみ合ったすえ、負傷したハルは意識を失い診療所に運ばれる。そして、ハルは身体に寄生している虫を取りだす手術を受けるのだった。一方、トムと3人の息子たちはアンとアレクシスの行方を捜すため、セカンド・マスを離脱し、マリーナがトムに代わって“新合衆国”大統領に就任する。

EPISODE 7

第7話 家族の肖像

アンとアレクシスの行方を捜すトムたちは、森の中で覆面の集団に襲われ、物資を略奪されてしまう。一方、コチースがアメリカ大統領であるハサウェイを連れて基地に戻ってきた。そんななか、マリーナはコチースにヴォルムの武器についてさらに詳しく知りたいと迫るが、スパイの存在を疑うコチースはかたくなに口を閉ざすのだった。マリーナとウィーヴァーはヴォルムの武器を信用しきれずにいた

EPISODE 8

第8話 記憶の迷路

トムが戦闘の夢を見て目覚めると、エイリアンの地球侵略は夢のなかの出来事になっていた。かたわらに眠っていた妻レベッカは、トムが寝言でアンという女性の名前を呼んだと言うがトムにはアンが誰なのか分からない。一方、チャールストンでは診療所内でハサウェイ大統領が暗殺されたとき、ある人物だけアリバイがなかったことから、ウィーヴァーとポープはその人物がスパイではないかと疑う。

EPISODE 9

第9話 剥がれた仮面

ヴォルムの武器を使う作戦の決行を目前にし、ウィーヴァーはマリーナに攻撃のターゲットを極秘にする。そんななか、チャールストンではエスフェニ攻撃の準備が着々と整えられていた。セカンド・マスのもとに戻ってきたトムはウィーヴァーたちにある戦略を提案するが、その後、突然の大爆発が起こり作戦の実行が危ぶまれる事態となってしまう。そして、ついに意外なスパイの正体が明らかとなる。

EPISODE 10

第10話 決別

セカンド・マスはおとり作戦で、敵の主要な基地の破壊に成功する。その夜、隊員たちは勝利の歓喜にわき、祝杯をあげるのだった。だが、トムたちは同志だったはずのヴォルムから今後の戦闘から人間は身を引くように告げられ、屈辱的な扱いを受ける。そんななか、生存をあきらめていたアンとアレクシスが姿を現す。ヴォルムの要求をはねのけ自分たちの戦いを続けるために再び歩き出すセカンド・マスの隊員たち。戦いはまだ終わらない。

EPISODE 1

第1話 3ヵ月後

マサチューセッツ市民軍第2連隊(セカンド・マス)副隊長のトムが自らの意志でエイリアンの宇宙船に乗り込み、消息を絶ってから3カ月、トムの安否は不明だったが、ウィーバーは以前と同様、セカンド・マスの隊長として隊を率い、アンもまた医師としての立場から生存者の治療に尽力していた。一方、ポープがベルセルクという新たな戦闘グループを立ち上げる。そんななか、トムが謎の帰還を果たす。

EPISODE 2

第2話 寄生

エイリアンの宇宙船からセカンド・マスに戻ってきたトム。だが、帰還後、原因不明の頭痛に襲われ、トムはエイリアンが自分の脳に何かをしたのではないかと疑い始める。一方、トムの信頼性を疑うポープは、隊の中にトムに対する不信感を植え付けてゆく。ベンは、以前にも増してスキッターへの憎悪を強めていた。そんななか、セカンド・マスの偵察隊はエイリアンから攻撃を受けた時の避難ルートを見つける。

EPISODE 3

第3話 コンパス

セカンド・マスは避難場所を求め、飛行場の格納庫にたどり着く。だが、通気性のよい場所ではなく、アンは隊員の健康状態が気がかりでならない。トムとベルセルクの対立は、いよいよ緊張感を増し、ベルセルクはトムを排除しようとする。一方、若い隊員が非業の死を遂げ、死を悼むウィーバーらは、彼の遺体を丁重に弔うのだった。そんななか、セカンド・マスは、ある訪問者から得た情報に希望の光を見出す。

EPISODE 4

第4話 予期せぬ再会

ある日、ベルセルクのメンバーたちによってスキッターのおとりに使われたマット。トムは自分の息子が危険にさらされたことを激怒する一方、ベルセルクがマットに与える影響を心配していた。そんななか、ベンとハルは、ある少年を助けようとしたところ、ふとした隙にオートバイを盗まれてしまう。だが、それがきっかけとなり、大きな発見をする。一方、ウィーバーは、家族の一員との再会を果たす。

EPISODE 5

第5話 レッド・アイ

ある日、町で大きな爆発が起こり、トムは事態を見極めるため、ベルセルクとともに現場へ向かう。ハルは、がれきの下からセカンド・マスの仲間と馴染みのある人物を発見する。だが、彼を信用していいのかどうか判断がつかない。一方、あるスキッターが捕らえられ、捕虜としてキャンプに連れてこられる。見回りをしていたマーガレットとハルは徐々に互いの距離を縮め、マーガレットはハルに自分の過去を打ち明ける。

