ストライクバック

サリヴァン・ステイプルトン(『300 帝国の進撃』)主演
お決まり一切なし! 出し惜しみ一切なし!
掟破りの極秘部隊が無謀なミッションに挑む、お子様禁制一大アクションエンターテイメント!

<ファースト・シーズン>DVD好評レンタル中 DVD発売

マイケル・ストーンブリッジフィリップ・ウィンチェスター

セクション20に所属する聡明な軍曹。規律を重んじる性格で人望があり、チームにおいて絶大な影響力を持つ。孤児として育つという複雑な幼少期を経て、18歳でイギリス海兵隊に入隊。その後、特殊部隊SBSを経て、グラント大佐の誘いでセクション20のメンバーに。ケリーという妻がいて一見すると家庭円満だが、任務遂行との狭間で夫婦間の溝は深まるばかり…。

1981年生まれ、アメリカ出身。2009年のミニシリーズ「クルーソー」で題名役を演じ、近年では「FRINGE/フリンジ」「CAMELOT ~禁断の王城~」「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」などのTVシリーズに出演している。映画はジェームズ・フランコやジャン・レノと共演した『フライボーイズ』や『サンダーバード』など。舞台俳優としても知られ、演出家トレヴァー・ナンの代表作『リア王』では、エドマンド役としてイアン・マッケランと共演し、大絶賛を受けている。

ダミアン・スコットサリヴァン・ステイプルトン

米デルタフォースに所属していたが、イラク侵攻前日に不名誉除隊。友人であるジョン・ポーターが誘拐された事件をきっかけに、“セクション20”の一員となる。その自信過剰な振る舞いのせいで仲間たちとはしばしば対立するが、ミッション遂行能力は高く信頼できる人物である。無類の女好きでもあり、潜入先で美女とベッドを共にすることも少なくない。

1977年生まれ。オーストラリアのメルボルン出身。傑作の呼び声高い『アニマル・キングダム』や、ウィレム・デフォー、サム・ニールらと共演した『ハンター』を始め、『ディセンバー・ボーイズ』『監獄島』『黒の怨』『Underbelly Files: Infiltration』『海鷹-UMITAKA-』『Carla Cametti PD』『サティスファクション』などに出演している。最新作『300<スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜』では勇壮なギリシア戦士テミストクレスを熱演、その鍛え上げられた肉体が大きな話題となった。

エレノア・グラントアマンダ・ミーリング

セクション20を率いる大佐。聡明かつタフな女性で銃撃戦や交渉術を得意とし、各方面のバランスを取ることに長けた戦略家である。最終目標のためならルールを破り、ハイリスクな作戦も辞さない厳格な一面も併せ持つが、一方では部下である隊員たちを徹底的に信頼し、彼らの運命を背負う責任を常に感じている。

1967年生まれ、イギリスのロンドン出身。BBCのドラマシリーズ「Holby City」で10年間演じたコニー・ビーチャム役で知られる。演技のキャリアをスタートさせたのは9歳の時で、「The Bill」「The Darling Buds of May」「Grange Hill」など、英国のドラマシリーズに数多く出演している。映画の出演作品には『フォー・ウェディング』、『Zemanovaload』などがある。

オリヴァー・シンクレアラシャン・ストーン

少佐。組織を率いるグラント大佐の右腕として、ミッションを後方からサポートする一方、チーム全体のマネージメントも担当する。ハイテクなモバイル機器の取り扱いにも長けている。

1969年生まれ、アメリカ・ニュージャージー出身。熟練した舞台俳優で、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーやロイヤル・ナショナル・シアターの『赤い風船』『スウィーニー・トッド』など数多くの作品に出演。テレビでは「マット・ルブランの元気か〜い? ハリウッド」「Land Girls」「Bike Squad」「Casualty」「Holby City」「Parfect Day」などに出演している。

ケイト・マーシャルエヴァ・バーシッスル

大尉。高学歴かつ高度な訓練を受けたチーム屈指の諜報アナリスト。熟練度はチームナンバーワンで、ミッションの経験も豊富。鋭い洞察力を備えた頼れる人物。

1974年生まれ、アイルランドのダブリン出身。英国の人気ドラマ「法医学捜査班 Silent Witness」「ウェイキング・ザ・デッド 迷宮事件特捜班」「Holby City」などがある。ケン・ローチ監督の『やさしくキスをして』では、ロンドン映画批評家協会賞の英国女優賞と、アイルランド映画テレビ賞の最優秀女優賞を獲得した。

ジュリア・リッチモンドミシェル・ルークス

軍曹。現場との適切な情報伝達をはじめとするミッション遂行に伴うコミュニケーション全般を統括する責任者として、チームに貢献。頭脳明晰でハイテク技術にも明るく、複数の言語を操る。

「Casualty(原題)」「Doctors(原題)」などに出演後、「ストライクバック」シリーズに3作続けて出演している今、注目の女優。

ラティーフ

世界中で暗躍する謎の大物テロリスト。英米へのテロ攻撃「ドーン計画」の首謀者とされる人物。

アンディ・ハリース製作総指揮

映画『クィーン』でアカデミー賞にノミネートされ、英国アカデミー賞を受賞した。また同作品の3部作となる「The Deal」「The Special Relationship」の製作も務めており、後者はエミー賞5部門、ゴールデン・グローブ2部門にノミネートされている。他にもHBOのテレビ映画「Longford」も製作。それ以外にも「刑事ヴァランダー 白夜の戦慄」「第一容疑者 姿なき犯人」「第一容疑者 希望のかけら」「くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-」などを手掛けている。彼自身が設立したレフト・バンク・ピクチャーズでは、最高経営責任者を務める。

ダニエル・パーシヴァル製作総指揮・監督

ジェイソン・アイザックスとシャロン・グレスらが共演した政治サスペンス「ステート・ウィズイン 〜テロリストの幻影〜」で、ゴールデン・グローブとテレビ批評家協会賞にノミネートされ、英国アカデミー賞を獲得した。またHBOのテレビ映画「ダーティ・ウォー/戦慄の最終兵器」では、脚本と監督を務めた。他にも「Hughie Green, Most Sincerely」「処刑の方程式」「Day of Days」などの作品がある。現在、ジェームズ・パターソンの小説「Witch and Wizard」を映画化した作品の製作準備中。

ポール・ウィルムスハースト監督

「Hiroshima」で国際エミー賞の最優秀ドキュメンタリー賞と、英国アカデミー賞を受賞。他にも「Forgiven」「Combat Kid」「Law & Order:UK」「ロンドン警視庁犯罪ファイル」「Runaway」「法医学捜査班 Silent Witness」などを手掛けている。

フランク・スポトニッツ脚本

大ヒットドラマ「X-ファイル」で脚本と製作総指揮で携わり、エミー賞に3回ノミネート、それ以外にも「ローン・ガンメン」「ミレニアム」「ナイト・ストーカー」「A.M.P.E.D.」「Robbery Homicide Division」「ハーシュ・レルム」などを手掛けている。

おすすめ作品