キングコング:髑髏島の巨神

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2017-02-16

GACKT&佐々木希が好演!公開アフレコで作品をアピール

GACKT&佐々木希が好演!公開アフレコで作品をアピール

日本語吹替を務めたGACKTさんと佐々木希さんによる公開アフレコイベントが行われました。

今回、GACKTさんが演じるのはトム・ヒドルストン扮する髑髏隊へ派遣された調査隊リーダーのジェームズ・コンラッド。そして、佐々木希さんはアカデミー賞女優のブリー・ラーソン扮する写真家メイソン・ウィーバーを演じました。

佐々木さんは本作がハリウッド映画吹替初挑戦。華やかさとたくましさを併せ持つ女性を熱演しています。

この日公開収録された場面は2つ。GACKTさん演じるコンラッドと佐々木演じるさんウィーバーの二人が倉庫で身の上話をするシーン。そしてコンラッドとウィーバーの二人でオーロラを見ながら会話をするシーン。

佐々木さんはスタジオに登場すると、「吹替えは初めての経験で、しかもカメラの前で…。すごくドキドキしてます。GACKTさんに引っ張ってもらえればと。」と緊張した様子で、早速アフレコ収録開始。

緊張している佐々木さんに対して、ディレクターから相手の声をよく聞いて、GACKTさんに芝居を預けるようにとの演出も。その様子を見て、GACKTさんは「かわいいなあ」と佐々木さんをリラックスさせる場面もありました。

無事にOKテイクとなったにも関わらず、納得がいかなかったGACKTさんからリテイクの提案もあり、作品に対する熱意がうかがえます。

無事に収録を終えた二人は、吹替の難しさを実感しつつも満足げな様子。

オファーを受けた際の心境を「まずは作品を見せてほしいと依頼しました。僕の世代が想像するキングコングのイメージを裏切る展開から始まり、最後は前のシートに前のめりになるほどのめりこみ、本当にオファーが来てよかったと思いました。しっかりエンドロールの最後まで観ました。」とGACKTさんが振り返り、佐々木さんも「私が…、という気持ちが最初に来ました。不安はありましたが新しいことに挑戦したいと。最後まで目が離せない。楽しかったです。キングコングの映画はこれまで観たことがありませんでしたが、初めてでももちろん大丈夫。迫力と臨場感がものすごかったです。」と嬉しさを語りました。

作品について問われると、GACKTさんは「ジブリをオマージュしたようなシーン、日本の特撮へのオマージュもたくさんあり、特撮ファン・ジブリファンは絶対に感じるところがある。実際、監督もジブリや特撮が大好きだったと聞いています。映画を見ながら、隣の席にいるマネージャーに「この場面はあれのオマージュだよ」なんて、思わず話しかけたりして。エンドロールの後は、分かる人は手をたたいて大笑いすると思います。」、佐々木さんは「イマイチピンと来てなかったのですが、終わったあとに盛り上がっているマネージャーを見てなるほど、と思いました。」とコメント。GACKTさんが「僕とマネージャーさんの方が年代が近いと思います。」と語り、笑いを誘いました。佐々木さんは個人的に好きな怪獣(クリーチャー)は「やはりキングコングですね。最初は怖いのかななんて思っていたのですが、どんどん感情移入してキングコング頑張れー!!って、愛らしくも見えるしたくましいキャラクターだと思います。」とコメント。

収録でウィーバーとキングコングが心を通わせる場面になぞらえ、「最近心を通わせたという実感がもてたエピソードは?」と問われると、佐々木さんは「先日、29歳になったのですがずっと欲しいと思っていたブランドの包丁を、ヘアメイクさんにいただいたんです。欲しいなんて言っていなかったのに、心が通じたなと思って嬉しかったです。」と答えました。

2020年に公開される『ゴジラVSキングコング』(原題)の戦いについて、GACKTさんは「邦題は“キングコング”ですが、本国のタイトルは“コング”。つまり、ただの”コング“がこの映画を経ることによって“キング”になる、ということなのだと思います。そして2020年の物語に進んでいく。」と早くも待ちきれない様子。

