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NEWS

ヒュー・ジャックマンが『X-MEN』シリーズに負けず劣らずのアクションを披露!本編映像が解禁

2021.10.1

劇中で記憶潜入<レミニセンス>エージェント・ニックが、敵対する悪徳警官サイラス・ブース(クリフ・カーティス)を追い、建物から飛び移るアクションや激しい肉弾戦などに挑んだアクション本編映像が解禁となりました!

本作で、ヒュー・ジャックマンは退役軍人で膝を怪我した過去も持つニックを演じており、肉弾戦の末、看板に激しく頭を打ちつけるシーンなど50歳を越えてもなお現役で、様々なアクションに挑み、本作でも未だ衰えない輝きを見せています。悪徳警官のブースを追った先に、ニックが辿り着く真実とは!記憶に隠されたトリックの全貌とは!

『X-MEN』シリーズで≪ウルヴァリン≫を約16年間に渡って演じ、「実写映画におけるマーベル・ヒーローのキャリア最長記録」としてギネス世界記録に認定されたヒューが、監督のリサ・ジョイと製作のジョナサン・ノーランによって生み出され、記憶に隠された圧巻の映像トリックと壮大なスケールで描かれた世界で活躍する姿を是非劇場でご覧ください!

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『ウエストワールド』のチームが再集結!
キャスト&スタッフによるコメンタリー映像が解禁!

2021.9.21

本作でヒュー・ジャックマン演じる主人公ニックの相棒ワッツを演じたタンディ・ニュートンと、ニックの元に記憶潜入体験を求めてやってくる女性・エルサを演じたアンジェラ・サラフィアンは2人共リサ監督が製作総指揮を務めたHBOドラマ『ウエストワールド』(16~)の出演者。
今回解禁となったコメンタリー映像では彼女達がお互いに友人として、また仕事仲間として尊敬しあっている様子が語られています!

また、信頼しあっているのは監督とキャストだけではありません。本作には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)、アクションサスペンス『トレイン・ミッション』(18)、贖罪を探し求める刑事を描く『21ブリッジ』(19)などの作品に撮影として参加しているポール・キャメロンや、スティーブン・ソダーバーグ監督の『エージェント・マロリー』(11)、『マジック・マイク』(12)、『サイド・エフェクト』(13)、『ローガン・ラッキー』(17)に美術として参加し、他にも多数の作品でその腕を振るっているハワード・カミングスなど、ハリウッドで名を馳せる錚々たる名スタッフが集結!彼らもまた『ウエストワールド』に参加しており、リサ監督と公私に渡る交友関係を築いています。

製作を務めたジョナサン・ノーランは、こうした関係性について「お互いに分かっている人と働くことは仕事をする上で非常に効率がいい」と今回の座組を絶賛。
リサ監督も「セットの中で感じたことはスクリーン上にも現れる。常に感謝していたし、(撮影中の記憶に)レミニセンスしたいくらい。最高の贈り物だわ」とコメントしています。『ウエストワールド』チームの絆が創り上げた新たなるSFサスペンス超大作『レミニセンス』を是非、劇場でご覧ください!

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『グレイテスト・ショーマン』の二人がロマンティックで危険な恋に落ちる!?
そこに隠された記憶のトリックとは?本編映像が解禁!

2021.9.21

本作の見所の一つは『グレイテスト・ショーマン』以来の共演となるヒュー・ジャックマン&レベッカ・ファーガソンが織りなすドラマ!
そして、今回その二人のロマンティックかつ危うい恋が始まる瞬間を捉えたシーンが解禁!

メイ(レベッカ・ファーガソン)に次々と質問を投げかけるニック(ヒュー・ジャックマン)はミステリアスな魅力を放つメイにどんどん魅了されていくことになるが…。物語が進むにつれて、二人の関係はどのように描かれていくののでしょうか?

さらに、ニックがメイに質問を投げかける中で、本作での”記憶”の取り扱い方も一部明らかに!

人は”記憶”を思い出す際に、自然と自分の姿も思い浮かべていることをニックが明かすこのシーン。
本作に登場する<記憶潜入装置>の仕組みともなっているこの現象ですが、この仕組みを通じた”記憶のトリック”はどのように描かれているのかというのも注目ポイント!

ニックとメイ二人の関係と、記憶のトリック、この2つの要素がどのように描かれるのか、是非劇場でその行方をお確かめください!

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あなたはもう #レミってきた?映画館で”記憶潜入”を体験!
『レミニセンス』感想投稿キャンペーン開催!!

2021.9.17

映画『レミニセンス』の劇場公開を記念して感想投稿キャンペーンを開催!

『TENET テネット』に次ぐ、全世界渇望のSF超大作が遂に公開!
映画館で記憶潜入<レミニセンス>を体験し、#レミってきた 感想をTwitterに投稿しよう!

Twitterにて、ワーナーブラザース公式Twitterアカウント(@warnerjp)をフォロー& #レミってきた をつけて映画の感想をツイート頂いた方の中から、20名様に豪華賞品をプレゼント!

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本キャンペーンに参加される方(以下「参加者」といいます)は、下記、本規約に同意するものとし、当該同意は、以下に詳述する参加登録手続を完了することによって行われるものとします。

【キャンペーン概要】
ワーナーブラザース公式Twitterアカウント(@warnerjp)をフォローした上で、指定のハッシュタグ「#レミってきた」をつけて映画の感想をツイートして頂くことで本キャンペーン参加となります。

【キャンペーン実施期間】
9月17日(金)10:00 ~10月17日(日)23:59

【プレゼント】
・『レミニセンス』US版/日本版ポスターセット:10名様
・“記憶”にも“記録”にも残す!アナログインスタントカメラ:2名様
・もしもの時のため長期保存できる”水” 24本セット:3名様
・Amazonギフト券(3000円分):5名様
※当選賞品はお選び頂けません。

■参加規約
この規約(以下「本規約」といいます)は、ワーナーブラザースジャパン合同会社(以下「主催者」といいます)が2021年9月17日公開予定の映画『レミニセンス』(以下「本映画」といいます)の公開を記念して主催する「感想投稿キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)の参加規約です。「本キャンペーン」に参加される方(以下「参加者」といいます)は、「本規約」を理解し、「本規約」に同意するものとし、かかる同意は、「本規約」に定める参加手続きを完了することによって行われたものとします。「本規約」にご同意いただけない場合、「本キャンペーン」への参加はできません。

【参加資格】
・「本キャンペーン」には、日本国内の適法な居住者であれば、どなたでも参加できます。但し、「参加者」が未成年者の場合、当該「参加者」の親権者が、当該「参加者」の「本キャンペーン」への参加及び「本規約」の内容に同意する必要があります。「参加者」が未成年者であったにも拘わらず親権者からの同意なしに参加がなされたことが「主催者」において後日判明した場合には、「主催者」は、当該「参加者」の参加登録を事前に通知なく失格とする権利を留保し、また賞品を既に受領しているときは、当該賞品の返還を求める権利を留保します。
・「主催者」の役員及び従業員並びにその同一世帯の構成員(法律上の親戚関係の有無を問いません)は、「本キャンペーン」への参加の資格が認められないものとします。

【当選発表】
・ご当選通知は当選者のTwitterアカウントへのダイレクトメールによってなされるものとし、当該ダイレクトメールの送付をもって当選の発表にかえさせていただきます。
・賞品の発送は2021年10月下旬以降を予定しております。やむを得ない事情により賞品の発送が若干遅れる場合があります。予めご了承ください。
・賞品のお届け先は、日本国内のみとさせていただきます。
・Twitterの設定を、ダイレクトメッセージを受信可能な状態にしてください。当選者へのメール等が不達などお届けできない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・ワーナーブラザース公式Twitterアカウント(@warnerjp)のフォローを解除すると当選者へのご連絡ができなくなりますのでご注意ください。

【個人情報について】
・「参加者」が「本キャンペーン」に関連して「主催者」に提供する個人情報は、「主催者」のプライバシーポリシーに従って取り扱われ、「本キャンペーン」を実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
・「主催者」が取得した「参加者」の個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。
・「参加者」の個人情報を「参加者」の同意なしに「主催者」の業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません(法令等により開示を求められた場合を除きます)。

