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タイ・台湾での公開決定!! 小松菜奈さん・坂口健太郎さんから喜びのコメント到着!

2022.5.17

3月4日(金)より全国350スクリーンで公開となった映画『余命10年』。公開から5月16日(月)までの74日間で、累計観客動員数は2,311,887人突破! 累計興行収入は2,953,089,020円を記録し、2022年公開の邦画実写の中で、興行収入No.1となっています。そしてこの度、タイ、台湾での海外公開が決定いたしました!

公開から11週目に突入した現在も感動の声が後を絶たず、リピーターも増え続けている本作。日本からの熱が伝わっていたのか、国外各国からは“自分たちの国でも上映をしてほしい”といった声がSNS上などでもあがっていましたが、今回、タイでは、6月2日より台湾で、は、6月10日より、満を持して劇場公開を迎えます。台湾では、4月8日から17日まで開催されていた“ゴールデンホース ファンタスティック映画祭”にも出品され、高い評価を得ていましたが、原作者・小坂流加の著書である「余命10年」もタイ・台湾共に翻訳されことが決定しているなど公開を前にして盛り上がりを見せています。この春、日本中を感動に包んだ本作が、海を越えた“かけがえのない今日を生きる”人々どのように響くのか、期待が高まります。

小松菜奈さんは「公開してからこんなにも長く上映が続き、多くの反響に余命10年チーム一同、日々高揚しています。映画「余命10年」を観に沢山の方々が劇場に足を運んで下さること、本当に感謝しております。ありがとうございます!! 日本にとどまらず、タイと台湾の上映もまもなくです。作品が大きく大きく羽ばたき皆さんの元へ、その想いと声が誰かへと繋がり、少しでもあなたのそして誰かの生きる力となりますようにそう願っております。上映も残りわずかですが是非最後までよろしくお願いします!」、坂口健太郎さんは「「余命10年」が、ここまで多くの人に愛してもらえるようになり、そしてこの作品が世界へ育っていく、とても嬉しく思います。美しく刹那的な2人の時間を、少しずつ丁寧に撮り、和人として茉莉に寄り添うことを大切にしながらこの役を演じきりました。まだまだ劇場でも公開中です。ぜひ、ご覧ください。」とそれぞれ喜びのコメントを寄せています。

原作者・小坂流加の著書は既に「余命10年」を含めて105万部を突破、写真集は重版、主題歌「うるうびと」はストリーミング総再生回数約3,000万回突破するなど、映画を取り巻くコンテンツも大ヒット! 聖地巡礼を行う鑑賞者も現れるなど「余命10年」旋風が巻き起こっています。早くも今年を代表する作品のひとつとなった『余命10年』が、今後どこまで飛躍していくのか、引き続き注目ください。

小松菜奈さん コメント
公開してからこんなにも長く上映が続き、多くの反響に余命10年チーム一同、日々高揚しています。
映画「余命10年」を観に沢山の方々が劇場に足を運んで下さること、本当に感謝しております。ありがとうございます!!
日本にとどまらず、タイと台湾の上映もまもなくです。
作品が大きく大きく羽ばたき皆さんの元へ、その想いと声が誰かへと繋がり、少しでもあなたのそして誰かの生きる力となりますようにそう願っております。
上映も残りわずかですが是非最後までよろしくお願いします!

坂口健太郎さん コメント
「余命10年」が、ここまで多くの人に愛してもらえるようになり、そしてこの作品が世界へ育っていく、とても嬉しく思います。
美しく刹那的な2人の時間を、少しずつ丁寧に撮り、和人として茉莉に寄り添うことを大切にしながらこの役を演じきりました。
まだまだ劇場でも公開中です。
ぜひ、ご覧ください。

 

2022年公開の興行収入邦画実写No.1!! 累計動員数225万人!興行収入28.7億円突破!!

2022.5.6

3月4日(金)より全国350スクリーンで公開となった映画『余命10年』。公開から5月2日(月)までの60日間で、累計観客動員数は2,250,811人突破! 累計興行収入は2,870,904,580円を記録! 2022年公開の邦画実写の中で、興行収入No.1となりました!

公開から9週目に突入した現在も「余命10年良すぎた」「“また観たい”って初めて思った作品。全てが素晴らしかった…」「茉莉と和人に出会えて本当に良かった。」「人の命と心に真摯に向き合う、実直で深い一人一人の感情を体験しました。」など感動の声が後を絶たない本作。また「初めて映画館で2回見た映画で、初めて1人で映画館で見た映画です。それくらい大好きな映画です」「この映画に出会えて幸せでした。4回観て4回目が1番泣きました。」「8回目行く。観ると優しくなれる本当に素敵な映画。」などの声も上がっているように、自分の心の中に残る特別の一本となった鑑賞者も多いようで、だからこそ何度も観たいと思う鑑賞者も多いことから、リピーターもまた、まだまだ増え続けています。さらに、4月29日のゴールデンウイーク初日にも「#ありがとう余命10年」がトレンド入りを果たすなど、今なおその余韻は全国へ広がり続けています。

原作者・小坂流加の著書は既に「余命10年」を含めて105万部を突破、写真集は重版、主題歌「うるうびと」はストリーミング総再生回数約3,000万回突破するなど、映画を取り巻くコンテンツも大ヒット!聖地巡礼を行う鑑賞者も現れるなど「余命10年」旋風“が巻き起こっています。早くも今年を代表する作品のひとつとなった『余命10年』が、今後どこまで飛躍していくのか、引き続き注目ください。

 

聖地巡礼に赴くファンが続出中!! 茉莉と和人が歩んだ『余命10年』の世界(=ロケ地)を紹介!

2022.4.21

約1年間の撮影で描かれた四季折々の美しい風景も大きな魅力の一つとなっている本作。スクリーンに映し出された光景に胸を打たれた観客も多いようで、「『余命10年』絶対聖地巡礼したいな、、、、、」、「聖地巡礼好きだから『余命10年』の石神井の桜も撮りにいきたいなあ」といった声も多数挙がっており、茉莉と和人が過ごした“10年間”の軌跡を辿るように聖地巡礼に赴くファンも現れています。そこでこの度、『余命10年』の世界で茉莉と和人が歩んだ場所(=ロケ地)をご紹介いたします!

まずはじめに、原作者・小坂流加さんの生まれ故郷でもある静岡県の三島市のロケ地をご紹介!茉莉が中学校の同窓会に出席するために生まれ故郷である静岡県・三島市に帰省し、父の明久(松重豊さん)と散歩をしたのは【三島の源兵衛川】。国土交通省認定「水の郷百選」にも選定された三島を代表する水辺スポットとなっており、初夏の夜には蛍が舞い、美しい流れとなっています。

そして、茉莉と和人が運命的な再会を果たした同窓会での帰り際、二人きりで会話をするシーンは源兵衛川からも近い【三島広小路駅前】で撮影されました。

同窓会での再会以降、お互いに惹かれ合う茉莉と和人ですが、どこか一歩を踏み出せずにいる二人の関係が大きく変わる瞬間を描いた夜桜の下を歩くシーンは、【石神井薬師堂橋付近】で撮影されました。撮影を振り返り小松さんは「あの桜のシーンは和人と茉莉の関係が始まっていく爽やかなシーン」、坂口さんも「この作品は桜が凄く印象的なところで映っていて、夜桜のシーンは風が吹いて、目が合って、凄く 2 人の美しい関係性のスイッチが入ったような気がしました。」と明かしています。茉莉と和人が見た桜景色を見にこの地を訪れてみてはいかがでしょうか。

次に紹介するのは、茉莉と和人が友人のタケル(山田裕貴)、沙苗(奈緒)と共に春にはお花見、夏は海水浴や花火大会を楽しむ様子が点描で描かれる印象的なシーンからセレクトしたロケ地場所。お花見のシーンは、四季折々の花々を楽しむことができる千葉県の【あけぼの山農業公園】で撮影。

また花火大会を眺めるシーンは、TV中継でもお馴染みの隅田川花火大会の際に多くの人で賑わいを見せる【蔵前橋】で撮影。

そして、海水浴でのシーンは静岡県下田市にある【入田浜海水浴場】で撮影されました。

SNSで「このシーン大好き」「ここで嗚咽が止まらなくなって、ずっと泣いてました。」などの声が上がるほど鑑賞者の心を掴んでいる、和人が茉莉に自身の想いを伝えるシーンは、【日暮里駅前】で撮影。

続いて紹介するのは、このシーン以降に二人が穏やかな日々を過ごすシーンでのロケ地場所。まずは茉莉と和人がスーパーで小競り合いしながら何を買うのかを話すシーンは、昭和32年に誕生した市場で昭和の面影を残しながらも地元民に愛される【亀有食品市場】で撮影。

その帰り道に綺麗な夕陽が差し込む中、仲良く手を繋いで歩くシーンは食べ歩きなどでも人気の商店街である谷中銀座で撮影されました。茉莉と和人のように、大切な人と【谷中銀座】を訪れ二人が見た景色を体験してみてはいかがでしょうか。

また、撮影で使用させていただいたお店たちもご紹介!和人のバイト先である「居酒屋 げん」は、江東区森下にある大衆酒場の【居酒屋 三徳】。雰囲気抜群の隠れた名店ですが、劇中では和人が成長していく姿が描かれる大切な場所です。

茉莉が友人達と集まっていたお店は【恵比寿・パイルカフェ】。撮影は深夜に行われていたそうで、テンションがおかしくなってしまったという小松さんと奈緒さんは、昼に聞いたときには面白くなかったことでもずっと笑っていたそうです(笑)

茉莉の誕生日を和人と共にお祝いしたお店は【CANAL CAFÉ】

物語の終盤、茉莉と和人が雪山デートを楽しみ、そして二人が決断をするシーンは【軽井沢プリンスホテルスキー場】で撮影されました。冬の軽井沢を満喫する茉莉と和人には思わず微笑んでしまう方も多かったのではないでしょうか。

そして、茉莉が和人に病気について明かすシーンは【軽井沢プリンスホテルイースト】で撮影。このシーンは薄暮で限られた時間の中での撮りきらなければいけなかったと藤井監督は振り返っていますが、そのような環境でキャスト・スタッフ陣が団結し作り上げた映像は幻想的かつ美しいものになっています。

本ニュースを参考に茉莉が和人が過ごした場所を訪れてみると、より一層『余命10年』を堪能できること間違いなし!

 

累計動員数200万人突破!! 興行収入25億円記録!! 「余命10年」旋風止まらず!

2022.4.11

3月4日(金)より全国350スクリーンで公開となった映画『余命10年』。公開から4月10日(日)までの38日間で、累計観客動員数は2,042,037人突破! 累計興行収入は2,587,243,770円を記録しました!

