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本編映像(アレック・ボールドウィン編)解禁

2020.01.16

本編映像が解禁! 解禁となったのは、エドワード・ノートン演じる主人公のライオネルが、ブルース・ウィリス演じるボスのフランクが死の直前に関わっていた事件の捜査を引き継ぎ、アレック・ボールドウィン演じる権力を握る男モーゼスと対峙するシーン。

ニューヨークを牛耳る区監督局のモーゼスは、「法より先を行く」そして「街を造れば法は従い、人がすることに適応する」と絶対的な地位を確立しているからこその、権力の“使い方”を話す。「誰のため、皆の街を造り替える?」と問うライオネルに対し、「将来の人々だ」と断言するモーゼスにとって、立ち退かされる側の住民は止むを得ない犠牲と考えていることが明かされる・・・。ちなみに、ノートンはこのモーゼスに関して、「すべての巨額な財産は犯罪の上に構築されている」というバルザックの名言をひねった、「すべての巨大な都市は犯罪の上に構築されている」という考えを基にキャラクターを作り込んでおり、都市再開発に力を入れていた開発者であり慈善家だった祖父を持ち、不動産開発を手掛ける会社で働いたこともあるノートンならではの経験を反映させている。また、ノートンはこのキャラクターに関して、「ドナルド・トランプが、私の映画をまた時代と関連のあるものとしてくれた」という秘話も明かしており、「サタデー・ナイト・ライブ」でボールドウィン扮するパロディのトランプも彷彿とさせる大事なシーンとなっている。

本編映像(エドワード・ノートン編)解禁

2020.01.13

本編映像が解禁! 解禁となったのは、エドワード・ノートン演じる主人公ライオネルが、 ブルース・ウィリス演じるボスのフランクが死の直前に関わっていた事件の捜査を引き継ぎ、とあるバーに辿り着くシーン。

バーに入店するなり、ウイスキーをストレートで注文し、フランクを見掛けた事があるかどうかバーテンダーに訊ねるライオネル。 バーにいた女性にも訊ねてみるが、「友達なの?いい顔ね」と素っ気なく返されると、抱えている障害の発作が出てしまう。 そんなライオネルの様子を気にも留めず、「火はある?」と笑顔で話し掛ける女性。そんな女性のタバコにマッチで火を点けようとするが、 自ら吹き消してしまう。最初は笑顔で、「じらす気ね」と楽しんでいた様子の女性だったが、三回も繰り返されると、 「何なのよ、もういい」と呆れた様子で去っていく。ライオネルは去り際も暴言を吐いてしまうが、それも障害の発作によるもので、 「言ってしまう、抑えられない」と「想像を超えるほど」に悩んでいる事を打ち明ける・・・。 ちなみに、ノートンはこの主人公に関して、「(障害の発作は)それぞれが全く異なるバージョンを持ち、 他の誰かと同じという人は1人もいません。それにはとても自由を感じました。 私が原作で一番気に入ったのは、彼の頭の中、そして外側からも心の声を聞く事ができ、 彼が如何に頭の切れる落ち着いた思慮深い人間であるか窺えるので、彼に対して同情し、何に苦労しているか理解できるという事でした。 それこそが私が見せていこうとした事で、冒頭から彼本人が深刻な症状を抱えており、皆さんをその中に招き入れるというのが大切な点でした」 と話しており、ライオネルのキャラクターを分かり易く表現した重要なシーンとなっている。

インタビュー映像(エドワード・ノートン編)解禁

2020.01.09

監督・脚本・製作・主演を務めたエドワード・ノートンのインタビュー映像が解禁!エドワード・ノートンが演じた主人公ライオネルは、 障害の発作に苦しみながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵で、ブルース・ウィリスが演じたボスのフランクが殺害された事件の真相を追い始める。

そんな難しい役を演じたノートンは、監督と俳優を同時にこなす事について訊ねられると、「正反対のものなんだ」と苦労した事を明かす。 また、大変さが分かっているからこそ、「自分の役については、かなり前から準備しておく。しっかり演技できるようにするには、 監督としての準備も大事だ」と緻密なプランを『特攻大作戦』の作戦シーンに例えながら話し、「撮影の時は、全員が何をすべきか分かってる。 すべては考え抜かれ、あらゆる問題は解決済みだ」と如何に事前に準備してきたかを熱弁する。さらに、ウィレム・デフォーについて訊ねられると、 「今回、ウィレムは“モラル”を表す役だと思う」とデフォーが演じた謎を知る男ポール役の役どころを説明し、 「『スター・ウォーズ』のオビ=ワンのように、ぼろを着ていても中身は騎士さ」と誰もが知る具体的なイメージで例える 。最後に、「ウィレムだったら、この役をこなせると思った」と以前から親交のあるデフォーだからこそ、安心して任せられたと語り、 「僕はラッキーな監督だ」と笑顔で締めている。約20年振りにメガホンも取って初めてシナリオにも挑戦したノートン、 プロデュース&メインキャラクターも含めた1人4役の活躍を劇場でお見逃しなく!

