先生!

累計発行部数570万部突破の大ヒットコミック待望の映画化!

生田斗真 広瀬すず 竜星涼 森川葵 健太郎 中村倫也 比嘉愛未

原作:「先生!」河原和音(集英社文庫コミック版)/監督:三木孝浩/脚本:岡田麿里/音楽:mio-sotido/製作:映画「先生!」製作委員会 制作プロダクション:ドラゴンフライ エンタテインメント 配給:ワーナー・ブラザース映画 ©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会

2017年秋、全国ロードショー

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“誰もが誰かを想ってる。”

最旬追加キャスト発表!

11月にクランクインし、地方ロケも終了!撮影が順調に進む中、
主演・生田斗真さん、ヒロイン・広瀬すずさんにつづく、豪華キャストの参加が発表になりました!

島田響(広瀬すず)の親友で、響が所属する南高弓道部の部長・川合浩介役には、特撮ドラマ「獣電戦隊キョウリュウジャー」(13~14)の主人公キョウリュウレッド/桐生ダイゴ役に抜擢されブレイクを果たし、その後も「GTO」(14)、「ごめんね青春!」(14)、『orange オレンジ』(15)など映画・ドラマで活躍する注目の若手俳優竜星涼(りゅうせいりょう)。伊藤(生田斗真)に恋する響の味方であり、自身も美術教師の中島幸子(比嘉愛未)へ恋心を抱く。

響の親友でおなじく南高弓道部員の千草恵(ちぐさめぐみ)役には、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(16)、『金メダル男』(16)と今年も話題作に立て続けに出演、演技力に定評がある若手実力派女優の森川葵。惚れやすく、好きな人がころころと変わるが、好きになると一途な一面も。浩介と同じく響の味方として、伊藤との恋を応援する。

響たちが通う南高と同じ地区の北高弓道部のエース、藤岡勇輔役には、『俺物語!!』(15)、『ミュージアム』(16)に出演、来年3月公開の『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』でも広瀬すずとの共演を果たす今旬の俳優、健太郎。弓道部の大会を通じて出会った響に、密かに恋心を抱く。

伊藤や、中島の同僚である関矢先生役には、『マエストロ!』(15)、『日本で一番悪い奴ら』(16)、『星ガ丘ワンダーランド』(16)といった話題の映画への出演が相次ぎ、『愚行録』『3月のライオン』前後篇の出演も控える中村倫也(なかむらともや)。中島に気があり、積極的にアプローチをするも、体よくあしらわれている。

伊藤の同僚で、美術教師の中島幸子役には、NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」(07)のヒロイン役に抜擢後、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(08、10)など話題のドラマに出演し、今年は主演映画『カノン』(16)も公開するなど、作品で存在感を見せる比嘉愛未(ひがまなみ)。浩介からのアプローチをはじめは受け流しつつ、次第にその気持ちに真摯に向き合っていく。

各キャストのみなさんからコメントが届きました!コメントはこちら!

先生、好きになってもいいですか?17歳、初めての恋は“先生”!

生田斗真×広瀬すず初共演で贈る名作コミック、映画化決定!

累計発行部数570万部を突破する名作コミック「先生!」の映画化が決定しました!
「先生!」は教師と生徒の恋愛を描き、1996年~2003年に別冊マーガレットを代表する作品の1つと言われるほどの人気を誇った大ヒットコミック。著者の河原和音先生は今年公開となった映画『青空エール』や『俺物語!!』(原作)など、その作品が続々と実写化されています。

主人公の教師・伊藤貢作を演じるのは、生田斗真さん。その端正なルックスに甘んじることなく、体当たりの演技で幅広い役柄に挑戦し続けている生田さん。本作で『僕等がいた』以来5年ぶりとなる、“普通の”高校教師役で王道の恋愛映画に帰ってきます!
伊藤先生に想いを寄せる女子高生・島田響役に広瀬すずさん。本年だけでも、4本の映画に出演し、今一番旬な広瀬さんが今回挑戦するのは、弓道。弓道部に所属する女子高生の役とあって、弓道の練習に励んで撮影に挑みます。
部活に精を出し、これまで恋をしたことのない響の初めての恋の相手が教師、伊藤。好きということがどういうことなのか、にようやく気付くという純な女子高生の響は、アプローチも何もかも、まっすぐで不器用。その変わることないまっすぐな彼女の気持ちに、いつしか二人の恋を応援したい気持ちになっていくはず!

メガホンをとるのは三木孝浩監督。近年では『陽だまりの彼女』(13年)、『ホットロード』(14年)、『アオハライド』(14年)、と立て続けにヒット作を手がけ、今年も『青空エール』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と、意欲的に制作を続ける、今最も勢いのある映画監督の一人です。
脚本家には、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でテレビアニメ、小説、劇場版の脚本を手がけ、その後も『心が叫びたがってるんだ。』(15年)など、話題のアニメ作品の脚本に携わる岡田麿里さん。実は生田さんが本作の出演を決めたのは、三木監督との『僕等がいた』以来二度目のタッグというだけではなく、彼女のファンであった事も理由の一つだといいます。

初共演となる役者陣、そして恋愛映画の名手である監督と青春ドラマを得意とする脚本家という才能同士がぶつかり、2017年秋、新しい純愛映画が誕生します!

