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2025/12/4
綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)森愁斗(BUDDiiS)西山智樹(TAGRIGHT)…最旬キャストが巨匠・清水崇のもとに集結!映画『口に関するアンケート』悪夢のような超特報映像解禁!


実写映画化が解禁されるやいなや、そのあまりにも小さな原作の背筋ワールドを味わった読者から「あれを映画化…?どうやって…?」、「めっちゃうれしいけどあれをどう演出するの…?」と、歓喜と驚きが入り混じった声が溢れた映画『口に関するアンケート』。この度、実写映画単独初主演となる板垣李光人に続いて最旬キャストが集結、さらに悪夢のような超特報映像も解禁された。

板垣演じる翔太たちと肝だめしに参加した、少し毒舌な大学生・竜也には、2025年『女神降臨 Before/After』『#真相をお話しします』、そして今冬『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』や来年には『教場 Requiem』の公開を控え話題作が立て続く綱啓永。今回のオファーに「実は僕ホラー観たりするのが苦手なんです。笑」としつつ「映画ならではのオリジナル要素も加わっていて、衝撃が衝撃を呼ぶ展開になっています。今までに無かったような画が続いていく映画で、僕自身早く観たいというわくわくが止まりません。」とコメント。

翔太たちと肝だめしに参加した陽気な女子大生・杏には、2024年すべてのクールの連続ドラマで主要な役を演じ、2025年には『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で声優も務め活躍の場を拡げた吉川愛。天真爛漫な杏を演じた吉川は「最後になるほど、どんどん最初のシーンが特に大事になってくるのが面白いところだと思います。最低でも2回は必ず観たい作品。1回でこういうことだと全てを理解できる方はいないかも…?」と、興味を駆り立てる言葉を綴る。

そして、ともに肝だめしに参加した霊感のようなものを持つ女子大生の美玲には、デビュー1年目にして紅白歌合戦出場を果たし、若い世代に圧倒的な人気を誇る11人組ガールズグループ「ME:I」のリーダー・MOMONAが映画初出演を果たすこととなった。オファーに対しては「演技経験が浅いこともあり驚きましたが、原作を読んだ際に物語へ引き込まれる構成や背筋が凍るような恐怖感に魅了され、「この作品に携われるなんて!」と胸が高鳴りました。」と喜びながら「物語に深く関わる重要な役なので、多くの方が共感し、目を離せなくなると思います。」と自信の役どころについて語った。

面白半分のノリで墓地を訪れた大学生・堀田を演じるのは、ダンス&ボーカルグループ「BUDDiiS」に所属し、SNS総フォロワー数250万人超えを誇る、現在人気急上昇中の森愁斗。乱暴な性格の人物を演じたことについて「僕が演じた堀田は嫌味ったらしくて、自分と似ていない部分も多く、清水監督と沢山コミュニケーションを取りながら、そして背筋さんの世界観を大切にしながら、理想の形に近づけることが出来たかなと思います。」と振り返るが、コメントの最後は「口は災いの元、これ以上お話しするのは、もしかしたら良くないかもしれませんね。皆様映画館でお待ちしております。くれぐれもお気をつけて、、、」と、あまりにも不可解な言葉で締めている…。

そして、堀田に強制的に墓地へ連れてこられてしまう気の弱い大学生・川瀬には、3,265万回超えのNetflix特大ヒットシリーズ「timelesz project‐AUDITION‐」への参加で注目を集め、新グループ「TAGRIGHT(タグライト)」の活動をスタートさせばかりの注目株 西山智樹が映画初出演。初めての演技に挑戦した西山は「証言ミステリーという独特な構造の中で、普段の僕とは違う一面を川瀬健として見せられたのではないかと感じています。川瀬自体も背筋さん原作に登場するキャラクター像とは少し異なるのですが、全体の展開も映画ならではのオリジナル要素があり、誰も予想できない衝撃的な結末が待っています。」と手応えと結末への自信を語り、若者世代を中心に人気を博し、今最も注目を集める2025年の顔ともいえる俳優陣の豪華共演が実現した。