【注意事項】
・「本キャンペーン」に参加いただく際は、必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。
・「本キャンペーン」における抽選過程及びその結果に関する問い合わせには一切お答えいたしかねますので、ご了解ください。
・インターネット通信料・接続料及びその他の「参加者」が「本キャンペーン」の参加に際して被る費用は、「参加者」の負担とします。
・「参加者」の投稿は、(i) 第三者の権利を害するものであってはならず、(ii) 第三者を誹謗中傷し、もしくはその名誉を毀損するものであってはならず、(iii) ツイッターの利用規約を遵守したものであり、かつ、(iv) 適用される法律及び規則を遵守したものでなければなりません。「参加者」の投稿が、これらに反するものとして不適切であると主催者が判断した場合、受賞対象外となるものとします。
・「本キャンペーン」への参加に関して「参加者」が投稿したツイートは、本映画の公式サイト、公式Twitterアカウント、および各種媒体(雑誌、新聞等)への掲載を含め本映画のプロモーション目的で、使用する場合があります。
・「本キャンペーン」への参加に関して第三者との間で紛争が発生した場合には、「参加者」は、自己の費用負担と責任において、当該紛争を解決するものとします。
・「参加者」は、「本キャンペーン」を妨害し、もしくは中断させ、又はほかの「参加者」による「本キャンペーン」への参加を妨げないものとします。「主催者」は、そのような行為がなされた場合、当該「参加者」の参加を無効とする権利を有します。
・「主催者」が「本キャンペーン」に不適切な参加と判断した場合、又は、「参加者」が本規約の規定に違反した場合、参加を無効とさせていただきます。
・ご当選の権利は当選者ご本人のみ有効です。第三者へ譲渡、換金等はできません。
・賞品の紛失等による再送付及び/又は変更、その他クレーム等には一切応じないものとします。
・「主催者」は、いつでも、「主催者」の単独の裁量により、責任を負うことなく「本キャンペーン」を変更、中止、終了、中断する場合がございます。
・「本キャンペーン」は、Twitter, Inc.(以下「Twitter社」といいます。)による協賛又は推薦を一切受けておらず、これらの企業によって運営されるものではなく、また、これらと提携しているものではありません。
・「参加者」は、Twitter社及びそれらの子会社、関連会社、取締役及び従業員を、「本キャンペーン」に起因するか又は関連して「参加者」が被ったあらゆる損害又は損失から免責します。
・「参加者」は、Twitter社の定める適用のある規約を遵守するものとします。
・「主催者」は、「本キャンペーン」に関する「参加者」の投稿における記載内容について一切責任を負いません。「参加者」は、「本キャンペーン」の参加に起因して、「主催者」又はその関連会社、取締役、従業員若しくは取引先において生じたあらゆる損害又は損失について「主催者」を補償するものとします。
・「本規約」は、日本法の適用を受け、同法に従って解釈されるものとします。
・「本キャンペーン」に起因し又は関連して発生した紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

遂に本日公開!圧巻の1カット!
本編冒頭映像を解禁!

2021.9.17

遂に本日公開の映画『レミニセンス』!その本編冒頭映像が解禁となりました!

鳥のような俯瞰した目線で、海から徐々に水に沈んだ街へと映像が流れていくと、廃業した遊園地にセットを建て、更にそのセットを浸水させて撮影した映像に繋がっていき、最後はヒューが演じる主人公・ニックが現れると、水の中に落ちているトランプのカードを手にします。
この夜の海の映像は水や炎のCGに定評があり、マーベル作品やモンスター・ヴァースシリーズなど様々なハリウッド大作でCGを手掛ける制作会社スキャンラインVFXによるもので、世界最先端のCGと圧倒的な規模のリアルなセット撮影による映像、そして如何にも意味ありげな“ハートのQ”のトランプ。

この映像のあと、果たしてどの様な物語が展開されていくのでしょうか…?

SF作家協会から絶賛コメントが到着!

日本SF作家クラブ会長・池澤春菜さんからは「フィルムノワールやスチームパンクといったクラシカルでレトロなガジェットを使いつつ、斬新で蠱惑的な世界が!! 夢の中を彷徨うような重層的なストーリー、とびっきりのロマンス、美しい音楽、どれをとっても映画的快楽に溢れている。個人的主人公は、断然ワッツ。」
と絶賛のコメントが到着しており、その他の会員の方からも絶賛コメントが到着しました!SFのプロ達からも太鼓判を押されたSFサスペンス超大作を是非劇場でご覧ください!

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実際に水没都市を建設して撮影!?
その舞台裏に潜入したメイキング映像が解禁!

2021.9.15

今回解禁となった、新しいメイキング映像にはニューオリンズの廃業した遊園地跡にマイアミを模したセットを建設し、実際に水に沈めた中で撮影に臨んでいるキャスト、スタッフ陣の姿が!

リサ監督は作品の世界を映像と音楽で伝えるために、大ヒットドラマシリーズ「ウエストワールド」を共に作り上げてきた信頼のおけるスタッフに声をかけ、撮影のポール・キャメロン、美術のハワード・カミングス、編集のマーク・ヨシカワ、音楽のラミン・ジャヴァディを本作でも招集したとのこと。
「美術のハワードは無理な注文に慣れていますし、いつも不可能を可能にしてくれる。まさに超人力の持ち主なんです。今回は『マイアミ一帯を冠水させてほしいの。それもニューオリンズで』とお願いしたんですが、 ハワードは笑いながら『了解。マイアミを水浸しにしてみせましょう』と約束してくれました」と旧知の仲であるからこそのやり取りを明かしました。

ボートを漕いでいるヒューを水に浸かりながら撮影するカメラマンや、笑顔でセット内を歩くリサ監督の姿が印象的な仕上がりとなっている本メイキング映像!
こうして、ニューオリンズにある廃業した遊園地“ジャズランド”にマイアミを建設することが叶ったリサ監督は、「全員が長靴と防水ズボン姿でボートを追いかけるはめになりました。でも、楽しい現場になったし、イメージ通りの画を撮ることができたんです。キャストをはじめ、セットを用意してくれ、水中撮影を敢行したスタッフに心から感謝しています。実写にはCGでは出せない良さがある。実物のセットの中で撮影した映像は迫力が違います」とこだわり抜いた撮影現場に自信を覗かせました。
また、別のシーンの撮影時には主人公のニックが働く“バニスター&アソシエイツ”の事務所をつくるために、制作チームはニューオリンズのフレンチクオーターの一区画を、撮影のために1フィート(約30センチ)の高さまで実際に浸水させて撮影に臨んでいたものの、市の条例に従い、撮影期間中ずっと2時間おきに排水しなくてはならなかったというエピソードもあり、制作チームが、“実際に水の中で撮影する”、ということに徹底的にこだわっていたことが伺えます。

◆主演のヒュー・ジャックマンもリサ・ジョイ監督の映画作りへの熱意と作品の完成度を絶賛!!

リサ監督の熱意には主演を務めたヒュー・ジャックマンも「リサは監督として伝えたいことが山ほどあると思う。私が芝居を学んでいた時は『映画には何か伝えたいことがなければいけない』と教えられたが、リサは間違いなくそれをやっている。この映画は意図的にそう遠くはない未来を想定している。マイアミに影響を与えている気候変動に、所得格差を取り巻くあらゆる問題等、起きている多くのことは今まさに表面化してきていることだ。私はそんな映画が好きだ。一方ではエンターテイメント性と素晴らしいストーリーで魅了する」と称賛しつつ、「もう一方で、観る者の記憶に残り、映画館を出たときに外の世界を違った視点で見るようにさせてくれる。そんな映画だ。そしてリサはその能力をしっかり持っている」とリサ・ジョイ監督を中心に作り上げた、圧倒的なSFの世界のスケール感とその世界を舞台に描かれるストーリーによる本作の完成度に太鼓判を押しました。

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学生向けティーチイン付き試写会を開催!

2021.9.14

『レミニセンス』学生向けティーチイン付き試写会を開催!
映画、映像制作の世界を志すニューシネマワークショップの受講生、デジタルハリウッド大学の学生の皆さんに一足先に作品を鑑賞していただき、鑑賞後、伊藤智彦監督、上田誠さん、石川慶監督、それぞれのティーチインイベントを開催!