EPISODE 6

第6話 生還

トムはアンにエイリアンから襲撃を受ける前の家族の平和な日常を語る。アンもトムと同様に家族を失う悲劇に見舞われており、同じ境遇の2人はしだいに親交を深めてゆく。一方、ウィーバーの体に深刻な異変が起こる。ウィーバーはアンにトムにはこの事実を伏せるように言うが、事態を察したトムはある決意をする。そんななか、ハルとマーガレットはハーネスを取り外された状態で死んでいる子供の遺体を発見する。

EPISODE 7

第7話 交渉

ある日、ベンは森の中で信頼していたある人物がたくらんだ罠にはまり、窮地に陥ったところをトムに救われる。そして、トムは、ある重要な捕虜を捕らえることに成功する。一方、ウィーバーはマットに自尊心を持ってもらいたいという思いから、あることを言い付ける。そんななか、セカンド・マスの隊員たちが、ある建物の地下で深刻な事態に直面していた。ついに新たな敵がその姿を現し、最悪の状況となる。

EPISODE 8

第8話 死の行進

セカンド・マスの隊員たちはチャールストンを目指し出発する。だが、隊員たちのなかには、戦闘で散った仲間たちの死を悼み、深い悲しみから立ち直れない者もいた。一方、ウィーバーはテクターの運転でトムたちのバスとは別のトラックに乗っていた。テクターは運転しながらウィーバーにエイリアンから侵略を受ける前の自分の経歴を話す。だが、途中でトラックが何かにぶつかってしまう。それは、ハーネスを付けた少女だった。

EPISODE 9

第9話 理想郷

セカンド・マスの隊員たちが、ついにチャールストンに到着し、以前からの知り合いや新たな顔ぶれの面々と挨拶を交わす。そのなかでトムは、かつての恩師アーサー・マンチェスター教授(テリー・オクィン)の姿を見つける。隊員たちは、目的地へ到着して安堵するも、新たな環境のなかで誰を信頼し、誰を警戒すべきなのか見極める難しさも感じていた。一方、マーガレットはポープが、ある考えを抱いていることに気づく。

EPISODE 10

第10話 突撃

セカンド・マスの隊員たちは、いよいよ史上最大の脅威と直面する。ある日、侵入者を知らせる警報が鳴った。スキッターがある意図を持ってベンとともに現れたのだ。ブレスラーはスキッターを撃ち殺すよう命じるが、トムやセカンド・マスの隊員たちが立ちはだかり、銃撃を阻止する。そして、ベンの口を借りて語り始めたレッド・アイ。トムは新たなステージを迎えたことを実感するのだった。

EPISODE 1

第1話 空から来た悪魔

突然、エイリアン(侵略者)による原因不明の言われなき侵略によって、世界は大混乱に見舞われることになる。地球上に残された人類は、この占領者に対して生存を賭けた戦いに打って出る。エイリアンたちの目的は何なのかは不明であるが、何人もの子供を連れ去り拉致を繰り返している。そんな混沌としている中、歴史学の教授であるトム・メイソン(ノア・ワイリー)は即席の軍隊であるマサチューセッツ市民軍第2連隊(セカンド・マス)の副隊長に任命される。彼はエイリアンによる最初の攻撃で妻を殺され、3人いる息子のうちのひとりがエイリアンによって拉致されてしまうという悲劇の最中にあり、セカンド・マスの任務よりも、さらわれた一人を含む3人の息子たちのほうが気がかりであった。

EPISODE 2

第2話 敵か味方か

歴史学者であり、セカンド・マスの副隊長でもあるトムと彼の長男であるハル(ドリュー・ロイ)そして彼らの部隊はセカンド・マスに必要なものを探す途中で、様々な武器を手に入れようとしているギャング団と遭遇する。そのギャング団を率いているのは、前科者であるジョン・ポープ(コリン・カニンガム)。ポープは物資や武器を有利に取引きするため、捕まえた捕虜たちを利用しようとし、セカンド・マスの武器をも手に入れようと画策するのであった。

EPISODE 3

第3話 捕虜奪還

新しく、マイケル・ハリス博士(スティーブン・ウェバー)がセカンド・マスに参加することになった。彼は、エイリアンに拉致された子供たちを救うための計画を考え出すのだが、侵略が始まった当初から悩まされてきたある疑問の答えをトムが詳しく調べ始めた時、その奪還計画は予測と違い、狂い始めてしまうのであった。エイリアンによって連れ去られ、拉致されているトムの次男であるベン(コナー・ジェサップ)たちの救出をセカンド・マスの部隊は試みるが、運悪く、クモのような足で動く"スキッターズ"と、厚い鎧を着たロボットのような二足歩行の"メックス"のエイリアン軍に遭遇してしまう。

