レジェンド・オブ・トゥモロー<フィフス・シーズン>

STORY

「レジェンド・オブ・トゥモロー」は、はみ出し者のヒーローたちの活躍が描かれる。彼らは、異常事態や不測の事態、そして歴史を変えてしまう恐れのあるもの全てから時間の流れを守るために、時に戦い、時に語り、時に歌う。レジェンドたちは前シーズンの余波に対処する。歌とエンターテイメントの力で世界を救った後、レジェンドたちは有名人となる。その中には、愛すべき敗者からトップスターへ変わったことに戸惑いを覚える者もいるが、その一方で、名声を得て調子に乗る者もいる。自分たちのドキュメンタリー制作の話が決まり、本来の任務からレジェンドたちの意識が離れていく中、地獄ではアストラ・ローグ(新レギュラーのオリヴィア・スワン)が、力を手に入れるため、歴史上最も有名な悪党たちを解放する。それにより、レジェンドたちは名声を失い、復活した悪党たちが時間を混乱させるのを止めるべきか否かの選択を迫られる。そんな中、ラスプーチンは棺から飛び出し、不死の皇帝になろうと企み、マリー・アントワネット(と彼女の首)は、フランス革命を終わりなき死のパーティーへ変えようとしていた。

公式サイト https://warnerbros.co.jp/tv/dc-legends-of-tomorrow/
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エピソード一覧

フィフス・シーズン

エピソード1 Crisis on Infinite Earths: Part Five

生き残る世界があり、死んでゆく世界がある。何もかもが変わってしまう。驚天動地の「クライシス・オン・インフィニット・アース」のクロスオーバーは、このエピソードで結末を迎える。

エピソード2 Meet the Legends

リーダーのサラ・ランス、心の優しい発明家レイ・パーマー、短気な前科者ミック・ロリーは、自分たちが有名になっていると知って驚く。サラ以外の全員がセレブとして注目されることを楽しみ、ドキュメンタリーの制作チームをウェーブ・ライダーに招待する。程なくして、ラスプーチンが地獄から復活する。一方、ジョン・コンスタンティンは時の流れに生じた異変に気づき、新たな戦いに備えるようレジェンドたちに告げる。

エピソード3 Miss Me, Kiss Me, Love Me

新たな時間の異変により、1947年のロサンゼルスに飛ばされたレジェンドたち。彼らが次に追跡するのは、ハリウッドのセレブたちとの付き合いを楽しんでいるような人物、ベンジャミン・“バグジー”・シーゲルだった。サラ、レイ、コンスタンティンはバグジーを捕らえるための作戦を立てる。一方、ネイトはベヘラドと彼の父親の誕生日会に出席するが、そこでベヘラドの反抗的な姉ザリと出会う。ネイトはザリに不思議な親しみを覚える。

エピソード4 Slay Anything

レジェンドたちは新たな悪党を発見する。その連続殺人鬼が、やり残した殺人を遂行するのを阻止するため、サラ、ミック、エヴァは高校の同窓会に入り込む。チームは、ネイト、レイ、ノラ・ダーク、ベヘラドたちをその時代へ送り、全員を救おうとする。一方コンスタンティンは、チャーリーが彼の古い家に居座っていてイライラを募らせる。しかし、それは気づかないうちに幸運をもたらす可能性も秘めていた。

エピソード5 A Head of Her Time

サラは出張でチームを離れることになり、エヴァに後を任せる。エヴァは復活した悪人マリー・アントワネットとの戦いで、チームに好印象を与えようと努める。ザリと一緒にいたベヘラドは、ザリも任務に同行させることをチームに認めさせる。一方、コンスタンティンはチャーリーの力を借りて、ついに自らの過去と関係のある者に立ち向かう。

エピソード6 Mortal Khanbat

サラがウェーブ・ライダーから離れている間、レジェンドたちはエヴァの新しい発明によって、復活したチンギス・ハーンを発見する。そして、1990年代の香港を舞台に戦いを挑む。コンスタンティンは命の危機に瀕しており、レイ、ノラ、ゲイリーが助けようとする。しかし、コンスタンティンはアストラとの取引を試みる。一方、ベヘラドは近頃のチャーリーの行動に困惑していたが、なぜチャーリーが過去から逃げようとしていたのかが明らかになる。

