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九月の恋と出会うまで

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運命の人が僕じゃなくても、僕はあなたを守りたい。運命の人が僕じゃなくても、僕はあなたを守りたい。

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    News

    INTRODUCTION

    一途な想いに涙する―― 時をかける奇跡の恋“未来”が彼女を消してしまうまで、残されたのは365日。

    INTRODUCTION

    たとえ運命の人が僕じゃなくても――最高に切ない!時をかける、一途な奇跡の恋たとえ運命の人が僕じゃなくても――最高に切ない!時をかける、一途な奇跡の恋

    『orange-オレンジ-』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に続く、タイムリープ+ラブストーリーの切なさ溢れる、新たな傑作が誕生した。
    ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織と小説家を志す隣人・平野。ある日、志織の部屋から聞こえた“未来からの誰かの声”によって、志織は命を救われる。しかし平野は志織に<タイムパラドックス>が生じ、このままだとちょうど365日後、志織が消えてしまうことになると気づく。彼女を救う唯一の方法は“未来からの声の主”を探すこと。時空を超えてまで、志織を助けたかったのは一体誰なのか――。

    平野は自分が“声の主=運命の人”ではないと知りつつも、愛する人を守るため必死に声の主を探す。そして自分が一年後消えてしまうかもしれない運命を知りながらも、平野への想いを貫こうとする志織。ふたりの一途な想いがすれ違っていくその過程が、切なく描かれる。
    そして、ラストシーン――
    一年後の志織のタイムリミットのまさにその日に、“未来の声の主”の謎が明らかになり、ふたりの運命が再び交錯する。

    <恋愛映画初主演>高橋一生×川口春奈が贈る、待望の大人のラブストーリー<恋愛映画初主演>高橋一生×川口春奈が贈る、待望の大人のラブストーリー

    時を超えて想い合うラブストーリーの主人公たちを演じるのは、本作が初共演となる高橋一生×川口春奈。高橋一生は恋愛映画への主演は本作が初めて。少し風変わりでありつつも、心の奥では深く一途に志織を想う小説家志望の平野という複雑な役どころを熱演する。『一週間フレンズ。』など大ヒットラブストーリーに多く出演する川口春奈は、今回“未来からの声”に翻弄されつつ自分らしく想いを貫こうとする志織をみずみずしく演じきる。

    「書店員が選んだ、もう一度読みたい恋愛小説第1位」ロングセラー待望の映画化「書店員が選んだ、もう一度読みたい恋愛小説第1位」ロングセラー待望の映画化

    原作は、そのSFやミステリー、ラブストーリーを織り交ぜた独特の世界観が高く評価される松尾由美の同名小説。TSUTAYAの書店員から圧倒的な支持を得て、もう一度読みたい恋愛小説第1位に選ばれた。ロングセラーとして長く愛されるラブストーリーがついに映画化となる。

    切ない想いに寄り添う主題歌、音楽。ふたりの運命の恋を彩る、実力派キャストたち切ない想いに寄り添う主題歌、音楽。ふたりの運命の恋を彩る、実力派キャストたち

    主題歌に、多くの若者から支持を得るandrop書き下ろしの新曲「Koi」。平野の一途に想う恋心を優しく歌い上げる楽曲がスクリーンを彩り、切なさが溢れる。また、脇を固めるキャストに実力派俳優たちが集結。志織が引っ越してくる不思議なマンションの住人に浜野謙太、中村優子。志織の職場の同僚役に川栄李奈、志織の元彼役に古舘佑太郎、さらに物語が進むにつれ重要な鍵を握る役にミッキー・カーチス。

    STORY

    運命の人が僕じゃなくても、僕はあなたを守りたい。

    ちょっと不思議なマンションに引っ越してきた志織は、
    小説家志望の風変わりな隣人平野と出会う。
    そして、新しい部屋で突然聞こえてきた不思議な声――

    「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っている」

    それは強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を超えて届いた、
    未来からの誰かの声だった。
    相談を受けた平野は、助かった志織に<タイムパラドックス>が生じることに気づく。
    それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた。

    志織が助かるためには未来の声が誰なのかをつきとめて、
    一年後に同じことを再現してもらわなければならない。
    タイムトラベルをしてまで志織を助けたかったのは、一体誰なのか――

    一緒に未来の声の主探しに協力するうちに、急速に惹かれ合っていく平野と志織。
    しかし自分の殻を破れずにいる平野は、
    志織にとって自分が運命の相手=未来の声の主ではないと考えるようになる。
    志織が時間<タイムパラドックス>によって消されてしまうまで、あと一年。

    次第に平野との別れは近づいていた――。

    COMMENT
    平野進 役
    高橋一生

    僕はいま37歳で、この先こういった恋愛映画に出演する機会も少なくなるかと思い、ぜひこの役をやらせていただきたいと思いました。
    川口さんはお芝居のバランス感覚がとても敏感な方だと思ってお芝居を見ています。
    人が人を想うことは、ある意味ファンタジックなことだと思うので、その部分をしっかりと描いてお芝居ができたらと思っています。

    北村志織 役
    川口春奈

    私は高橋一生さんと共演をしたいとずっと思っていたので、この作品でご一緒できることが本当に嬉しかったです。脚本を読んでいても、平野さんと志織はどうなっていくんだろうと純粋に思えましたし、タイムリープというファンタジーな設定もあるのですが、恋愛映画ですので、志織を可愛く生き生きと演じて、幅広い世代の方に楽しんでもらえる作品にしたいと思っています。