インタビュー映像(ググ・バサ=ロー編)解禁

2020.01.03

ローラ役を演じたググ・バサ=ローのインタビュー映像が解禁!エドワード・ノートンが演じた主人公ライオネルは、ブルース・ウィリスが演じたボスのフランクが死の直前に関わっていた事件の捜査を引き継ぎ、彼の足取りを追ううちに鍵を握る女ローラと出会う。 物語の核となる部分を担う重要な役であり、ヒロインとして登場するバサ=ローは、『美女と野獣』で豪華キャストの仲間入りを果たし、一気に注目を集めたイギリス出身の女優。

「ずっとエドワード・ノートンのファンだったわ」と尊敬の念を示し、撮影の時にセットで話をした際も、「ほんの数分一緒にいるだけで、あふれ出るような知性を感じたわ」と大興奮。また、「常に俳優の立場になって、考えてくれるのよ」と元々俳優であるノートンの監督としての仕事を大絶賛しつつ、共にリングの中に入って仕事をする感じと例えながら、「舞台劇の仕事にも、ちょっと似ていたわね」と俳優達の手に委ねられた現場だったことを明かす。さらに、映画オリジナルとなる自身の役どころについては、「ある意味、自由に作れたのよ。今回はニューヨークの歴史を学ぶことから始めたわ。大好きなジャズの勉強は楽しかった。その上で監督と相談しながら、役作りをしたの」と原作小説には出て来ないことを逆手に取り、楽しみながら二人三脚で取り組んだプロセスを回想している。ノートンにこの役を演じるのは彼女しかいないと言わしめたバサ=ロー、知性溢れる二人の共演シーンを劇場でお見逃しなく!

インタビュー映像(ウィレム・デフォー編)解禁

2019.12.29

ポール役を演じたウィレム・デフォーのインタビュー映像が解禁!エドワード・ノートンが演じた主人公ライオネルは、ブルース・ウィリスが演じたボスのフランクが死の直前に関わっていた事件の捜査を引き継ぎ、大規模な開発計画に対する公聴会の場で謎を知る男ポールと出会う。ライオネルが追っている事件に潜む秘密に関わるポールは、ライオネルを導く重要な役として登場する。

デフォーは、「エドワードとは、ずいぶん前から友人だ。共通の友人もいるし、共演した作品もある」と監督・脚本・製作・主演を務めたノートンとの以前からの関係性や、『グランド・ブダペスト・ホテル』での共演を語る。また、ノートンがずっと映画化を熱望していた作品であること、ニューヨークを舞台とした映画であること、社会問題や政治を扱ったすばらしいストーリーであることなど、いろんな意味で魅力を感じたと述べつつ、特にノートンが主役を演じることがおもしろいと思ったそう。さらに、「指示は簡略化され、しっかりとした信頼関係があり、すべてがスムーズに進む」と俳優が監督を兼ねる作品における「ムダのない撮影」の素晴らしさを語る一方で、「すべてがやり直しのきかない、賭けになる」と今回の作品のような「野心的な撮影」から生まれる緊張感もあることを明かす。最後に、1950年代を舞台にし、ニューヨークでロケ撮影して、予算額はさほど大きくない本作では、常に確信を持ちながら効率的に進めることが大事であり、この作品が成功した理由は、ノートンが物語を中と外から同時に見守っていたことが大きいとデフォーは熱弁している。ノートンが望んでいた役どころを完璧に演じぬいたデフォー、お互いにリスペクトする二人のコラボレーションを劇場でお見逃しなく!