エピソード7 Mr. Parker’s Cul-de-Sac

レイはノラとのデートを計画するが、復活した悪人が現れ、それどころではなくなってしまう。チームはその悪人を留めておくために、虚偽の情報をでっち上げるという決断を迫られる。エヴァは、悪人をだまそうとしている時に、サラが敵と戦う時に実際にしていたことを知る。一方、ミックは自著に対する否定的なコメントを見てショックを受ける。そして、ザリと批判の主を探すと、思いがけない情報を得る。

エピソード8 Romeo V. Juliet: Dawn of Justness

運命の織り機のかけらを探し続けていたレジェンドたちは、ウィリアム・シェイクスピアと対峙する。レイ、ネイト、ミック、コンスタンティン、チャーリー、ベヘラドはサラにウソをつき、その後の任務で事態を悪化させてしまう。一方レイとノラは、人生における大きな決断をして仲間たちをあっと驚かせるが、それによりネイトとレイが仲違いするきっかけが生まれる。

エピソード9 Zari, Not Zari

サラ、コンスタンティン、チャーリーは、運命の織り機のかけらを探して、ブリティッシュ・コロンビア州に来ていたが、そこで予期せぬ事態に直面する。トラブルの原因が自分だと感じたザリは、ベヘラドに勧められて瞑想の旅へ出発する。一方エヴァは、ミックが個人的な問題を解決できるよう、自発的に協力する。

エピソード10 The Great British Fake Off

サラが直近の戦いのダメージから回復すると、チャーリーはサラの異変に気づき始める。運命の織り機の捜索を続けていたコンスタンティンとザリは、1910年のある宿で捕らえられてしまう。そこには、時代を間違えて復活した悪人たちが大勢いた。一方、ネイトとチャーリーがウェーブ・ライダーに搭乗している間、エヴァ、ゲイリー、ミックは旅に出る。

エピソード11 Ship Broken

誰もが運命の織り機を使いたがるが、チームは最初に誰を戻すのかを決めなければならなくなり、チャーリーは苦しい選択を迫られる。サラは、彼女に起こっていることを必死に理解しようとして、コンスタンティンとエヴァの力を借りて、彼女を助ける方法を見つけようとする。一方、ミックはいいところを見せようとして、ある客をウェーブ・ライダーに連れてくる。

エピソード12 Freaks & Greeks

学生時代に戻ったレジェンドたちは、女子学生クラブを組織して、ディオニュソスの杯を取り戻そうとする。その杯はチャーリーが運命の織り機を操作するのを助けるものだった。大学に戻って自慢げなネイトは、ディオンの魔術にかかり、サラ、アストラ、エヴァ、チャーリーによる杯奪回計画を教えてしまう。一方、ミックはリタを大学に連れてくるが、予期せぬ事態になり彼女を置き去りにしてしまう。

エピソード13 I Am Legends

レジェンドたちが杯の中身を飲むと、24時間の不死が手に入る。それにより、ウェーブ・ライダーへ行き、運命の織り機を使用する時間が生まれる。だが、例の姉妹にウェーブ・ライダーを盗まれてしまう。世界がゾンビばかりになり、ロンドンの人里離れた場所にあるコンスタンティンの家で、レジェンドたちが立ち往生している間の出来事だった。一方、ゲイリーはウェーブ・ライダーに残っていて、重要なものをその姉妹に渡す。

エピソード14 The One Where We're Trapped on TV

姉妹たちのこととなると自分らしくないことをするチャーリーは、異なるTV番組にレジェンドたちを分散させることにより、彼らを守ろうとする。当然ながら、真のレジェンドの心構えにより、手放しで喜べない者たちもいたが、最終的には例のシステムに関わることになる道を見つけ出すのだった。

エピソード15 Swan Thong

依然として運命の三女神に支配されているレジェンドたちは、まるで「1984」のような世界にいることに気づく。そこでは物事がどこかおかしい。レジェンドたちは市民からの信用を獲得し、選択する権利を勝ち取るための戦いに、彼らを決起させなければならなくなる。だが、運命の三女神が再び悪人たちを復活させ、レジェンドたちの計画を阻もうとする。フィフス・シーズン、フィナーレ。