
本日3月20日の『 TEKKEN -鉄拳-』日本先行公開に先駆け、3月10日(水)、東京厚生年金会館(東京・新宿)にてワールド・プレミアが開催され、主演の風間仁を演じた中国武術の達人、ジュン・フーさんの舞台挨拶が行われました。
会場に訪れた沢山の方々の前でジョンさんは開口一番「ハジメマシテ、ニホンダイスキ!今回、東京に来てとても楽しかったです。また来たいと思っています。この映画を楽しんでくださいね!」と来日の喜びを語りました。また、公開が20日に迫る中でのワールドプレミア開催ということについては「非常にエキサイトした気持ちです。皆さんの力を結集して作った映画ですので、どうぞ期待してください」とアクション演舞を交えつつコメントしました。
そんなジョンさんが演じるのは、最も有名なゲームの主人公である“風間仁”。役が決まったときの気持ちについて聞かれると「昔から鉄拳というゲームはやっていたので風間仁というキャラクターのことはよく知っていました。役が決まったときはすごく嬉しく、ちょうど車を運転しているときに知らせがきたので、いつもよりスピードを出してみたり奇声を上げてみたりしました(笑)」と当時の喜びを笑顔で語りました。
映画の中にはゲームでお馴染みのキャラクターも大勢登場。その中には実際の格闘家もいるが、その点に関しては「実際の格闘家と共演できて、逆にやりやすかったです。というのも、アクション映画はパンチやキックのたびに細かいカット割の撮影が続くのですが、キャストの皆さんは体作りができていらっしゃるので、ロングショットで一気に撮ることができたのでとても撮影しやすかったんです」と撮影の舞台裏を語ってくださいました。
最後、この映画を期待する方々へ「どうぞ楽しんでいってください」と笑顔でコメントしたジョンさんに会場からは多くの拍手が送られました。
本日3月7日(日)、東京国際フォーラムにて映画『TEKKEN -鉄拳-』の公開を記念して、トークショーイベントが行われました。登壇したのは、本作の主演を務め、現在来日中のジョン・フーさん。さらに、ゲームや映画が大好きという山本モナさんがサプライズゲストとして登場し、なんとジョン・フーさんとゲーム対決を行いました。
映画出演について、ジョンさんは「今までは、アクションを中心とした役が多かったけれど、今回は演技の方もしなければいけなかったから大変だったね。」と話し、なんと撮影の1週間前に出演が決まったということで「準備期間が少なかったけれど、15歳からマーシャルアーツの特訓をしてきて良かったね(笑)。マーシャル・ロウ役のカン・リーとの戦いシーンのアクションは見どころのひとつだよ。」と笑顔で語ってくれました。
また、映画をご覧になった山本モナさんは、「この映画を観ていると熱くなります。アクションが満載で、スカッとするのでストレス発散になりますね。」とコメントすると、「素敵なコメントをありがとう。喜んでもらえたようで嬉しい。」とジョンさんも答えていました。
また、ジョンさんはアクション演舞を披露。映画さながらのキレのある動きをみせると、会場からは大きな拍手が送られました。
そして、ジョン・フーさんと山本モナさんによるゲーム対決へ。
世界中から集まった「鉄拳」マスターたちを前にし、ジョンさんは「実は緊張しているんだ。大勢の人たちの前で、女の子に負けるのは恥かしいからね。」とゲーム前にコメント。
ジョンさんは仁、モナさんはクリスティのキャラクターを選択し、1分×3本勝負でゲーム開始。お互いに技を何度も繰り出し、どちらが勝つか分からない接戦を繰り広げ、会場からも感嘆の声が。1対1で迎えた最終戦、先に攻撃をしかけたモナさんが、あっという間にジョンさんを倒し、2対1でモナさんの圧勝となりました。「完全にやられた!」というジョンさんに、「家で練習してきて良かった。」とモナさん。真剣ながらも終始楽しそうにゲームをしていた2人は、最後は握手をしてお互いの健闘を称えあっていました。
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