公開から6週目に突入した現在も「今生きている事がどれだけ幸せなのか思い知らされた」「自分の中で一生忘れられない 心に刻まれた映画になりました。」など感動の声とリピート鑑賞者が増え続けている本作。上映中は感涙する鑑賞者がほとんどで、SNSでは「映画館で嗚咽するほど泣いたのは初めて」「涙無しでは観られなかった。終わったあとマスク絞れた」などの声があがる中、鑑賞後の様子をTikTokでアップする鑑賞者も出現! 鑑賞前は喧嘩をしていたカップルが、鑑賞後は仲良く手を繋いでいたり、鑑賞後に泣きすぎてびしょ濡れになったハンカチを絞る様子などユーモアに溢れた映像も投稿されていることから、若者への浸透率も高いことがうかがえます。

また劇中では茉莉がビデオカメラを持ち日常を記録しており、そのビデオカメラの映像も映し出されますが、公式インスタグラムでは、映画の余韻に浸れるようなコンテンツとして本編未収録のビデオカメラの映像を発信。するとシーンがフラッシュバックする鑑賞者も多いようで、「このシーンすごく感動した」「映画を思い出してまた泣きそう」「また観たい!」など大好評。さらに3月に実施した2週連続の入場者プレゼントが大好評だったことから、4月9日(土)、4月16日(土)の2週連続の入場者プレゼントとして、両面カラーの特製オリジナル・フォトカードの先着限定配布も実施中!第3弾の茉莉ver.も大好評でしたが、続く4月16日(土)から配布となる第4弾では和人ver.が配布されることからも今後まだまだリピーターが増えることが予想されます。

原作者・小坂流加の著書は既に「余命10年」を含めて100万部を突破、写真集は重版、主題歌「うるうびと」はストリーミング総再生回数1800万回突破するなど、映画を取り巻くコンテンツも大ヒット! 聖地巡礼を行う鑑賞者も現れるなど「余命10年」旋風“の勢いは止まることを知りません。桜が舞い散る出会いと別れの季節にピッタリなこの春一番の感動作『余命10年』の動向に、引き続き注目ください。

 

大好評の入場者プレゼント【第3弾&第4弾】が大決定! 2週連続でオリジナル・フォトカードを先着限定配布!

2022.4.4

公開から5週目を迎え、累計動員数は170万人を突破! 興行収入は22億円と大ヒットを記録している本作。SNSでは「この映画は、単に余命のある女性のラブストーリーなんかじゃない。彼女が精一杯生きた証。命を削り自らこの世を生きる多くの人たちに残してくれた物語だ」「毎年桜を見るとこの映画を思い出すんだろうな」と連日感動の声が届いているほか複数回リピートする鑑賞者もいるなど公開から勢いが増すばかりです。

3月19日(土)に第1弾、3月26日(土)に第2弾の2週連続で入場者プレゼントが行われ、特製オリジナル・フォトカードが配布されましたが、「フォトカード貰えて嬉しすぎる!!」、「2回目の鑑賞でしたが、沢山泣いてしまった。念願のフォトカードもゲット出来て嬉しい!」など現物の写真と共に喜びのコメントを多数投稿いただきました。そこでこの度、大ヒット御礼の気持ちと大好評の声を受けて【第3弾&第4弾】入場者プレゼントの先着限定配布が大決定!!

前回と同様に撮影監督の今村圭佑氏が撮り下ろした、茉莉(小松菜奈さん)と和人(坂口健太郎さん)がどこか遠くを見つめる姿が印象的で美しい、両面カラーの特製オリジナル・フォトカードとなっています。4月9日(土)より配布となる第3弾は、<茉莉ver.>、4月16日(土)より配布となる第4弾では<和人ver.>がデザインされた、この機会にしか手に入らないマストハブなアイテムとなっています!!
現在、桜前線が北上し、日本中の桜の開花宣言も近づいており、『余命10年』を鑑賞するには絶好の季節に!桜が舞い散る出会いと別れの季節にピッタリなこの春一番の感動作をぜひ大きなスクリーンでご堪能ください!

第三弾:4月9日(土)~
第四弾:4月16日(土)~
※先着限定の特典ですので、無くなり次第配布終了となります。

 

映画『余命10年』大ヒット御礼!サイン入りポスター他が当たる、公式Twitterキャンペーン追加開催!【5/1(日)〆切】

2022.4.1

3週連続実写映画No.1! 観客動員160万人を突破!いま感涙者・リピート鑑賞者が増え続けている映画『余命10年』。本作の大ヒットを記念してTwitterキャンペーンを開催致します!
映画『余命10年』公式Twitterをフォローの上、いま募集中の「#愛おしい10年伝えたい 期待・感想投稿キャンペーン」にご参加&該当キャンペーンツイート投稿をRTした方の中から、抽選でサイン入りポスター他賞品をプレゼント! たくさんのご応募をお待ちしております。

【参加方法】
映画『余命10年』公式Twitterをフォロー
②映画『余命10年』【#愛おしい10年伝えたい】期待・感想投稿キャンペーンに参加
https://wwws.warnerbros.co.jp/yomei10-movie/reviews/index.html
③該当のキャンペーンツイートをRTで応募完了
https://twitter.com/yomei10movie/status/1509817861677760528

【プレゼント賞品】
・サイン入りポスター:1名様
・原作本:5名様
・プレス:20名様

【実施期間】
2022年5月1日(日)23時59分まで

【注意事項】
・本キャンペーンは【#愛おしい10年伝えたい】期待・感想投稿キャンペーンにご参加頂いていることが条件となります。応募の際の注意事項もご一読の上、本キャンペーンにご参加ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・本キャンペーンのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。

【当選発表について】
・厳正な抽選の上、運営・事務局からの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。
・当選通知はDMにてご連絡致します。
・抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますので ご了承ください。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換え、他賞品への変更等はお受けできません。
・賞品の発送は2022年5月中旬~6月上旬を予定しております。
・諸般の事情によりお届けが遅れる場合もございますので、予めご了承ください。 本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【個人情報の取り扱い】
当選者の個人情報に関しましては、ワーナー ブラザースジャパン合同会社のプライバシーポリシーに従って取り扱われ、本キャンペーンを実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
法令により認められた場合や、賞品当選のご連絡および発送業務等に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾なく第三者に提供いたしません。
お客様からいただいたすべての個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

【免責事項】
・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
・本キャンペーンはTwitter社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

【映画鑑賞後の視聴推奨!】和人の強い想いに茉莉が出した答えとは!? 二人の決断に涙せずにはいられない本編映像解禁!

2022.4.1

大ヒット中の本作ですが、SNSでは「この作品は映画を楽しむっていうより人の人生に触れる感じ」「毎年桜を見るとこの映画を思い出すんだろうな」と連日感動の声が届いており、「初見じゃないのに嗚咽するくらい泣いた」と複数回リピートする鑑賞者もいるなど公開から勢いが増すばかり! そんな映画の大ヒットを祝して、劇中茉莉と和人が抑えられない気持ちが一つになり“二人の決断”が涙を誘う本編映像が到着しました!

20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた茉莉(小松菜奈さん)と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人(坂口健太郎さん)。惹かれ合いながらも距離をとり、別々の道を進んでいた二人でしたが、和人が募る想いを茉莉にぶつけることでお互いの気持ちに正直に生きていくことを決断する姿を描いた本映像。本作において、重要且つ観客の感情を大きく揺さぶるシーンとなっています。
「つまらない人生かもしれないけど隣には茉莉ちゃんがいる。死にたいって思っていた俺に生きたいって思わせてくれた茉莉ちゃんのために俺は生きる」と茉莉と共に歩む未来を夢だと伝える和人。さらに「これからは俺が茉莉ちゃんのことを守るから、だから一緒にいて下さい」とありったけの想いを言葉にします。限りある命だからと和人への好きという気持ちを抑え、心を閉ざしていた茉莉は、その言葉にこれまで堪えてきた想いが涙となって溢れ出し、幸せを噛み締めるように和人を抱き締めます。茉莉は「同窓会なんて行くんじゃなかった」とつぶやきますが、その言葉とは裏腹に二人は幸せそうに微笑みます。お互いへの気持ちに蓋をしてきた二人がようやく共に生きていく未来を選んだ瞬間を切り取った、涙なくしては観られない本編映像となっています。

鑑賞後に本映像を見れば、感動が蘇るはず!桜が舞い散る出会いと別れの季節にピッタリなこの春一番の感動作をぜひ大きなスクリーンでご堪能ください!

 

累計動員数160万人突破!! 興行収入20億円記録!! 桜と共に、「余命10年」旋風が日本に咲き誇る!

2022.3.29

大ヒット公開中の本作ですが、公開から3月28日(月)までの25日間で、累計観客動員数は1,602,022人を突破! また、累計興行収入は2,041,431,820円を記録しました!

桜の季節に公開したいという藤井監督の想いの元公開を迎え、公開から4週目に突入した現在も感涙者・リピート鑑賞者が増え続けている本作。週末は桜が見頃を迎えた場所も多かったことから、鑑賞後は本作で印象的に描かれる桜を見ることで、映画の感動が蘇る鑑賞者も多いようで、「桜の季節が特別なものになりました」「桜見ると余命10年思い出す。また観たい」「桜が咲いている間にまた観に行きたいな」などの感想を桜の写真と共にSNSに投稿する鑑賞者が続出! 原作本は80万部突破、写真集は重版、主題歌「うるうびと」はストリーミング総再生回数1,200万回突破するなど、映画を取り巻くコンテンツも大ヒット! 聖地巡礼を行う鑑賞者も現れるなど「余命10年」旋風の勢いは止まることを知りません。
また、大ヒットを受けて15秒スポット(現象編)も解禁! 映像最後に映し出される、桜が咲き誇る中佇む坂口さん演じる和人の表情と「桜が咲くとまた、君に会いたくなる。」と添えられたコピーが印象的な映像に仕上がっています。和人の目線の先にあるものとは?是非スクリーンでお確かめください。

まだまだ記録は伸び続けていくことが予想される、この春一番注目の映画『余命10年』の動向に、引き続き注目ください。

 

撮影の舞台裏を<ネタバレあり>で振り返る! 茉莉と和人の結婚式シーンも初解禁!

2022.3.24

映画の大ヒットを祝して撮影の舞台裏エピソードなどが満載の<ネタバレあり>の特別鼎談映像が到着いたしました!小松菜奈さん、坂口健太郎さん、藤井道人監督が約1年の撮影を振り返ったこの鼎談映像でしか聞くことのできない充実した内容となっています。

※ネタバレを含んだ内容となっております。ぜひ本編鑑賞後にご覧ください。

鼎談の冒頭では、茉莉と和人が決断するシーンについて触れており、短い時間の中撮影を行わなければならなかった為、小松、坂口、藤井監督含めスタッフは緊張に包まれていたのだそう。しかしその緊張感は良い作用ももたらしたそうで、小松は「お互いの化学反応みたいな、惹きつける何かが生まれたなっていう感覚がすごくあった」と明かしています。
また、和人、友人のタケル(山田裕貴)、沙苗(奈緒)と一緒に楽しむ姿が描かれるシーンや物語の終盤で描かれる茉莉の想像する未来についてのシーンは序盤に撮影したそうで、小松はその後辛いシーンの撮影に進んでいく中で、茉莉として“楽しかった記憶”が鮮明にある分切なかったと明かしています。

そして、和人の表情が印象的なラストシーンについても触れており、画には映っていないが、現場では小松が茉莉として坂口の目線の先に立っていたそうで、小松は「(坂口の)あの顔はモニターで見ても、この映画が素晴らしいものになったんだなっていう確信がすごくあって、そこにぐっときて。すごくいい一枚だなって思いました」と振り返ります。坂口もまた「映像的には映らないけど、菜奈ちゃんが目線に立ってくれて茉莉がそこにいるのを見るだけで、勝手に和人として正解の顔になれた。すごく美しいシーンだなって思いました」と自信を覗かせています。
最後に、もう一度映画を鑑賞しようと思っている観客に向けて、藤井監督は「茉莉ちゃんの心情だったりとか願いだったり、色んなものが込められている、そういう部分を見てもらえたら嬉しいと思います」、坂口さんは「この映画を観終わった後に、ひとつひとつのシーンや登場人物たちの表情がポンっと頭の中に輝き続けてくれる作品だと思うので、一度観た方もまた観に来てほしいし、色んな方にこの作品の素晴らしさを伝えてほしいなと思います」、小松さんは「本当に自慢の作品になったと思います。末永く愛し続けてもらえたら一番私たちは幸せだなと思います。是非また何回も観てもらえたら嬉しいです」とそれぞれにメッセージを寄せています。

さらに今回の映像の中には、初解禁の茉莉と和人が結婚式を挙げるシーンも確認できます!幸せそうな二人の表情にご注目ください。まだまだ大ヒット上映中の『余命10年』。茉莉と和人が紡いだ物語を劇場でご覧ください。

 

累計動員数120万人突破!!興行収入15億円超えを記録!!原作本は80万部突破! 聖地巡礼者続出!

