登場人物
かぶき町の何でも屋「万事屋銀ちゃん」を営む銀髪天然パーマの侍。かつて「白夜叉」と恐れられたが、いまは刀を木刀に持ち変えて、新八、神楽とともに気ままに暮らす。ひょんなことから出会った晴太の願いを叶えるため、一肌脱ぐことに。
万事屋でバイトする侍見習い。全力ツッコミ担当にして、アイドル・寺門通の親衛隊隊長。メガネが本体と言われることも。人々を護ろうとする強い気持ちで銀時、神楽とともに戦う。
万事屋に居候する毒舌・超大食い少女。鳳仙、そして実の兄・神威と同じ、宇宙最強の戦闘民族「夜兎族」の生き残り。銀時、新八とともに戦う。
地下遊郭都市・吉原桃源郷を護る自警団「百華」の頭領。吉原の秩序を乱そうとする銀時らの行く手を阻む。真面目で部下からの信頼も厚いが、少々天然なところも。
吉原に出入りする身寄りのない少年。吉原一の花魁・日輪を実の母親と信じ、いつか日輪に会うためのお金を工面しようとスリをしていたところ、銀時に捕まる。
吉原桃源郷最高位の花魁。鳳仙に自由を奪われ、いつも陽の昇らない地下遊郭の「天井」を見つめ続ける。憂いの表情の奥に、ある秘めた想いを持つ。
吉原桃源郷のすべてを支配する「夜王」の異名を持ち、「夜兎族」の頂点に君臨していた男。神威の師匠で、宇宙海賊春雨第七師団の元団長。吉原一の花魁・日輪の自由を奪い、圧倒的な力で銀時らの前に立ちはだかる。
神楽の兄。宇宙海賊春雨より吉原に送り込まれた第七師団団長。「夜兎族」の悪しき風習により、実の父親を殺そうとしたことも。鳳仙に近づき、何かを企む。
春雨第七師団副団長。自らの種族「夜兎族」に強い誇りを持ち、ボヤきながらも冷静な判断力で神威を支える。
夜王・鳳仙を敬愛する天人。鳳仙の側近として、地下遊郭で暗躍する。普段は遊女の格好をして身を隠している。
「狂乱の貴公子」との異名を持つ攘夷志士。銀時とはかつて攘夷戦争時代に共闘した戦友。愛称はヅラ。遊女に変装した近藤と行動を共にすることになる。
桂のペット。キュートで高スペックな謎の地球外生物。普段はプラカードを使って会話を行う。
江戸の治安を守る武装警察・真選組の局長。人情に厚く仲間思いだが、部下からはゴリラ扱い。ある事件を追って吉原の街に潜入捜査をする。
真選組副長。「鬼の副長」と呼ばれ恐れられているが、ヘビースモーカーで重度のマヨラー。吉原の街で近藤、沖田、山崎と共にある事件を追う。
真選組一番隊隊長で、随一の剣の使い手。爽やかな外見に反して、常に副長の座を狙う腹黒い内面の持ち主。性格はドS。吉原である事件を追って、近藤、土方、山崎と共に潜入捜査をしている。
地味が取り柄の真選組監察役。影が薄いせいで周りの人から忘れられることも。吉原である事件を追って、近藤、土方、沖田と共に潜入捜査をしている。
万事屋の大家。かぶき町で「スナックお登勢」を経営するママ。口は悪いが、気風がよく人情に厚い。行く場所のない晴太を引き取りスナックで働かせる。
「スナックお登勢」の看板娘。ネコ耳がまったく似合っていない天人。宇宙海賊・キャッツパンチの一員だった過去を持つ。お登勢が雇った晴太をこき使う。
「スナックお登勢」の看板娘。人間ではなく機械でできたからくり家政婦。万事屋に助けられたことが縁で、お登勢の店で働くことに。