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2021.03.03

「映画 るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning写真集」発売決定!!

映画 るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning写真集
映画 るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning写真集

43か所以上、7か月にも及んだ撮影に迫るドキュメント写真集、「映画 るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning写真集」が6月4日(金)に発売決定!

今回「るろうに剣心 最終章 The Final」では”明治”、「るろうに剣心 最終章 The Beginning」では”幕末”、2つの異なる時代が描かれており、本写真集にもこの2つの時代が集約。
そこには、“流浪人”と”人斬り”、2つの時代で2つの“名”を背負い、闘いの人生を生きた緋村剣心の姿が収められている。さらに、映画「るろうに剣心」シリーズの“集大成”として、2012年公開の第1作からの歩みを振り返る主演の佐藤健、大友啓史監督それぞれのロングインタビューも収録予定!

カメラマンは、「京都大火編/伝説の最期編」から映画「るろうに剣心」シリーズのスチールを担い、アクション映画ならではの躍動感やドラマチックな剣心や薫たちの数々の場面をおさめた写真家・菊池修。
全テイクに寄り添い、現場に帯同するカメラが写した総スチール数はなんと約50万枚!前回の「京都大火編/伝説の最期編」の写真集も読者から高い評価を得ており、今回もその力を全面に押し出した“ビジュアル・ドキュメント”をコンセプトに様々な魅力あふれるカットを収録。また、前回と異なり、今回はリハーサルなどの様子も交えた“舞台裏の姿”も写し出し、前作超えに挑む佐藤健をはじめとしたキャストの姿を収めた珠玉の1冊となる。

そして、本写真集に収録されている場面写真も一部解禁。それぞれ「The Final」と「The Beginning」の“緋村剣心”の姿を写し出している。返り血を浴びながらも剣を握り、剣を振るい続ける剣心。その姿からは、新しい時代である“明治”、激動の“幕末”との2つの時代を“流浪人”と“人斬り”として闘い生きてきた、彼の壮絶な生き様を感じることができる。
厳選されたカットの数々をお楽しみに!



「映画 るろうに剣心 最終章The Final/The Beginning写真集」詳細

■発売日: 6月4日(金)
■予約開始日:3月3日(水)
■判型: B5判
■ページ数: 184ページ予定



2021.03.02

「るろうに剣心 最終章 The Beginning」に、高橋一生、村上虹郎、安藤政信の出演が決定!!

この度、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』の新たなキャストとして、桂小五郎役に高橋一生、沖田総司役に村上虹郎、高杉晋作役に安藤政信が決定し、それぞれのビジュアルも解禁!!


高橋一生 (桂小五郎 役)
村上虹郎 (沖田総司 役)
安藤政信 (高杉晋作 役)

今回発表となった3人は、『るろうに剣心』シリーズ最後となる、6月4日(金)公開の「るろうに剣心 最終章 The Beginning」において、動乱の幕末に、時代を守るか変えるか、それぞれの信念を貫き命を懸けて戦っていた、剣心と関わり合う重要な人物たち。

高橋一生が演じるのは、“人斬り抜刀斎”が誕生するきっかけとなる長州藩志士の桂小五郎。そして安藤政信が演じるのは、桂と同じ長州藩志士の高杉晋作。今回解禁となった2人のビジュアルは、桂と高杉によって剣心が見い出される、まさに剣心の運命が大きく変わる場面。
また、村上虹郎が演じるのは、若くして天才剣士と称えられるほどの武闘派である新選組一番隊組長の沖田総司。今回明らかとなったビジュアルは、沖田が剣心を鋭い眼光で睨みつけながら剣を交わす場面となっている。

大友監督は高橋について、「幕末という刹那の時代は、殺気を帯びた艶っぽさが似合う時代。一生君は、それ以外ないという唯一無二の表現をしっかり探り当ててくれる。しかもその深度が半端ない。彼が演じる桂の一つ一つの立ち居振る舞いからは、剣心に対する細やかな思いが感じられ、と同時に間違いなく作品の強いアクセントになると思いました」とコメント。一方、新選組の沖田総司を演じる村上について、「山椒は小粒でもピリリと辛い、虹郎くんの鋭いイメージと沖田のイメージが自然と重なりました。剣心との夢の対決を含め、この魅惑的な人物を独特のムードをまとい、見事に演じてくれたと思います」と自信を見せた。歴史上実在した人物である沖田と剣心が相まみえるシーンは、剣心が実在したと思うほどに、説得力のあるシーンに仕上がっている。また、高杉を演じる安藤については「一瞬にして人の心を虜にする唯一無二、独特のカリスマ性は、安藤政信ならではと痛感しましたね。奇兵隊のエキストラたちが、その姿を前に一気に高揚し、魅力に取り込まれていく。高杉が持つ豪胆さと繊細さ、一括りにはできないその存在感を、十二分に体現してくれたと思います」と評した。

さらに、キャスト3人からのコメントも到着!



