RUROUNI KENSHIN

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NEWS

2020.02.21

究極のクライマックスへ!!特報映像が解禁!!


2020.02.18

幕末と明治、剣心の対極で2つの時代を生きた男、斎藤一役・江口洋介の続投が決定!


シリーズ一作目から出演する斎藤一役・江口洋介の続投が決定!江口は『The Final』、『The Beginning』両作への出演が明らかとなり、これまでの『るろうに剣心』シリーズ全作品への参加となる。
斎藤は元新選組三番隊組長として、最大の宿敵である剣心と共に幕末の動乱を生き抜き、明治という新しい時代を迎え警官となり「悪・即・斬」の正義を信念に持つ男。剣心との因縁が残るまま新たな時代で別々の道を歩み始めるが、新たな脅威を前に再び剣心と共に戦いに身を投じていく。『るろうに剣心』にとって、斎藤一は決して欠かせないキャラクター。時には剣心のライバル、時には剣心の頼もしい仲間として刀を振るってきたが、最終章では一体誰に刀を向けるのだろうか。

一作目から実に8年の時が経ちついにシリーズ最終章となる本作。江口は斎藤一という役を演じ続けてきたことについて、「同じ役を長年やり続けるということはそうないことなのでとても光栄です。その反面、今まで作り上げてきたキャラクターだからこそ逃れられないですし、自由にはできないところが大変でもありましたね。特に、今回は撮影に半年以上掛かり、その間はずっと緊張感を維持しなければいけないので苦労しましたが、撮影したこの画が全て繋がっていくと思うと、これはとんでもない映画になるなと確信しました(笑)」と膨大な時間を費やした撮影を振り返り、「これだけ大人数のスタッフとスケールの大きいセット、大規模な撮影を体験し、改めて『るろうに剣心』の凄さを感じました。スタッフの熱量と意気込みに、こちらも奮い立つという感じでした。」と、『るろうに剣心』の現場の熱に改めて圧倒された様子。

また、『The Final』、『The Beginning』それぞれの撮影については、「かなりエネルギーを使いました。『The Final』と『The Beginning』はストーリーや時代が全く違うので、セリフの言い回しのトーンも変わってきます。幕末から明治という新時代になり、剣心や斎藤も世の中の流れとともに変化する様は見所です。その振り幅は、2作品を続けて観ると相当な見応えがあると思います。」と2つの時代で描かれる剣心と斎藤の葛藤についてもコメント。

そして、今回解禁となった場面写真は、新田真剣佑演じる上海マフィアの頭目であるシリーズ最恐の敵・縁(えにし)を列車の中で探索するシーン。すでに敵を捉えているかのような斎藤の鋭い眼光、煙草をくわえ刀に手をやる姿からただ事では無い雰囲気を醸し出している。志々雄との死闘を終え、平和が訪れるはずだった彼らに再び脅威が訪れる予感を感じさせる!

2020.02.17

2/19発売「CUT」3月号の表紙に剣心が登場!


佐藤健演じる剣心が、2/19(水)発売の「CUT」3月号の表紙を飾ることが決定!

主演の佐藤健と大友啓史監督が、6年ぶりとなった本作への想いを熱く語ったインタビューや、撮影現場レポート、さらには先日情報が解禁されたばかりの最恐の敵・縁を演じる新田真剣佑の先行フォトなど、最新情報が盛りだくさん!どこよりも早く「最終章」に迫る、ファン必読の一冊となっている。
2/19(水)より、全国の書店で発売予定。

2020.02.13

十字傷の謎を知るシリーズ史上最恐の敵・縁(えにし)役に新田真剣佑が決定!


『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』、2作品に大きく関わる剣心の<十字傷の謎>を知る男で、上海マフィアの頭目であるシリーズ史上最恐の敵・縁(えにし)役に、近年映画・ドラマなどで話題作への出演が続き、飛びぬけた身体能力と繊細な表現力を併せ持つ、新田真剣佑が決定!
縁は中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた男。剣心に強烈な恨みを持ち、剣心だけでなく剣心と関わるものすべてそして剣心が作り上げた新時代をも破壊するために、<人誅>を仕掛けてくる!

