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2022/04/30 舘ひろしさん×寺田心さんからコメントが到着!表面上は親子でありながら、実はお互いにホムンクルス、難しい関係を演じた二人ならではの現場を振り返る!
さらにブラッドレイ親子の場面写真解禁!

この度、表ではアメストリスの大総統で高い戦闘力を持ちながら、裏では<憤怒>のホムンクルス“ラース”という原作ファンにも大人気のキング・ブラッドレイを演じる舘ひろしさんと、その養子セリム・ブラッドレイで山田涼介さん演じるエドワード・エルリックへ憧れている可愛らしく子供らしい振る舞いを見せるものの、実は<傲慢>の名を持つ始まりのホムンクルス“プライド”を演じる寺田心さんよりコメントが到着!さらにブラッドレイ親子の微笑ましい家族写真も解禁となりました!!

撮影時、初めてキング・ブラッドレイに扮した時の感想について舘さんは「漫画の世界の中に入っていく感じがして楽しかったです。」と、漫画原作の本作の撮影を楽しんでいたことを明かす。錬金術や街並みなどCG技術を駆使して表現するため、グリーンバックの撮影が多かったという本作の演技については「グリーンバックということで、自分の中でイメージしながら出来たので面白かったですし、ある意味普通の芝居よりもより感受性や想像力が求められるので、楽しかったです。」と話し、芸歴45年を超えるベテラン俳優ならではの貫禄と余裕を見せるコメント。

また、表面上では仲睦まじい親子だが、裏ではホムンクルスとして立場が逆転するという複雑な関係性を演じた寺田さんについては、「彼は僕の上司とも言えるキャラクターを演じられていたのでもちろん尊敬していました。お互いの役のためにも気軽に話してはいけないかなと思い、少し距離を取っていましたね。」と現場での寺田さんとの関係性について語りながらも、「すぐ世界に入ることの出来る素晴らしい俳優だと思います。」、一人の俳優として寺田さんを絶賛!

そして、ブラッドレイの息子セリムでありながら、ホムンクルスの中でも“お父様”によって最初に創り出されたはじまりのホムンクルス“プライド”というこちらも一人二役を演じた寺田さんは、前作が公開された際にリアルタイムで映画館へ見に行っていたそうで「僕も出演したかったなぁ、と思っていました。なのでお話をいただいたときはとても嬉しかったですし、セリムはやりたい役だったので演じられて嬉しかったです。」と念願の出演だったことを明かしました。また、撮影を振り返り、「セリムが普通の子供でいられる、舘さんと堀内さんとの3人の親子のシーンがすごく印象に残っています。心が温まりました。」とコメントしながらも、セリムとプライドという二役の演じ分けについては、「声の高低差を意識しました。セリムの時はかわいらしく、プライドの時は傲慢にしました。監督から、プライドは相手を見下しているから、下からではなく、上から相手をにらみつけるというのもあるよ、というのを教えていただきました。」と、プライドならではの演技にも挑戦したとのことで、その演じ分けに期待が高まります!

魅力的な登場人物たちが織りなす感動的な物語と、壮大なストーリーが描かれる「鋼の錬金術師」。錬金術で人体錬成という禁忌を犯したエルリック兄弟は、無事に元の身体に戻ることが出来るのか?完結編の二部作で描かれる結末に、ぜひご注目ください!

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