第1回:伊藤智彦監督(アニメ『ソードアート・オンライン』、『HELLO WORLD』)

「ファースト・カットは技術力で見せろ」

伊藤監督は映画について「CMや予告を見て、『インセプション』的なものを想像していたのですが、もっとフィルム・ノワール的な雰囲気で、SFはあくまで味付けだったんだなと思いました。」とコメント。
これまでご自身も『ハロー・ワールド(HELLO WORLD)』など、数多くのSF作品を世に生みだしている監督にとっての”SF感”を聞かれると、「クリストファー・ノーランの作品はまさにSF的だと思いますね。ノーラン兄弟は<時間>を描くのが好きだと思いますが、この映画での<時間>というテーマに関しては、非常に丁寧に作られていたから混乱すること無く観られました。」と続けました。

鳥のような目線で、海から徐々に水に沈んだ街へと、吸い込まれていく映像で描かれた、美しすぎるオープニングで始まる本作。このオープニングの話に触れると、「映画を作るときは、ファースト・カットは技術力で見せろ。」という自身が心がけている教訓を話し、この教訓は「映画の冒頭5分は、ドラマ的なものでは視聴者がついてこられないため、技術を見せろ」という、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)などでの助監督時代に、師匠である細田守監督からの教えである、という貴重なエピソードを明かしました。
さらに「TVの場合は小さい画面で見る場合が多いので、どちらかというと会話中心となる。いかに話を進めていくかが肝ですね。」と、アニメ監督ならではの、映画とTVアニメの違いについてもコメントしました。

本作を観て触発されたところについて聞かれた監督は、「この映画の舞台は、海が近くて、機械に入る時も水の中に入って、街も水浸しで、そこにあるメタファー(暗喩)は一体何だろう、と気になりましたね。そこにはきっとこだわりがあると思うので、そういったメタファーを存分に入れるという点は参考にしようと思いました。アニメの場合は狙って入れない限りは、勝手に映り込むといったことはあり得ないし、計算しないとそういった成分が出て来ないので。」と自身のアニメづくりに向けた、新たな意欲を見える一面も!

映像業界を夢見る学生からの質疑応答に答え、「今の世の中、自分で映像を作る環境がいっぱいあるから、そうして注目されるという道もあるとは思うけど、制作会社などに入って、駆けあがっていくのも、師事する人を見つけられたり、現場の仕事の流れや作業内容を知っていくことも出来たりするので、それもいいかもしれませんね。」とエールを送り、和やかな雰囲気の中イベントは終了しました!

第2回:ヨーロッパ企画主宰・上田誠さん(『サマータイムマシンブルース』、アニメ『四畳半神話大系』)

「古いものも新しいものも含めて《映画》の面白さを描いている」

一足先に映画を鑑賞した上田さんは映画について「面白かったですね~。SFって古式ゆかしい語り口で進んでいったりするんですけど、SFというガジェットというか装置があるからこそのロマンスとかエモーションとかがあると僕はグッとくるんです。この映画にはそれがありましたね。SFならではの情感が感じられました」と絶賛!
またご自身の作品を例に出し、「ハイファンタジーとローファンタジーでいえば自分はローで、日常の中に1本だけSFの線を入れるって感じだけど、この作品は水没した世界の中で人の記憶に浸るというハイな方のSFでしたね。SFって狭いジャンルだけどお金がかかるんですよね。クリストファー・ノーランもそうですけど、映画の中でハイSFをやりきってポピュラリティもあってというのはすごいと思いますね」と、クリエイターとして他のノーラン作品も含めて改めてその凄さを実感したとコメント。

記憶を追体験していく構造を含めて、『レミニセンス』における“時間”というテーマの扱い方をどう感じたかという学生からの質問には、「人の記憶を掘り下げて、それを手掛かりにしていくとうのは、探偵もので聞き込みしていくのとかと何が違うんだろう?と思いながら見ていたんです。でも記憶の映像を360度で観られる装置を使うことで、それでしか描けないやり方をしているなと思いましたね。第三者の目線でも見れるようになっているという仕組みが活きていました。記憶って防犯カメラとかと違って本人の認知の歪みによって変わるっていうのがよく描かれることだと思うんですけど。これはカメラ的というかかなり客観的に扱われ方をしていて珍しかったですね。そのドライな感じが独特だなと思いました」とこの映画ならではの描き方が印象的だったと語りました。

また、物語に関しては 「物語の中の終着点が僕の好きな感覚でした。あとは水に沈み行く世界でどの時間を選んでいくのかという世界観が、今いる現在の世界も昔よりも未来に良いことが待っているというよりは不安の方が大きくなっている感じがするので、現代的に感じられましたね」と、コメント。

さらに学生からの質疑応答では“今の世の中でノワールな雰囲気の映画に魅かれない人もいると思うのだが、どう思われますか?”という厳しい質問が飛び出したものの、上田さんは「映画って元々は白黒だったし、暗闇の中で映画を観る、光を観るものだったと。その闇と光の対比の中で人の闇の部分を掘り下げていくノワール的なものを観たりして。感覚としてそれが元々の映画だったんじゃないかなと思うんですよね。それが徐々にカラフルになって良くも悪くもテーマパーク的な楽しさを求める感じになってきていると。その中でこの作品は古き良き映画の良さを残しながら、現在のスケールで描くとこうなりますよねという、古いものも新しいものも含めて映画というものの面白さを描いている作品になっていると思います」とそれこそが本作のユニークネスであり魅力であると回答し、イベントを締めくくりました。

第3回:石川慶監督(『Arc アーク』『蜜蜂と遠雷』)

「SFはもう未来の話じゃないんだなというのをこの映画を観て感じました」

本作を2回鑑賞した石川監督は映画について、「2回目観たら色々なことが分かりました。1回観た時も面白いなとは思っていたんだけど、すこし分からないとこもあったのでもう1回観たいなって思っていたんですよ。自分が初めて観た時に『あれって何だろう?』って見逃してきたものが、2回目の鑑賞でちゃんと辻褄が合ったので、発見しながら観る作品ですね」と、何度も鑑賞して楽しむことが出来る作品だと絶賛!

また本作は水に支配された世界を舞台にしており、石川監督もまた『Arc アーク』、『蜜蜂と遠雷』といった作品でビジュアルを用いた演出が印象的であることをMCから聞かれると、「冒頭のオープニングショットを日本でやろうとすると鼻で笑われて実現しないカットなので『良いな』と思いながら観ていました。SFにおける“記憶”と“水”との関連性って、最近は密接に繋がってきているような気がしますね。SFって堅い無機質なものというイメージだったのに、最近はもう少し有機的で柔らかいものに結びついているような気がしているんですよね。“水”と“記憶”の親和性はあると思っていて、たぶん母親の羊水のイメージとして人が原始的なところで持っている記憶と結びつくのかなって思いますね」と劇中でも印象的に描かれている“水”と“記憶”についてコメントしました。

そして、本作に製作でジョナサン・ノーランが参加していることも含めて、ノーラン兄弟の作品について聞かれると「ノーラン作品に出てくる発明品って、従来の考え方だと絶対に結びつかなくなってしまうくらいに空間的にも時間的にも隔たったとしても、『まだ繋がれるよね』っていうのを映画の後半にやってのけるのが凄い。『なんという物語の構築方法なんだろう』って感心してしまいます。本作でもあるシーンが凄く“ノーラン作品っぽさ”があってエモーショナルに結びついているので凄いんですよ。あとプロダクションノートを読んでいて、リサ監督のこの作品を書くきっかけが『人は色々な物事の良し悪しを決める際に終わり方ばかりを見る。人間関係なんて終わり方だけを見るとハッピーエンドなんて存在しない。最終的にはどちらかが死ぬか、別れるか』ということがきっかけだったと書かれていて面白かったですね。でもそれはどこを切り取るかでハッピーエンドにも変わり得る。それって“記憶”の話でもあるし、映画の作り手としても思う所があって、そうしたコンセプトの段階で物語を紡ぎ出す腕力が凄い。『こうゆうコンセプトで面白いものが出来るかも?』というものを志高く作っていく姿勢に一番共感しますね」とノーラン一兄弟が作る作品の凄さを説明しつつ、本作で初監督を務めるリサ・ジョイの監督としての姿勢に共感したと明かしました

そして学生からの質疑応答では“石川監督がノーラン映画を観ているときに何を考えてますか?”という質問に対して、「ノーラン映画って本当に難しいんですよね。ついていくので精一杯で。『TENET テネット』は途中で考察している間がなかったですね。自分は元々物理が好きで、多次元宇宙って科学的にあり得て、SFとして面白いので、いつかチャレンジしたいなって思う分野なんです。でも、どうにもこうにもストーリーにならないんですよ。けど、そこをちゃんとキャラクターを動かしながらストーリーにして、最後エモーショナルに仕上げるお手並みが鮮やかだなって思いながら観ていますね」と映画監督であるからこその視点で回答。最後に石川監督は「SFっていうものって昔は遠い世界の話をするのが定義だったけど、今は現実が追いつき始めていて、SFってもう未来の話じゃないんだなというのをこの映画を観て感じましたね」とSFを取り巻く環境も変わってきていると語り、イベントを締めくくりました!

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あなたの #レミニセンスエージェント適性度 を診断!
Twitterキャンペーンが開催!

