OFFICIAL

ようこそ殺し屋専用の食堂(ダイナー)へ
殺し屋専用の食堂(ダイナー)へ

Story

主演:藤原竜也

監督:蜷川実花

映像化不可能と言われた衝撃の小説、ついに実写映画化!映像化不可能と言われた衝撃の小説、ついに実写映画化!

ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」

日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとして売られてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

Character

客は全員、殺し屋。命が”クズ同然”の食堂(ダイナー)で、殺し合いゲーム開宴客は全員、殺し屋。命が”クズ同然”の食堂(ダイナー)で、殺し合いゲーム開宴

Staff

東京都出身。写真家・映画監督。
1996年、第7回写真「ひとつぼ展」でグランプリを受賞し、第13回キャノン写真新世紀で優秀賞を受賞する。1998年には、第9回コニカ写真奨励賞を受賞。2001年、第26回木村伊兵衛写真賞を受賞。2006年には、第13回VOCA展2006の大原美術館賞を受賞。

2007年に初監督映画『さくらん』を公開、第57回ベルリン国際映画祭、第31回香港国際映画祭に特別招待作品として正式出品される。2008年に個展「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、世界各国で話題となる。

2012年、監督映画第2作目となる『ヘルタースケルター』を公開、大ヒットを記録し、2012年度新藤兼人賞銀賞を受賞する。公開待機作に小栗旬主演の『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)、2020年にNetflixで配信予定の「Followers」などがある。AKB48、三代目J Soul BrothersなどPV監督も多数。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事に就任する。

COMMENT

私にとっては初の男性主人公、初のアクションシーン、初のサスペンスと新しいことにたくさん挑戦した作品。撮影中から「何かすごいものが撮れている気がする」というかすかな予感があったのですが、それは現場の雰囲気がとんでもなく素晴らしかったからです。主人公のボンベロはかなり変わったパワーを持つ難しい役ですが、改めて藤原さんにしかできなかったキャラクターだなと。彼の役者としての素晴らしさは当然知っていましたが、今回は「一番かっこいい藤原竜也を私が撮らなければいけない!」と勝手なハードルを設けて全力でやらせていただきました。

2009年10月ポプラ社から刊行され第28回日本冒険小説協会大賞受賞。第13回大藪春彦賞受賞。吉川英治文学新人賞最終候補にノミネートもされる。2017年8月より「週刊ヤングジャンプ」にてコミック化連載が開始され、大人気連載中。2018年5月15日よりポプラ社ウェブマガジン「WEB asta(ウェブアスタ)」にて『ダイナー』の続編『ダイナーⅡ』の連載が9年の時を経てスタートした。

ページトップへ戻る