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Comment コメント

  • 伊藤貢作役 生田斗真
  • 伊藤貢作役 生田斗真

    映画 『先生!』で世界史の先生 伊藤貢作役をさせて頂く事になりました。
    三木監督作品は、『僕等がいた』以来二度目の出演になります。
    久しぶりに王道ラブストーリー作品に呼んで頂きました。
    三木監督の描く、青春時代の一瞬の煌めき、キラキラと輝く眩しい世界観の中で、大人の男を精一杯演じたいと思っています。
    脚本の岡田麿里さんは以前から御一緒してみたい方でした。岡田さんが書いて下さる、繊細で心が温かくなる言葉の数々に、丁寧に息を吹き込みたいです。
    広瀬すずさんとは初めての共演です。
    映画に対して、お芝居に対して、とても誠実な広瀬さんと御一緒出来る事、
    今から本当に楽しみにしています。
    生田、久々に恋愛映画やるってよ。
    キュンキュンを超えて、ギュンギュンする映画を作ります。
    皆様、是非、完成を楽しみにしていて下さい。

  • 島田 響役 広瀬すず
  • 島田 響役 広瀬すず

    私自身、ここまで王道なラブストーリーの作品は初めてなのでどんな世界でどんな感情に出会うのかな、と思うと、ただただ楽しみです。
    少し恥ずかしい気持ちもありますが、伊藤先生への気持ちを大切に、先生の事を大好きになりたいと思います。
    少しでも、響の切ない心、嬉しい心をたくさん感じれるように頑張りたいと思います。楽しみに待っていただけたら嬉しいです。

  • 川合浩介役 竜星涼
  • 川合浩介役 竜星涼

    人を想い恋することのせつなさと輝きを純粋に描いたこの作品に出演できること、とてもワクワクしています。浩介の内に秘めた熱さを繊細に美しく表現して伊藤と響、中島と浩介のコントラストが出るよう努めたいと思います。

  • 千草恵役 森川葵
  • 千草恵役 森川葵

    登場人物全員がそれぞれ自分の想いを持っていてその想いに向き合っていこうとするのに障害によって阻まれてしまう、しかし愛の力で乗り越えていくという愛の力って強いなと感じる台本でした。そんな愛の力を私は作品へ向け撮影を乗り越えられたらと千草と奮闘していきたいと思います。

  • 藤岡勇輔役 健太郎
  • 藤岡勇輔役 健太郎

    『先生!』に参加できてとても光栄です。
    この作品は先生と生徒の恋愛という切なく儚い部分がある物語だと思うのですが、だからこそ生まれるそれぞれの純粋さが浮き彫りになる作品だと思います。
    そんな中で僕が演じる藤岡は、弓道にも響にもまっすぐで、とても純粋に想う気持ちがある青年なのでそこを大事に演じていきたいです。

  • 関矢正人役 中村倫也
  • 関矢正人役 中村倫也

    色気のある斗真くん演じる伊藤先生と対照的な、全く色気のない教師を演じようと息巻いております。(笑)
    小さい頃大きく見えた滑り台を大人になって見ると「あれ、こんなに小さかったけ?」ってことありますよね。
    このキラキラと輝く熱く淡い物語に、少しだけ舌触りの良いスパイスを加えられたらと思います。

  • 中島幸子役 比嘉愛未
  • 中島幸子役 比嘉愛未

    原作を読ませて頂いて、学生時代のキラキラした感覚を思い出しました。
    この世界観に参加出来ること、そして三木監督とまたご一緒出来ることが本当に嬉しいです!!
    大人だからこそ素直になれない歯がゆさ、若さゆえのひたむきさ観る人が共感し、心に響く作品創りが出来るよう中島先生を精一杯生きたいと思います。

  • 監督 三木孝浩
  • 監督 三木孝浩

    生田くんとまたラブストーリーをやろうねと約束してから早5年。
    再びタッグを組めることを本当に嬉しく思います!
    年齢を重ねた今だからこそ演じることのできる生田斗真の「伊藤先生」。
    そして今10代で最も眩しい輝きの中にいる女優広瀬すずが演じる「島田響」。
    この二人が、どんな風に奮え、想いを響かせ合うのか。
    現場での二人の化学反応が本当に楽しみで仕方がありません。
    原作の、やわらかくて、切なくて、胸をくすぐる空気感を
    素敵なキャストスタッフとともに繊細に描きたいと思います。

  • 脚本家 岡田麿里

  • 河原先生の瑞々しくも繊細な恋愛作品群には、切なさに胸がきゅうとなったり、興奮のあまり身悶えしたりする瞬間をたくさんいただいてきました。
    「先生!」の実写化に脚本として参加させていただくことになり、その時に感じた気持ちをめいっぱい表現できたらと思っています。

  • 原作 河原和音
  • 原作 河原和音

    自分にとっても懐かしい作品です。若い読者の皆さんだと、お母さんが知ってるかも!どんな映画になるか楽しみです。内容は、年の差先生ラブなのですが、きっと素敵な映画になると思うので観てほしいです

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