2021.9.14

9月11日(土)~9月27(月)の期間、ワーナーブラザース公式Twitterにて、#レミニセンスエージェント適性度 を診断するキャンペーンを開催!

参加方法は以下の通りです!
①Twitterにてワーナーブラザースジャパン公式アカウント(@warnerjpをフォロー
キャンペーンツイートをRT

参加していただいた方には、ワーナーブラザース公式Twitterより、あなたの記憶潜入〈レミニセンスエージェント〉の適性度を返信!
さらにここでしか聞けない、声優・島﨑信長さんの特別ボイスで、記憶潜入を体験できます!

参加者の中から抽選で25名様に超豪華賞品をプレゼント!
ぜひご参加ください!

【プレゼント】
・ワイヤレスイヤホン:1名様
・ワイヤレスヘッドホン:1名様
・ワイヤレススピーカー:1名様
・目覚まし時計:2名様
・『レミニセンス』日本/US版ポスターセット:10名様
・Amazonギフト券(1000円分):10名様

【注意事項】
・9月27日(月) 23:59〆切
・Twitterのアカウントは”公開”状態でご参加ください
・リプライは遅れる場合がございます
・当選者の方には後日DMをお送りいたします
・賞品はお選びいただけません
・賞品の発送は日本国内に限らせていただきます

 

映画の世界に”潜入”SFの世界を熟知したアーティストとのコラボイラストが解禁!

2021.9.13

この度、SFの世界と親和性の高いSWAV、waneella、APO+、EVILVIT、4名のアーティストが『レミニセンス』の舞台である『水に支配された都市』をイメージして描きおろしたコラボイラストを作成!
ポップなGIFアニメーションのピクセルアートから細部まで細かく描かれたディストピア感漂う写実的なイラストまで、各アーティストの個性の出るイラスト計4点が出そろいました!

SWAV

waneella

APO+

EVILVIT

また、アーティストの皆さんからの『レミニセンス』への期待コメントも到着しました!

SWAV (Twitter: @_SWAV_) コメント全文
ノーラン兄弟の紡ぐSF映画は、SFでありながらヒトの内面に誰もが持つ性質をテーマにした作品が多く、果てしなく遠いようで最も近いところにアンサーがある手品のような物語に感銘を受け、学生時代からよく拝見しておりました。
その中でも人間の心の繋がり、ひいては家族愛を焦点とした「インターステラー」には、当時高校生だった私の心を強く揺さぶるものがありました。
今作の「レミニセンス」でも愛と同じく、人間として普遍的な要素である『記憶』がキーワードであるため、今回もどんなトリックを魅せてくれるのか、とても楽しみです。

waneella (Twitter: @waneella_) コメント全文
ポスト・アポカリプス、をテーマにした映画は大好きです。将来起こりうるシナリオを観るのはとても興味深く、「このようなことが起こったら世界はどうなってしまうのか」というのを考えずにはいられません。
『レミニセンス』は海に沈んでいく都市の描写の美しさが際立ち、荘厳な雰囲気すら感じさせます。
(もちろん人類がこのような状況に直面しないことが一番なのですが・・・)
私たちは崩壊していく世界をフィクションで体験することで、今生きている世界に今より感謝したくなるに違いありません!

APO+ (Twitter: @apostrophe_dot) コメント全文
好きな映画である『インターステラー』の脚本を手掛けたジョナサン・ノーランが製作を手掛けているとのことで、今回の作品「レミニセンス」でも、映画の時間軸や構造に切り込んだノーラン節を見せてくれそうで今から待ちきれません!
さらに、今作では水がモチーフとしてよく登場するので、美麗な水と都市の映像をどのように見せるのか期待が高まります!

EVILVIT (Twitter: @evilvit ) コメント全文
記憶に潜入という壮大なテーマの中で描かれる本作、想像や憶測など混在する曖昧な人の記憶の中に構築される世界で、どのようにストーリーが繰り広げられていくのか楽しみでなりません。
またレミニセンスとは、記銘した直後よりも一定時間が経ってからのほうがよく記憶を想起できることを表すらしいですが、これが一体どのような意味を持っているのか、この部分にも注目です。

※敬称略 ※順不同

4名のアーティストそれぞれの目線で切り取られた本作の舞台である『水に支配された都市』、壮大なスケールの物語を想像せずにはいられなくなる舞台の設定と、”記憶”というテーマ。
果たしてスクリーン上ではその世界はどのように描かれているのか?
そしてヒュー・ジャックマン演じる、記憶潜入<レミニセンス>エージェント・ニックを主人公に、どのようなストーリーが描かれ、”記憶”をテーマにしたどのようなドラマが描かれるのか?

ぜひ劇場の大スクリーンでお楽しみください!

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声優・島﨑信長さんが解説!!
一分でわかる『レミニセンス』特別映像解禁

2021.9.10

「記憶潜入エージェントって、何⁉」
声優・島﨑信長さんがお仕事を紹介!一分でわかる『レミニセンス』特別映像が解禁!

この度、”時間”という概念を大きく扱っているTVアニメシリーズ『Fate/Grand Order』、そして『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』など、数多くの作品で声優を務めてきた島﨑信長さんが、【1分でわかる『レミニセンス』】特別映像のナレーションを担当!
記憶潜入とは何か、ヒュー・ジャックマンが演じるニックの職業である記憶潜入<レミニセンス>エージェントのお仕事とは何かを解説!そして “記憶潜入<レミニセンス>”する際に守らなければならないのルール、今作でニックが挑むミッションについても紹介しており、本作を観る前のお客さんが混乱しないよう、記憶潜入の”ガイド役を担っています。

ぜひご覧ください!!

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ぺこぱの二人が時を戻された!?公開直前イベントが開催!

2021.9.9

この度、17日(金)の全国公開を前に超人気芸人・ぺこぱの松陰寺太勇さん、シュウペイさんが登壇の公開直前イベントが開催!
さらに、ぺこぱの師匠・TAIGAさんもサプライズ登場し、「時を戻そう」のフレーズでお馴染みの二人が<レミニセンス>されて時を戻される、という映画さながらの体験をするイベントとなりました!

ヒュー・ジャックマンさながらのスーツ姿でぺこぱのお二人が大きな拍手の中、颯爽と登場し、松陰寺さんは「俺の名はヒュ~(口笛)ジャックマンだ」とお決まりの挨拶をアレンジし、続けて「このキャラが何分もつかはみんなも察してくれよ(笑)」とひと言。シュウペイさんも「“シュウペイ”改め、“シュー・ジャックマン”です!」と挨拶し、会場が笑い声に包まれながらイベントはスタート。

MCからもビシッと決まったスーツにオールバック姿を褒められると松陰寺さんは「オールバックは普段しないんですけど、今日はエージェント風のメイクをしてきました!映画も滅茶苦茶面白かった!水に沈んだ都市が舞台でお金がかかっているな~と思いましたね。伏線も沢山あって、一回観ただけでは全部の伏線は回収出来ないけど、2、3回観たいですね。それこそ、『時を戻そう、何度でも』」とお馴染みのフレーズが披露されると、会場から感嘆の声と拍手が起こり、松陰寺さんも思わず「最近、これを言って拍手されることないから、嬉しいですね(笑)」と笑みをこぼしました。シュウペイさんも映画の感想を聞かれると、「本当に楽しみました!何度でも観たい。ヒュー・ジャックマンはハードボイルドなカッコよさがありますよね。自分自身が記憶に潜入しているような感覚を感じてしまいました。壮大なスケールで『ダークナイト』を観た時のような迫力を感じるシーンもあって、凄く印象に残りましたね」と本作の製作ジョナサン・ノーランが脚本を担当した『ダークナイト』のようなスケール感の大作だと絶賛。

本作は全編を通して伏線が張り巡らされており、その点も大きな見どころの一つとなっていることについて、松陰寺さんは「ラストのシーンがね。『あの時、取った行動にはこんな意味があったのか』と涙が出てきてしまいました」とネタバレに気をつけつつコメントすると、シュウペイさんは「まぁ、僕は全部言うんですけど(笑)」と始めると、すかさず松陰寺さんが「ちょっと待ってくれ、シュウペイ。それはエージェントとして失格だ。俺たちはエージェントだ、仕事をしなければだめだ。頼むぞ、シュー・ジャックマン!」とツッコミ。シュウペイさんは続けて「この映画を観る前は、少し難しいのかなと思ったけど、そんなことはなかったです。もし自分だったら『過去の記憶に潜入されたくない』とか、思ってしまうようなシーンもあって、映画の中に自分を照らし合わせて観るとより面白いと思うので、自分が入り込んだ世界と思って観て欲しいなって…思いませんでした!(笑)」とボケると、松陰寺さんが「いや、思わなかったのなら、今から思えばいい」とミニ漫才も織り交ぜながら映画の魅力をコメントしました。