特別映像解禁

2019.12.26

特別映像が解禁!解禁となったのは、監督・脚本・製作そして主人公ライオネル役を務めたエドワード・ノートン、鍵を握る女ローラ役を演じたググ・バサ=ロー、謎を知る男ポール役を演じたウィレム・デフォーなどの豪華キャストによるインタビューと、それぞれが登場する本編&メイキングのシーンが折り重なり、映画の魅力を凝縮した映像。

ライオネルの社会的弱者&私立探偵というキャラクター、ボスの死の真相を探るというストーリーが語られ、「ニューヨークの歴史が、すべて詰まってる」とバサ=ローが言うように、1957年の当時を再現した街の雰囲気も映し出される。また、「非常にタイムリーで、共感できる。“横暴な政治家とどう闘うべきか”がテーマだ」とデフォーが話すように、物語の根底に存在するものは現代の社会に通じる問題でもあり、アレック・ボールドウィンが演じた権力を持つ男モーゼスという危険な黒幕に、ライオネル達が立ち向かっていく状況も描かれる。さらに、「映画化できたのは、非凡な俳優陣のおかげだ」とノートンが語るように、監督としてそれぞれに熱心な演技指導を行なっている貴重な様子も垣間見える。最後に、「自分が生きている時代に響かせる努力をすれば、良い作品になる」というノートンの言葉通り、「時代物でありながら時事的な映画」「観客を圧倒する演技」「『L.A.コンフィデンシャル』ミーツ『レインマン』」という海外メディアによる絶賛レビューも紹介されている。

インタビュー映像(アレック・ボールドウィン編)解禁

2019.12.21

モーゼス役を演じたアレック・ボールドウィンのインタビュー映像が解禁! エドワード・ノートンが演じた主人公ライオネルと対峙することになる、アレック・ボールドウィンが演じた権力を持つ男モーゼス。

そんな重要な役を演じたボールドウィンは、エドワード・ノートンについて訊ねられると、「エドワードが優れた俳優で頭脳明晰なことは周知の事実だ」と俳優としてのノートンを大絶賛。また、「いい映画には、一流監督が不可欠だ。二流監督でも、そこそこの映画は撮れる。だが有能な監督でないと、いい映画は絶対に撮れない」という持論を語り、「彼には、優れた映画を作る才能がある。才能の塊と映画を作れて、光栄だった」と監督としてのノートンも高く評価していることを明かす。さらに、作品に惹かれた理由について訊ねられると、物語や登場人物の素晴らしさを最初に挙げつつも、「エドワードには、一目置いていた」ということが決め手となったようで、「とても才能があって、驚くほど頭の回転が速い人だ。そんな彼に、作品に参加してくれと頼まれた。“やるしかない”と思った」と笑顔で語る。最後に、「受けて良かった」と話しているように、ボールドウィンは難しい役ながら、絶対的な安心感を保ちつつ、活き活きとモーゼス役を演じている。俳優そして監督としてのノートンからも信頼の厚いボールドウィン、二人の息もつかせぬ演技合戦を劇場でお見逃しなく!

本編映像(ウィレム・デフォー編)解禁

2019.12.19

本編映像が解禁! 解禁となったのは、エドワード・ノートン演じる主人公ライオネルとウィレム・デフォー演じる謎を知る男ポールが、ニューヨークのダイナーで会話をするシーン。

ブルース・ウィリス演じるボスのフランクが死の直前に関わっていた事件の捜査を引き継いだライオネルは、大規模な開発計画に対する公聴会の場でポールと出会う。新聞記者であると身分を偽るライオネルはどこか訳有りなポールに話を聞くことになり、二人でダイナーを訪れる。くたびれた格好のポールだが、ダイナーに入ると早々にチーズケーキを頼み、早速ライオネルに「何でも好き放題」と街を牛耳るBA(区監督局)の話を語り出す。本当の新聞記者ではないライオネルはBAが何なのか分からずに訊ねるが、ポールから叱責された事で障害の発作が出てしまう。やがて、ポールは「組織は一人の人間の長い影にすぎない」という思想家・哲学者エマソンの言葉を引用し、区監督局の実力者で権力を持つ男モーゼスの支配振りを明かす・・・。ちなみに、ノートンはこのダイナーに関して、「私とウィレムのシーンのダイナーは、ウィレムと私の自宅の中間にあります(笑)」という裏話も明かしており、二人の“地元”で撮影された貴重なシーンとなっている。

ゴールデン・グローブ賞ノミネート&コメント到着

2019.12.10

現地時間12月9日に第77回ゴールデン・グローブ賞ノミネーションが発表され、本作が作曲賞にノミネート!音楽を担当したのは、『スティーブ・ジョブズ』『ゴールド/金塊の行方』でもゴールデン・グローブ賞にノミネートされた、イギリスの鬼才ダニエル・ペンバートン。本作ではジャズと電子音を融合した革新的なアレンジで、50年代ニューヨークの独特なグルーヴを表現している。