■高橋一生 (桂小五郎 役) 全文コメント

大友監督とは3作目なのですが、また大友組の中でお芝居ができることに、ありたがみと面白みを感じていました。
桂を演じるうえで、剣心の心の動きを観察するよう心がけていましたが、
佐藤さんは、常に“剣心”としてそこにいらっしゃるので、安心してお芝居ができました。



■村上虹郎 (沖田総司 役) 全文コメント

沖田総司という人物を演じられることは、この上なく幸せだなと思います。
オリジナリティーを大事にするよう意識しつつ、とにかくアクションは頑張りました。
今回の「剣心」は今までと違って「人斬り抜刀斎」なので、
剣心としてまとう空気や、健くんが目の中に宿して見つめるものが違い、印象的でした。



■安藤政信 (高杉晋作 役) 全文コメント

大友監督には、個性的で勢いのあるエネルギッシュなイメージを持っていました。
そんな方と一度sessionしてみたかったので、オファーがきて素直に嬉しかったです。



2021.01.25

「25周年記念 るろうに剣心展」開催記念!! 神谷薫役・武井咲&大友啓史監督が展覧会を観覧!

神谷薫役・武井咲&大友啓史監督が展覧会を観覧

1/22(金)より東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて開催中の「25周年記念 るろうに剣心展」。この度、神谷薫役・武井咲と大友啓史監督が展覧会を観覧!



神谷薫役・武井咲&大友啓史監督が展覧会を観覧

様々な原画を見ながら、撮影を振り返る武井と大友監督。今回の「るろうに剣心展」のために描きおろされたキービジュアルイラストメッセージ入りの原画 を見ながら大友監督は「僕の勝手な考えですが、最近の剣心の画のタッチは、”健(たける)剣心” が入っているような気がするんですよね」と主演の佐藤健に言及して周囲を笑わせ、武井は「当時のセリフを思い出しちゃいますね。ザワザワしてきました(笑)」と笑顔を見せた。
そして、『るろうに剣心 最終章 The Final』で描かれる【人誅編】のエリア原画の前で足を止めると、大友監督は「まさに撮影もこんな感じでしたね」と、剣心と雪代縁(ゆきしろ・えにし)の闘いを描いた原画を見つめながら撮影を振り返り、武井も「今まで描かれてきた剣心の闘いとは違いましたね。声が出せないというか、邪魔してはいけないという異様な雰囲気でした」と述懐した。。



神谷薫役・武井咲&大友啓史監督が展覧会を観覧

また、観覧後に行われたスペシャルインタビューでは「るろうに剣心展」の見どころと魅力、そしてこれまでのシリーズを振り返り、撮影時の思い出に残ったエピソードやシリーズ完結について語った。
「るろうに剣心展」の観覧を終え、感想を聞かれた大友監督は、「間近で見ると迫力が違いますね。和月先生がどんな思いを込めて描かれたのか、剣の一振りにどれだけの時間を込めたのか直接伝わってきました。原作から何を感じるか、原作からのインスピレーションを得ようと思って読んでいた時の熱を思い起こさせられた感じがしました」と興奮した様子で語った。武井は「大友監督と回らせていただいたので、映画化当時の監督の思いと大変さが伝わりました。これだけ細かいところまで見られるのはすごく貴重だと思いますし、1作目からの撮影をすごく思い出しました。あれから10年経ったとは思えないんですけど、こうやって剣心たちと一緒に過ごしてきたんだなと強く感じました」と感無量の様子でコメントした。