ここで、ぺこぱの二人が“もしも記憶潜入<レミニセンス>エージェントだった場合、芸能界の中で誰を<レミニセンス>したいか?”を聞かれると、シュウペイさんは「僕は大先輩の明石家さんまさんですね。よく、滅茶苦茶面白いエピソードトークを話されているじゃないですか。でも娘のIMALUさんが『それ盛って話しているよ』と仰っているので、本当はどうだったのか、そのエピソードトークが合っているのかを照らし合わせたいですね(笑)。ホンマでっか、それ!?って聞きたいです」と明かすと、松陰寺さんは「僕はダウンタウンの松本さん、浜田さん、そしてとんねるずのお二人ですかね。大スターの方々が、どのような道のりを経て、スターになったのか見たいですね。あと・・・宮迫さんとか、渡部さんを見てみたいですね」と答えると会場の神妙な空気を察した松陰寺さんは「悪くないだろう!これはニュースになるぞ~!」と笑い飛ばす一幕も。

そして、他人の記憶に<レミニセンス>するという本作の大きなテーマにちなんで、ぺこぱの二人も記憶潜入<レミニセンス>を体験することに!初めにシュウペイさんが<レミニセンス>されることになり、潜入したい記憶はシュウペイさん自身が「人生が変わったと言っても過言でもない」という【2019年M-1決勝戦の日】。劇中ではニック(ヒュー・ジャックマン)が(対象者が)記憶の深層世界で迷わずに、遡りたい記憶へと無事に辿り着けるようにガイドをするが、シュウペイさんのガイド役はなんとお母様ご本人!

音声のみの特別出演となったシュウペイさんのお母様の声で「シュウペイが1歳3か月の頃に~」というシュウペイさんの幼少期の頃のエピソードが流れ始めると、シュウペイさんと松陰寺さんからも思わず笑みがこぼれはじめ、シュウペイさんは「なんか、日本むかし話を聞いたような気持ちです。いま初めて聞いたエピソードなので、凄くびっくりしてますよ。そうゆうことがあったのですね、鳩のフン食べたのか・・・。あと母ですよね?ここで出てくる!? 若手芸人みたいな仕事をして(笑)」とお母様の<レミニセンス>に笑顔でコメント。

そこで、松陰寺さんが「いまの映画と一緒ですよね、レミニセンスしている時に間違った記憶を植え付けられようとすると、異常を起こしてしまうやつ(笑)」と記憶潜入エージェントが守らなければならないルール≪記憶から、現実と異なるものを植え付けると、対象者は脳に異常をきたす≫にも触れながらコメント。次に松陰寺さんの順番となり、潜入したい記憶は【奥さんと初めて出会った日】というロマンチックな回答。「あれは、2014年のR-1グランプリ~」とガイドアナウンスが終わると、松陰寺さんが「あの~僕らの師匠のTAIGAさんですよね?ここにも出てくるんだ!TAIGAさん僕らのバーターばっかりじゃん!(笑)」と答えると、MCから「TAIGAさんちゃんと映画も観て、打ち合わせもしていただいて」と裏話を聞かされた松陰寺さんは「でも、今のアナウンスって映画観る意味ある??」と話し始めると、ここでぺこぱの師匠・TAIGAさんがお二人に対して「いつもバーターありがとうございます」と感謝を伝えてステージ上にサプライズ登場!

ぺこぱの二人が「何しに来たんですか!?僕ら今仕事してるんですよ!TAIGAさんってUber Eatsのプロの方のようですね?」と早速いじると、TAIGAさんは「俺も仕事しに来たんだよ!Uber Eatsは今日の朝もやってきたけど!」と反論すると、シュウペイさんから「じゃあ仕事した人と、していない人の違いを説明してくださいよ」と持ちネタをいじられたTAIGAさんは「なんで俺だけネタやらされるんだよ!俺のネタを知らない人もいるんだよ?」と言いつつも即興でネタを披露し会場を盛り上げました!
またMCからぺこぱのお二人にとってのTAIGAさんについて聞かれると、松陰寺さんは「お笑いや人としてどうあるべきか教えてもらいました、(人気が出て、天狗になるなよという意味で)『挨拶する時は帽子を取れ』っていうのを教えてもらいましたね(笑)」と明かすと、シュウペイさんも「初めて、近い存在で先輩になったのがTAIGAさんなんです。この先もお世話になりたいですし、こうやって共演できるのを昔から夢見てきたので」と師匠との共演を喜ぶ一幕も。

最後に、本作の“記憶”というキーワードにかけて「記憶に残る芸人になる為には?」と聞かれると松陰寺さんは、「いつまでも『時を戻そう』を言っていこうと思います。世に出てきた時にこのワードで注目されたけど、最近は言ってないので寂しい。何歳になっても変わらず使っていきたいですね」と決意を語り、シュウペイさんは「TAIGAさんのようにいじれる先輩を持つことですね(笑)。いじってもうまく面白く、返してくれる関係性を築けたのは嬉しいです。あとは“シュウペイ”がぶれないように、おじいちゃんになってもシュウペイポーズをしていきます」と答え、TAIGAさんも「ぺこぱにもよく言うんですけど、他の人でも響くエピソードではなくて、自分じゃなきゃ面白くないエピソードをしろという意味で “人生の体重がのっかったエピソード”をするように心がけてますね」と話すと、松陰寺さんが「僕はそれを実践してきて世に出ることが出来たので、あとはTAIGAさんが実践するだけです(笑)」と信頼し合う旧知の仲であることが垣間見えるエールを贈り、和んだ雰囲気の中イベントは終了しました。

『レミニセンス』はいよいよ大ヒット上映中!

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映画監督・山崎貴も”記憶潜入”を体感!
スペシャルインタビューが解禁!

2021.9.8

映画『永遠の0』、『アルキメデスの大戦』など、様々な作品を手がけた日本が誇る映画監督、山崎貴監督が、映画の魅力とノーラン兄弟&リサ・ジョイ監督の凄さを語り尽くす、インタビュー映像が解禁となりました!

山崎監督は「大仕掛けの世界観と装置を用意して、それでなければ語れない物語をちゃんと築き上げたってところが素晴らしいなと思ったのと、やっぱキャラクター達が皆多層構造を持っているんですよ。表層の顔から奥深くの、話が進むにつれてこの人実はこうだったのかってどんどんどんどん暴かれていく様子が興味深かったですよね。」とSF的な要素とその要素を最大限活かしたストーリー、そしてキャラクター作りを大絶賛。
また、伏線が張り巡らされている本作について、「フックのかけ方が上手い」と語り、「考察する映画っていう意味でいうと、アメリカ人より日本人の方が好きな映画かもしれないと思うんです。」とコメント。今後SNS等にどの様な考察が上がってくるのか、公開後も目が離せません!

そして、本作の製作担当であるジョナサン・ノーラン、そしてジョナサンの兄であるクリストファー・ノーランについては、「“それ映画にする?”っていう成立させようと思うとすごい胆力がいることが多いんですよ。それをあまり CG 使わないでやるっていう一番お金がかかる方法を取りながら力業で成立させて、なおかつ商業的にも成功させるっていうことをやりきっている人達な気がします。」と、映画業界におけるノーラン兄弟のすごさを改めて語り、ジョナサンの妻でもあるリサ・ジョイが監督を務める本作に対しても、「その薫陶を受けてる感じがする」とコメント。

監督のリサ・ジョイと製作のジョナサン・ノーランによって生み出された《記憶》に隠された圧巻の映像トリックと、その先に待つ真実について、山崎監督は「『見てくれ!』としか言いようがない」とも語っており、「不思議なとこに連れて行かれるんですよね。それが最初に映画のパッケージの雰囲気から受けた印象とは全然別な場所で。」とあっと驚く結末が待っているという本作。

記憶に隠されたトリックと、張り巡らされた伏線、そしてその先に待ち受ける衝撃の結末とは?ぜひ、劇場の大スクリーンで記憶潜入<レミニセンス>を体験してください!

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ヒュー・ジャックマンも記憶潜入<レミニセンス>を体感!
メイキング映像が解禁!

2021.9.6

ヒュー・ジャックマン、レベッカ・ファーガソンら、キャスト&スタッフが”記憶潜入”<レミニセンス>を体感!
映画の魅力を語り尽くす、メイキング映像が解禁!!