2022.3.22

3月4日(金)より公開してから3月21日(月・祝)までの18日間で、累計観客動員数は1,243,720人を突破! また、累計興行収入は1,593,402,670円となり、昨年大ヒットした『花束みたいな恋をした』(最終興行収入38.1億円)よりも3日間も早く15億円突破を記録しました!

公開後、「号泣しすぎてマスクがビチョビチョになった」「ボックスティッシュを持ってきて正解だった」など感涙の声は広がるばかりで「何回でもみたい」「3度観て、しかも数時間前にも観たのに、またもう観たくなっている」などリピート鑑賞者も増え続けている本作。
鑑賞後は映画の余韻に浸りたい気持ちから、原作本や映画公式フォトブックを手に取る観客も多いようで、その中でも原作本は80万部を突破! 映像の美しさに言及するコメントも多い中、映画本編のその後を描いたMusic Videoとともに映画主題歌「うるうびと」を繰り返し聞きながら聖地巡礼におもむくファンも続出しており、“「余命10年」旋風“の勢いは止まることを知りません。
桜の季節に公開したいという藤井監督の想いの元、公開を迎えた本作ですが、桜の季節が到来した今こそが鑑賞のベストタイミング! 3月26日(土)には第2弾の入場者特典として 茉莉(小松)・和人(坂口)・タケル(山田)・沙苗(奈緒)の四人が海で遊ぶ様子を収めたアオハル感満載の[オリジナル・ポラロイド・フォトカード]を先着限定で配布予定となっており、春休みシーズンが続くことからもまだまだ記録は伸び続けていくことが予想されます。この春一番注目の映画『余命10年』の動向に、引き続き注目ください。

 

2週連続No.1大ヒット記念! サイン入りポスター他が当たる、映画『余命10年』公式Instagram写真投稿キャンペーン開催!【4/10(日)〆切】

2022.3.18

興行収入10億円を突破し、観客動員ランキング2連続実写No.1を獲得!いま多くの感動の声が寄せられている、この春一番泣ける感動作『余命10年』の大ヒットを記念して、Instagramキャンペーンを開催いたします。

茉莉と和人の愛おしい日々を象徴するように、本編冒頭からラストまで本作を彩る“桜”。映画『余命10年』公式Instagramをフォローの上、皆さんが撮影した想い出の【桜の写真】と【映画の感想】をご自身のInstagramにフィード投稿ください。

藤井道人監督は「桜の時期にこの映画を公開したいと思っていました。桜の季節にこの映画を思い出してもらえるような作りにしたので、一度観た方も桜が咲いた季節にこの映画をもう一度観に行ってくださると幸いです。」とコメントを寄せています。皆さまからの、たくさんの投稿をお待ちしております!

【参加方法】
映画『余命10年』公式Instagramをフォロー
②「#愛おしい日々アルバム」を付けて、想い出の【桜の写真】とあわせて【映画の感想】をご自身のInstagramにフィード投稿下さい。

【プレゼント賞品】
・サイン入りポスター:1名様
・映画公式フォトブック『映画 余命10年 写真集』:5名様
・プレス:10名様

【実施期間】
2022年4月10日(日)23時59分まで

【注意事項】
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・本キャンペーンのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。

【当選発表について】
・厳正な抽選の上、運営・事務局からの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。
・当選通知はDMにてご連絡致します。
・抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますので ご了承ください。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換え、他賞品への変更等はお受けできません。
・賞品の発送は2022年5月上旬~5月下旬を予定しております。
・諸般の事情によりお届けが遅れる場合もございますので、予めご了承ください。 本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

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【免責事項】
・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
・本キャンペーンはMeta社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

RADWIMPS野田洋次郎が主題歌「うるうびと」を生歌唱! 小松菜奈、坂口健太郎も圧巻の歌声に感激!

2022.3.18

3月4日(金)の公開から早くも累計観客動員90万人、累計興行収入11億円を記録している本作の大ヒットを祝して小松菜奈さん&坂口健太郎さんが舞台挨拶に登壇! さらに、RADWIMPSの野田洋次郎さんもサプライズ登場し、観客を驚かせました。そして本作の主題歌「うるうびと」を生歌唱! 圧巻の歌声に小松さん、坂口さんは感無量の面持ちで、会場では涙を浮かべる観客もいるなど感動に包まれました。

本作の大ヒットを受けて周囲の反応を聞かれた小松さんは「こんなに嬉しいことはないです。日々色々な感想を見て感激する日々です。小学校の娘を連れて映画を観てくれた方から子どもたちにもちゃんと届いていたというお話を聞けて、そんな作品に巡り合えたことと、このタイミングで公開することは本当に良かったと思います」とコメント。
続けて坂口さんは「感想の中で『この作品は潤いを与えてくれる』という感想があったんですよ。それは本当に美しいことだなと思いました。公開して世界に羽ばたいていきましたけど、そこから何かを感じてもらうことができて、それだけで、この作品をやった意味があったなと感じましたね。この仕事をしている上で一番大事な部分です。その感想を見て僕も潤いましたね」と笑みを浮かべました。
また野田さんは「僕自身が周りに(映画を)観てよと伝えた映画は初めてでしたね。この作品は出会わないよりは、出会ったほうが何倍も豊かな日々になるなと音楽を作りながら思いました。自分の大事な人には絶対に観て欲しいと思っていますし、観てくれた方からの感想を聞いてやって良かったと実感しますね」と周囲からの反響を明かしました。

続けて、本作の劇中楽曲が実写映画としては初めて全編に渡りRADWIMPSが手掛けていることについて聞かれた野田さんは「実写映画の音楽を担当するのは初めてで。新海(誠)さんとアニメーション映画ではやっていましたけど、実際の映像を見ながら音を付けるというのは初めてでした。毎日スタジオに行って、茉莉と和人に毎日(映像で)会いながら、毎日涙を流しながら音を付けていった一年間でした。こうゆう作品とはこの先もあまり出会えることはないだろうなと思えるくらい貴重な時間でした。」と語り、「僕はこの会場の中で断トツで作品を観ていますね(笑)ぜひ追いついて欲しいな」と笑いを誘いました。

SNS上では「作品のシーンごとに人物に寄り添う劇伴はまさに達人」、「歌詞が凄くいい」などの声が届いている今回の楽曲たちですが、キャスト・スタッフ陣にとっても心の拠り所のような存在となっていたといいます。クランクイン前に楽曲があると嬉しいと藤井監督から依頼があったそうで、野田さんは「撮影の前に道しるべとなるような音楽を作ってもらえませんかということで、それで脚本を読ませてもらいながら「うるうびと」のデモを作りました。脚本を読んだ段階での自分の素直な感情を歌詞にしました」と明かしました。
また小松さんは「RADWIMPSさんが主題歌を歌ってくださると聞いて1000%良いに違いないと思いましたし、完成した曲を聴いて本当に素晴らしかったです。映画の撮影前はどんな風になっていくのか未知の世界だったんですけど、曲のおかげで扉が開いてくれたというか、この音楽を超えるものを作っていかないと負けてしまうと思いながら、目指す場所があったので、茉莉を演じていて曲に助けられることが日々ありましたね」と振り返り、坂口さんは「初めて聞いた時は和人目線のような感覚でした。原作と台本を読んだ時にまだ自分の役とか映画の輪郭があんまり見えていなかったんですけど、曲を聴いて和人を本で読んでいたときに残される辛さみたいなのを考えたんですよ。でも(曲を聴いて)“出会えたことの幸せ”という方向に転換された。和人を作る上で助けになりましたし、気が引き締まった感覚になりました」と役作りおいても指針となった存在だったことを明かしました。

ここで、MCから野田さんが本作のために書き下された主題歌「うるうびと」をサプライズで初披露することが伝えられると場内からは驚きの声が。そして、野田さんがゆっくりとピアノを弾き始め演奏はスタート。最初に劇伴の「和人の告白」、次に「Opening of [余命 10 年]」を披露。最後に主題歌「うるうびと」が圧巻の生歌唱で披露され、野田さんが奏でるピアノの旋律と、柔らかく優しい歌声が場内を包み込みました。

演奏終了後は上映後の舞台挨拶ということもあってか涙を流す観客もいる中、生歌唱の感想を聞かれた小松さんは「凄すぎます…。言葉で言い表せない。超贅沢な時間だと噛みしめちゃいました。感情を優しく抉ってくる感じ。こんな素晴らしい曲を、この映画に命を吹き込んでくれてありがとうございます」と言葉に詰まるほど感激した様子をみせると、坂口さんもまた「目一杯になってしまいます。ね~・・・(笑)これが感想というか(笑)。演者だけじゃなくて、スタッフの方々にとっても道しるべのようなものでしたね。クランクイン前にみんなの向きが揃って、足を踏み出せたのはこの「うるうびと」という曲の力だったと思いますね」と感無量の様子で、野田さんに感謝を伝えました。そんな二人のコメントを受けて野田さんは「手が震えましたね。二人(小松さん、坂口さん)の前で、映画を観てくださった皆さんの前で初めて演奏出来てすごく幸せでした」と笑顔をみせました。

続いて本作で注目して欲しいシーンを聞かれた野田さんは「嫌な人が一人もいない。全ての人の人生が真っすぐで、生き生きとしていたし、どの人も主人公として生きているなと思いました。命をちゃんと燃やしている人たちばかりの映画だなと思いましたし、それはすごく稀有なことだなとも思いました。だから観るたびに自分は視点を変えて観てしまうんです。なので一回目はこの人を見てたけど、二回目は別の人を見るという風に見る方向を変えると、全く違う感情を受け取ることがあると思う。そうゆう楽しみ方や見方をすれば、もっと気づけること感じることがあると思います」と野田さん流の本作の楽しみ方を伝授。
同じく注目箇所を聞かれた小松さんは「茉莉のビデオを回しているところは私が撮っています!その撮影をする時は本編の撮影カメラが現場からなくなって、茉莉のハンディカメラのみになるんです。『これが本編に使われるんで』と藤井監督に言われて、急にプレッシャーを感じましたけど(笑)、茉莉の視点を感じてもらえたら良いなと撮影しましたので、是非ご注目いただければと思います」と劇中でも印象的な茉莉視点のハンディカメラ映像の裏話を披露。
一方坂口さんは「桜のシーンかな。和人が松葉杖をついているシーン桜だし、物語終盤のシーンも桜なんですよね。桜ってすごく不思議で、とっても幸せで美しいものにも見えるけど、どこか刹那的で儚いものにもなるじゃないですか。作品は四季を少しずつ丁寧に追っていますけど、春の印象的な桜だけでこんなにも感じ方が違うんだって思いましたね」と約一年という時間をかけて丁寧に四季の移り変わりを撮影した本作の魅力を語りました。

最後に野田さんは「この映画は観ないよりは、観た方が次の日から日々や景色が変わる気がします。僕はこの作品に出会ってすごく変わったし、違う景色を見させてもらいました。皆さんもこの映画を観てそんな感覚や気持ちを受け取ったら、自分の大事な人に『この映画を観て』と伝えて欲しいです。それで、観てもらったら言葉を交わして、どんな感覚を共有できるかを話してみて欲しいなと心から思います」とメッセージを贈りました。
坂口さんは「大ヒットして少しずつ作品を愛してもらってこの場に立てているんだろうなと嬉しく思います。愛しい気持ちになれる作品だと思いますし、一人でも多くの人に彼女が生き抜いた姿を見届けてもらえたら嬉しいです」と感謝を述べました。
また小松さんは「これまでたくさんの人に支えてもらい、どんどん広がっていってくださっている作品なんだなと実感しております。舞台挨拶などで泣いてしまうことが多かったんですけど、それくらい魂を込めて茉莉として全身で表現し、生き抜いてきました。かけがえのない一年間で、人生の財産になる作品だったと思います。これからも何年も、何十年も、何百年先も『余命10年』が愛され続けてくれれば嬉しいなと思います。ありがとうございました」と力を込めて挨拶。圧巻の演奏の余韻は消えることなく感動に包まれる中、イベントは幕を閉じました。

 

『余命10年』の舞台裏を収めたメイキング写真を一挙解禁!!

