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CAST
1996年、東京都出身。『渇き。』(14)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降『ディストラクション・ベイビーズ』『溺れるナイフ』(16)などの話題作に出演。2016年には『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを果たす。その他の主な出演作に『さよならくちびる』『閉鎖病棟―それぞれの朝―』(19)『糸』(20)など。『ムーンライト・シャドウ』(21)で長編映画初の単独主演。直近の公開作に『恋する寄生虫』(21)がある。
1991年、東京都出身。2014年に俳優デビュー後、『64-ロクヨン-前編/後編』(16)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。18年に「シグナル長期未解決事件捜査班」(CX)で連ドラ初主演。近年の主な出演作に映画『仮面病棟』(20)『劇場版シグナル長期未解決事件捜査班』(21)、ドラマ「そして、生きる」(WOWOW)、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」、「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS)など。
1990年、愛知県出身。主な出演映画に『HiGH& LOW』シリーズ、『あゝ、荒野 前篇・後篇』(17)『あの頃、君を追いかけた』(18)ほか、『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』『東京リベンジャーズ』『燃えよ剣』(21)など公開作が相次ぐ。『ハザードランプ』の公開が控える。
1995年、福岡県出身。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、「あなたの番です」(NTV)で注目を集める。2021年は『劇場版シグナル長期未解決事件捜査班』『彼女来来』『先生、私の隣に座っていただけませんか?』『君は永遠にそいつらより若い』『マイ・ダディ』『草の響き』『あなたの番です劇場版』の7作に出演。
1993年、長野県出身。トーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンドで唯一無二の世界観を築きあげているバンド“King Gnu”でボーカルとキーボードを担当。近年は俳優としても映画『劇場』『佐々木、イン、マイマイン』(20)、ドラマ「MIU404」(TBS)などに出演。YouTubeドラマ「GOSSIP BOX」では主演をつとめた。
1990年、大阪府出身。『小さいおうち』(14)でベルリン国際映画祭銀熊賞、『浅田家!』(20)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。「僕の姉ちゃん」がAmazonPrimeVideoにて配信中。今後の出演作に「ゴシップ#彼女が知りたい本当の◯◯」(CX/1月6日〜)、『ノイズ』(1月28日公開)、4月には舞台「もはやしずか」に出演予定。
1966年、三重県出身。藤井組には「新宿セブン」(TX/17)、『デイアンドナイト』『新聞記者』(19)、「新聞記者」(Netflix)に続いての出演。近作に『劇場版シグナル長期未解決事件捜査班』『あなたの番です 劇場版』(21)『彼女』(Netflix)、公開待機作に『シン・ウルトラマン』『とんび』などがある。
東京都出身。1979年『夕焼けのマイ・ウェイ』で映画初出演。81年、NHK連続テレビ小説「本日も晴天なり」の主演に抜擢され注目を集める。映画『鈴木家の嘘』(18)で第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞。近作に『生きちゃった』(20)『樹海村』『譲られなかった者たちへ』『ボクたちはみんな大人になれなかった』(21)『ポプラン』(22)など。
1963年、福岡県出身。『そして父になる』(13)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。主演作『万引き家族』(18)はカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝く。近作に『騙し絵の牙』『キネマの神様』『鳩の撃退法』『その日、カレーライスができるまで』(21)。また『前科者』の公開が控える。
1963年、福岡県出身。1992年、『地獄の警備員』にて映画デビュー。2012年より「孤独のグルメ」シリーズの主演をつとめる。近年の主な出演映画に『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』(19)『老後の資金がありません!』(21)など。2020年に初の著書「空洞のなかみ」を出版した。
STAFF
1986年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業後、2010年に映像集団「BABELLABEL」を設立。『オー!ファーザー』(14)で商業作品デビュー。以降『青の帰り道』(18)『デイアンドナイト』(19)『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20)『ヤクザと家族 The Family』(21)など精力的に発表し、Netflixドラマ「新聞記者」(22)等待機作品を多く控える。第43回日本アカデミー賞で映画『新聞記者』が最優秀作品賞含む6部門受賞、他にも映画賞を多数受賞。
1959年、東京都出身。連続ドラマを中心に映画、舞台等幅広く手がける。主な作品にドラマ「この世界の片隅に」(TBS)「姉ちゃんの恋人」(KTV)「にじいろカルテ」(EX)、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)『雪の華』(19)『おとなの事情スマホをのぞいたら』(21)等。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」で第20回向田邦子賞・第10回橋田賞、2019年に紫綬褒章受賞。最新作に「ファイトソング」(TBS)。
1986年、東京都出身。明治学院大学法学部卒業後、シナリオセンターで脚本執筆を学び、2014年に第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞受賞。同年「このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状」の一篇「残されたセンリツ」(TBS)で脚本家デビュー。主な作品に映画『凛』(18)、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS)、「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」(NTV)等。
静岡県三島市出身。四姉妹の末っ子。子どもの頃から小説を書くのが好きで、第3回講談社ティーンズハート大賞で期待賞を受賞。大学卒業後に原発性肺高血圧症を発症するが、その後も執筆活動は続け、「余命10年」でデビュー。文庫版の発売を待たずに惜しくも逝去する。同書は2017年に静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」大賞に選ばれただけでなく、実際に映画化を果たした。現在までに発行部数50万部を超えるベストセラーとなっている。
■小坂流加さんについて
プロの小説家を目指していた小坂さんより、文芸社に自費出版の持ち込みがあったことから、「余命10年」の書籍化が決定。 こうして誕生した「余命10年」は、SNSを中心に「切なすぎる恋愛小説」と反響を広げていった。 2017年、文庫版の発売に向けて校正を終えた小坂さんは、その直後にこの世を去る。 小坂さんが亡くなって約半年後、愛用のパソコンに残されていた遺稿を家族が発見し、新作「生きてさえいれば」(文芸社文庫NEO)として刊行された。また、映画公開に先立って「余命10年」のコミカライズ版もLINE漫画にて連載中である。小坂さんの物語は今も形を変えながら生き続けている。