「観客はより一層、今まで誰も観たことのない、未知の世界を体感する」、映像冒頭、観客の期待を煽るように語るのは、記憶潜入<レミニセンス>エージェント・ニックを演じる主演のヒュー・ジャックマン。
そしてメイキング映像内ではキャスト、製作陣が繰り返し《記憶》には“中毒性”、“罠”があるとその魅力と危険性も語っています。

また、ヒューはインタビューで本作の中での“記憶”の扱いについて、
「中毒を起こす可能性のあるもの、あるいは古き良き日に戻ってそこで生きたいと思わせるものとして、記憶や懐古というテーマを模索している。そのテクノロジーがあれば、過去を救済してそこにとどまることができるが、その代償は?そして、それほど容易に過去に逃避できるとしたら、その人の未来、そして現在は一体どうなるのか?私たちは変化し続ける世界に生きている。今はポストパンデミックの状態で、そこから次のステップを踏み出す段階にある。それは新たな世界なのか?私たちはパンデミックよりも前にあった状態を再現しようとするのか?私たちは今、とても興味深く、同時に不透明な時代を生きていると思う。この映画もそういう風に伝わることを願っている。思い出を持つことは素敵だが、私たちは人として常に新たな記憶を作らなければいけない。この映画がそういった議論の種になれば嬉しい」と話しています。《記憶》の本質に迫りつつ、非常に今日的なテーマとして記憶を扱っている本作。ヒュー演じる記憶潜入エージェント・ニックは映画の中で《記憶》にどのように振り回され、どのように向き合っていくのか?

「僕は5,6回騙された」と主演のヒューが語る、予測不能な物語の行方とは!?

更に監督と脚本を務めたリサ・ジョイについては「まるで未来を予測して映画を作っているみたい」とキャスト達が絶賛。今回製作として本作に参加し、兄であるクリストファー・ノーランと共に数々の名作を手掛けてきたジョナサン・ノーランも「記憶にまつわる謎解きをバラバラに解体して見事に組み立てた」とリサに賛辞を送っています。
そしてヒューも、「この映画は、脚本を読んだ時も制作時も、とても活力を与えてくれるものだと感じたし、これまでとは異なる独創的なものだ。観客の皆様にもそう感じてもらえると嬉しい。」とコメント。

キャスト、スタッフのコメントからこれまでのSF映画とは違った革新的な作品となっていることが伺える本作。”記憶のトリック”の全貌はどのようになっているのか…?
監督のリサ・ジョイと製作のジョナサン・ノーランによって生み出された《記憶》に隠された圧巻の映像トリックと、その先に待つ真実とは?ぜひ劇場でご確認ください!

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『千と千尋の神隠し』のオマージュシーン!
水没した都市、記憶潜入エージェント・ニックが海上を走る列車に乗り込む本編映像が解禁

2021.9.1

水に沈んだ街の中をヒュー・ジャックマン演じる記憶潜入<レミニセンス>エージェント・ニックが、水上列車に乗って事件の鍵を握る謎の女性・メイを追う、本編映像が解禁!

先日行われたLA生中継舞台挨拶&日本最速試写会に、リモートで登場したリサ・ジョイ監督が本編内に『千と千尋の神隠し』のオマージュシーンもあると明かした本作。
(LA生中継舞台挨拶&日本最速試写会のイベントレポートはこちら▶

今回解禁となった本編映像がまさにそのシーン!
『千と千尋の神隠し』では主人公・千尋が呪いを解くために「沼の底」へ向かう際に水上を走る電車に乗りますが、本作では主人公の記憶潜入<レミニセンス>エージェント・ニックがある事件のカギを握る失踪した謎の女性・メイ(レベッカ・ファーガソン)を探すために列車に乗り込みます。水没した近未来の都市の海上を電車が走るという、美しく幻想的とも言えるこのシーン。メイはどこへ消えたのか、彼女の正体とは、果たして列車の向かう先でニックを待つものとは…?

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LA生中継舞台挨拶&日本最速試写会が開催!
日米トップクリエイターによる夢の対談が実現!

2021.8.26

この度9月17日(金)の公開に先駆けて、アメリカ・ロサンゼルスより監督&脚本を務めたリサ・ジョイ、製作を務めたジョナサン・ノーランをリモート生中継で繋いだ舞台挨拶イベントが開催されました!
舞台挨拶会場には映画「永遠の0(ゼロ)」、「アルキメデスの大戦」など様々な作品を手がけた山崎貴監督が駆け付け、クリストファー・ノーランの弟、ジョナサン・ノーランが製作を担当しているということでノーラン兄弟について「深いレイヤーを持ったハードSFをちゃんとやりながら興行的にも成功しているという意味で、すごいことをしている人達だなという印象がありますね。本当に尊敬しています」とコメント。

ここでロサンゼルスより、リサ・ジョイ監督と製作のジョナサン・ノーランが中継で登場!リサ監督は「今日はこうした場所を設けて頂き光栄です。本当は来日したかったのですが、近いうちにそれが叶うことを祈っています」、ジョナサンは「とてもワクワクしています!」とそれぞれ挨拶。
一足先に映画を鑑賞した山﨑監督は映画について、「SF映画って特殊な設定が出てきて、この映画も水没しかけている都市で、且つ記憶に潜入できる装置が出てきますよね。こうした要素が上手くいかないと只の設定になってしまうのですが、この映画はそのシチュエーションが物語のすごく重要な鍵になっていて、物語がSFとして機能している。素晴らしいですね」と絶賛。これを聞いたリサ監督は「本当に光栄です。今回が初監督作品で、未来をスペクタクルとして見せるのは楽しいことでもあるんですが、同時にエモーショナルな側面にとても興味を持っています。人の物語や人生についてロマンティックな考えをする方なので、アクションやノワールと関連付けられることの多いこのSFというジャンルの中で、ロマンシティズムを活かしたいと考えて撮影しました」とコメント。ジョナサンは「僕にとっても良質なSFというのは仰っていた通り、没入できる世界観とストーリー、2つの要素が必要だと思っています。リサは今回それを作り上げたと思っているので、とても誇らしく思っています」と作品への自信を覗かせました。

司会から参考にしたSF 作品、また影響を受けたSF 作品があれば教えてくださいと聞かれたリサ監督は「SFを含め多くの作品に影響を受けている中で、今回は女性の視点から描くという少し違ったアプローチをしたいと思いました。本編のテーマの1つである“私達は他の人間の本当の姿を見ることができるのか?”それと“愛とどう関わっていくのか?”ということについては『羅生門』やヒッチコックの『めまい』を参考にしています。また、劇中のある電車のシーンは宮崎駿監督が大好きなので、『千と千尋の神隠し』へのちょっとしたオマージュを入れています。」と日本映画からの影響について語った。更にインスピレーションを受けた作品として、カート・ヴォネガットの小説「スローターハウス5」、画家のゲルハルト・リヒターの絵画、篠田正浩監督の『乾いた花』などを挙げた。

CG やVFX 技術が発達している中であえて「記憶再現装置」を実際に作る、という、“リアル”にこだわった理由を聞かると、リサ監督は「ヒューが演じるキャラクターは依頼人の記憶を見ることができるので、その時にホログラムを使いたいと思いました。今回の作品にとっては、役者がマシンと“記憶”と“触れる”ような形でやりとりする事がとてもとても重要だったので、スタッフと共に3Dホログラムのマシンを作りました」とコメント。これを聞いた山崎監督が「大変なことをしているはずなんですよ。ホログラムの映像は先に撮らなきゃいけないし、それも多岐に渡っているので、本当に大変だったと思います」と話すと、リサ監督も「本当に1つの挑戦でした!仰る通り先に撮影している映像が必要で、しかもアングルを考えなければいけない。更にヒューがその映像をどこからどうやって見るかを考えながら先に撮影しなければいけませんでした。現場では“算数”を使ったといつも笑っていました(笑)スタッフと一緒に物差しを持って走り回って、目線はこの位置ではないかと図りながらやっていましたね。大変でしたが楽しかったです」とリアルな撮影エピソードを明かしました。

山崎監督から【登場人物の第三者から見た感じと本人の幸福感のズレに、溝口健二作品の影響を感じたのですが、どうでしょうか?】という質問を受けたリサ監督は、自分の出自を絡めながらその影響について語った。「溝口監督は本当に傑出したフィルムメーカーですし、彼のスタイルは既に文化的な意識として浸透しているのではないかと思います。私はアメリカ生まれではありますが、母がアジア系なんです。なので幼少期からアジア映画に影響を受けてきましたし、映画を作る時に感性として違うものが混じっているのではないかと自負しています。そして私は外国映画を観る時に、絶望の中での詩的な美しさを感じられるような資質もあるかと思います。美しく詩的だけどスケール感もあり、時にダークでもあるものが私の琴線に触れます。人生もまたダークな時期があって、でもその中で美しさや感情を探さなければいけない、そこに意義があると思っているので」。ジョナサンも「僕自身日本映画が大好きで、『ウエストワールド』でもオマージュを入れてきました。僭越ながら山崎監督が鋭いな!と思ったのは、この作品は記憶が登場して、それはとても私的なものなんだけど、また違った角度から見ると?という物語でもあるんです。そうしたものを映画として初めて成立させたのが『羅生門』だと思っています。私達はそうした物事の見方の違いを日本映画は非常に巧みに組み立てているなと思っています」とコメントしました。