2022.3.18

『余命10年』の舞台裏を収めた、小松菜奈さん、坂口健太郎さん、山田裕貴さん、奈緒さんのメイキング写真が到着しました!!

約1年間という時間をかけて四季の移り変わりと共に撮影、キャスト・スタッフ陣が原作者である小坂流加さんの想いを継ぎ全身全霊を込めた本作の舞台裏を収めたメイキング写真たち。今回解禁されたのは、「部活の先輩・後輩感がある」という小松さんの言葉通りの雰囲気が感じ取れる、藤井監督との2ショットや藤井監督の演出を真剣な表情で受け止める坂口さんの姿、キャスト・スタッフ同士の仲の良さが垣間見られる山田さんと奈緒さんのクランクアップ時の様子なども確認することができます。

茉莉と和人が紡いだ“10年間”の物語には「改めて今一緒に笑いあえる幸せを知った」、「家族や友達、大切な人に会いたくなった」、「生きる力をもらえる、一生の宝物のような映画」、「いわゆる余命もの、恋愛ものだけではない深さがあって、色々な年代の人が見られる」など多くの感動の声が届いており、そんな声に対し小松さんと坂口さんは「沢山のご感想を目にして色々な人の心に届いてくれているんだなと嬉しくて、心が満ちています。みんなで愛を込めて 1 年間かけて作り上げました。その愛も想いも、このスクリーンに映っていると思います」(小松さん)、「1 年という長い時間をかけて、丁寧に作ってきた作品が皆さんのもとに届けられました。本当に感慨深いです」(坂口さん)とコメントし、全身全霊で取り組んだ本作への自信を覗かせると共に感謝の気持ちを言葉で伝えています。

3月19日(土)に第一弾、3月26日(土)に第二弾と2週連続で[オリジナル・ポラロイド・フォトカード]を入場者特典として先着限定で配布予定している本作。『余命10年』は大ヒット上映中!是非この機会に劇場でご覧ください。

 

11日間で興行収入10億円突破!! この春、「余命10年」旋風巻き起こる!

2022.3.15

3月4日(金)より全国350スクリーンで公開となり、週末動員ランキングでは、見事2週連続実写映画 No.1を獲得しました本作ですが、公開から3月14日(月)までの11日間で、累計観客動員数791,599人、累計興行収入1,021,059,900円を記録しました! 週末ばかりでは無く平日の数字も落ちることが少なく、今後春休みシーズンに入ることからも、まだまだ勢いの止まらない興行が続くことが予想されます。

公開後、感動の声が溢れており、現在までで既に4度目の鑑賞者も現れるなど、リピート鑑賞者も増えている本作。鑑賞後は、誰かへ伝えたい気持ちも強まるようで、SNSでは「ほんとに全世界の人に余命10年みてほしい」「みんなと語りたいから絶対観て」「今しか出来ないことを頑張ろうと背中を押してくれるお話でした。余命10年、おすすめします」など感想だけではなく、共感を求めるコメントも多く発信されており、その勢いはとどまることは知らず、まさに「余命10年」旋風が巻き起こっています!
桜が印象的に描かれる本作にとって、新たな出会いや旅立ちの季節である3~4月はまさしく鑑賞するのにピッタリの季節。この春一番注目の映画『余命10年』の動向に、引き続き注目ください。

 

2週連続実写映画No.1獲得! 10億突破目前へ! 週末興行前週比100%超え! 早くもリピート鑑賞者続出で、今後の動向に期待!

2022.3.14

3月4日(金)より全国350スクリーンで公開となった本作ですが、 2週目となる、3月12日(土)からの2日間で、前週を上回る観客動員169,928人(前週比105.0%)、興行収入226,987,160円(前週比102.5%)を記録。週末動員ランキングでは、見事2週連続実写映画 No.1を獲得いたしました! 週末ばかりでは無く平日の数字も落ちることなく、公開から3月13日(日)までの10日間で、累計観客動員数723,456人、累計興行収入937,549,230円を記録。本日3月14日(月)で興行収入10億円を突破する見込みとなります!

公開後、感動の声が溢れている本作ですが、3月12日(土)には本作の主題歌でRADWIMPS野田洋次郎が歌う「うるうびと」のMV(https://youtu.be/W0C_VJqjtpw)が解禁され、映画で描かれたその後の坂口健太郎さん扮する和人を主人公とした物語になっていることから、「映画館でも号泣しましたが、このMVでまた泣いてしまった」、「映画見た後だとさらに、歌詞が胸にささる」「MVを見ていたらまた映画館に足を運びたくなりました」など鑑賞者たちから更なる感動の声が広がっています。また現在までで既に4度目の鑑賞者も現れるなど、リピート鑑賞者も増えており、「一回目より泣いちゃった。こんなこと初めて」「1回観てるから気付ける繋がりや思いがありました」「前回は、観た後家族を思いましたが、今回は小坂流加さんのことを考えていました。」「観る度に、感じたり思うことが違うので、できたらまた観たいなあ。」など2度目、3度目だからこそ新たに感じることもあるようで、今後、3月17日(木)には、小松菜奈さん、坂口健太郎さん登壇の大ヒット舞台挨拶イベントも控えているほか、3月19日(土)に第一弾、3月26日(土)に第二弾の入場者特典を先着限定で配布予定となっていることからも、今後さらなるリピーターが増えることが予想されます。

観る者の心を惹きつけて離さない“涙よりも切ない”ラブストーリー『余命10年』の動向に、引き続き注目ください。

 

入場者特典【オリジナル・ポラロイド・フォトカード】ビジュアル解禁!

2022.3.14

ありふれた日常だからこそ、その一瞬一瞬が美しい撮影監督の今村圭佑氏が捉えたキャストの表情にも注目!先着限定配布の入場者特典【オリジナル・ポラロイド・フォトカード】のビジュアルが解禁となりました!

撮影監督の今村圭佑氏が、茉莉(小松奈菜さん)、和人(坂口健太郎さん)、タケル(山田裕貴さん)、沙苗(奈緒さん)が『余命10年』の世界で過ごしたかけがえのない日常を切り取ったポラロイドがデザインされたオリジナルフォトカードを、新たな出会いや旅立ちの3月春休みに合わせて、2週連続入場者プレゼントとして先着限定配布することに決定!

3/19(土)からの第1弾では、茉莉と和人が寄り添う微笑ましい瞬間を捉えた1枚がプレゼントされ、そして翌週の3/26(土)からの第2弾では、4人が過ごした夏の思い出のシーンを捉えたエモーショナルなカットがポラロイド風に加工されデザインされた、ここでしか手に入らない特別なフォトカードとなっています!
四季それぞれの美しさをスクリーンに閉じ込めた今村氏にしか撮れないキャスト陣のナチュラルな表情にも注目!

第一弾:3月19日(土)~
第二弾:3月26日(土)~

※先着限定の特典ですので、無くなり次第配布終了となります。

 

映画『余命10年』主題歌「うるうびと」Music Video公開!

2022.3.12

本作の主題歌「うるうびと」Music Video公開!~RADWIMPSの音楽とシンクロする茉莉と和人の物語~
MVディレクターは藤井道人! 和人役の坂口健太郎も出演!

この度、本作の主題歌「うるうびと」のミュージックビデオが公開になりました。
本ミュージックビデオは、本作と同様に藤井道人氏が監督を務め、実際の映画スタッフが再集結。坂口健太郎さんが、劇中の和人役としてミュージックビデオにも出演。和人の目線で描かれている歌詞に沿い、映画で描かれたその後の和人を主人公に、茉莉(小松菜奈さん)と二人で歩んだ想い出の地を辿り繰り広げられる物語です。10年を大切に巡る和人の姿と丁寧に紡がれるRADWIMPS野田洋次郎さんの演奏シーンがシンクロし、まるで映画の続編を見ているかのような、映像美に溢れたミュージックビデオが完成しました。
映画の本編では未使用の茉莉が映した10年間の映像や、映画の撮影監督を務めた今村圭佑氏によるスチール写真もインサートされており、すでに映画をご覧いただいた方には堪らない演出も散りばめられています。

主題歌「うるうびと」はRADWINMPSの野田洋次郎さんが撮影前に脚本を読んで制作し、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだといいます。音楽を聴きながら撮影に挑むというかつてない異例のスタイルを試みた藤井監督は「みんなトーンが一個になっていくというのは、これは発明だなと思った」とその手ごたえを語っています。音楽を聴いた小松さんは「移動のときも毎日聴いていたし、オンとオフを与えてくれる、心の拠り所になった曲だった」とその想いを語っており、坂口さんは「(主題歌の「うるうびと」は)和人目線で歌詞が書かれていて、この良さを最大限にするには、この作品の中でどれだけ茉莉を愛せるかだなと頑張ろうと思った」とバンドからのメッセージを受け取ったといいます。RADWIMPSが紡ぎだした音楽は監督、キャストに多大なる影響を与え、相乗効果をもたらしています。
今回解禁となったミュージックビデオを見れば、一層『余命10年』の世界に浸れるはず!

<坂口健太郎さんコメント>
「うるうびと」を最初に聴いたときは、茉莉の隣にいれる存在としてちゃんと生きなくちゃ、と改めて思って気が引き締まりました。
和人の内側の感情を作るのにこの曲にとても力をもらったので、ミュージックビデオに参加できたことは、締めくくりに相応しい…という言い方が合っているかはわからないですけど、そんな印象です。
ミュージックビデオでは、エンドロールの続きの和人が見れたような、そのときの和人の気持ちに戻れたような気がして嬉しくなりましたし、茉莉ちゃんとの想い出の場所を辿ることで、どこか茉莉ちゃんが隣にいるような気もしました。
撮影1日目に藤井監督が小坂さんのお墓の前で「うるうびと」をかけてくれたのですが、物語の中で小坂さんの生きた証明、茉莉ちゃんと生きた証明をするために<隣にいさせてくれてありがとうございました>という気持ちになったし、野田さんの実際に演奏している撮影シーンを見て感情が溢れそうになりました。
もう一度藤井監督率いる余命チームで再結集して撮影ができたのは嬉しかったです。
映画を見てくださった方もまだご覧になっていない方もこの曲を聴いて、もう一度茉莉ちゃんの生きた証を、映画を見ていただけたら嬉しいなと思います。

<藤井道人監督コメント>
野田さんが「うるうびと」のMVを僕に撮ってほしいと言っていただいたとき、本当に嬉しかったです。映画で描くことが出来なかった部分があるとは思っていませんが、この曲のように茉莉を思い続けている和人の生活は、スピンオフとしてふさわしいと思いました。
スタッフは映画と同じチームで構成し、野田さんの演奏シーンは、16mmフィルムで撮影しました。フィルムの持つ、色褪せない表現が、野田さんの歌う「うるうびと」とシンクロすると思ったからです。坂口君演じる和人が歩いた道は、映画の中で出てきた場所で撮影をしています。夕焼けが見える坂や、花火を見た橋、和人の部屋など映画に登場するシーンとのシンクロする部分を意識しました。撮影から半年以上経ってからの和人の部屋の復元は、美術監督の宮守さんの素晴らしい技が光っています。
野田さんには、海や山や三島や、和人のマンション。沢山の茉莉と和人の思い出の場所を巡っていただきました。
その中でも、原作の小坂流加さんのお墓参りに行きたいと言ってくださったり、作品だけではなく、その全てへのリスペクトを忘れない姿勢に感銘を受けました。
映画を一度見てくれた方が、このMVを見て、もう一度映画を観たいと思ってくだされば嬉しいなと思います。それとは真逆に、映画を観ていない人でも、坂口君演じる一人の青年が前を向いて生きている物語として見てもらえたら嬉しいです。