シリーズ初参戦となった新田はオファーを受けた時の心境を「実は何年も前にオファーを頂いていて、その時はとても嬉しかったです。ただ、これだけ有名な作品への出演と、アクションシーンもある撮影がどうなっていくのか、全く想像つきませんでした」と明かす。プロデューサーは撮影に入る約2年前にオファーをしていたのだった。早い段階でのオファーについて「人誅編の実写化は、縁という特殊な役を演じることができる俳優がいないと成立しません。どこかに幼さを残しインターナショナルな雰囲気があって圧倒的なアクションと演技で剣心を追い込むことができる、そんな俳優です。デビュー当時に会っていた真剣佑さんしかいないと思い、2017年に企画を立ち上げる段階で大友監督に会ってもらいました。このタイミングで新田真剣佑という俳優が存在していたことに何か運命的なものを感じます」と小岩井宏悦プロデューサーも語る。

大友啓史監督は新田について「初めて対面した時、その真直ぐな眼差しの強さに惹かれ、すぐに彼以外考えられないとプロデューサーに話したことを鮮烈に覚えています。縁という役に不可欠な、圧倒的な若さと凄味。そして、その底に潜む狂気のような純粋さと繊細さ。大きな可能性とスケール感を体現した存在として、彼は僕の目の前に現れました。その時の直感に間違いはなかったことを、今ひしひしと感じています。縁のトレードマークである白髪とオレンジの衣装、それらを着こなす彼の身体や感性はまさに日本人離れしたもので、剣心を脅かす存在として、そのとてつもないポテンシャルが十二分に発揮されています。彼の新鮮な魅力が、間違いなく新シリーズの牽引力になっている。どうかご期待ください」と絶賛している。

また、これまで見たことのない圧倒的なクオリティのアクションシーンで観客の期待に応え続けている本作。海外でも活躍するアクション監督・谷垣健治による世界レベルのアクションも見どころの一つ。新田は壮絶な撮影を振り返り、「とてもハードでしたが、大友監督やアクション監督の谷垣さん、アクションチームに支えられながら、本当になんとか乗り越えられました。何日も撮影が続き身体も悲鳴をあげていましたが、すごく良い経験になりました。また、セットも巨大で大規模な撮影でしたので、毎回驚いていました」と語った。「冒頭からすごいアクションがあります。そして、剣心と縁が出会うシーンや、剣心との闘いを繰り広げるシーンを、身を削りながら撮影したので是非見てもらいたいです。僕も一ファンとして過去3作品全部を観ていますが、この作品もとても面白くなっていると思いますので、是非縁を含め期待して待っていてください」と、作品の出来に自信をのぞかせる。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』等で抜群の身体能力を披露した新田が、佐藤健とどのようなアクションを見せるのか、期待が高まる!

そして、ビジュアルも初解禁!黒いサングラスの奥からわずかに見える狂気の眼、不気味なほど白い髪の色――シリーズ初となる海外からの敵・縁。異国の狂気を身にまとい日本に脅威を与えるその存在感はいまだかつてないほどの危機を伴い剣心たちに襲いかかる!果たして、縁の剣心への復讐はどのような結末を迎えるのだろうか?!
また、戦いの時には上着を脱ぎ感情を爆発させるアクションの姿が特徴。鍛え上げられた肉体美にも期待がかかる。
いよいよ来週21日(金)には本編の特報映像が初解禁!2020年夏、シリーズ史上最高のクライマックスで、日本映画に新たな歴史を刻む!

2019.12.20

最終章に備えよう!『るろうに剣心』シリーズ3作品の視聴はこちら


2020年あの男が帰ってくる――累計125億円突破の大ヒット作が遂に完結!シリーズの“始まり”と“終わり”を描く、『るろうに剣心 最終章』が2作連続公開!本作の公開を記念して、以下の配信サイトで『るろうに剣心』『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』の3作品を配信中! “るろ剣イヤー”が始まる2020年に向けて、ぜひこの機会にご覧ください。


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2019.12.20

武井咲、青木崇高、蒼井優「るろうに剣心」続投!
始まりの地に帰ってきた仲間たち、剣心と共に新しい未来を目指す!


