THE MENTALIST/メンタリスト

全米視聴率No.1
それは、「超 心理術」である。
犯罪者の心を見抜くスペシャリスト“ザ・メンタリスト”

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パトリック・ジェーンサイモン・ベイカー

人の心理を読み、巧みに操ることができる“メンタリスト”。犯罪コンサルタントとしてCBIの犯罪捜査に協力。妻子を殺害した連続殺人犯レッド・ジョンへの復讐に燃える。

本シリーズの演技でエミー賞®最優秀男優部門にノミネートされる。また、ドラマシリーズ『堕ちた弁護士 〜ニック・フォーリン〜』(01〜04)の鮮烈な演技でも有名である。そのシリーズで、ドラッグ所持で有罪となったあとに児童法律サービスで社会奉仕活動を命じられた冷淡な企業弁護士役を演じ、幅広い称賛を得る。その第1シーズンで、ハリウッド外国人映画記者協会が主催するゴールデングローブ賞ドラマシリーズ部門最優秀男優賞にノミネートされ、注目を浴びた。
2007年、TVスターから映画に移行し、2つの異なる役柄を演じた。高評価を受ける『プラダを着た悪魔』で熱血漢のクリスチャン・トンプソン役を演じ、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイと共演。ロマンティックコメディ『Something New』(未)では、神経がいつもピリピリしている黒人キャリアウーマンと恋に落ちる労働者階級の庭師を演じ、サナ・レイサンと共演した。
米アカデミー賞®受賞作『L.A.コンフィデンシャル』(97)で注目される。次に『裏切りのKISS』(98)、『サンセット・ストリップ』(00・未)、『レッド・プラネット』(00)、『マリー・アントワネットの首飾り』(01)、続編ホラー『ザ・リング 2』(05/ナオミ・ワッツ、シシー・スペイセク共演)などの映画で記憶に残る演技を披露した。99年度ドーヴィル映画祭で上映され、99年度トロント映画祭でも特別上映されたアン・リー監督の高評価を受ける『楽園をください』ではオールスターキャストのひとりとして出演。また、04年度サンダンス映画祭のコンペティション部門で上映されたインディペンデント映画『サイモン・ベイカー 結婚の条件』(未)の演技が絶賛された。
ほかには、高評価を受けるホラー『ランド・オブ・ザ・デッド』(05/デニス・ホッパー、ジョン・レグイザモ、アーシア・アルジェント共演)、『セックス・カウントダウン』(07・未/ウィノナ・ライダー共演)などがあり、またインディ系作品『レストラン』『Love from Ground Zero』(共に98)、『下宿人』(09・未/ホープ・デイビス、アルフレッド・モリナ、フィリップ・ベイカー・ホール共演)、心理サスペンス『リピート 〜許されざる者〜』(09・未)などにも出演している。近作には、マイケル・ウィンターボトム監督の『キラー・インサイド・ミー』(10/ケイシー・アフレック、ジェシカ・アルバ、ケイト・ハドソン共演)、強烈な金融ドラマ『マージン・コール』(11/ケビン・スペイシー、スタンリー・トゥッチ、ザカリー・クイント共演)などがある。
オーストラリア出身。現在は妻と3人の子供たちとともにロサンゼルスに在住。余暇には、サーフィンを楽しんでいる。7月30日生まれ。

レッド・ジョン

姿の見えない謎の連続殺人犯。犯行現場に被害者の血で描いたスマイルマークを残していくのが特徴で、パトリック・ジェーンの妻子もレッド・ジョンによって殺害された。

テレサ・リズボンロビン・タニー

一連のインディペンデント映画で賞受賞経験をもつ女優としての地位を確率し、インディ系のルーツから外れることなく、映画やTV作品に出演する常連の人気女優として活躍を続けている。
10代のカルトクラシック『エンパイアレコード』(95/レニー・ゼルウィガー、リブ・タイラー共演)で映画デビューを飾る。次に『ザ・クラフト』(96)、『Niagara, Niagara』に出演。後者では1997年度ヴェネチア国際映画祭ボルプカップ最優秀女優賞を受賞し、スピリット賞最優秀女優賞にもノミネートされた。
ほかには、『エンド・オブ・デイズ』(99)、『バーティカル・リミット』(00)、『チェリッシュ』(02・未)、『The Secret Lives of Dentists』(02)、『ハリウッドランド』(06)、ボストン映画祭で最優秀女優賞を受賞した『Open Window』(06)などがある。
近作は、TVシリーズ「プリズン・ブレイク」(05〜09)。ほかのTVシリーズには、「Life Goes On」(89〜93)、「Dream On」(90〜96)、「LAW&ORDER ロー&オーダー」(90〜10)、「Class of '96」(93)、「Dr.HOUSE —ドクター・ハウス—」(04〜12)などがある。TV映画では、「J.F.K.:Reckless Youth」(93)、「The Two Mr. Kissels」(08)などに出演。
映画の近作には、『ライフ・ドア 黄昏のウォール街』(08・未)、『あの日、欲望の大地で』(08)などがある。
シカゴで生まれ、シカゴ芸術アカデミーで学ぶ。ロサンゼルス在住。6月19日生まれ。