最後にリサ監督とジョナサンは日本の観客に向けて「本当に皆さん今日はありがとうございました!沢山の愛情から生まれた作品ですので、楽しんでください」と語り中継は終了しました。

『ダンケルク』のジャパンのプレミアでクリストファー・ノーランとも対談した山崎監督は中継を終え、「ノーランコンプリートですね(笑)『インターステラー』が大好きなのでお会いできて良かったです。」とコメント。最後に映画を楽しみにしている観客に対して「至る所に罠や伏線が仕掛けられていて、そこを気にして観ていくと、その伏線が大きな予想もしなかったところに連れていってくれます。僕はすごく楽しめましたので、皆さんも楽しんでください!」と話し、イベントは終了しました。

イベントの模様は8月26日(木)21時よりワーナーブラザース公式YouTube及びLINEアカウントにてアーカイブ配信予定です!

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林原めぐみ&森川智之、豪華声優がナレーション
新スポット映像3タイプを一挙解禁!!

2021.8.25

《絶対のルール》、《記憶潜入エージェント》、《失踪した謎の女》、『レミニセンス』の3つのポイントにフォーカスした新スポット映像3タイプが解禁となりました。

今回解禁となったスポットはそれぞれ、本作の主人公、ニックが記憶潜入する際に守らなければならないルールに焦点を当てた《ルール編》、記憶潜入エージェント・ニックに着目した《ニック編》、そして事件の鍵を握る、失踪した謎の女性・メイの正体に迫る《謎の女編》の3本!
本作を鑑賞する上で、抑えておきたい3つのポイントにフォーカスしたスポット映像となっています。

《ルール編》

《ニック編》

《謎の女編》

これらのスポット映像のナレーションを務めたのは声優の林原めぐみさんと森川智之さん。

《ルール編》を担当した林原さんは「空間と時空を歪めながら、滑るように、突き刺すように落とし込む、雑妙な違和感。それは夢の中での体験に似ています。見続けたい夢、逃げ出したい夢。そして、決して逃れられない現実。幸せはどちらにあるのでしょう。今回は、記憶の旅…。またあの「違和感」をこの映画で体験できそうで楽しみです。」と、記憶潜入での新たな体験に胸を高鳴らせている様子をコメント。

《ニック編》と《謎の女編》を担当した、『ミッション・インポッシブル』シリーズでトム・クルーズの演じる主人公イーサン・ハントの吹き替えを務める、森川さんは「何が本物で、何が偽物か、真実を求め記憶の中へ潜入・・・、なんて言われても、どんな真実が待っているのか、私には入る度胸はありません。」と記憶に隠されたトリックの正体に期待を膨らませており、「それは、どんなミッションよりも過酷かもしれない。記憶の中で本物を見抜くには何が必要か?それを教えてくれるヒュー・ジャックマンの渋くてカッコいい演技にも期待せずにはいられない!」と、記憶潜入エージェント演じるヒュー・ジャックマンに対する期待もコメントしていただきました!

 

イギリス・ロンドンにて、豪華キャスト&製作陣登壇!ワールドプレミアが開催!

2021.8.16

現地時間8月11日(水)にヒュー・ジャックマンをはじめ、超豪華キャスト・スタッフ陣が集結するワールドプレミアがイギリス・ロンドンで盛大に開催されました!
主演のヒュー・ジャックマンをはじめ、レベッカ・ファーガソン、タンディ・ニュートンら豪華キャスト陣に加え、監督・製作という重責を担ったリサ・ジョイ、そして『インターステラー』『ダークナイト』など数々のクリストファー・ノーラン作品の脚本を務め、本作の製作を務めたジョナサン・ノーランらが、海に沈み世界が水に支配された世界が舞台の本作をイメージした、ブルーカーペットに登場!

本作の主人公、<記憶潜入エージェント>ニックを演じたヒュー・ジャックマンは、「こんな日が本当に来るとは思っていなかったし、特にリサ・ジョイの映画監督作品第1作目だったから、こうやってプレミアにみんなで参加でき、観客にIMAX®シアターで観てもらうことができて本当にワクワクしているよ。こうやって劇場で観てもらうべき作品だからね。」と、興奮を隠せない様子、SF大作である本作は劇場で観るべき作品であると力強くコメント。また、最初に本作のオファーを監督のリサ・ジョイから受けたことを振り返り、「信じられなかったね(笑)それを聞いてもちろん嬉しかったけど、『そうか、ブラッド・ピットが断ったんだな!(笑)』って内心思っていたよ。でも彼女は僕に不思議なことに脚本をまずは読まないでいい、アイデアやアートワークを見て、自分がなぜこの脚本を書いたのかを話して、その上で脚本を渡したいと言ったんだ。そして僕に色々説明してくれたんだけど、『あなたがやらないなら私も多分やらないわ』と言うので、ものすごいプレッシャーを感じたよ(笑)でもとてもワクワクしたし、気に入ったんだ。きっとブラッドも引き受けたはずだね(笑)」と、笑顔でコメント。

謎の女性・メイを演じたレベッカ・ファーガソンは、脚本を読んだ時の印象を聞かれると、「最初、脚本を読んだ時にとても複雑で一旦脚本を置いたけど、もうこの役をやると決めていたわ。リサ(リサ・ジョイ監督)がとても多彩で、知的で、このストーリーのビジョンの説明が素晴らしかったから。」と、監督のリサ・ジョイと製作のジョナサン・ノーランが創り上げた本作の世界に、圧倒的な魅力を感じたうえでオファーを受けたことを明かした。

『ウエストワールド』を手掛けた、本作の監督のリサ・ジョイは、本作のテーマでもある“記憶”について、「私はかなり前からこの”記憶“というものをテーマにすることにとりつかれていて、たくさんのSF作品を書いては来たけど、記憶というものは一番原始的なタイムトラベルの手法だし、いつの時代でもどこでも記憶の中であれば自分で好きにタイムトラベルができる。それが私をとても惹きつけたの。」と徹底的に考え抜かれたテーマであるとコメント。また、水に支配された近未来の都市、という舞台についても「最初の発想は単純に今地球で起こっていることから得たの。7年前からこの作品の脚本を書き始めたけど、その頃からもう気温上昇や地球温暖化については言われ始めていて、実際に撮影が始める頃には上昇する海面の防波堤がマイアミでは作られ、私が『レミニセンス』で考えていた防波堤のイメージとそっくりだったの。」と、SF映画でありながら、現実で起きている出来事も作品に盛り込んでいることを明かし、実際の撮影現場の様子を「マイアミのライトに照らされた通りが全て水に沈んでいる様子が本当に幻想的だったわ。」と振り返った。

そして、「ダークナイト」「インターステラー」脚本を務め、本作では製作を務めたジョナサン・ノーランは、「リサはこの作品を作り上げるのに何年もかけていて、今日こうして彼女と一緒にプレミアに参加できて、観客と共に大きいスクリーンで観られることにとてもワクワクしているよ。」と監督のリサ・ジョイの手腕に賛辞を送った。これまで数多くの作品で観客を驚かせてきた彼は、本作では一体どのような手法で観客を新たな映画体験に誘うのか、ますます期待が高まります!

こうして、ロンドンで行われたワールドプレミアは大盛況のうちに幕を閉じ、主演のヒュー・ジャックマンをはじめとしたキャスト陣の作品に対する情熱と、製作陣のこだわりぬかれた緻密な設定が、改めて感じられるイベントとなりました!

日本への変わらぬ愛と、オリンピック開催の労いのコメント

また、先日実施された、日本メディア向けの取材でヒュー・ジャックマンは日本への変わらぬ愛と、オリンピック開催の労いのコメントを寄せました。
「僕は日本が大好きなんだ!この映画のために日本に行けると思っていたんだ。残念ながら、コロナ禍でそれは出来なくなったけど。でも、僕は本当に京都にまた戻りたい!そして、こんな大変な時に、オリンピックを開催したホストである日本の皆さんにも感謝を伝えたい。」
と日本への想いを熱く語っていただきました。

『レミニセンス』は9月17日(金)に公開!
前売り情報はこちら

 

『レミニセンス』LA生中継舞台挨拶&日本最速試写会の開催が決定!8月20日(金)正午まで応募受付!

