映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』大ヒット上映中
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かつて村一番の美人と謳われた女性が、あるスペイン人と恋に落ちた。やがて二人は子供を授かり、幸せな毎日を過ごしていたのだが…。ある日、男は妻を捨て、裕福なスペイン人女性のもとへ去ってしまう。女はこの夫の裏切りに嫉妬に狂い、夫が愛するものを奪った。最も愛するもの、我が子を溺死させたのだ。我に返り後悔と苦しみの末、泣きながら自らも川に身を投げた女。それが、”ヨローナ”。

そして現在、ヨローナの涙は今も枯れることなく、我が子を探し彷徨っているー。彼女の”泣き声”が聞こえたら、それは終わりの始まり。彼女は、プールやバスタブ、トイレであろうが、あなたを追って水のある所に現れる。

世界興行収入累計1500億円を超える『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワンが新たな恐怖で世界を震撼させ、全米初登場No.1の大ヒット!さらに、さらにイースター休暇シーズン公開のホラー作品歴代第1位を樹立!
『IT/イット』×『死霊館』で贈る絶叫体験!「僕らがよく観るタイプのホラーとは一線を画した恐怖を描く」とワン自ら新たな恐怖に自信をみせるホラー映画が世界を、そして日本を恐怖に陥れる。メガホンをとるのは『死霊館』第3弾の監督もワン自ら任せ、そして「彼は不気味で本当に怖い人物」と語る新鋭マイケル・チャベス。さらに、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ねる。主演のソーシャルワーカーの女性アンナを『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『グリーンブック』のリンダ・カデリーニが務め、彼女が助けを求めるペレズ神父を『アナベル 死霊館の人形』のトニー・アメンドーラが演じる。
1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親が、不吉な警告を発する。しかし、それを無視したソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カデリーニ)と彼女の子供たちは、ほどなくしてある女の”泣き声”を聞いてしまう―。その日を境に数々の恐ろしい現象に襲われることとなった家族は、教会に助けを求めるが、そこで語られたのは、呪われたすすり泣く女”ヨローナ”の存在だった―。ヨローナはプールやバスタブ、トイレであろうが、水のある所に現れる。果たして家族は逃げ場のない恐怖から逃れることはできるのか―。