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2022/04/21 求め続けた身体と引き換えに、兄弟が出した答えとは?
<復讐者スカー>と<最後の錬成>完結編を繋ぐ、「完結予告」&本ポスター解禁!

鋼の錬金術師、最後の錬成へ――。
全てを消し去ろうとする最後の敵“お父様”との最終決戦!!

『復讐者スカー』を観た、原作者・荒川弘先生からコメントも到着!
「『最後の錬成』が楽しみ!早く見たいですね!」


この度解禁された『鋼の錬金術師 完結編』の二部作を繋ぐ「完結予告」は、本作の主人公であるエドワード・エルリック(山田涼介さん)の「ちょっと行ってくるわ 鋼の錬金術師 最後の錬成にな」という名台詞とともに幕が上がります。かつて国家錬金術師が“人間兵器”として駆り出され多くの市民が犠牲となったイシュヴァ―ル殲滅戦の凄惨な場面や、エルリック兄弟達の前に立ちはだかり自身もホムンクルスであるという秘密を持つアメストリス軍の大総統キング・ブラッドレイ(舘ひろしさん)、国家錬金術師の連続殺人犯として登場する“傷の男”スカー(新田真剣佑さん)の隠された過去と、恨みをエドにぶつける姿、物語の初期から登場し“嫉妬”を司るホムンクルスのエンヴィー(本郷奏多さん)など、それぞれの戦いに挑む各キャラクター達が登場!

そして、『最後の錬成』でその全貌が明らかになる、ホムンクルスたちの生みの親でもあり、国民の魂と引き換えに“完全な存在”になることを企てる、最後の敵である“お父様”(内野聖陽さん)も予告に登場!そして映像内には、“お父様”と瓜二つの姿であり、エドとアルの父親でもある、ヴァン・ホーエンハイム(内野聖陽さん)も登場し、“お父様”の激しい攻撃からエドたちを守る姿も映し出されている!この二人は過去に何があったのか、すべてのカギを握るヴァン・ホーエンハイムの正体とは?『最後の錬成』で明らかになる真実からも目が離せません!
その他にも、ヒロインかつ機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル(本田翼さん)が泣き崩れる姿、焔の錬金術師であるロイ・マスタング大佐(ディーン・フジオカさん)、今作から登場するオリヴィエ・ミラ・アームストロング(栗山千明さん)をはじめとしたとしたアメストリス軍の面々、そして東の大国であるシン国からやってきたリン・ヤオ(渡邊圭祐さん)も登場!映像の最後にはエドの弟のアルフォンス・エルリック(水石亜飛夢さん)が「あとは兄さんを信じる」と告げ、エドが「やめろ!」と絶叫する中で、錬金術を発動する姿もー。

“お父様”とのすべてをかけた戦いの先に待つものとは?求め続けた身体と引き換えに兄弟が出した最後の答えとは?兄弟が歩んできた長い旅が、遂に完結!!

そして今回、一足先に『復讐者スカー』を鑑賞した、原作者の荒川弘先生からコメントも到着!
荒川先生は「原作が凝縮されているので、イベントが目白押し。本当に全部が見どころなので、原作ファンのみなさまにも是非観ていただきたいです。『最後の錬成』が楽しみです!期待しかないですね!」と満足感と期待を露わにし、見どころについては「エドたちとシン組が戦うシーンからワクワクし通しでした。中でもランファンはとてもカッコよかったです!エド役の山田くんも、益々演技の感情の幅が豊かになって、とても魅力的な主人公になっていました。あと翼ちゃんの泣く演技には、もらい泣きしてしまいました。でも、一番泣いたのはフ―爺さんのところ。あぁ、実写だとこうなるんだなと。自分で描いたお話なんですけど、CGの進歩の凄さと相まって、終始新鮮な気持ちで作品を楽しむことができました」とコメント。原作者の荒川先生にとっての見どころポイントが『復讐者スカー』でどのように描かれているのか!?そして現在鋭意製作中の、『最後の錬成』では物語がどのように描かれるのか?

希望は、壊れない――

また、「完結予告」とあわせて本ポスタービジュアルも解禁!キャラクター総勢14名それぞれが最終決戦へ向けて覚悟と決意の眼差しを見せており、その中心には、エドとアル、さらに最後の敵である“お父様”の姿がー。原作で描かれてきた世界観やストーリーの壮大さを感じさせるビジュアル!二部作を通して描かれる圧巻のフィナーレ、最終決戦の行方、そして兄弟が辿り着く答えを、ぜひスクリーンでお確かめください!

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