2021.8.12

8月26日(木)に『レミニセンス』LA生中継舞台挨拶&日本最速試写会の開催が決定いたしました。
抽選で50名様をご招待いたします!

舞台挨拶には、日本を代表するクリエイターとして山崎貴監督が登壇!
さらにLAにいる監督のリサ・ジョイ、製作のジョナサン・ノーランと生中継!本作の魅力をたっぷり語り尽くします。

日本最速で『レミニセンス』を鑑賞できる機会となっております。
応募方法は以下の通り!たくさんのご応募お待ちしております!

【応募方法】
①Twitterにてワーナーブラザースジャパン公式アカウント(@warnerjpをフォロー
こちらのツイートをRT
③ツイートに記載の応募フォームに必要事項を記入

【『レミニセンス』LA生中継舞台挨拶&日本最速試写会 イベント概要】
■会場:スペースFS汐留
■日程:2021年8月26日(木)
■時間:8:30受付開始/8:45開場/9:00開演
■登壇者:山崎貴監督
■LA生中継ゲスト:リサ・ジョイ監督&ジョナサン・ノーラン(製作)

※応募に際しての注意事項は、応募フォームよりご確認お願いいたします
※応募締切:8月20日(金)正午
※当選発表:8月20日(金)以降招待メールをもってかえさせて頂きます

 

日本版本予告が解禁!さらにIMAX®での上映も決定!

2021.8.12

地球温暖化により海面が上昇、都市が海に沈み、水に支配された世界を圧倒的なスケールと映像美で描き出した日本版本予告が到着!
「記憶は時間を遡り、俺は時間を超越する」という主人公のニック(ヒュー・ジャックマン)は、人の記憶に《レミニセンス(記憶潜入)》し、その記憶を360度の空間映像に再現して事件を捜査する<記憶潜入エージェント>。

崩壊の危機が迫る世界で、ニックは検察から依頼された、ある事件の鍵を握る失踪したひとりの女性・メイ(レベッカ・ファーガソン)を探すため、多くの人々の“記憶に潜入《レミニセンス》”します。

ニックは膨大な記憶に挑みますが、記憶には罠があり、記憶に吞み込まれるとそのループから抜け出せなくなるという危険な一面も。
「何かがおかしい」と訴えかけるワッツ(タンディ・ニュートン)、グレーのスーツに帽子をかぶり全く同じ服装をした人々、360度映し出される映像の中に佇むニック。
その記憶は本物か?これは現実なのか?記憶のトリックを見破り、真実にたどり着くことはできるのか?!壮大なスケールと『TENET テネット』『インセプション』の衝撃を想起させる記憶トリックにご注目ください!

 

特報&本ポスターが解禁!特報のナレーションを担当したのは、ノーラン兄弟の大ファン、声優・津田健次郎さん

2021.7.9

映画『レミニセンス』の特報&本ポスターが解禁!

特報は壮大なスケールで描かれた、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来を舞台に、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けた記憶潜入エージェント、主人公・ニック(ヒュー・ジャックマン)が、「記憶の中で失踪の謎を追う」と、人の記憶に《レミニセンス(記憶潜入)》するところから始まる―。
細心の注意を払ってミッションを進めるニックに、「現実に留まるの」と命じる相棒・エミリー(タンディ・ニュートン)。その真意とは?
「真実が知りたい」、「彼女はどこだ?どこにいる!?」と激高するニック、ニックとメイの関係に新たな謎が深まる。最後に、ニックが、「お前の記憶にレミニセンス(記憶潜入)する」と語りかける人物とは一体何者なのか?
巨大な陰謀が渦巻く中、“失踪した女性・メイ”に、ニックは辿り着くことが出来るのか!?果たして、《レミニセンス》から再生される《隠された真実》とは―。

観る者を翻弄し欺く、『TENET テネット』『インセプション』の衝撃を想起させる、ドラマティックな展開に期待が高まります!

特報のナレーションを担当したのは、ノーラン兄弟の大ファンである声優“津田健次郎”さん。
津田さんは「大好きな『インターステラー』を筆頭に数々の巨匠クリストファー・ノーラン監督作品の脚本を作り上げて来た弟ジョナサン・ノーラン製作の映画『レミニセンス』。オリジナリティ溢れる脚本を丁寧に力強く紡ぎ上げて来たジョナサン・ノーラン製作なのだから凄い映画に違いない。あぁ、観たい。これは絶対に劇場の大スクリーンで観るべき映画だ。そんな期待度満点の映画の特報にナレーション参加させて頂く。なんと豊かな時間…最高だ。劇場公開が待ち遠しい。」と作品への期待をコメント!

そして、この度、本ポスターも解禁!
キャッチコピーは「これから、アナタの記憶に、潜入(レミニセンス)する。」
特報の中でも印象的な、世界が水に支配された近未来と思われる、海に沈みかけた都市を背景に、記憶潜入エージェント、主人公・ニック(ヒュー・ジャックマン)が鋭く前を見据える凛々しい表情が印象的なポスターとなっています。

 

映画『レミニセンス』大ヒット上映中決定!US版予告が解禁!

2021.6.17

『インセプション』『TENET テネット』など数々の名作を世に送り出してきた世界的ヒットメーカー:クリストファー・ノーラン。彼の弟にして、共同で『ダークナイト』や『インターステラー』などの脚本も執筆し、ノーラン兄弟としてその成功をともに作り上げてきた、もう一人の天才:ジョナサン・ノーランが製作を手掛ける究極のSFサスペンス超大作『レミニセンス』。
人の記憶に潜入(レミニセンス)し、記憶を360度の空間で再現。<膨大な記憶>×<再現される空間>によるトリックにダマされる、未だかつてない新感覚体験をさせてくれる本作が、今年2021年9月17日(金)に劇場公開されることが決定しました。

監督は、HBOドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の視聴数を超え、その圧倒的なクオリティの高さが全世界で強く支持されたドラマ「ウエストワールド」の脚本・製作総指揮を務めたリサ・ジョイが本作で監督デビュー。クリストファー・ノーランの系譜を継ぐもう一人の天才にして、同じく「ウエストワールド」でリサとタッグを組んだジョナサン・ノーランもプロデューサーとして参加するため、高評価を受けてきた作家夫婦の再びの強力タッグに、全世界から注目が集まっています。
主演は、『グレイテスト・ショーマン』(17)や『Xメン』シリーズなど、数々のハリウッド超大作に出演し続け、日本でも圧倒的人気を誇る俳優:ヒュー・ジャックマン。本作では、人の記憶に潜入(レミニセンス)、その記憶を360度再現し、事件を解決する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニックを演じる。共演は、『グレイテスト・ショーマン』でヒューと共演したレベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンら豪華キャストが集結!

そしてこの度、本作のUS版予告映像が解禁となりました!解禁された映像では、海に沈み、水に支配された近未来の都市が舞台であることが、壮大なスケールで描かれた映像で伺えます。ヒュー演じる主人公の記憶潜入エージェント、ニックはある日、警察から “失踪した女性・メイを探す“というミッションを引き受けたことで、巨大な陰謀に巻き込まれていく物語。映像から醸し出される世界感から、かつて原案を書き上げ、アカデミー賞脚本賞にノミネートするなど、ノーラン兄弟の名を一躍世界に知らしめた『メメント』(00)のように、複数の時間軸を同時進行でみせるジョナサン・ノーランらしい、観るものを欺く手腕を期待せずにはいられません。

6月2日(水)(LA時間)に開催されたトレイラーデビューイベントにて、主演のヒュー・ジャックマンは久しぶりの劇場公開で世界の皆さんに会えることに対して、「今こそ映画業界は、観客にエンターテイメントを届けるだけではなく、作品を通して人々のハートを開き、考えさせ、元気付けることができると思うんだ。『レミニセンス』には、様々な国の人々が制作に携わっているし、題材も普遍的な内容だ。とても独創的で新しい作品だし、僕は直感的に、この映画は世界中の皆が共感できる作品だと感じているんだ。」と話し、監督のリサ・ジョイは「未来は遠くありません。未来は今ここに存在し、私たちが行動することによって、瞬く間に形成されているのですから。ストーリーの中には、まるで未来を予言したのではないかと思われるかもしれません。私にとってSFの世界は、「今現代に起こる出来事の大いなる比喩」だと思うんです。」とコメント。2021年注目のSFサスペンス超大作『レミニセンス』の続報に、是非ご期待ください!