200点以上の原画が展示されている本展覧会。映画の撮影を思い出す原画があったか問われた大友監督は「神谷道場での剣心と薫の出会い」と答え「ヒロイン(薫)とこの原画を一緒に見られたというのは非常に感慨深いですね。原画を見てても、最後のシーンまで辿り着くのに薫がどんどん漫画の中のコマで成長しているんですね。それを私は生身の人間でも体験できているんです。佐藤さんと武井さんの成長もこの10年見てきたので、2人が一緒にいるシーンは本当に染みましたしね」と感動した様子でコメント。
武井も「神谷道場のシーン」と回答し、撮影を振り返りながら「本当にこれまで緊張しながら撮影に臨んでいたのですが、本作での神谷道場の撮影の時に、この10年間見えていないところでも、(私の中には)薫が近くにいたんだなと思いましたし、戻って来ることができて本当に良かったです」と懐かしみながらコメント。そして、原作から薫というキャラクターを演じるにあたってのヒントはあったかと聞かれた武井は「最初はやはりビジュアルですね。監督から当時言われていたのは、薫はピュアであり真っ直ぐで、常に父の言葉を信念に持っている女性で、そういったイメージとビジュアルや薫の良いところを体現できればいいなと思っていましたね」と語り、監督からは竹刀をもらったエピソードも披露し笑顔を見せた。



神谷薫役・武井咲&大友啓史監督が展覧会を観覧

今年ついに公開となる『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』で、ついにシリーズは完結を迎える。 武井はシリーズ完結への思いを「またこのシリーズに参加できるは凄く嬉しいですし、海外へ行った時に“薫”として見られる時もあり、こういったグローバルな作品に携わることができて光栄でしたね」と感謝の気持ちを口にした。
武井の思いを聞いた大友監督は「薫は17歳の道場主という、父の思いを背負って、道場を守る健気な少女という設定で、そんな人いるかなと思って探していたところ、武井さんを見つけてオファーをしました。当時の武井さんと薫が重なって、良いスタートを切ることができましたし、シリーズが進むにつれて、色々な現場で経験された芝居の上手さがすごく出ていました。今回は剣心と巴の過去をどう受け止めていくか、恐らく、5年前(前作)の武井さんの受け止め方と、今作での受け止め方は違うと思うんですね。薫が2人の過去を受け止める姿は、多くの女性が共感出来る部分だと思います。その想いを武井さんが芝居を通して表現してくれていましたね」と労いながら、前作から7年ぶりの現場となった本作での”神谷薫”としての武井について語り、武井も「剣心の過去を知って2人を思いやるのは、昔の私では無理だったと思いますね」と大友監督の言葉に頷いた。

薫というキャラクターについて武井は「信念を貫き、自分の思いを曲げずに立ち向かっていく姿はずっと変わらない姿だと思いますし、私はそういった薫の姿が本当に好きですね。芝居中、薫の気持ちに寄り添いながら共存していましたし、感慨深い気持ちになりますね」と自身にとっても大切なキャラクターだと振り返った。
そして、剣心を演じた佐藤健について聞かれた武井は「健さんにとっても大きなミッションだったと思うんですが、周りのスタッフさんと同じ方向を向いて進んでいく姿が好きでしたね。健さんがいるだけで、みんなのスイッチが入るし、健さんが剣心を纏うと、『るろうに剣心』の世界に入り込めましたね」と回答。さらに、神谷道場メンバーとの撮影について、「『ただいま』という気持ちが強かったですね。うっかり素に戻ってしまうくらいの空気感でした。久しぶりの現場だったんですが自然とスイッチが入りましたし、最高に楽しかったですね」と語り、さらに「剣心が横にいてくれたからこそだと思っています。目の前に剣心がいて、横に弥彦がいるということが神谷道場の日常を思い出させてくれるというか、撮影が始まっているというよりは、ご飯を食べている途中で撮られているという感覚でした」と、改めて神谷道場メンバーがかけがえのない存在であることを語った。



「25周年記念 るろうに剣心展」は現在開催中!!

■ 会期 :2021年1月22日(金)~3月7日(日)
■ 会場 :東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリー アーモ)
■ 公式サイト :https://ruroken-ten.com



2020.12.29

佐藤健×大友啓史監督のスペシャル対談〈完全版〉が公開



2020年12月19日(土)&20日(日)に開催された「ジャンプフェスタ2021 ONLINE」の「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」ステージにて配信された、主演の佐藤健×大友啓史監督のスペシャル対談の〈完全版〉が公開!