かつては“人斬り抜刀斎”と恐れられたが、新時代の幕開けと共に斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち、るろうの旅を続けていた緋村剣心。そんな時、「人を活かす剣」を唱える神谷道場の師範代・神谷薫や相楽左之助と出会い、穏やかな生活を送り始める。人斬りであった過去を持つ剣心にとって初めてできた、帰りたい家、そして共に生きたい仲間のいる<神谷道場>。
「るろうに剣心」シリーズと緋村剣心を支えてきた神谷道場に集う仲間たち。そしてこの度、神谷薫役の武井咲、喧嘩屋の相楽左之助役の青木崇高、女医の高荷恵役の蒼井優の続投が決定!そして、明神弥彦役に「3月のライオン」(前編・後編)の桐山零の子供時代、「キングダム」の信の子供時代を演じ話題となった、大西利空が初参加!この度解禁されたビジュアルは神谷道場でのワンシーンであり、まさに“家族写真”。平和の象徴である神谷道場から、変わらない仲間たちの笑い声が聞こえてきそうなビジュアルだ。
5年ぶりに神谷薫役を演じる武井咲は撮影に対し、「久しぶりの『るろうに剣心』の撮影ということで、緊張していましたが、現場に入るとブランクを感じずに、不思議と一作目から続いているような気持ちになりました。神谷道場のメンバーが本当の家族のような雰囲気で撮影できたので、とても感動しましたし嬉しかったです。1作目のときは当時17歳でしたのでとても緊張していて、皆さんについていかなくては、という一心でしたが、大友監督が、最終章では剣心の過去を知って薫が成長していく姿は、今の私の年齢だから演じることができる、とお話してくださり、とても安心しました。これまでとは違うスタンスで、新たな『るろうに剣心』の現場を楽しめたと思います。」と語った。また、佐藤健について「本当に大変なアクションがたくさんあるので、体力的に大変だったと思います。ただ、薫から見ても剣心にしか見えない健さんがいたので、そこは本当に嬉しかったです。『るろうに剣心』ファンとしても(笑)」と話した

喧嘩屋・相楽左之助役を演じる青木崇高は、神谷道場のメンバーについて聞かれると「一作目から変わらず、命を張ってでも守りたい仲間です」と左之助と同様に熱く言い切った。撮影を振り返り、「『るろうに剣心』の現場は、監督を中心に役者や色々なスタッフがお互い挑発しあっている様に感じます。『ここで諦めたら駄目、こういう時だからこそどうプラスに展開させていくのか』をプライドを持って取り組んでいます。そうすると『辛い』と思っていても『やるぞ』ってなります。とても成長させてもらいました。」と毎作品限界を超え、進化し続ける「るろうに剣心」の撮影現場ならではの事を語った。最終章はまだ完成前だが「絶対に最高傑作になっていると思います。そんな作品に自分の出せるものを全部出せて、引き上げてもらい、いい意味で追い込めたと思います。」と撮影を終えた達成感と自信を覗かせた。また、超大作シリーズ5作品の主演を務めた佐藤健について「これだけのスタッフ・キャストの真ん中に立っている彼にしか感じられない気持ちは計り知れないですが、それを立派にやり遂げたことは本当に本当にかっこいいと思いました。」と賛辞を贈った。

女医の高荷恵役を演じた蒼井優は撮影現場を振り返って、「5年の経過があるので皆微妙に変化しているのですが、フォーメーションを組んだときの形が一緒で懐かしいです。帰ってきたというより、タイムスリップした感覚でしたね。前回のエンディングから続きが始まったように感じました。今作では、薫が剣心の過去を知り、そして薫が成長したことによって、それに合わせて皆も少しずつ成長しているのかなと感じます。」と話した。また5年ぶりの製作決定に際して、「また始まるんだ。あんなに大変な思いをしたのに、皆元気だなと思いました(笑)。でも、お客様のお陰だと思いますし、すごいことだと思います。5年ぶりでも、お客様が待っていて下さるという希望があるのはすごいと思います。」と「るろうに剣心」ファンに感謝した。

神谷道場で最強の剣士を目指し、剣心の背中を追う明神弥彦役のキャスティングは難航し、オーディションは何度も行われていた。参加人数は当初の予定人数を大幅に超えた総勢約200人以上となっていた中、映画「3月のライオン」(前編・後編)で大友監督作品出演の経験もあった大西利空に白羽の矢が立った。オーディションの結果、ずば抜けた演技力を評価され弥彦役に選ばれた。「前作の映画を見ていたので、受かったときはとても嬉しかったです。赤べこのセットも大きく驚きましたし、とても感動しました。」と語った。約7ヵ月の撮影だったため、キャストやスタッフからは「行く度に身長がのびていたので、衣裳部屋に入ると『え!弥彦またでかくなった!?』と毎回言われました(笑)」と成長期と長期間撮影が重なった事によるエピソードを話してくれた。

2019.12.20

タイトル&公開日決定&ティザービジュアル解禁!!


究極のクライマックスを描く <The Final>
十字傷の謎に迫る <The Beginning>
「るろうに剣心」シリーズのすべてがここにある — 最終章、公開!

遂に最終章のタイトルが、「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」に決定し、それぞれ7月3日(金)、8月7日(金)より全国で公開されることが決定しました!