また、本人からコメントも到着!「昨日初めて両親に映画を観てもらいましたが、私が今までに携わってきた作品の中でもお気に入りの一本になったと、父は言ってくれました。ですので、この24時間で父親とハリウッド外国人記者協会から二つの素晴らしい賞賛を得た、まさにダブル・エース作品です。エドワード・ノートンがいなければ、この賞が存在する事はなかったでしょう。私が誰よりも尊敬して誇りに思っている彼の情熱、熱意、ビジョンは創作意欲を駆り立ててくれました。私は彼と一緒に仕事をするのが大好きなので、本作がハリウッド外国人記者協会に認められた事、そして刺激的な作曲家の仲間達と共にゴールデン・グローブ賞にノミネートされた事に興奮しています」。尚、授賞式は現地時間1月5日に開催される。

予告編&場面写真解禁

2019.11.29

エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めたアメリカン・ノワール『マザーレス・ブルックリン』の予告編&場面写真が解禁!

「僕は少し壊れてる」と障害の発作に悩まされる主人公のライオネルをエドワード・ノートンが熱演する様子から始まる予告編。そんなライオネルに優しい笑顔で話し掛けるブルース・ウィリスが演じるボスのフランクは、私立探偵の雇い主であり、居場所を与えてくれた恩人。フランクがある事件に巻き込まれて殺されてしまうと、ライオネルは「犯人を必ず見つけ出す」と、真相を調べる事に。捜査の途中で出会う、鍵を握る女ローラを演じるググ・バサ=ロー、権力を持つ男モーゼスを演じるアレック・ボールドウィン、謎を知る男ポールを演じるウィレム・デフォーなど豪華キャストも登場し、ライオネルが50年代のニューヨークの危険な闇に引き込まれていく様が一部明らかになる。レディオヘッドのトム・ヨークが映画の為に書き下ろした「デイリー・バトルズ」も冒頭より流れ、昔のフィルム・ノワールを意識しながらも今っぽい演出に彩りを添えている。

同時に解禁された場面写真は、ライオネルと関わっていく人々とのやり取りがよりクローズアップされており、本編でも見逃せないシーンが多く写し出されている。

公開決定&邦題決定&ポスター・ビジュアル解禁

2019.11.15

トロント国際映画祭を始め、ローマ映画祭&テルライド映画祭&ニューヨーク映画祭などで高く評価され、当時の犯罪映画を彷彿とさせる古典的なスタイルで、現代にも繋がる社会的なテーマを描いたアメリカン・ノワール『マザーレス・ブルックリン』が、2020年1月10日(金)より新宿ピカデリー他でロードショーされる事が決定!

1957年、ニューヨーク。障害を抱えながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログは、人生の恩人であり唯一の友人でもあるボスのフランク・ミナが殺害された事件の真相を追い始める。ウイスキーの香りが漂うハーレムのジャズ・クラブからマイノリティの人々が集うブルックリンのスラム街まで、僅かな手掛かりと天性の勘と行動力を頼りに大都会の堅く閉ざされた闇に迫っていく。やがて、腐敗した街で最も危険な黒幕に辿り着くが・・・。

監督・脚本・製作・主演を務めたのは、『真実の行方』『アメリカン・ヒストリーX』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞®にノミネートされた、ハリウッドを代表する演技派俳優エドワード・ノートン。本作では一風変わったキャラクターを演じつつ、初めてシナリオに挑戦し、約20年振りにメガホンも取るなど、プロデュースも含めて1人4役の活躍を見せている。

また、『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス、『美女と野獣』のググ・バサ=ロー、『ミッション:インポッシブル』シリーズのアレック・ボールドウィン、『スパイダーマン』シリーズのウィレム・デフォーなど、超豪華な実力派俳優陣が脇を固めている。さらに、全米批評家協会賞を受賞したジョナサン・レセムが手掛けた原作から、1999年の時代設定を1957年に変更し、グラミー賞を受賞したレディオヘッドのトム・ヨークが提供したオリジナル・ソングは、ロック界の帝王レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーや、ジャズ界の大御所ウィントン・マルサリスも参加している。

そして、ポスター・ビジュアルも同時解禁!ニューヨークの象徴ブルックリン・ブリッジを背に立つエドワード・ノートン演じる主人公ライオネル。彼を取り巻くフランク(ブルース・ウィリス)、ローラ(ググ・バサ=ロー)、モーゼス(アレック・ボールドウィン)、ポール(ウィレム・デフォー)といった登場人物達が、1950年代のフィルム・ノワールの雰囲気をまとい、良質な重厚感を匂わせるポスターとなっている。