狂気の傑作。
ひとりの男が悪のカリスマに変貌する、衝撃のサスペンス・エンターテイメント!
本当の悪は、笑顔の中にある。

売れないコメディアンのアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)が暴漢に遭遇したのは、ゴッサム・シティの通りをピエロ姿でさまよっていたときだった。社会から見捨てられたアーサーは徐々に狂気への坂を転落していき、やがてジョーカーという名の悪のカリスマへと変貌を遂げる。トッド・フィリップス監督が放つ、戦慄のサスペンス・エンターテインメント。

ダークナイト3部作 完結。
伝説が、壮絶に、終わる。

ダークナイト(=バットマン)が夜の闇に消え、一瞬にしてヒーローから逃亡者となってしまったあの夜から8年。地方検事ハービー・デントの死の責任を一身に背負い、ダークナイトは、ゴードン市警本部長とともに目指した大義のために、すべてを犠牲にした。その嘘はしばらくの間、うまくいった。犯罪防止のために制定されたデント法の重圧を受け、ゴッサム・シティーにおける犯罪活動がことごとく潰されたからだ。
そんななか、ひとりの狡猾な泥棒の登場をきっかけにすべてが変わる。猫のようなしなやかさをもつその怪盗は、その犯罪の真意も謎に包まれていた。しかし、ゴッサムとダークナイトにとっての真の脅威は、覆面テロリスト、ベインの出現だ。ゴッサムを恐怖のどん底に陥れるベインによって、ブルース・ウェインは自ら課した“潜伏期間”を切り上げざるを得なくなる。そして再びケープとマスクを身にまとうのだが、ダークナイトでさえも、ベインを倒すことはできないかもしれない……。

アカデミー助演男優賞を受賞した故ヒース・レジャーにより伝説的作品となった
クリストファー・ノーラン監督による傑作!
“覚悟せよ。度肝を抜かれる。”

『バットマン・ビギンズ』に続き、クリストファー・ノーラン監督が放つシリーズ第2弾『ダークナイト』。クリスチャン・ベールが再び バットマン/ブルース・ウェインとして、悪と戦う。警官ジム・ゴードン、検事ハービー・デントと協力して、ゴッサムから犯罪組織を一掃しようとするバットマン。見事なチームワークで成功を収める三人に、新たな敵が襲いかかる。狂った笑いを顔に刻んだ男、その名はジョーカー。彼の繰り広げる殺人ゲームが、ゴッサムを恐怖のどん底に陥れる。絶対的な悪に打つ勝つには、もはやヒーローの掟を破るしかないのか。ヒース・レジャーが宿敵ジョーカーを怪演。デント役にアーロン・エッカート。マギー・ギレンホールがレイチェル・ドーズ役を務め、前作に続いてゲイリー・オールドマンがゴードン、マイケル・ケインがアルフレッド、モーガン・フリーマンがルーシャス・フォックスを演じる。

“壮大なスケールで描かれた衝撃の本格アクション超大作。”
-Mick LaSalle, SAN FRANCISCO CHRONICLE

鬼才クリストファー・ノーラン監督によって明かされる、“闇の騎士(ダークナイト)”の誕生秘話。両親を殺害された御曹司ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、不正がはびこる都会に幻滅し、悪と戦う術を探して、世界中を放浪する。再びゴッサムシティーに戻った彼は、執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)、警官ジム・ゴードン(ゲイリー・オールドマン)、そして右腕ルーシャス・フォックス(モーガン・フリーマン)の助けを得て、“もう一人の自分”を解き放つ。それがバットマン。マスクを被り、力と頭脳とハイテク武器で、悪に立ち向かう正義の使者。伝説は、ここから始まった。
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