<野田洋次郎さんコメント>
今回「うるうびと」のMVを撮影するという話になり、「どうしても藤井監督に撮影してもらいたい」と僕からわがままを言わせてもらいました。「余命10年」とこの楽曲の2年間に及ぶ物語を違う監督の映像で結ぶのはどうも違う気がしてしまったのです。
撮影では坂口君に映画本編後のストーリーというテーマで参加してもらい、撮影も実際の映画スタッフ陣が集結してくれました。僕まで映画の中を生きさせてもらっているようで、不思議な高揚がありました。和人が住んでいるマンションの屋上、そして実際の部屋に行かせてもらった時はこの映画ファンとして興奮してたくさん写真を撮ってしまいました。和人の部屋でのシーンはお気に入りがたくさんあるのです。
撮影日直前に監督から三島での撮影を追加したいと言われ、原作者である小坂さんの地元に行ける機会にも恵まれました。撮影の合間お墓をお参りし、ご家族の皆様にもご挨拶できたのが本当に嬉しかったです。
僕自身、きっとこの先何度もこのMVを見返してその度に映画「余命10年」を、茉莉と和人を、そして小坂さんを思い出すと思います。そして力を分けてもらいながらまた日々を進んでいけたらと思っています。ご覧くださるあなたの日々にも、寄り添う作品となったら幸いです。

 

映画『余命10年』大ヒット記念!サイン入りポスター他が当たる、映画『余命10年』公式Twitterキャンペーン開催!【3/31(木)〆切】

2022.3.11

公開3日間で興行収入3億円を突破し、観客動員ランキング初登場実写No.1を獲得!いま多くの感動の声が寄せられている映画『余命10年』の大ヒットを記念して、Twitterキャンペーンを開催いたします。
映画『余命10年』公式Twitterをフォローの上、いま募集中の「#愛おしい10年伝えたい 期待・感想投稿キャンペーン」にご参加&該当キャンペーンツイート投稿をRTした方の中から、抽選でサイン入りポスター他賞品が当たるキャンペーンです。皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております!

【参加方法】
映画『余命10年』公式Twitterをフォロー
②映画『余命10年』【#愛おしい10年伝えたい】期待・感想投稿キャンペーンに参加
https://wwws.warnerbros.co.jp/yomei10-movie/reviews/index.html
③該当のキャンペーンツイートをRTで応募完了
https://twitter.com/yomei10movie/status/1502207993609596928

【プレゼント賞品】
・サイン入りポスター:1名様
・映画公式フォトブック『映画 余命10年 写真集』:5名様
・プレス:10名様

【実施期間】
2022年3月31日(木)23時59分まで

【注意事項】
・本キャンペーンは【#愛おしい10年伝えたい】期待・感想投稿キャンペーンにご参加頂いていることが条件となります。応募の際の注意事項もご一読の上、本キャンペーンにご参加ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・本キャンペーンのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。

【当選発表について】
・厳正な抽選の上、運営・事務局からの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。
・当選通知はDMにてご連絡致します。
・抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますので ご了承ください。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換え、他賞品への変更等はお受けできません。
・賞品の発送は2022年4月下旬~5月上旬を予定しております。
・諸般の事情によりお届けが遅れる場合もございますので、予めご了承ください。 本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【個人情報の取り扱い】
当選者の個人情報に関しましては、ワーナー ブラザースジャパン合同会社のプライバシーポリシーに従って取り扱われ、本キャンペーンを実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
法令により認められた場合や、賞品当選のご連絡および発送業務等に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾なく第三者に提供いたしません。
お客様からいただいたすべての個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

【免責事項】
・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
・本キャンペーンはTwitter社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

映画『余命10年』主題歌「うるうびと」MV 3/12(土)22:00 YouTubeプレミア公開決定!

2022.3.10

小松菜奈さん、坂口健太郎さん演じる茉莉と和人が紡いだ物語に感動の声が集まっている中、本作の主題歌でRADWIMPS野田洋次郎さんが歌う「うるうびと」のミュージックビデオが完成し、3月12日(土) 22時よりYouTubeにてプレミア公開されることが決定しました!

本ミュージックビデオは、同映画を手掛けた藤井道人が監督を務め、実際の映画スタッフが再集結。坂口さんが、劇中の和人役としてミュージックビデオにも出演します。演奏シーンと共に、映画で描かれたその後の和人を主人公に、実際に映画で小松さん扮する茉莉と二人で歩んだ想い出の地を辿り繰り広げられる物語を、是非目撃してください。
※RADWIMPSのオフシャルYouTubeのURLにアクセスしリマインダー設定をオンにして公開を楽しみにお待ちください。

楽曲を手掛けた野田さんは撮影前に脚本を読んで主題歌「うるうびと」と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨みました。かつてない異例のスタイルがとられた今作は、音楽が監督、キャストに多大なる影響を与え、相乗効果をもたらしており、様々な想いが結集した本作について野田さんは「間違いなくこの作品に携わったことでこの先の僕の人生を変えてくれた。これから観る人の人生も変わっていって欲しいなと思うし、どんな変化であれ間違いなく変わるだろうなとも思います」と作品の完成度に自信を覗かせています。

映画全編がRADWIMPSの音楽で紡がれた、この春一番の感動作・映画『余命10年』。かけがえのない一瞬一瞬を鮮明に映し出し、誰もが経験する「大切な人たちとの日々」のすばらしさを伝えてくれる本作をぜひスクリーンでご堪能ください。

また、リリースを記念してSNS楽曲シェアキャンペーンもスタート!「うるうびと」をAmazon Music(Amazon Music Unlimited、Amazon Music Prime)、Apple Music、AWA、LINE MUSIC、Spotify、YouTube Musicいずれかのサービスから、<Instagramストーリーズ>または<Twitter>にハッシュタグ「#うるうびと」を付けて楽曲をシェア。投稿した画面のスクリーンショットを応募フォームよりお送りいただいた方全員に、本キャンペーン限定の「スマートフォン待受画像」3種類をプレゼントいたします。合わせてぜひチェックを!

<シェアキャンペーン概要>
■対象楽曲:RADWIMPS「うるうびと」
■実施期間:~3月23日(水)23:59まで
■応募ページ:https://umusic.jp/uruubitosite
■楽曲URL:https://lnk.to/uruubitocp

 

【3/17開催】小松菜奈、坂口健太郎登壇! 映画『余命10年』大ヒット御礼舞台挨拶開催決定!

2022.3.10

3月17日(木)東京・丸の内ピカデリーにて、小松菜奈、坂口健太郎登壇の映画『余命10年』大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定! お楽しみに!!

≪開催概要≫
日程:3月17日(木)
会場:東京 丸の内ピカデリー
時間:17:00の回上映後
登壇者(予定):小松菜奈、坂口健太郎
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。

料金(税込):全席指定:2,100円

≪発売情報≫
【プレリクエスト先行(抽選)】※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。
・エントリー期間:3月10日[木]18:00~3月13日[日]23:59
・当落発表:3月16日[水]13:00~
・引取期間:3月16日[水]13:00~公演日まで
・受付方法:WEB/モバイルにて ≪URL:https://l-tike.com/yomei10-movie≫(PC/モバイル/スマホ)
・Lコード:34293
・決済方法:クレジット決済・キャリア決済(別途キャリア決済手数料が発生します。)
・引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
・申込枚数制限:お1人様2枚まで
・各種手数料:605円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円、先行予約サービス料275円)

【一般発売(先着)】
・受付期間:3月16日[水]18:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:
WEB予約 ≪URL:https://l-tike.com/yomei10-movie≫(PC/モバイル/スマホ)
Loppi直接購入(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)
・決済方法:
WEB予約 →クレジット決済・キャリア決済のみ
Loppi直接購入 →店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。)
・Lコード: 34293
・枚数制限:2枚まで
・手数料:
WEB/モバイル→330円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円)
Loppi直接購入→店頭発券手数料110円/1枚

【感染症対策における注意事項】
●館内では、上映中の飲食時を除き、マスクの着用をお願い致します。
●マスクを外した状態での会話を防ぐため、上映前・イベント中の飲食はご遠慮下さい。
●観覧の際の発声及び歓声、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
●ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする映画館の新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインへのご協力をお願い致します。ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。
●下記の症状、条件に該当する場合もご来場をお控えくださいますようお願い致します。
①発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐。
②2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合など
●体調のすぐれない方は早めに係員までお知らせください。
●新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
●準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願い致します。
●ご入場に関しては、係の者の指示に従い、前の方と距離を保ちご整列下さいますようお願い申し上げます。
●当日までの情勢により、上記対応が変更になる可能性もございます。
●状況により、止む無くイベントを中止させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

≪注意事項≫
・いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・全国共通鑑賞券他前売り券はご利用いただけません。
・特別興行の為、各種招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影および記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。
・イベントの模様が後日展開されるメディアに収録される場合がございます。
・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
・お荷物のお預かりはできません。

≪チケット販売に関するお問合せ≫
ローソンチケットインフォメーション
https://l-tike.com/contact/

 

音楽:野田洋次郎(RADWIMPS)×監督:藤井道人による特別対談映像が解禁!

2022.3.10

『余命10年』に寄り添い、心の拠り所となった音楽はどのようにして作られたのか?
音楽:野田洋次郎(RADWIMPS)×監督:藤井道人による特別対談映像が解禁!

この度、藤井道人監督と、音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎さん(Vo,Gt,Pf)による特別対談映像が解禁となりました!日本を代表する俳優陣の熱演と、日本アカデミー賞受賞監督による演出もさることながら、本作は「映画の中での音楽が人の感情を深く表現したり、言葉と同じくらい語ることができるんだ。音楽の力って凄い。言葉は耳だけど音楽は全身に響く。だから心をごっそり持っていかれたんだ」、「数年間の移り変わる季節の描写が音楽とともに美しすぎて、儚すぎて、好きだった」といったSNS上のコメントにもあるように、RADWIMPSが生み出した音楽も大きな魅力のひとつとなっています。

解禁となった映像では、藤井監督と野田さんがお互いをリスペクトし、妥協のない楽曲制作の裏側を振り返っており、クランクイン前から主題歌を含む数曲を用意してもらっていたという藤井監督は「みんなあの曲を頼りに『余命10年』を撮り進めていった」と語るようにRADWIMPSの音楽は、キャスト・スタッフ陣にとって心の拠り所のような存在だったことが分ります。

映画に寄り添い、支えとなるような音楽を生み出した野田さんは「“余命もの”と言われるようなものを作るのは、それだけで覚悟がいると思いますし、観る側にもバイアスやフィルターがかかって観られるものであると思うんです。だけど、それを遥かに飛び越えるくらい、まっすぐさというか、情熱というか、真摯さみたいなものが映像を観た時に、画面から飛び出してくるように感じました。全ての人たちが、そこに嘘なく生きているという姿が画面から滲み出てくる。それだけでものすごく価値があるなと思いました。ずっと残っていくような作品だなと感じましたし、このような作品に、初めて実写映画に音楽をつけられて本当に幸せでした。一生大事にしたいと思える映画です。」と作品に込めた想いと感謝を語っています。

そして、主題歌である「うるうびと」についても「和人が持っている悔しさであったり、茉莉がどれだけ生きたかったのか、この世界をどれだけ愛していたのかというのを、映画を観た人たちが音楽を聴いた時に蘇ってくれたらいいなと。ただそこで終わっても欲しくなくて、やっぱり生き続ける僕らが聴き続けてこの世界の色合い、景色が違うものに見えて欲しい。その景色のどこにでも茉莉が生きているような感覚になれたら良いなという想いが強くて、歌詞がどんどん出てきましたね。」と振り返り、「閏年という言葉のイメージはあったんです。閏年は、四年に一度しかない稀有な一日。和人にとって茉莉がどれだけ稀有で、一つの人生でたった一人に巡り合える奇跡なのだということをタイトルでも言いたかったので、「うるうびと」という言葉が浮かんだ時にすごくしっくりきました。」とタイトルに込められた意味を明かしました。

今回解禁となった【監督:藤井道人×音楽:野田洋次郎(RADWIMPS)】特別対談映像を見ることで、より深く『余命10年』の世界観を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

初登場ランキング実写映画No.1獲得! 公開3日間で興収3億円超えの大ヒット!!

