コメント
緋村剣心 役 佐藤健コメント  前作を評価していただいたからこそ、続編ができるということなのでとても嬉しく思います。 僕自身、楽しみなのはもちろんですが、前作同様、やるからには原作のファンの方も納得させられるよう、確実に前回以上のことをして、前作を超えるものを作らないといけないという<覚悟>を持って臨んでいます。アクションも前回やらなかったようなスケールアップしたものをお見せできると思います。 志々雄編は、原作ファンの1人として『るろうに剣心』を実写化するなら欠かせないと思っていたクライマックスとも言える物語で、人間<剣心>のドラマ部分もより強く描かれています。 僕が原作の魂を汲んで、剣心を演じることができれば、それが理想の剣心になると思うし、観ている方にも伝わると思うので、そこを一番きちんと演じたいと思っています。 これで<完結>ということで、やり残すことのないように頑張りたいと思います。
志々雄真実 役 藤原竜也コメント   自分も剣心世代として子供の頃アニメを通じて観ていましたが、今回まさか志々雄役のオファーをいただくなんて思ってもいませんでした。原作の中でも最も人気のあるキャラクターだと思いますし 演じさせていただくにあたり勿論色んな意見があると思いますが一生懸命取り組みたいと思います。 『藁の楯』に引き続き悪役を楽しみ、全う出来ればと思います
四乃森蒼紫 役 伊勢谷友介コメント 限界に挑戦したいと思います。 僕は、「週刊少年ジャンプ」を読んでいた時にちょうど「るろうに剣心」の連載が 始まっていたので、どんな実写になるのかなと楽しみに待っていました。 今回はお話を頂いて、大友監督の作品なのでぜひと思い、出演を決めました。 アクションシーンの撮影は大変だと思いますが、役者としては自分の限界に挑戦するというのは、とてもありがたいことですし役者冥利につきます。 大友監督は、役者をきちっと信用してくれて、「映画」の固定観念にとらわれずに 映画作りに取り組んでいる姿勢や、社会の中でその作品がどうあるべきかを常に考えている方なので、僕自身、能力を高めるには絶好の機会だと思っています。 映画『あしたのジョー』に負けないくらい限界に挑戦したいと思っています! 四乃森蒼紫は、表面的には感情をおさえながらも内面では色々抱えているキャラクターなのでバランスを大事にして演じたいと思っています。
瀬田宗次郎 役 神木隆之介 コメント   皆様、是非ご期待下さい。 今回、このような素晴らしい大役を演じさせて頂ける事になり、とても光栄に思っております。ずっと憧れていた役なので、十分過ぎる程気合いが入っています。 原作ファンの方々の期待を裏切る事無く、且つ、オリジナリティのある瀬田宗次郎をお見せ出来ればと思っております。 そして、この映画に欠かせない、アクション。 精一杯、練習しておりますので、皆様、是非ご期待下さい。
監督 大友啓史コメント   前作は、一流のキャスト・スタッフが集まって本気で取り組んだことが、多くの方の心に熱をもって伝播したと思っています。今回は、京都大火や、まさに「熱・炎」がキーワードとなる志々雄編を描きます。全員が前作以上の更なる気概とパワーを持って臨んでおり、ドラマ・アクション・キャストはもちろん、舞台背景・剣心の守るべきものなど、すべてがスケールアップして、期待に応えられるものになると思っています。 剣心が戦う場所も相手も変わっていきますが、志々雄だけではなく、蒼紫や宗次郎など、敵が巨大で魅力的であればあるほどヒーローは際立つ。今回も敵をきちんと丁寧に描くことがすごく大事だと思いますし、そのための魅力的なキャスティングにもご期待ください。 そして、ドラマ性もよりアップして人間<剣心>を描いていきます。新時代が危機を迎えているなかで、今まで身の周りの人を守るために戦っていた「るろうに」剣心が、身の周りの人だけでなく自分たちが作り上げた新しい時代をどうやって守るか、自らがたてた“殺さずの誓い”と葛藤しながら強大な敵に向かっていきます。 原作の背景を活かし、時代劇にとどまらないアイディアを貪欲に取り入れ、今まで見たことのないような新しいアクションシーンを作りたいと思っています。 また、今回のテーマは、様々な価値観の衝突が生まれている今の時代の気分や社会状況にも相通じるものがあると思います。そういった意味でも共感してもらえると思いますし、前作以上の新たな魅力に充ちた佐藤健×緋村剣心を見ていただけると思います。 <完結編>ということで、誰にもできないことをやってしまった!というくらいのことをきちんと僕らなりにやって“伝説の最期”を作りあげます!
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