HOSTAGES ホステージ


ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮
1日1話で進行する、15日間のタイムリミット・サスペンス!

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エレン・サンダーストニ・コレット

大統領の執刀医を任されるが、そのために暗殺計画に巻き込まれていくワシントンD.C.の一流外科医。「要求どおりにしなければ家族の命は保証しない」と脅されるが、黙って言いなりにはならず、決死の覚悟で家族を守るための行動に出る。

オーストラリア出身。ケイト・ブランシェット、メル・ギブソンらを輩出したオーストラリア国立演劇学院(NIDA)で演技を学び、出世作『ミュリエルの結婚』で希望のない生活を送るヒロインを熱演し注目を浴びると、M・ナイト・シャマラン監督作の傑作『シックス・センス』ではアカデミー賞にノミネートされた。さらにTVシリーズ「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」ではエミー賞およびゴールデングローブ賞コメディ部門女優賞に輝いている。その他の出演作に『フライトナイト/恐怖の夜』『リトル・ミス・サンシャイン』『イン・ハー・シューズ』『チェンジング・レーン』『アバウト・ア・ボーイ』『めぐりあう時間たち』など。最近の出演作には、ヘレン・ミレン、アンソニー・ホプキンスの共演作『ヒッチコック』や『おとなの恋には嘘がある』などがある。

ダンカン・カーライルディラン・マクダーモット

サンダース家を人質に取る犯行グループのリーダー。優秀なFBI捜査官でもあるが裏では大統領の暗殺計画を進めている。本当に彼が、この計画の首謀者なのだろうか…?

映画・TV・舞台と幅広いフィールドで活躍している実力派俳優。TVでは人気スリラー「アメリカン・ホラー・ストーリー」を始め、「DARK BLUE/潜入捜査」「ザ・グリッド」「ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル」など数多くのシリーズに出演している。「ザ・プラクティス」ではゴールデングローブ賞を受賞(さらに2度ノミネートされている)したほか、エミー賞にもノミネートされている。映画ではジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン共演の『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『ウォールフラワー』など。その他の出演作に『ザ・シークレット・サービス』や『マグノリアの花たち』などがある。ピープル紙の名物企画「最もセクシーな男性」ランキングの常連でも知られている。

ポール・キンケイド大統領ジェームズ・ノートン

アメリカ合衆国大統領。暗殺計画があることを知らず、トップ外科医であるエレンに手術を任せる。しかし、彼自身にも秘密があり…。

映画、TV、またブロードウェイを始めとする舞台などで活躍している実力派俳優。主な出演作に『プラダを着た悪魔』『ファースト・ワイフ・クラブ』『ファクトリー・ガール』『ガラスの動物園』、TVシリーズでは「猿の惑星」「アリー・myラブ」「ダメージ」「ゴシップガール」などがある。また俳優業だけでなく、演出家としても活動している。

ブライアン・サンダーステイト・ドノバン

エレンの夫。不動産業でトラブルに陥り、負債を抱えているという事実を隠している。体裁は揃っているが家計についてはエレンの収入に頼りきりという有り様。最初は犯人たちに抵抗しようとするも、“ある秘密”をネタに脅され、協力を強いられる。

アカデミー賞作品賞受賞の『アルゴ』を筆頭に、『グッドナイト&グッドラック』『ソードフィッシュ』など数々の話題作に出演。またTVシリーズでも「ダメージ」や「The OC」などのヒット作にレギュラー出演している。監督としても活躍中で、これまでに「ゴシップガール」「ダメージ」「glee/グリー」などの演出を手掛けている。

モーガン・サンダースクイン・シェファード

エレンとブライアンのティーンエイジャーの娘。ある秘密を抱え悩んでいるが、犯行グループにその秘密を知られてしまう…。

これまで『エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦』『戦場のジャーナリスト』『処刑教室』などの映画に出演するほか、TVシリーズでは「ブラックリスト」「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」にゲスト出演、『Made in Jersey』では準レギュラーとして出演している。また脚本家、フィルムメーカーとしての一面も持ち、才能あふれる若手として注目を集めている。

ジェイク・サンダースマテウス・ウォード

エレンとブライアンの息子。優等生でありながら自分の目的を見失い、悪い仲間と付き合うようになった迷えるティーンエイジャー。

TVシリーズ「Weeds 〜ママへの秘密」へのゲスト出演が評価され、2012年のヤング・アーティスト・アワードを受賞。そのほか「Parenthood」「Lab Rats」「NCIS〜ネイビー犯罪捜査班」「クリミナル・マインド FBI行動分析課」などにゲスト出演している。最近では映画にも出演、インディペンデント作品『Lonely Boy』で統合失調症の少年を演じている。

クレイマー・ディレイニーリス・コイロ

今回の陰謀に加担するが事態が進むにつれ彼の忠誠心が試されていく。ダンカンの義弟だが、複雑な関係にある。

ヒット作「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のビリー・ウォルシュ監督役でよく知られている。その他「A Gifted Man」「24 -TWENTY FOUR-」などにレギュラー出演を果たしているほか、ゲスト出演している作品も数多い。映画では2011年版『わらの犬』、『A Good Old Fashioned Orgy』、『Snow & Ashes』、『Life Happens』などに出演している。

