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NEWS

『黒い司法 0%からの奇跡』真の正義を問う感想投稿キャンペーン実施!!

2020.2.10


映画「黒い司法 0%からの奇跡」をご覧になった感想をハッシュタグをつけてご投稿いただくと、キャストサイン入りポスターや映画オリジナルグッズが当たるキャンペーンを開催中!ぜひ映画の感動や興奮を投稿してご参加ください!

<参加方法>
① ワーナー ブラザース ジャパン公式Twitterアカウント(@warnerjp)をフォロー
② #黒い司法 をつけて映画の感想を投稿
※ご当選者様にはDM でご連絡いたしますので公式アカウントのフォローを忘れずに!

賞品内容
●キャストサイン入りポスター1名様



●US 版&日本版ポスターセット3名様


●オリジナルグッズセット5名様
・ペン ・トートバッグ
・ノート ・長袖シャツ(M サイズ)


※応募締め切り:3/31(火)23:59

【COLUMN】現役弁護士が逆転無罪の難しさを徹底解剖!!

2020.2.6

弁護士 菊地 幸夫

ここに一人の無実の被告人(勿論法律上無罪と推定されている)がいたとしよう。警察の捜査の後に裁判所に被告人を突き出すのは検察官だが、検察官は事件を篩にかけ、有罪判決を取れる見込みがある事件だけを裁判所へ突き出す。だから法廷での検察官は、頭から被告人を有罪だと信じている。

次に、裁判所で刑事事件を担当する裁判官が扱う事件が100件あったとしよう。大雑把に言えばそのうち95件は被告人が罪状を認めお涙頂戴の情状酌量を求めるだけの事件だ。残りの5件は被告人が争うのだが、多くが無理筋の争い。そして最後に残る1~2件が、ひょっとすると無罪か?という事件である。つまり、裁判官は来る日も来る日もお涙頂戴事件ばかりを相手にしているので、法廷に出てくる者をどうしても初めから「有罪」の目で見てしまう。検察官や裁判官だけではない。傍聴席の傍聴人にも、手錠をはめられ腰縄付き、ジャージに学校のトイレにあるようなサンダル履き、頭ボサボサで法廷に現れる被告人は、当然「悪い人」と映る。このように法廷は被告人にとりほぼ100%アウェーなのだ。

弁護士がいるではないか? この映画にもあるとおり、残念ながらどの弁護士も被告人のために全力を尽くすとは限らないのだ。この絶望的な状況こそ無罪を目指す弁護士のスタートライン。だが絶望はまだ続く。無罪を争うと一言で言うなかれ。被告人にとって簡単なことではない。長い時間をかけ多くの人を巻き込み、被害者の怒りを買い、マスコミに叩かれ、その結果やはり無罪は取れなかった、散々やっただけ刑務所から出て来る時期が先に延びた、なんてことは年中。被告人は取り調べで捜査官に何度も叩き込まれている。「争えば外に出られないし刑も重くなるぞ!」。家族と離れ、仕事を失い、人生を粉々にしてしまい、結果被告人は弁護士に「そんなにまでして争いたくないよ」。何度この言葉を聞いたか。でも中には逡巡の末「無罪の可能性があるならやってみてくれ」という被告人もいる。さあ、冤罪だ!証拠を探せ! でもどうやって? 敵(警察、検察)は組織だ。人も物もたっぷりあり証拠は集め放題。こちらはどうだ。弁護士の孤軍奮闘。協力者?誰も警察に睨まれたくないに決まっている。家宅捜索?そんな権限は弁護士にはない。でも先程の最後の1、2件は検察官の証拠が十分でなければそれだけで無罪となるのでは? 甘い! 裁判官から絶大な信頼のある検察官が「有罪だ」と言っているものをひっくり返すには、あげて弁護士が無罪を証明しなければならないのが現実だ。

無罪となりそうな事件であっても、弁護士にその無罪を裁判官に分からせるだけの、そう、ブライアンのような熱意と頭脳がなければ無罪にはならないのだ。これだけで無罪なんて気の遠くなるような話だが、本作のブライアンの場合は、これに人種差別と、依頼者は既に死刑判決が確定してしまっている殺人犯というさらなる高く厚い壁が立ちはだかる。しかもブライアンはロースクールを出たばかり(でも天下のハーバード!)のルーキーだ。誰がここから偉大な達成が行われると想像できるだろうか。この困難があるからこそ、この映画、私はマジで泣いた(隣の方も涙をぬぐっていた)。

実話に基づきこの困難とまさに手弁当の弁護士の活躍を見事に描いた本作をどうぞご覧あれ!

『黒い司法 0%からの奇跡』ムビチケ前売り券(オンライン)プレゼントキャンペーン実施決定!