2020.12.14

<ジャンプフェスタ2021 ONLINE>にて、佐藤健×大友啓史監督 スペシャル対談の配信が決定!

 佐藤健×大友啓史監督 スペシャル対談

毎年恒例となっているジャンプのビッグイベント<ジャンプフェスタ>が、今年は史上初となるオンライン形式の<ジャンプフェスタ2021ONLINE>として開催!!

そして12月20日(日)10:30~よりジャンプスタジオで行われる「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」ステージにて、映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』から主演の佐藤健×大友啓史監督のスペシャル対談の配信が決定した!
第1作『るろうに剣心』(2012)から約10年間に渡って緋村剣心役を演じてきた佐藤だが、ジャンプフェスタに参加するのは今回が初めてとなる。
佐藤は、「今回初めてジャンプフェスタに参加させて頂き、大変光栄に思います。こうして映画のことをお話する機会がくることで、いよいよ本当に始まるんだなと実感しています。支えてくださった皆様の存在があったから、ここまで辿り着くことができました。最後まで見届けて頂けたら幸いです。」
とコメント、ジャンプフェスタ初参加の喜びを噛み締めている。
大友監督も「『るろうに剣心』シリーズは、ファンの方のリアルな声がストレートに伝わってくる作品で、クランクアップしたときも、公開延期を発表したときも、作品を待ってくれている方々の声がパワーとなり、これまで頑張ってくることが出来ました。今回の収録、そして映画を観て、『るろうに剣心』ファンの皆様、ジャンプファンの皆様が楽しんでくれると嬉しいです。」とファンに向けて感謝の意を伝えた。

本ステージではお笑い芸人のガーリィレコード高井が『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(2014)最大の敵である志々雄真実に扮して、『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』やジャンプSQで連載中の「北海道編」について見どころをアピール。

佐藤&大友監督の対談パートでは、映画「るろうに剣心」シリーズの完結を控え、実写化が決定した当時を振り返ったり、コロナ禍での公開延期を乗り越え、遂に世に送り出すことができる想い、原作の《人誅篇》と《追憶篇》を描く最新作についてのエピソードなど語りつくす予定だ。

さらに映画の公開を記念して、原作者の和月伸宏先生から佐藤宛に熱いメッセージも!
<ジャンプフェスタ2021 ONLINE>「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」ステージは、アプリをダウンロードした全員が参加できるイベントとなっているので、是非お楽しみいただきたい。



■ 配信日時:2020年12月20日(日)10:30~11:05
■ 参加方法:
(1)「ジャンプフェスタ2021 ONLINE」アプリをダウンロード(iOS/Android対応)
(2)ジャンプフェスタ公式WEBサイト(一部WEBサイトでは体験できない内容もございます)



2020.12.04

映画「るろうに剣心」シリーズ初!「緋村剣心」が 1/6スケールフィギュアで登場!

 緋村剣心1/6スケールフィギュア

映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の公開を記念して、佐藤健が演じる「緋村剣心」の1/6スケールでのフィギュア化が実現!
飛天御剣流 抜刀術を繰り出す際の剣心が構える姿を忠実に立体化。技を繰り出す直前、緊迫する剣心の表情・雰囲気をそのまま再現している。
今回映画の中で最も緊張感が高まり、印象的である“抜刀術の構え”のシーンをそのまま立体で切り出したいと考え、フィギュア化に至り、原型の製作期間はなんと11か月。
剣心の瞳や目線から、気迫のある表情を再現すべく、細部までこだわりぬいて製作。さらに、体の線の細い剣心の「腕」「手のひら」の繊細さが伝わるように仕上げたという。

本フィギュアは、セブンネットショッピングにて、本日12/4(金)14時より先行予約開始!
予約はこちら



2020.12.04

新公開日決定!4月23日(金)/6月4日(金)2部作連続公開!

『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』は、
それぞれ2021年4月23日(金)、6月4日(金)より2作連続で全国ロードショー!
2021年、遂に完結を迎える!



新公開日に合わせ、<特報2>が解禁!!


ポスタービジュアル
また、本日12月4日(金)から新公開日が表記されたポスタービジュアルが全国の上映劇場で掲出開始!
(一部の劇場を除く)


数量限定の特典付きムビチケカードの販売も再開!
販売劇場はこちら

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