更に、ハリウッド映画出演への野望について聞かれると、GACKTさんは「最近ツアーなどで映画のオファーを断っていたので、来年再来年くらいからはやりたいなあとは思っています。ハリウッドは面白い人たちがたくさんいるので、是非チャレンジしたいです。」と語り、佐々木さんは「恐れ多いです…。そんな機会があったら是非挑戦したいと思います。吹替えも初めてですが、これからどんどんいろんなことにチャレンジしていきたいです。」とコメントしました。

今回のアフレコで意識したことについてGACKTさんは「役柄によって声を変えるのですが、今回の役は低い声であまり感情を出さず落ち着いた退役軍人ということだったので、抑えて演じました。今テンションが低く見えるかもしれませんが、これは役を引きずっているだけで、普段はもう少し明るいんですよ(笑)。アニメもゲームも映画も大好きなので、オファーを受けたらなるべく受けたいです。」、そして、明日の本収録に向けて佐々木さんは「絵に合わせて焦ってしまいそうになるので、先ほどの練習の時にGACKTさんからもアドバイスをいただいたのですが、先に映像が流れても落ち着いていけるように心がけていきたい。GACKTさんのアフレコにはもう本当に感動しました。初めてお仕事させていただいて、オーラがキラキラ輝いていて私なんかとお話ししてくれるのかな、って思っていたのですが、最初から優しく教えてくださって。」と尊敬のまなざしを向けると、GACKTさんは「僕は可愛い人には優しいですよ(笑)」と返答。

公開を心待ちにしている人々に向けて、佐々木さんは「男性だけではなく女性も絶対に楽しめる映画です。登場人物の葛藤や思いも丁寧に描いていて、最後までドキドキが止まりません。たくさんの人に見てもらいたいです。」とアピールし、GACKTさんは「『ジュラシック』シリーズの20倍面白い!!」と述べてイベントを締めくくりました。

2017-02-14

真壁刀義が公開アフレコ!「キングコングの役がくると思った」

真壁刀義が公開アフレコ!「キングコングの役がくると思った」

日本での公開に向けて、”暴走キングコング”の異名を持つ人気プロレスラー真壁刀義さんによる公開アフレコ取材が行われました。

真壁さんが挑むのは、キングコングに立ち向かうソルジャー・レルス役。2015年の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で最強ファイター・エレクタスの声優を務めた際に大きなインパクトを残した真壁さんが、今回は“暴走キングコング”の本領を発揮し、巨大コングに向かって大暴れ!

披露されたのは、兵士仲間と談笑する場面と巨大怪獣が潜む神秘の島・髑髏島に足を踏み入れた時のシーン。

“暴走キングコング”と紹介され登壇した真壁さんは開口一番、「紹介の仕方粗いなあ~」とMCをイジり、リラックスした状態でスタート。

公開アフレコが始まると、ディレクターからダメ出しが飛び、的確な指示に思わず、「宜しくお願いします」と神妙な面持ち。無事に収録を終えると、「あの人(ディレクター)おっかねえんだよ。いい大人がこんなに注意されることないよ?」と場内の笑いを誘い、無事にOKが出たところで「まあ、俺に任せたらこんな感じだよ。」と語り、会場からも拍手が起きました。

今回のオファーについて、「『キングコング』のアフレコだと聞いて素直に嬉しかった。で、疑問に思ったのが「最近のキングコングってしゃべるの?」ってこと。マネージャーに聞いたら、「まあ、しゃべるんじゃないっすか」って言うんだよ笑。本気でキングコングの役が来たと思っていたよ。歴史ある映画に出させてもらうというのは、前回の『マッドマックス』同様光栄だし嬉しい。映画大好きだからありがたい」と熱意をアピール。

もしキングコングと戦うとしたら?という質問には「握手して油断させての目つぶしだね。そこで顎にパンチ入れたらノックアウトだよ。あれ?大きいの?30メートル??届かないじゃん!うーん、ベンチプレス180キロ持ち上げる俺だからさ、持ち上げてやるよ。158トン??150キロじゃなくて??うーん。。。仲直りだね。」とコメントしました。

そしてこの日はバレンタインということで、スイーツ好きでなおかつデビュー20周年を迎える真壁さんにサプライズで「キングコング」をあしらった特製ケーキが贈られ、「うまい!!!濃厚なチョコ、イチゴの酸味と甘み、後味がすっきりでいくらでも食えちゃうよ。これ、すごい嬉しいねえ!」とスイーツ番長らしいコメント。ケーキには真壁さんのトレードマークともいえるチェーンまで再現され満足気な様子。