2020.2.5

『黒い司法 0%からの奇跡』のムビチケ前売券(オンライン)を購入すると最新作『ジョーカー』(1/29(水)発売)ほか、人気タイトル『ダークナイト』、『マイ・インターン』、『セブン』、『ショーシャンクの空に』のブルーレイ5本セットが抽選で5名様に当たる!米国司法の闇に踏み込む、実話に基づく衝撃と感動の法廷ドラマ『黒い司法 0%からの奇跡』のムビチケ前売券(オンライン)を購入して、いますぐ応募しよう!

ムビチケ前売券(オンライン)は2/27(木)23:59まで販売
購入先はこちら

賞品内容
最新作&名作ブルーレイ5枚セット
●『ジョーカー』
(2/7(金)よりIMAX®、ドルビーシネマにて再上映決定!ブルーレイ&DVD発売・レンタル中/デジタル配信中)
●『ダークナイト』
●『マイ・インターン』
●『セブン』
●『ショーシャンクの空に』

発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント


応募フォーム
https://mvtk.jp/campaign/kuroi-shiho

※応募締め切り:3/5(木)23:59

全米大ヒットスタート!本編映像解禁!

2020.1.16

日本時間1月10日より全米拡大公開となった『黒い司法 0%からの奇跡』は、公開規模が4館から2375館に拡大され、興収ランキングも30位から5位にジャンプアップ!ロッテントマトでは83%と高評価を獲得し、「感動的で、訴えかける」「感動的なパフォーマンス!」「心を奪われる」と感動の声も続出!今後の広がりにも期待ができるスタートとなった。

全米での大ヒットスタートを記念し、本編映像を解禁!
マイケル・B・ジョーダン演じる主人公ブライアン・スティーブンソンが死刑囚ウォルター(ジェイミー・フォックス)と初めて刑務所で面会をする重要なシーンから。死刑を言い渡され何も可能性を見出せないウォルターの覇気のない虚ろな目が印象的だ。ウォルターは「俺たちは生来有罪なんだ」と淡々と語る。そんな表情しか見せないウォルターの告白を真摯に受け止めるブライアン。

マイケル・B・ジョーダンはこの出会いのシーンに関して「出会いのシーンはとても強烈だったが、事件に関わっていくために必要な自分自身を深く掘り下げるきっかけをブライアンに与えたと思う。それはブライアンにとってもウォルターにとっても、人生の大切な瞬間になったと思うし、ブライアンの自己発見を促し、将来なっていく弁護士の方向性を決めたんだ。それを見せるのはとても大切なことだと感じたよ。」と回想している。
果たして彼らがここからどうやって不可能に近い裁判を闘っていくのか―0%からの奇跡の逆転劇にご期待ください!

【真の正義】を問うポスタービジュアル&場面写真解禁!

2019.12.23

ポスタービジュアルが解禁!可能性が限りなく0%に近い、死刑囚の冤罪を立証すべく立ち上がったマイケル・B・ジョーダン演じるブライアン・スティーブンソンが未来を見据えるかのように奮い立つ姿が印象的なビジュアルが完成した!
「今こそ、【真の正義】を問う」という、目の前の助けが必要な人々に手を差し伸べるだけでなく、間違った制度や社会に対して今も闘い続けている彼の信念を感じるコピーが印象的だ。

併せて、賞レースでも評価の高いジェイミー・フォックスや、クレットン監督作品常連のブリー・ラーソンを含む場面写真も解禁!
先日発表されたナショナル・ボード・オブ・レビューでは「表現の自由賞」を受賞し、大人のための映画賞では助演男優賞(ジェイミー・フォックス)&Best Buddy Picture賞、全米映画俳優組合賞助演男優賞(ジェイミー・フォックス)へのノミネートが発表され、日に日に注目度の高まりを感じる本作。アカデミー賞へのノミネート含め今後の動向にもぜひご注目ください!

マイケル・B・ジョーダン×ジェイミー・フォックス×ブリー・ラーソン豪華キャストで贈る“奇跡の実話”『黒い司法 0%からの奇跡』2020年2月28日公開決定!

2019.11.06

冤罪の死刑囚たちのために闘う弁護士ブライアン・スティーブンソンが起こした奇跡の実話を『ショート・ターム』の監督デスティン・ダニエル・クレットンが映画化。
『黒い司法 0%からの奇跡』(原題:Just Mercy)の邦題で2020年2月28日に公開が決定!
主演のブライアンを演じるのは、「クリード」シリーズや『ブラックパンサー』などで知られるマイケル・B・ジョーダン。共演には、不当な判決を受ける死刑囚ウォルターをオスカー俳優ジェイミー・フォックス、ブライアンと共に法律事務所で働く女性エバをオスカー女優ブリー・ラーソンが演じる。

黒人への差別が根強い1980年代アラバマ州、犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、仕組まれた証言、白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。果たしてブライアンは、最後の希望となり、彼らを救うことができるのか―!? 可能性0%からの奇跡の逆転劇に挑む!