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ハリー・ポッター新シリーズがやってくる! シリーズ累計の世界興行収入が約1兆円という、類を見ないメガヒットを飛ばし、日本でも老若男女問わず広く親しまれている「ハリー・ポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が11月23日(水・祝)に公開する! この映画の主人公は、ハリー・ポッターたちと同じ、あの魔法学校を卒業した魔法使いのニュート・スキャマンダー。誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物をこよなく愛する変わり者で、世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。魔法動物を求めて世界を旅しているニュートが辿り着いたニューヨークを舞台に、逃がしてしまった魔法動物の追跡をめぐって、予期せぬ大冒険がはじまっていく・・・。。 ダニエル・ラドクリフが演じたハリー・ポッターに続き、本作をけん引することとなったニュート・スキャマンダーを演じるのは『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞を射止めた今最も注目を集める実力派俳優のエディ・レッドメイン。ハーマイオニーやロンといった、主人公を支えてきた重要なキャラクターたちの役割を受け継ぎ、新シリ―ズのヒロインに抜擢されたキャサリン・ウォーターストンが演じるのは、米国魔法省で働いている魔法使い“ティナ”ことポーペンティナ・ゴールドスタイン。ティナは、かばう相手をいとわない正義感の持ち主であり、ニュートと行動を共にすることになる。さらにミュージシャンとしても活躍するアリソン・スドルが演じる、クイニー・ゴールドスタインはティナの妹の魔法使い。ダン・フォグラー演じるジェイコブ・コワルスキーは、ニュートに出会い魔法世界にいざなわれる人物で、ジェイコブはシリーズを通して初の、魔法使いではない人間の仲間となる。 ハリポタシリーズの原作者J.K.ローリングが、初めて映画のためにペンを取り、書き下ろした渾身の脚本をもとに、メガホンをとったのは、シリーズ5~8作の監督を務めた鬼才デイビッド・イェーツ監督。そして、全8作品のプロデュースを手掛けたハリウッドの超敏腕プロデューサーのデイビッド・ヘイマンが続投。撮影は、全シリーズが生まれた“ハリポタ”の聖地である、ロンドンのリーブスデンスタジオを中心に行われており、まさに、正統なる“ハリポタ”の作り手たちによる新シリーズとあって、どんな魔法界の大冒険をみせてくれるのか、世界中のファンの期待値は高まるばかりだ。

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