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COMMENT
  • 阿部祐二
    TVリポーター/客員教授
    マスメディアに携わる人間として、最もあってはならないこと。最も恐れていることが、ベルトコンベアーのように流れて起きていく。他人事とは思えない、身の引き締まる131分だった。
  • デーブ・スペクター
    放送プロデューサー
    過激化するジャーナリズムの在り方に冷や水。人を傷つけても「知る権利」を優先すべきか。日本を含め世界中の“冤罪“と戦う国に共通するリアル過ぎるストーリーは必見!オリンピックで盛り上がるアメリカ・アトランタで実際に起きた悲劇は、日本人にとって他人事ではない。
  • 柳澤秀夫
    放送ジャーナリスト
    メディアに携わる者はこの映画を眼にしっかりと焼き付けるべき。「これで終わった」というラストシーンの言葉は、いや違う!我々はこれからも第二、第三のリチャード・ジュエルを生みかねないという警鐘だ。
  • 延江 浩
    TFMプロデューサー・作家
    ネット、マスコミ、権力の誹謗中傷に「潰せるものなら潰してみろ」と母と息子、型破りな弁護士が敢然と立ち向かう。ひるむことなく意見を言う。それが世の中の原理原則だとクリント・イーストウッド監督が教えてくれる。この作品に興奮と拍手を!
  • 坂口孝則
    経営アナリスト
    リチャードはイーストウッドであり、さらに権威にモノをいえぬ私たちにほかならない。国家に貢献しようという善人が巻き込まれる冤罪の恐怖。現代における必見の映画。
  • 赤ペン瀧川
    映画プレゼンター
    クリント・イーストウッド監督はこの映画で世界を救おうとしているように見える。人々から正義の心が無くならないように。そして、ドーナツを食べすぎないように。
  • 今村核
    弁護士、「冤罪弁護士」著者
    見ごたえある、カタルシス溢れる作品。被疑者にされる恐怖。刑事裁判において有罪率99.9%という日本社会においても、他人事とは思えない。私にとっては「被疑者を信じること」、非常に共感できる部分も多かったです。
  • 上柳昌彦
    ラジオパーソナリティー
    あの夏、私はアトランタでオリンピックの取材をしていた。事件後の容疑者の報道もリポートした。しかし彼が一度も起訴されていなかった事を、この映画で初めて教えられた。
  • 小川泰平
    元警察官,犯罪ジャーナリスト
    96年アトランタオリンピック開催中の実話に基づくサスペンス。典型的なマスメディアの先行報道と警察の強引な捜査によって犯人に仕立て上げられた爆弾の第一発見者。冤罪を晴らす術は? 一見の価値あり!
  • 金平茂紀
    TBS系「報道特集」キャスター
    当局とメディアが合作してあなたを犯人にでっちあげた時、一体誰があなたを助けてくれるだろうか。C・イーストウッドのこの映画は、実話に基づき、この問いを今の私たちに問いかけてくる。事実はこうだ。リチャード・ジュエルの冤罪が晴れた後、日本のニュース番組にたった一度だけ彼は出演した。TBS系『筑紫哲也NEWS23』にだ。誇りに思う。彼も筑紫さんも今は天国にいる。
  • 小堺一機
     
    イーストウッド監督は、観客の眼を見つめて話す様に、この事実に基づいた映画を撮った。観客も眼を逸らしてはいけない、ラストに心に残るものからも!
  • 駒井尚文
    映画.com編集長
    このところ、イーストウッド監督作は「運び屋」「15時17分、パリ行き」と、割かしサクっと撮っていて少し物足りなかった。しかし「リチャード・ジュエル」は全然違う。日本人なら「新聞記者」と「ハドソン川の奇跡」を思い出しながら見てほしい。目指すゴールが、それらの遥か遠くにある映画だってことが分かるから。
  • 本予告
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  • 特別映像(悲劇編)
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  • 特別映像(メイキング編)
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  • 本編映像(記者会見編)
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  • Happy New Year映像
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  • 15秒CM(バディ編)
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  • 15秒CM(メディアリンチ編)
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  • 30秒予告
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