2022.3.7

3月4日(金)より全国350スクリーンで公開となった本作ですが、公開3日間で観客動員数228,018人、興行収入306,685,070円の大ヒットを記録! 3月5日&6日の土日2日間では、観客動員数161,793人、興行収入221,476,550を成績。週末動員ランキングで見事初登場実写映画No.1を獲得いたしました!!
昨年公開され38億円超えの興行収入を記録した大ヒット映画『花束みたいな恋をした』(公開3日間で動員数184,360人、興行収入261,085,490円)の記録を上回る、好スタートとなります。

公開前に一足早く鑑賞した観客からは感動の声が溢れていたほか、小松菜奈さん、坂口健太郎さんのTV出演も相次ぎ、公開日前後には連日ツイッターのトレンドに作品タイトルが入るなど、話題を集めていた本作。映画レビューサービスのFilmarksでは初日満足度No.1を獲得、作品への評価も4.0と高スコアを獲得しており、映画ファンからも熱い支持を得ています。劇場には10代~20代、そのほかのあらゆる年齢層の観客が幅広く訪れているほか、カップル・夫婦、学生友人同士のグループでの鑑賞が目立っており、公開後もSNSでは「始まって5分で泣いた…映画館でこんなに泣いたの初めて」「隣の男の人がこの世の終わりくらい泣いてた」「改めて今一緒に笑いあえる幸せを知った」「家族や友達、大切な人に会いたくなった」「生きる力をもらえる、一生の宝物のような映画」「いわゆる余命もの、恋愛ものだけではない深さがあって、色々な年代の人が見られる」「もう2回目を見てきたが、1回目よりもさらに感情入って号泣」「人生観変わった作品だからマジで全人類観てくれ!!」など多種多様のコメントが寄せられ、“泣ける”だけでない本作のストーリーに、感動の輪が広がっています。

今後、新たな出会いや旅立ちの3月春休みに合わせた、3月19日(土)に第一弾、3月26日(土)に第二弾の入場者特典を先着限定で配布予定となっており、既に「リピート鑑賞したい」という声も多く見受けられる中、今後の動向に期待が高まります。

 

原作者・小坂流加さんのご家族からの手紙に込み上げる想い。作品への愛が溢れた、感涙の舞台挨拶に!

2022.3.7

小松菜奈さん、坂口健太郎さん、山田裕貴さん、奈緒さん、藤井道人監督が公開記念舞台挨拶に登壇し、約1年間の撮影に臨んだ本作への愛と想い、そしてこの物語を綴った原作者・小坂流加さんへの感謝を語りました。舞台挨拶の最後には、サプライズで小坂さんのご家族からの手紙が読み上げられ、小松さんは感涙。坂口さんほかキャストと藤井監督も目を潤ませ感激した様子をみせるなど感動に包まれました。

4日(金)から全国公開となり、早くもSNS上では「始まって5分で泣く」「隣の男の人がこの世の終わりくらい泣いてた」「家族に会いたくなった」「価値観を変えてくれた」「悲しい映画ではなくて明日への元気をもらえた」「一生の宝物のような映画」などの感動の声が溢れている本作。今回の舞台挨拶は上映後のタイミングということもあり、客席でも涙を流している方が目立つ中、MCから感想を聞かれた小松さんは「沢山のご感想を目にして色々な人の心に届いてくれているんだなと嬉しくて、心が満ちています。映画の最後に流れる“ある言葉”が大好きで。原作者の小坂さんにこの作品が届いて欲しいと思い、みんなで愛を込めて1年間かけて作り上げました。その愛も想いも、このスクリーンに映っていると思います。(撮影中は)茉莉として色々なことがありましたけど、報われた気持ちです」と映画の公開を嚙みしめるように喜びました。坂口さんも「昨日から沢山のコメントを目にしましたが、ある方のコメントに『命が限られている、いわゆる“余命モノ”というジャンルに括れない映画』と仰ってくださっていて。1年という長い時間をかけて、丁寧に作ってきた作品が皆さんのもとに届けられました。本当に感慨深いです」と周囲の反響についてコメント。

山田さんは「この作品は“生きる”ということと戦っているんですよね。何かにぶつかったり、不安に思うことがあっても、前を向いて進んでいかなければいけない。強く生きようと思わせてくれるようなメッセージが詰まった作品です。一歩を踏み出す勇気をくれる、背中を押してくれるような作品になっています。皆さんにも前を向いていけるような力が届いてくれたら嬉しいです」とこの映画が持つパワーがこれから全国に届くことを願いました。

奈緒さんは「この1年間を通して4人での撮影が多くて、1年という時間を経て、この舞台挨拶にみんなで立てている。こんなに幸せなことあるんだ!と胸がいっぱいになっています。この映画を観て、皆さんの心が動いた瞬間に立ち会えたことが嬉しいです」と笑顔でコメント。

そして、強い決意のもと、公開まで駆け抜けた藤井監督は「オファーを頂いてから、プレッシャーと戦い続けました。いま一緒に登壇している俳優部のみんな、スタッフのみんなと『この映画が完成しました』と報告できることが光栄です。作り手として、小坂さんのご家族が『この映画を家宝にします』といってくれたことが嬉しかったですね。作品を観てくれた全国の皆さんにもこの想いが伝わってくれたら嬉しいです」と振り返りました。

自らの余命が10年であることを知り、生きることに執着しないためにもう恋はしないと心に決めた茉莉(小松)と、生きることに迷い自分の居場所を見失った和人(坂口)が互いに惹かれ合い、想い合って生きた“10年間”を色鮮やかな四季の移ろいと共に描いている本作。
茉莉と和人を演じた二人はお互いの印象について、「和人は坂口君で、坂口君は和人。絶対的な存在でした。現場で色々なシーンがあって、和人が投げかけてくれる笑顔が救いだったなと思います。スクリーンに生きている和人は素晴らしくて、一人の男性として成長していく姿が良いなと思いました。試写終わりに坂口君に、この熱量を伝えたくて『試写観た!?』と電話をして、ほやほやの感想を話し合いました。これは今までの作品にはなかったことなので、素直にこの作品に出逢えて良かったと心から思いました」と小松さんが話すと、それに対して坂口さんも「僕の方が試写を観るのが早くて、観た後に想いを伝えたくて、伝えたくて(笑)。それで、(小松さんが)試写を観たと聞いて、特に話す内容を考えていたわけではないんですけど、『茉莉を良く生き切ったね』っていう、普段は感じないような感情をいち早く伝えたかったんです」と試写終わりに二人で感想を話し合ったと明かしました。

続けて坂口さんは「和人目線でいうと、和人って途中まで茉莉の精神的な奥にあるものを知らなくていい役なんです。最初は頼りない男の子で、それから茉莉に会って成長していく。茉莉って愛しい人の前でも一番言いたいことを言えない、打ち明けられないまま物語が進んでいくんです。ただの笑顔が笑顔じゃない。小松さんはそのひとつ先の感情を作りながらお芝居をしなければいけなかったので、計り知れない辛さがあったと思います。感情を剥き出しにして生きている茉莉の隣で1年間お芝居をさせていただきましたけど、言葉に出来ない美しいものがありましたね」と約1年間、共に全身全霊で役を演じ切った小松さんを称賛しました。

ここで、MCから登壇者に向けて原作者である小坂さんのご家族から手紙があることが告げられ、予期せぬサプライズに驚いた様子の小松さんや坂口さんたちを前に、MCが手紙を代読し始めると、次第に目を潤ませていくキャスト陣。読み上げられるご家族からの感謝の言葉に、約1年間という時間を『余命10年』と共に駆け抜けた小松さんは涙をこらえきれずに「メッセージはだめです…、その手紙コピーしてくださいね、家宝にします。監督と三島に行って、この映画がより良いモノになるようにと願ってきたので、こうやって沢山の方に届いているのが心から嬉しいです。小坂家の皆さんは優しくて、そっと見守ってくれる姿や、かけてくださる言葉にも背中を押してもらいました。本当にかけがえのない時間を過ごさせていただきました。この作品が末永く愛してもらえるように、周りの人にも広めてくださると嬉しいです」と願いを込めて感謝の言葉を述べました。
また坂口さんも「和人として背中に手を置いてあげたくなるくらい、茉莉を剝き出しの感情で生き抜いた。僕はその瞬間に立ち会えたので、こうやって皆さんが仰ってくれているのが良かったなと思います」と涙を浮かべました。

最後に藤井監督が「小松さんを始め俳優部の皆さんと、自分たちの全てを懸けてこの作品に挑みました。この映画が皆さんの生きる糧になればと願い作り上げました。この作品がこれからどうなっていくのかを見届けていきますので、皆さんも応援してくださると幸いです」とキャスト・スタッフが妥協なく作り上げた『余命10年』の公開を迎えることが出来たことへの感謝を述べて、イベントは幕を閉じました。

 

3.4公開記念特別番組【恋愛相談編】&【10年クイズ編】配信決定!

2022.3.4

小松菜奈さん、坂口健太郎さん、山田裕貴さん、奈緒さんが恋愛相談に真剣回答!!
今をときめく俳優陣が赤裸々に恋愛観を語り尽くした特別番組【恋愛相談編】が5日(土)に配信!

本作の特別番組【恋愛相談編&10年クイズ編】が公開日翌日の5日(土)から2日連続で「ワーナーブラザース 公式チャンネル」にて配信されることが決定しました!!

【恋愛相談編】では小松菜奈さんと坂口健太郎さん、山田裕貴さん、奈緒さんが映画公式SNS上に寄せられた恋愛相談に真剣回答! 劇中でも仲良し4人組を演じた、今をときめく俳優陣が真剣に恋愛観を語り尽くす様子は、この特別番組でしか見ることのできないファン必見の内容に! 【バイト先で出会い2回2人で食事に行った先輩は私の事どう思っている?】、【友達と同じ人を好きになってしまいました。どうしたら良いでしょうか?】、【片想いの人を誘う勇気がありません。さりげなく誘う会話などありますか?】といった具体的な相談内容に小松さん、坂口さん、山田さん、奈緒さんは一体どのような回答をしたのか? そして、4人がおすすめする片想いの人を誘う際のフレーズとは?

キャスト陣がお気に入りのシーン、撮影時の裏話で大盛り上がり!
そして、“この10年で起きた事クイズ”に挑戦した【10年クイズ編】は6日(日)に配信!