怒涛の「口」が連続する悪夢のような超特報。原作の巻末にあるアンケート同様「この映画の最後には、アンケートがございます。皆さま、ぜひご協力ください」のアナウンスから始まる映像は、原作を読んでいる人もそうでない人も興味を掻き立てられるインパクト抜群のものとなっている。あの夜、何が起きたのか?不可解な証言が導くのは、絶対に人に話せない真相。言ったら最後、その結末を“口にした瞬間”、何が起きるのか?――あの日のこと、全部お話しますね…

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2025/11/25
『近畿地方のある場所について』の背筋が放つ「怖すぎ!小さすぎ!」と話題沸騰の小説が実写映画化!映画『口に関するアンケート』2026年公開
肝だめしの後、1人の女子大生が消えた・・・。
残された“不可解な証言”から導かれる衝撃の結末とは?



実写映画初主演!板垣李光人
「原作の衝撃的な感覚を映画でも味わっていただきたい」
『呪怨』シリーズの清水崇監督に原作者・背筋が期待寄せる


女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さい異様なサイズ感。書店に並ぶ数多の小説と一線を画す強烈な存在感を放つ書影をあなたは見たことがありますか。

一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁とたった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”として、SNSを中心に「小さすぎて逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した「口に関するアンケート」(著者・背筋/ポプラ社刊)。

心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。あの夜、いったい何が起きていたのか?証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか……。

デビュー作の「近畿地方のある場所について」が「このホラーがすごい!2024年版」1位を獲得し、モキュメンタリーホラーブームの旗手となった背筋が手掛けた本作は、2024年9月に刊行されると印象的なサイズでの出版や予測不可能な展開、“アンケート”で明かされるあまりにも衝撃的な結末が話題を呼び、瞬く間にベストセラーとなった。発売から1年が経った現在でも、「2025年 上半期ベストセラー」や、今年6月に発表された「このホラーがすごい!2025年版」では第4位になるなど、注目を集め続けている。

そんな本作が、今夏映画化され興行収入が15.5億を突破する大ヒット作となった『近畿地方のある場所について』に続いて、実写映画化され2026年に全国公開されることが決定!

製作を務める田口生己プロデューサーは「途切れることのない緊張感、想像しただけで身の毛もよだつ恐怖、あっと言わせる展開、小説という枠を超えた“背筋さん”というエンタメにどっぷりと引きずり込まれました」と原作小説に魅了され映画化を熱望。本作の監督を、日本ホラー映画界の第一人者・清水 崇にオファー。『呪怨』シリーズで日本人監督として初めて全米No.1を達成し、『犬鳴村』『あのコはだぁれ?』など数々のヒット作を連発してきた清水監督は、背筋の原作の映像化のオファーを受けて「こんな小さな薄い本で!?って……でも背筋さんの世界に触れてみたかったし、板垣くんとも組んでみたかったので、引き受けました。……今思えば、あれがいけなかったのかもしれません……映画を最後までお楽しみいただけたら幸いです。では、もぅいきますね」と不可解なコメントを残している。また、原作者の背筋は大ファンだと公言する清水監督が自身の著作を映像化することについて、「私には想像もつかないほど、新しくて怖くて面白い映画に仕立てられるのでしょう」と語り、両者のコラボレーションがもたらす“新たな恐怖”への期待が高まっている。

主演を務めるのは、今最も活躍が注目される俳優・板垣李光人。現在放送中の NHK 連続テレビ小説『ばけばけ』で雨清水三之丞役を務め、報道番組『news zero』にも出演するなど、多方面で才能を発揮し続ける板垣が、本作で実写映画単独初主演を飾る。板垣は墓地への肝試しに行こうと言い出した大学生グループの一人である主人公・村井翔太役を演じ、「原作から感じた、あの衝撃的な感覚を映画を観た方々にも味わっていただきたい。その想いをもとに映画だからこその体験をしていただくべく、監督をはじめとしたスタッフ、キャスト全員で創り上げました」と原作の衝撃的体験を映画館でも味わってほしいと意気込みを語っている。