アーチャー・プチビリー・ブラウン

毒舌家で短気なところがある元軍人。エレンと家族を監禁するにあたって重要な役割を果たしていく。

最近の出演ドラマは「サン・オブ・アナーキー」「ザ・フォロイング」など。また「デクスター 〜警察官は殺人鬼」「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」など多くの人気シリーズにゲスト出演しているほか、『スター・トレック』『クローバーフィールド/HAKAISHA』など映画でも活躍。2011年、ロサンゼルス・タイムス紙が選ぶ「注目の顔」の一人に選ばれている。

サンドリーヌサンドリーヌ・ホルト

タフだが謎めいた部分もある唯一の女性メンバー。計画実行の直前に代替要員としてアーチャーが連れてきた。

映画『ブラック・ローブ』で注目を集め、ケビン・コスナー清作の『モアイの謎』でヒロインに抜擢。その後は『バイオハザードⅡ アポカリプス』や『アンダーワールド 覚醒』など数々のヒット作に出演している。TVシリーズではエミー賞に輝いた『ハウス・オブ・カード 野望の階段」や「24 -TWENTY FOUR-」「Lの世界」「ラスベガス」などに出演している。

クエンティン・クリーシー首席補佐官ジェレミー・ボブ

大統領の補佐官だが、暗殺計画に加担。背後に強大な権力を持つ“ボス”の存在を匂わせるが…。

ニナ・カーライルフランシー・スウィフト

ダンカンの妻で重病を患い入院中の身。過去、キンケイド大統領と因縁浅からぬ関係に…?

ソーヤ・カーライルローラ・クック

ダンカンとニナの一人娘。ダンカンは暗殺計画の直前、義父にソーヤを預ける。

バートン・ディレイニーラリー・バイン

ニナの父親である弁護士。ダンカンの任務中ソーヤを預かっている。キンケイド大統領のアドバイザーを務めている。

アンジェラトニ・トラックス

エレンの同僚で、大統領の手術チームの一人。だが投薬ミスの容疑をかけられてしまう…。

サマンサヒラリー・バートン

ブライアンの職場の同僚で、不倫相手。ブライアンにエレンと離婚するように迫る。

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮

映画・TV界で大きな成功を収めたトップ・プロデューサーの1人。彼が手がけた映画は世界中で160億ドル以上の興行収入を稼ぎ、多くの栄えある賞に輝いている。アカデミー賞はノミネート41回に受賞が6回、グラミー賞はノミネート8回に受賞が5回、ゴールデングローブ賞はノミネート23回に受賞が4回、そしてエミー賞では113回のノミネートに22回の受賞を誇る。
広告業界から映画界へと転身し、『さらば愛しき女よ』、『アメリカン・ジゴロ』などを手掛けてキャリアをスタート。盟友ドン・シンプソンと組んだ『フラッシュダンス』が大ヒットすると、以後は『トップガン』『デイズ・オブ・サンダー』『ビバリーヒルズ・コップ』『バッドボーイズ』『ザ・ロック』など次々とヒット作を世に送り出していく。シンプソンと死別後も、精力的に作品を制作。『コン・エアー』『アルマゲドン』『60セカンズ』『パール・ハーバー』『ナショナル・トレジャー』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など数多くの作品を大ヒットに導いた。TVシリーズでは、TVドラマ史上最も成功したシリーズとして名高い「CSI:科学捜査班」を筆頭に、「コールドケース 迷宮事件簿」「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」、エミー賞で9回のノミネート(そのうち8回連続受賞)を誇る「アメージング・レース」などがある。

ジョナサン・リットマン製作総指揮

TV局で活躍した後、ジェリー・ブラッカイマーが立ち上げた番組制作会社「ジェリー・ブラッカイマー・テレビジョン(JBTV)」の社長に就任。以後、ブラッカイマー・ブランドのすべての番組の開発から製作に至るまでの全責任を負っている。現在まで合計1500話以上のエピソードを製作。各作品は世界中で放送され、週8,000以上の人々が視聴している。

ジェフリー・ナックマノフ製作総指揮

『デイ・アフター・トゥモロー』に共同脚本として参加。続いて自ら脚本を手がけた『トレイター 大国の敵』で監督デビューを果たす。以後も監督・脚本として映画を撮りながらテレビ界にも進出。「デトロイト 1-8-7」と「Chicago Fire」のパイロット版を監督、さらにエミー賞受賞シリーズ「HOMELAND/ホームランド」では監督として第2話を担当している。

ジェフリー・ナックマノフ製作総指揮

多くのTVシリーズの製作や脚本を手がけている。主な作品は「CSI:科学捜査班」「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」「DARK BLUE/潜入捜査」など。またTVの仕事だけでなく、フォーブス、ミラベラ、エルなどの雑誌やブログでエッセーを執筆している。脚本家になる前は弁護士だったという異色な経歴の持ち主。