【10年クイズ編】では、本作が2011年から始まる茉莉と和人の10年間を描く物語ということにちなみ、「ここ10年で起きた事クイズ」に挑戦! 【東京スカイツリーは2011年に開業していた?】、【上野動物園の双子のパンダを産んだ母親のシンシンは2013年時点で上野動物園にやってきていたか?】、【2016年ブラジル・リオ五輪で日本選手団は当時の過去最多となる何個のメダルを獲得した?】と4つのクイズにチャレンジ! 映画の中にヒントがあるはず! と撮影当時を思い出しながら答えを導き出す4人は、その流れで海でのシーンや桜が満開の中での花見のシーンなど、ここでしか聞けない撮影裏話も披露してくれています! この特別番組のおかげで映画をより一層楽しむことができるはず! ぜひ本作と併せてご覧ください。

 

この春、茉莉と和人の物語に日本中が魅了される! キャラクター動画【茉莉編】&【和人編】が解禁!

2022.3.4

この度、小松菜奈さんと坂口健太郎さんが全身全霊で演じた茉莉と和人に迫るキャラクター動画が解禁!!
今回解禁となったのは小松さん、坂口さんが全身全霊で演じ切った【自らの余命が10年であることを知り、生きることに執着しないために恋はしないと心に決めた茉莉】、【茉莉と恋に落ちることで自らの運命を大きく変えていく和人】に迫るキャラクター動画です。

20歳にして難病を発症し、自らの余命が10年であることを知った茉莉
【茉莉編】は、どこにでもいる20代の女の子として友人との再会を楽しむ茉莉を映したシーンから始まります。“余命10年”という現実から、生きることに執着しないため、終わりの見えている恋はしないと決めていた茉莉でしたが、中学時代の同級生・和人と再会することで、彼女の運命は大きく変わっていきます。自らが病に侵されていることを隠しながら、和人と楽しい時を重ねてしまう茉莉。2人の楽しい思い出が増えるたびに、ありふれた日常が愛おしくなっていく茉莉の「彼女にしてくれて、ありがとう」という言葉の先にあるものとは―。

茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る和人
【和人編】は、生きることに迷い、影のある表情をした和人の姿から始まります。“死にたい”とさえ考えていた和人は茉莉と恋に落ちることで生きる希望を見つけ、新たな一歩を踏み出すことに。茉莉と和人、タケル(山田裕貴)と沙苗(奈緒)の仲良し4人組が春夏秋冬それぞれの季節を楽しみ、輝きだした日常。そして、茉莉と過ごす時間がなによりも幸せな和人は「今が楽しいから、このままがずっと続けばなって」と想いを明かすが、思い出が増えるたびに失われていく時間。そして映像の最後で和人が流した涙の理由とは―。

本作はキャストとスタッフ陣が一切の妥協なく、全身全霊で作り上げた意欲作。減量にも向き合いながらヒロインの茉莉を演じた小松さんは「減量もあって集中力と体力が切れる瞬間もあったけれど、茉莉の気持ちに辿り着くまであきらめたくはありませんでした。撮影中は『新鮮な気持ち、新鮮な気持ち』と自分に言い聞かせながらお芝居をしていました」と本作に込めた想いを明かしています。一方で坂口は「僕はシンプルに茉莉を愛することにウソをつかないようにと思って演じていました。和人が変化したのは茉莉に出会ったからこそ。人として茉莉のことをちゃんと愛し抜こうと思っていました」と茉莉への想いを軸に役作り挑んだと語っています。

キャストとスタッフが原作者・小坂流加の想いを引き継ぎ全身全霊で作り上げた本作にご注目ください!

 

ハッシュタグ「#愛おしい10年伝えたい」で期待・感想コメント投稿しよう! プレゼントが当たるキャンペーン実施中【5/1(日)〆切】

2022.3.4

監督:藤井道人×小松菜奈×坂口健太郎。映画全編をRADWIMPSの音楽で紡ぐ、涙よりも切ないラブストーリー! 茉莉と和人ふたりの愛おしい10年の物語を通して、誰もが経験する「大切な人たちとの日々」の素晴らしさを描く、この春一番泣ける感動の期待・感想コメントを、ハッシュタグ「#愛おしい10年伝えたい」をつけて、あなたのTwitter/Instagramにご投稿ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

<キャンペーン詳細>
https://wwws.warnerbros.co.jp/yomei10-movie/reviews/index.html

<実施期間>
2022年5月1日(日) 23時59分まで

<プレゼント賞品>
映画『余命10年』豪華キャストサイン入り劇場ポスター … 1名様
映画『余命10年』原作本 … 5名様
映画『余命10年』劇場ポスター … 10名様
映画『余命10年』非売品プレス … 20名様

<注意事項>
・作品公式TwitterまたはInstagramをフォローいただいている方であれば、どなたでも参加できます。
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・13歳未満(12歳以下)の方は保護者の方がご応募ください。
・賞品ご当選の権利はご本人様のものとし、譲渡はできません。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・本キャンペーンのご参加は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

<当選発表について>
・当選通知はDMにてご連絡致します。
・厳正な抽選の上、運営・事務局からの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。
・発表は当選のお知らせをもって代えさせていただきます。
・当選者の方が受け取った当選通知は、他人に譲渡することはできません。
・お電話による当選についての確認はお受けできません。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換え、他賞品への変更等はお受けできません。
・抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますので ご了承ください。
・賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
・賞品の発送は2022年5月下旬~6月上旬を予定しております。
・諸般の事情によりお届けが遅れる場合もございますので、予めご了承ください。 本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

<個人情報の取り扱い>
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RADWIMPSの音楽が寄り添う四季折々での思い出いっぱいのエモーショナルな本編映像解禁!

2022.3.1

藤井道人監督が拘り、美しい四季折々の風景の中でこそ描けた繊細な感情の変化!
その想いにRADWIMPSが音楽で寄り添ったエモーショナルな本編映像を解禁!

自らの余命が10年であることを知り、生きることに執着しないためにもう恋はしないと心に決めた茉莉。生きることに迷い自分の居場所を見失った和人。本作は2人が惹かれ合い、お互いを想い合って生きた“10年間”が色鮮やかな四季の移ろいと共に描かれています。

そしてこの度、茉莉と和人とタケルと沙苗の4人が春夏秋冬それぞれの季節で過ごしてきた、思い出いっぱいの笑顔溢れるシーン満載でエモーショナルな本編映像を解禁!

今回、解禁となった映像は、茉莉がビデオカメラを持ち、日々の思い出を撮影しているところから始まります。そのレンズの先にいるのは、晴天の空の下、海辺ではしゃぐ和人とタケル(山田裕貴さん) 、そして沙苗(奈緒さん)。桜の下でお花見をして、浴衣姿で花火大会を楽しみ、秋の紅葉やクリスマスにはホームパーティーで盛り上がり、季節の移り変わりを楽しむ4人の姿。そして、家族で幸せそうにおせちを囲むシーンが切り取られ、幸せを噛み締めるような茉莉の姿が微笑ましい。

友人と無邪気に遊び楽しそうにはしゃぐ茉莉を映している一方で、薬を飲み病と闘い孤独を感じている様子もリアルに描かれており、鮮やかな情景の中で生まれる日々の思い出が、平凡であるほど忘れがたい一瞬一瞬になっていることを表現した映像となっています。

本作の監督を引き受けるにあたって藤井道人さんは1年を通して撮影することにこだわったそうです。藤井監督は「約1年間に劇中の10年間を置き換えるようにして、春夏秋冬の四季になぞらえ茉莉と和人の過ごした楽しくも切ない時間を丁寧に描きたかった」と熱い想いを明かしています。その想いに呼応するかのように、RADWIMPSの美しい音楽が映像に寄り添い観る者の心を惹きつける作品となっています。
スタッフ、キャストが原作者・小坂流加さんの想いを引き継ぎ全身全霊で作り上げた本作にご注目ください!

 

【先着限定】入場者特典「オリジナル・ポラロイド・フォトカード」を配布決定!

2022.2.28

新たな日々が始まる新年度に向けて、映画『余命10年』の入場者特典として、撮影監督の今村圭佑氏による「オリジナル・ポラロイド・フォトカード」を2週連続で配布決定!
3/19(土)からの第1弾では、茉莉と和人が寄り添う微笑ましい瞬間を捉えた1枚がプレゼントされ、そして翌週の3/26(土)からの第2弾では、4人が過ごした夏の思い出のシーンを捉えたエモーショナルなカットがポラロイド風に加工されデザインされた、ここでしか手に入らない特別なフォトカードです。

第一弾:3月19日(土)~
第二弾:3月26日(土)~

※先着限定の特典ですので、無くなり次第配布終了となります。

 

小松菜奈&坂口健太郎が高校生に向けてエール! 高校生限定試写会イベント開催!

2022.2.28

2月27日(日)、本作をより一層盛り上げるべく高校生限定試写会イベントを実施致しました!

小松菜奈さん、坂口健太郎さんが本編の上映終了後ということもあり、涙を流している制服姿の学生たちからの大きな拍手に迎えられながら登壇し、高校生限定試写会イベントはスタート。MCから2人は高校生限定試写会イベントの前に、原作者・小坂流加さんの故郷である、静岡県三島市の映画館でも舞台挨拶をしてきたことについて聞かれると、小松さんは「映画の上映が終わった時に『良かったよ!』って声をかけてくださって、その言葉にグッときました。この映画は三島から始まった作品だったので、完成したら三島に行けると良いなって思っていたんです。なので三島の皆さんに届けることが出来て嬉しかったです」と原作者・小坂さんの故郷で完成報告出来たことに感謝を述べました。坂口さんも「本作は四季やロケ地が主役なところもあって。それらが、この作品に色を加えてくれましたし、三島の方たちに感謝を伝えられて、温かい言葉も頂けて嬉しかったですね」と笑顔でコメント。

そのような想いの中、約1年間に及ぶ撮影に挑んだ小松さんは自身が演じた茉莉という役について「全部を全身全霊で演じました。生きた感情でお芝居したいと思っていたので、お母さんに想いを吐き出すシーンではカメラが回っていない所で涙が止まらなくて…。何度も気持ちが動きましたし、茉莉の台詞の一言一言が胸に刺さりました。辛くもあり、切なくもあり、何とも言えない感情の中でお芝居していましたね。お母さんとのシーンは撮影前から緊張していて、毎日そのシーンのことを考えてしまうくらい。それで歯ぎしりがすごくて、歯が浮いてしまい奥歯を抜いたんです。それくらい撮影期間中はずっと茉莉のことを考えていました」と本作に込めた想いの強さを明かしました。

その茉莉と恋に落ちることで運命を変えていく青年・和人を演じた坂口さんは「和人は茉莉のことを愛している男の子で良かった。最初は頼りない和人で、茉莉と再会して少しずつ精悍な顔つきになっていく変化は少し難しいところはありました。それでも最も大切だったのは茉莉のことをどれだけ愛するか。そこが嘘に見えてしまうとストーリー自体希薄なものに見えてしまうので、シンプルだけど、純粋に茉莉のことを好きでいようと思っていましたね」と振り返りました。

2人にとってまさに全身全霊で挑んだ作品となった本作。MCから「この映画に出演した前後で変化したこと」を聞かれると、小松さんは「周りにいてくれる家族や友人や、支えてくださっている方たちを大切にして愛していかなければいけないなって改めて考えさせられました。家族の時間を大事にしたり、自分が幸せだなって思うことを噛みしめて、意識することが大事なんだなって思いましたね」とコメント。

続けて坂口さんは「一日を大事に生きなければとは思うんですけど、そう出来ない自分もいる。何もしないでダラダラしているからこそ、力を発揮できることもあると思います。自分は初号を観たあと、身の回りにいる人のことを大切にしようと思いましたね。だからこそ、この作品を観ていただいた方たちもそう思っていただけたら嬉しいです」と回答。

上映後の舞台挨拶ということもあり、学生たちからは「今をもっと大切にして、ちゃんと言葉で伝えなきゃと思いました!」、「茉莉ちゃんと和人の愛に心が揺さぶられました」、「和人の茉莉を想う気持ちが一途で、私も共感してしまいました」などのコメントが続出!そんな中、イベントは会場にいる学生からの質問コーナーに。