あの夜、何が起きたのか?不可解な証言が導くのは、絶対に人に話せない真相。言ったら最後、その結末を“口にした瞬間”、何が起きるのか?―― あの日のこと、全部お話しますね…

■ 主演:板垣 李光人 コメント
背筋さんの原作を拝読した際、自分が抱くホラー小説の概念が覆されました。
この全く新しい読書体験を映像化するという挑戦に、自らが参加できることを光栄に思います。
世界中に恐怖の風を吹かせてきた清水監督指揮のもと、村井翔太として生きた時間は苦しくも貴重で、楽しいものでした。
自身が原作から感じた、あの衝撃的な感覚を映画を観た方々にも味わっていただきたい。
その想いをもとに映画だからこその体験をしていただくべく、監督をはじめとしたスタッフ、キャスト全員で創り上げました。
大学生たちが語る証言は何を意味するのか、果たしてどんな"災い"をもたらすのか。
それはあなた自身で、お確かめください。きっと誰かに話したくなるはずです。

■ 原作:背筋 コメント
清水崇監督によるホラーと聞いてなにを思い浮かべるでしょうか。
『呪怨』シリーズ、『◯◯村』シリーズ、『ミンナのウタ』、『あのコはだぁれ?』……。
世代や嗜好性によって清水作品の印象は変わるのかもれません。それは裏を返せば、長きにわたってホラーというフィールドで多くの挑戦を重ねてきたことの証左とも言えます。
根底に流れる哲学は同じながらも、色々な描き方で恐怖を表現する監督。その手にかかったとき、『口に関するアンケート』はどのような映画になるのか。
ファンとして、原作者として想像が止まりません。しかし、同時にそれが無駄なことだともわかっています。きっと私には想像もつかないような、新しくて怖くて面白い映画に仕立てられるのでしょうから。
この映画が世のホラー好きにとっての、そして私にとっての新たな「清水崇監督によるホラー」になることを楽しみにしています。

■ 企画・プロデューサー:田口 生己
その得体のしれない恐怖は、原作本を手に取った時からもう始まっていました。

途切れることのない緊張感、想像しただけで身の毛もよだつ恐怖、あっと言わせる展開、小説という枠を超えた“背筋さん”というエンタメにどっぷりと引きずり込まれました。
そんな「口に関するアンケート」を劇場体験としてさらに面白く描いてみたい、その機会が得られたことにとても興奮しています。脚本制作は楽しくも、とても困難なものでしたが、背筋さんとも沢山会話を重ね、ワーナーブラザースの作品として自信をもって皆様にお届けできる脚本が出来上がりました。
主人公は、板垣李光人さんです。「はたらく細胞」という映画でもご一緒していますが、どんな役にもすっと入り込めるその抜群の感性が大好きな俳優さんです。今作では、見えない恐怖や複雑な心の揺らぎを繊細に演じ切ってもらいました。

皆さんに楽しんでもらえる映画にするべく、清水監督と共に制作に励んでおります。
でもこの映画の結末を話すべきかは、ご覧になった皆さんでご判断ください。
では、失礼します。

■ 監督:清水崇 コメント
映画監督の清水崇といいます。
まず背筋さんの原作を映画化って依頼を受けて、思いました。何故、僕なんだろう?またホラーか?こんな小さな薄い本で!?って……でも背筋さんの世界に触れてみたかったし、板垣くんとも組んでみたかったので、引き受けました。
……今思えば、あれがいけなかったのかもしれません……
シンプルで短く“読み物でこそ!”の原作を、長編映画として見応えあるものに仕立て直したくて、原作を読んだ方にも読んでない方にも楽しんで欲しくて、脚本家の山浦さんやプロデューサー陣と打合せを重ねました。背筋さんにも意見を聴きながら……それはもぅ…楽しくて楽しくて………
撮影は、思いのほか順調で、有意義な体験でした。
……あっやっぱり、全部お話しなくちゃいけませんよね?……でもそれは映画を観ていただく方の楽しみを奪いかねないので、僕はこの辺で……映画を最後までお楽しみいただけたら幸いです。では、もぅいきますね