最後に「今までのコングと全然違う。真逆の感覚で来てください。すごく楽しめるし迫力もすごい。ストーリーも泣かせる部分があり、人間の感情やモンスターの気持ちの動きも楽しめる。最後の最後、エンドロールが流れきる瞬間まで見届けてください!何かあるかもね…!」と、本作の見所を熱く語りイベントを締めくくりました。

2017-02-07

ロバーツ監督が緊急来日!本編映像を初上映! 日本版オリジナルポスターも!

ロバーツ監督が緊急来日!本編映像を初上映! 日本版オリジナルポスターも!

日本公開を前に、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督が緊急来日! マスコミ、興行関係者に向けて全世界初上映となる15分の本編映像をプレゼンテーションしました。

決して足を踏み入れてはいけない“髑髏島”、そして全長31.6メートルの“巨神”キングコングの秘密に迫る、大迫力の本編映像約 15 分はまさに圧巻。「多メディア時代の今、なぜこの映画を作られなければならなかったか。今までとは違った作品」を目指して、今回の映画化に挑んだと語り、「いつまでも待たされる映画ではなく、コングはいきなり出てくる」と自信をのぞかせました。

本編映像によるプレゼンテーションは、映画の冒頭シーンからスタート。

南太平洋のどこか。ある島に日本とアメリカの戦闘機が不時着、パイロットは命がけの戦いを繰り広げます。このシーンにカメオ出演しているのは、“サムライ・ギタリスト”MIYAVI。その役名はグンペイ・イカリですが「グンペイ」はゲーム開発者の第一人者・横井軍兵氏、「イカリ」は『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ケンドウに由来することを明かし、このシーンはベトナム、オーストラリア、ハワイと長期間にわたって撮影されたとのことです。

続いての映像は、1970年代、髑髏島の調査に向かった遠征隊がキングコングに遭遇する圧巻のシーン。「荒々しくも美しい、『地獄の黙示録』や『プラトーン』を意識して、ナパーム弾のイメージも効果的に使った。コングがヘリコプターにメガトンパンチをぶちかます。そして、燦々と太陽が照りコングのシルエットが映し出されるところに、ヘリが飛んでいる。本作の象徴的なシーンだ」と解説しました。

全長31.6メートルのキングコングの体長への質問には、「ゴジラと戦わせたいからだろう…とよく言われるが、そうではない。人が見上げたときに、“まさに神”と感じるスケール感を考えた。1933年の『キングコング』に原点回帰し、二足歩行にもこだわった」とコメント。

続いて巨獣が登場する2映像が紹介され、監督は、「荒々しくも美しい、そして少し怖いような光景に、様々なクリーチャーも出てきます。見た目は美しいのですが殺されるかもしれないという恐怖を登場人物たちが感じる」と説明しました。

続いて「モンスターたちの墓場で死闘が繰り広げられます。ベトナム戦争時代の兵士たちに、巨大な骨が散らばる場所で戦ってほしいと思った。骨というのは殺されたコングの両親の骨です」と紹介。調査隊の前に水中から突如現れる巨大なバッファロー。巨大な髑髏が横たわり、ガスが発生する区域では、巨大な巨獣《スカイ・クローラー》が襲いかかります。

監督は、「バッファローとクモの巨獣、この2つのデザインを決定して髑髏島のクリーチャーの方向性が確定した。宮崎駿の作品に出てくるようなクリーチャー、というのがポイントです。精神性があり、美しくパワフルで重みがあり、恐ろしい。そういった要素が混ざったものにしたかった」と語り、また、巨獣《スカル・クローラー》の造型は、「顔が白くて皮膚が黒い、これは『千と千尋の神隠し』に出てくるカオナシを彷彿とさせます。また、エヴァンゲリオンに登場する白い髑髏のキャラクター(サキエル)も彷彿とさせます」とコメントしました。

この日のイベントには日本怪獣映画界に新たな歴史を刻んだ『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督も駆けつけ、「怪獣映画が好きな僕らの世代にドンピシャの映画」と大興奮。「映画館で見るべき超大作、一人でも多くの方に劇場で体験して欲しい」とエールを贈りました。

また、“怪獣画師”として世界から注目される開田裕治氏による日本版オリジナルポスターも初披露。開田さんは「私が子ども頃に怪獣映画のポスターを見て感じた高揚感を蘇らせようと思いました。特に今回のコングの巨大さ、人間など歯牙にも掛けない圧倒的な強さ、存在感が感じられるように描きました。」とコメントを寄せ、ロバーツ監督は、「一生飾っておきたい」とイラストによるコングの新たな覚醒を喜びました。

2017-02-07

サムライ・ギタリストMIYAVIがカメオ出演!

