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綾瀬はるか×坂口健太郎

今夜、ロマンス劇場で

2017.2ROADSHOW

“逢いたい”気持ちが奇跡を起こす、とびきりロマンティックなラブストーリー

監督:武内英樹 脚本:宇山佳佑 音楽:住友紀人
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COMMENT

綾瀬はるか

撮影がはじまりまだ数日ですが、何度か共演させて頂いてますキャストのみなさん、そして今回はじめてご一緒するキャストのみなさんと楽しく撮影しています。劇中にチャップリンが語ったとされる『もし本当のロマンスとめぐり逢えたら、きっとこの世界も映画みたいに輝いて見える』という言葉が出てきますが、お客様にロマンチックで輝いてみえる、幸福な一時を感じて頂けるような作品にしたいと思っています。

<坂口さんについて>
坂口さんは演じられている健司と同じように穏やかで芯のある方で、力を合わせて、お客様の心を揺さぶるような作品になるよう頑張ります。

坂口健太郎

台本を読んで、美雪と健司の愛の形に心を奪われ、心の繋がりの強さに気づかされました。とってもロマンチックで、キュートな映像が撮れていると思うので楽しみにしていてください。

<綾瀬さんについて>
綾瀬さんは撮影に入った当初は、現場を楽しくゆったりと泳いでいるような印象を受けましたが、お芝居をしていく中で柔らかい雰囲気の中にすごくしっかりとした芯があって、それが役をより魅力的にしているのだと感じました。

監督武内英樹

本作は、モノクロ映画の中から主人公のお姫様が突然現実世界にやってくる、という設定のため、いかにリアリティを持たせるか、子供っぽくならないよう、大人の演出を心がけています。綾瀬さんには、上品で大人っぽい女性を演じて欲しいと思っています。今までの作品の中で、一番美しい綾瀬はるかを撮りたい、気高くて大人な魅力を出したい、と思って撮影に臨んでいます。坂口さんもとても魅力的で、繊細な演技もさることながら、コメディのセンスがものすごくあると思います。今まで見たことにない、坂口さんの新しい魅力を、新鮮に感じてもらえると思います。二人共とてもピュアながら表現のベクトルが違うので、それぞれが際立ち、二人のマッチングも非常に良いと思います。
物語前半の楽しい部分と後半の純粋なラブストーリー部分のギャップがしっかり出て立体的になり、見ている方もびっくりするような展開を味わうことができると思っています。1回で2本映画を観たような、違う種類の映画が不思議と混ざり合って、ラストは感動して劇場を出られるような、そんな作品になると確信しています。

綾瀬はるか 坂口健太郎

Introduction

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)は、ある日、通い慣れた映画館のロマンス劇場で1人の女性と出会う。彼女は健司がずっと憧れていた映画のなかのお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった!モノクロの映画の世界からカラフルな現実の世界に飛び出した美雪は、色のついた世界を体験していく。そして次第に惹かれあう2人。しかし、彼女には秘密があった……。
 ヒロインの美雪を演じるのは『海街diary』で第39回日本アカデミー賞主演女優賞の綾瀬はるか。彼女に恋をする健司には『ヒロイン失格』で注目され『64-ロクヨン前編/後編』で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の坂口健太郎。また数多くのヒットドラマを演出し、映画『のだめカンタービレ』シリーズを代表作に持つ武内英樹監督が、魅力的なカップルをスクリーンに映し出す。 "逢いたい"気持が奇跡を起こす、ロマンティックで切ないラブストーリーが誕生した。