EPISODE 4

第4話 届かぬ祈り

ギャング団の首領ジョン・ポープの誘導によってトムとそのチームは、セカンド・マス部隊に必要なモーターバイクを手に入れようと、穴場のバイクショップへと向かって進んでいた。そしてたどり着いたとき、彼らはそこで、スキッターズと、エイリアンによってハーネスを付けられ、移動をしている子供たちを偶然みつける。一方、セカンド・マスの拠点では、マイケル・ハリス博士と小児科医であり、セカンド・マスの臨時診療所の医師=アン・グラス(ムーン・ブラッドグッド)が、エイリアンの情報を集めるため、どういった方法が最善であるのか、真っ向から意見を対立させていた。

EPISODE 5

第5話 作戦決行

エイリアンに連れ去られ、拉致された子供たちを取り戻すため、皆、様々な方法を考えていた。そんな中、ハルが新しい計画を考え付く。ハルの作戦は、一見有効と思われる計画であったが、実行すれば誰かが犠牲になってしまう可能性のある、危険をともなう作戦であった。その一方では、突然の悲劇にみまわれる、ある出来事が発生していた。皮肉にもアンはこの悲劇的な出来事によって、ハルが考え付いた奪還計画に役立つであろう大きな発見することとなる。

EPISODE 6

第6話 忍び寄る影

ある情報を持って、テリー・クレイトン中尉(ヘンリー・ツェーニー)がマサチューセッツ市民軍第7連隊(セブンス・マス)を引き連れてセカンド・マスに到着する。彼の持っていたある情報とは、エイリアンたちがここ、セカンド・マスをターゲットにし、攻撃するためにこちらに向かっているというものだった。そこでクレイトン中尉はある計画を提案する。その計画とは、攻め入るエイリアンたちと連隊に残っている大人たちが戦っている間に、セカンド・マスにいる子供たちを安全な隠れ場所に避難させるため、誘導するというものだった。しかし大きなリスクが伴うこの計画はトムを含めた親たちから強い反対にあってしまう。

EPISODE 7

第7話 裏切り

エイリアンに狙われていると知った今、攻撃が激化する前に、安全な場所にセカンド・マスの子供たちを移す計画は実行されることになる。ハルは自ら進み出てその指揮をとり、弟ベンは自分の忠誠心を証明するチャンスを得る。マイク(マーティン・ローチ)の息子リック(ダニヤ・イスラエル)は、エイリアンの拉致から解放されたあとの生活に馴染めずにいた。彼はまたスキッターズに自分を連れ去っていってほしいと願うようになってしまう。一方、セカンド・マスが安全な場所へと避難し始めている矢先、サラ(メリッサ・クレイマー)の陣痛が始まってしまう。セカンド・マスの臨時診療所の医師であるアンはサラの出産と戦いで傷ついた人たちの治療との狭間で、手一杯の状態になってしまう。

EPISODE 8

第8話 敵の正体

セカンド・マスがエイリアンたちの拠点のひとつを攻撃する準備に取り掛かっている中、ウィーバー(ウィル・パットン)の奇妙な行動をトムは不安に感じていた。軍隊技能と経験のあるウィーバーであるが、彼には隊長の地位がふさわしくないのではと疑い始める。そんな時、ハルとトムの親子は、侵略から逃れ、生き残るために不審な手段を講じ、置き去りにされた女性(ブレア・ブラウン)と出会うのだが、ハルとトムは彼女を信頼できる人間かどうかの確信がもてずにいた。アンと医学生であったローデス(セイチェル・ガブリエル)は、ベンのすべてを変化させたスキッターズについて衝撃的な発見をする。その一方ポープは、自分の専門知識を総動員し、エイリアン自身の強さを逆手にとって、エイリアンたちを殺すもっと効果的な方法を見つけようとしていた。

EPISODE 9

第9話 反撃開始

エイリアンの拠点を総攻撃する前夜、その緊張感によってトムとウィーバーとの間に問題が発生してしまう。自分の軍隊技能と経験を生かそうとするウィーバーとセカンド・マスの副隊長であるトムとの間の確執がさらにエスカレートしてしまったのだ。彼らの確執は部隊の指揮自体を脅かすだけでなく、部隊分裂の危機を招く事態となる。さらにトムは、アンが最近発見した、拉致された子供たちにかけられた深い暗示を解読しようとしていたが、難航してしまい、なかなかうまく解くことが出来ずにいた。

EPISODE 10

第10話 決断のとき

ウィーバーはいくつもの部隊を率いて、エイリアンとの戦いに挑んだ。ハルとジョン・ポープも、ウィーバーたちの部隊に加わり戦闘をはじめる。トムは安全な場所へと市民たちを避難させるため、後方支援にまわっていた。だが、安全と思われていたルートには問題があり、戦っている兵士と避難している市民の両方を危険にさらすような、警備上の不備が露呈してしまうのであった。不意にエイリアンの攻撃を受けてしまったトムは、彼の今までの考え方をまるっきり変えてしまうひとりのエイリアンと出会う。トムはそこでなぜエイリアンが子供たちを捕まえ人類と地球を脅かしているのか、その理由を目の当たりにし、大きな決断を迫られることになる。