サムライ・ギタリストMIYAVIがカメオ出演!

“サムライ・ギタリスト”の異名で、全世界から注目を浴びるアーティストMIYAVIさんが本作に出演していることが明らかに! MIYAVIさんは『不屈の男 アンブロークン』(2016年)に続きハリウッド映画2度目の登場となります。

今回MIYAVIさんが演じるのは第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末に髑髏島にパラシュート降下し、同じく島に降り立った米戦闘機パイロットのマーロウと敵同士死闘を繰り広げることに。しかし彼らの前に、これまで誰も目にしたことのない“偉大な力”が現れ、それぞれの運命は永遠に変わってしまいます。

日本大好きなジョーダン・ボート・ロバーツ監督だけあり、MIYAVIさんは物語の序盤にあたる重要なシーンで、軽やかな身のこなしで痛快なアクションを披露しています。

今回の出演についてMIYAVIさんは「今回、アクションを含めたカメオ出演をさせて頂きました。サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした。また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、嬉しく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテイメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とコメント。

MIYAVIさんの活躍に期待が高まります!

2017-02-03

日本語吹替え版最強キャストが決定!

日本語吹替え版最強キャストが決定!

GACKTコメント

先の読めない展開。全編、ビックリの連続!「ジュラシック」シリーズの20倍面白い。“キングコング”だけじゃない、巨大生物と人類との戦い。自然と前のめりになるほどの映像美への感動。 ジブリアニメへのオマージュをいくつも感じさせるシーン。まさに超一流のエンターテイメント。映画ファンは勿論、「キングコング」を知らない若者達に、このぶっ飛んだ凄さを体験してもらいたい。主人公の声を通じ、作品に関われること、非常に楽しみにしてます。吹替版も乞うご期待!

佐々木希コメント

初めての吹き替えということでお芝居とはまた違った難しさがあるのではないかと今から非常に緊張していますが、ずっと吹き替えに挑戦してみたかったので、とても嬉しく思います。最強のモンスターであるキングコングの迫力ある姿を、スクリーンで見られることも楽しみです!

真壁刀義コメント

テレビや雑誌でオレのことを知って“スイーツ真壁”って呼ばれることが最近は多いんだけど、レスラーとしてのオレ様のキャッチコピーは“暴走キングコング”って言うんだよ!今回、映画の中で大暴れする“最強”キングコングに挑めることにワクワクしている。最高に嬉しいオファーだぜぃ!この映画、そんなに甘くねーぞ!期待して待ってろよ!

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Story

それは簡単な任務のはずだった…
未知の生物を求め、調査遠征隊が謎の島に潜入する。
しかし、そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所、髑髏(ドクロ)島だった。
島に着くやいなや、状況は一変する。
島には至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡までも。。

そして、遂に姿を現す神なる存在、巨大なる王コング。
正体不明の巨大生物達。
人間は為すすべもなく、逃げ惑うのみ。
髑髏島の秘密とは―
彼らは島から生きて脱出できるのか―
果たして、コングは人類の敵なのか、味方なのか―

監督は今映画界注目のジョーダン・ボート=ロバーツ
キャストは、
調査遠征隊のリーダー・コンラッド役をトム・ヒドルストン(『マイティ・ソー』シリーズ)。戦争写真家ウィバー役をブリー・ラーソン(『ルーム』アカデミー主演女優賞受賞)、サミュエル・L・ジャクソン
2020年には、「GODZILLA ゴジラ」との究極の怪獣対決も発表されている。

全米公開は2017年3月10日
日本公開は2017年3月25日

巨大なる最強の王、覚醒!
暴走!アドベンチャー超大作

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