ウェイン・リグズビーオーウェン・イオマン

ロンドンの王立演劇学校を優秀な成績で卒業し、ヘンリー・マーシャル・パフォーマンス・シールドを受賞する、正式な訓練を受けたウェールズ出身の俳優である。最初に受けたオーディションはワーナー・ブラザースの大作『トロイ』(04)で、ウォルフガング・ベーターゼン監督はすぐにトロイ軍の隊長ライサンダー役に配役した。次に、マーク・バーネット製作総指揮によるTVシリーズ「Commando Nanny」(04)で主人公役を演じ、そののち「キッチン・コンフィデンシャル」(05)と「The Nine」(06〜07)では主役陣のひとりを演じた。
2008年、「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」でターミネーター(クロマティ)役を演じ、次に米HBO放送の賞受賞作で、高評価を得た実話ミニシリーズ「ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争」ではエリック・コッヘル軍曹役を演じる。また『ビール・フェスタ 無修正版〜世界対抗・一気飲み選手権』(06・未)にも出演。これまでにロンドンのウエストエンド、オックスフォード・プレイハウス、エディンバラ・フリンジ国際フェスティバルなどで上映される12本以上の舞台劇に出演している。
オックスフォード大学英文学の修士号を取得し、優等な成績で卒業。現在は、妻である女優のルーシー・デイビス(英国版「The Office」(01〜03))とともにロサンゼルスに在住。ベジタリアンで、動物の倫理的扱いを求める会、全米人道協会の活動的な後援者であり、動物保護団体のメンバーでもある。

キンブル・チョウティム・カン

映画とTVの両分野で引っ張りだこの多彩な俳優としての地位を確立。本シリーズで生真面目な捜査官を演じている以外にも、ライオンズゲートのサスペンスアクション『ランボー 最後の戦場』(08/シルベスター・スタローン共演)などに出演。また、グレッグ・パクが初監督した称賛を浴びる『Robot Stories』(03)で初めてチームを組んだパク監督とは、主人公を演じた短編映画『Mister Green』(10)で再びタッグを組んだ。
本シリーズに出演する以前にも、『トゥー・ウィークス・ノーティス』(02)や『フォーガットン』(04)といった映画で記憶に残る演技を披露している。また、『サード・ウォッチ/NY事件ファイル』(99〜05)、米CBS放送の軍隊武勇伝『ザ・ユニット 米軍極秘部隊』(06〜09)などのTVシリーズに何度も同じ役で出演している。ほかにも、『ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア』(99〜07)、『LAW&ORDER クリミナル・インテント』(01〜11)、『名探偵モンク』(02〜09)、『Chappelle's Show』(03〜06)、『Law&Oeder: Trial By Jury』(05〜06)、『ザ・オフィス』(05〜)、『ゴースト 〜天国からのささやき』(05〜10)などの人気TVシリーズにゲスト出演している。さらに、AT&Tやシェル石油などの米国内のコマーシャルキャンペーンでも広く知られている。
サンフランシスコに生まれ育つ。カリフォルニア大学バークレー校で政治科学を専攻して文学士号を取得。そののち東海岸に向かい、ハーバード大学の権威あるA.R.T.インスティチュートで学び、美術学修士号を取得した。さらにロシアにあるモスクワ芸術演劇大学でも演技を学んでいる。
車、バイク、ロードレースの大ファンであり、本作の撮影がない週末には競技用トラックに出ている。モータースポーツに加えて、1996年からは空や水の極限スポーツにも熱中し、熱心なスキューバダイバーであり、スカイダイバーでもある。現在はロサンゼルス在住。

グレース・ヴァンペルトアマンダ・リゲッティ

TVヒットドラマ「The OC」(03〜07)に何度も同じ役で登場した。ほかに、「NORTH SHORE ノース・ショア」(04〜05)、「Reunion」(05〜06)、「K-Ville」(07〜08)などに出演し、また、「CSI:科学捜査班」(00〜)、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」(04〜11)、TV映画「ロミーとミッシェルの場合 セレブ入門編」(05)などにゲスト出演している。
映画には、ダーク・キャッスルのサスペンスホラー『TATARI タタリ/呪いの館』(07)、『Role Models』(08)、リメイク版『13日の金曜日』(09)、『The Chateau Meroux』(11)などがある。
8人兄弟の末っ子としてユタ州セントジョージに生まれ、ラスベガス郊外で育つ。現在は夫とともにロサンゼルスに在住。4月4日生まれ。

ブルーノ・ヘラー製作総指揮

本シリーズに加えて、共同企画したTVシリーズ「ROME[ローマ]」(05〜07)が最も有名である。
このシリーズでは、共同企画以外に製作総指揮も務め、脚本家主任としてパイロット版を含めて全部で11話の脚本も担当した。
作家としてキャリアを踏み出す以前は、イギリスのブライトンにあるサセックス大学を卒業したのち、数年間さまざまな映画の仕事に携わり、最終的に、ブーム・マイクのオペレーターとして成功した。脚本家デビュー作は1994年のポルトガル映画『PAX』(アマンダ・ブラマー主演)でこの作品のヨーロッパ公開に続き、97年にロサンゼルスに移り住み、そこで2本のTVシリーズ「バウンティ・ハンター 母娘賞金稼ぎ」(00)と「タッチング・イーブル 〜闇を追う捜査官」(04)に携わる。
父親は、エドガー賞最優秀作品賞を受賞した『ふるえて眠れ』(64)などの作品で成功を収めたドイツ人脚本家ルーカス・ヘラーである。