1つ目の質問は、
【高校卒業を控え4月から大学生になるので何かを始めたいなと思っています。学生時代になにかを頑張った思い出があれば、教えてもらえますか?】

小松さんは「勉強って言いたいですけど、大ウソになってしまうので(笑)。私はチアリーディング部に入っていたので、部活のみんなと一緒に頑張って、お仕事も頑張っていたので、学校とお仕事の両立ですね」と話すと、坂口さんも「バレー部に入っていたので部活は頑張りましたね。でも学校って1クラスに30人くらい集まって時間を共にすると思うので、頑張り過ぎないようにすることも大切かなと思います」と気張らずに力を抜くことの大切さを伝えました。

2つ目の質問は、
【これからの10年間でやっておくべきことや何か将来についてアドバイスが欲しいです】

この質問に対して小松さんは「高校生の時にやりたいことが決まっていなくて。周りは受験シーズンで、何をしようかなと思っていて。でも、まだみんなは高校生なので未来はすごい明るいと思う!ワクワクすることを見つけて、自分で見たり、聞いたり、体験して、力を抜いて歩んでいって欲しいなと思いますね。私は18歳の時、このお仕事でやっていくのかなって迷っていた状態。お仕事をさせていただいて、段々とこのお仕事に命を懸けたいと思ってきて。今ではこうやってお仕事をさせてもらってありがたいなって気持ちです」と学生時代に小松自身も将来について悩んでいたことを明かし、学生へエールを贈りました。
それに対して坂口さんは「今となって言えるのは通信簿とか評価を貰って、勿論それも大切。でもその通信簿の中でも生活態度や、学校での暮らしについて先生が書いてくれる一言が大事だなって思う。今でこそ思うのは意外と先生のメッセージが糧になっている。これから大学に入って、色々なものに触れていく中で、活きてくるキーワードを持っているのは先生みたいな大人の人たち。だからそうゆうものを大切にするのも良いですね」と実体験を踏まえたアドバイスをおくりました。

3つ目の質問は、
【茉莉と和人は恋に落ちてその運命を大きく変える出会いに なったと思いますが、お2人にとって「これは運命を変えたな」と思った出会い(あるいは出来事)はありましたか?】

小松さんは「映画に出会えたことですね。18歳の時に映画でデビューさせていただいて。現場で映画が完成していく過程を見れて、映画で生きたいなって思わせてくれました。映画の現場が本当に好きで、現場でしか分からないことって沢山あって、こうやって表舞台でお話しさせていただいていますけど、その裏側には色々な人の想いがあること知りました。役者さんだけじゃなくて、スタッフさんが協力して一つの作品を作ることが自分の性格に合っていたと思えたのが映画でした」と“映画”が人生を変える出会いだったと告白。坂口さんは「モデルのオーディションですね。実は当時オーディション会場を間違ってしまって…。でも、それも運命だなって思うんですけど。間違えて着いたビルの警備員さんが声をかけてくれなかったら、僕はこの場にいないかもしれない。警備員さんが声をかけてくれなかったらモデルもやってないですし、モデルをやっていたからこそいまお芝居をやっているので。その警備員さんが変えてくれたのかなと思いますね」と運命を変えた出会いのエピソードを披露。

4つ目の質問は、
【映画の中の茉莉ちゃんと和人君を見て、 本当に1日1日が大切で貴重なんだなと改めて思いました。 お二人が「幸せだな」と感じる時はどんな時ですか?】

小松さんは「美味しいものを食べている時と、古着屋さんで洋服を選んでいる時です。今日は何に出会えるかなっていうワクワク感が幸せ。自然に触れあっている時や家族といる時など何気ないことが幸せだなって思いますね」とありふれた日常に幸せを感じると答えると、坂口は「趣味がないんですよ(笑)。収集癖もないですし、休みになったらこれをする!というのがあまりなくて…。僕がやったことで周りの人が笑ってくれると良いなっていう気持ちがありますね。誰かと話したいし、ご飯を食べたり、楽しいことを共有するのが好きで、その好きが幸せに感じているかもしれないですね」と答えました。

最後に坂口さんは「この作品は色んな人の感情に刺さる映画で、響くポイントも違うだろうし、共通しているのは家族愛、友人に対しての愛情や、茉莉と和人の愛。作品を作る上で、こんなに愛を向けて現場に挑んだ作品は中々なくて。明日、学校で同級生や先生に映画が良かったと言ってもらえたら嬉しいです」と客席にいる学生へお願いし、小松さんは「皆さんも日々思うこと、考えることもあると思います。大切な人に、『いつもありがとう』という感謝の気持ちを伝えて欲しい。私もここぞっていう時に伝えたりするんですけど、言葉で伝えないと分からないことって沢山あるなって思うので、たまに気持ちを伝えてみるのも良いんじゃないかなって思います」と挨拶し、イベントは幕を閉じました。

 

原作者・小坂流加さんの故郷・静岡県三島市で映画の完成を報告!

2022.2.28

2月27日(日)、原作者・小坂流加さんの故郷である静岡県・三島市にて特別試写会イベントを実施、小松菜奈さん、坂口健太郎さん、藤井道人監督がサプライズ登場しました!

映画『余命10年』の特別試写会が27日、静岡県・三島にあるシネプラザサントムーンで行われ、小松菜奈さんと坂口健太郎さん、そして藤井道人監督が上映後にサプライズ登場。まさかのメインキャスト&監督の来場に驚きを隠せない観客を前に、熱のこもった舞台挨拶を行いました。

ここ三島は原作者の小坂流加さんが生まれ育った場所であり、本作のロケ地にもなった、まさに縁の地。高林茉莉役の小松さんは「この作品が始まる前から、藤井監督とも『三島で上映舞台挨拶ができたら…』と話していて。今日この日を迎えられたことができて、本当に、本当に嬉しく思います」と三島での完成報告に感無量。真部和人役の坂口さんも「三島の地で、このように皆さんの前に立てることを光栄に思います」とこの日のサプライズ登壇を喜びました。

藤井監督は本作制作にあたり、小坂さんの親族に何度も取材を重ねたといい「作品を作る上では、茉莉ちゃんがこの先100年残るようにするにはどうすればいいのかを考えました。原作に沿ってではなく、原作者の小坂流加さんの生きた証を小松さんに預けて映画を作れたらと」と特別な思い入れを明かしました。

減量しながら役作りを重ねた小松さんは「減量もあって集中力と体力が切れる瞬間もあったけれど、茉莉の気持ちに辿り着くまであきらめたくはありませんでした。撮影中は『新鮮な気持ち、新鮮な気持ち』と自分に言い聞かせながらお芝居をしていました」と熱演を回想。一方の坂口さんは「僕はシンプルに茉莉を愛することにウソをつかないようにと思って演じていました。和人が変化したのは茉莉に出会ったからこそ。人として茉莉のことをちゃんと愛し抜こうと思っていました」と真っ直ぐな純愛を誓っていました。

高林茉莉(小松さん)が同窓会に向かう前に父親(松重豊さん)と川沿いを歩くシーンや、茉莉と真部和人(坂口さん)が再会する同窓会のシーンはここ三島で撮影。三島での思い出について小松さんは「同窓会に行く道のところに有名なうなぎ屋さんがあって、撮影の合間に『美味しそう』『いいにおいがする』とのぞき込んでいました。私たちがガン見していたので店員さんも作りにくかったはず」とチャーミングなエピソードに思い出し笑い。撮影時は減量もあり、うなぎを食べることが出来なかったというが「今日のお昼にうなぎをいただきました。美味しくて最高でした!」と満面の笑みで報告し、三島名物念願の実食に客席も拍手喝采!

坂口さんも三島ロケでの思い出は「うなぎ」というが「僕は菜奈ちゃんが減量していることを忘れて『美味しそうだよね!』と気を使わずに言ってしまい…。『うわ、ごめんなさい!』とか思いながら芝居をしていました」と反省。藤井監督は撮影前の年始に小松さんと三島を訪れ、三嶋大社で初詣したことを紹介し「主演の方と初詣をして覚悟を持って神頼みしたことは、作品にかける自分の意思が強くなった瞬間でもあるので思い出深い」としみじみ。すかさず小松さんは「その日が撮影に入る前のラストうなぎでした!」と明かすと、会場からは笑い声が。

スクリーンに日本ならではの四季を刻むために、1年に渡っての撮影が行われた。お気に入りのシーンについて小松さんは「ゲレンデの雪のシーンも好き」と挙げて「撮影前に普通にソリとかで遊びました。真っ白な世界の中で(茉莉と和人の)二人が楽しそうにしている姿は切なくも愛しいシーンになりました」と手応え。坂口さんは「桜のシーンは心に残りましたね。しかもカメラに映ってない目線の先に菜奈ちゃんが茉莉として歩いていてくれたりして。その姿にはこみあげてくるようなものがありました」と小松さんの成り切りぶりに感情を揺さぶられた様子をみせました。

最後に坂口さんは「この作品は1年をかけて丁寧に撮った作品で、スタッフ・キャストみんなの想いが詰まっている作品でもあります。沢山の方々に観ていただきたい」と全国公開に期待を寄せ、小松さんは「小坂流加さんが生まれ育った原点で撮影できたこと、そしてこのように三島で完成を報告できたこと。今日はとてもいい日だと思いました。親身に寄り添ってくれた小坂家の皆さんや三島の皆さんに感謝しています」と改めて三島での完成報告に感無量の表情を浮かべていました。

 

サイン入りポスターなど豪華賞品プレゼント! 映画『余命10年』公式TikTokフォロー&期待・感想コメントキャンペーン開催!

2022.2.25

監督:藤井道人×小松菜奈×坂口健太郎。映画全編をRADWIMPSの音楽で紡ぐ、涙よりも切ないラブストーリー、映画『余命10年』がいよいよ3月4日に公開! 公開を記念してTikTokフォロー&コメントキャンペーンを開催中です。映画『余命10年』公式TikTokをフォローして作品への期待・感想コメントを投稿して下さい! 投稿して下さった方の中から抽選で、サイン入りポスター他豪華賞品をプレゼント! たくさんのご応募をお待ちしております。

【参加方法】
映画『余命10年』公式TikTokをフォロー
②TIkTok投稿動画のコメント欄に本作への期待・感想コメントを投稿
③以下応募フォームに必要情報入力で応募完了
https://ssl.eiga.ne.jp/form/campaign/?n=yomei10movie-TikTok

【プレゼント賞品】
・サイン入りポスター:1名様
・原作本:5名様
・非売品プレス:15名様

【実施期間】
2022年3月31日(木)23時59分まで

【お詫びとお知らせ】
映画『余命10年』公式TikTokにアップロードしておりましたキャンペーン対象動画の一部を諸事情により再投稿しております。以前の投稿に頂いていたコメント・応募フォームにご入力頂いた内容は、キャンペーン応募投稿として全て有効となっております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますと幸いです。

【注意事項】
・映画『余命10年』公式TikTokをフォローいただいている方であれば、どなたでも参加できます。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・13歳未満(12歳以下)の方は保護者の方がご応募ください。
・当選権利は当選者ご本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・本キャンペーンのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。

【当選発表について】
・当選の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・当選された方には、応募フォームに入力頂いたご住所に、事務局から賞品の発送を致します。
・抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますのでご了承ください。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
・賞品の発送は2022年4月上旬~4月下旬頃を予定しております。
※諸般の事情によりお届けが遅れる場合もございますので、予めご了承ください。
・本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【個人情報の取り扱い】
・当選者の個人情報に関しましては、ワーナー ブラザースジャパン合同会社のプライバシーポリシー(https://policies.warnerbros.com/privacy/ja-jp)に従って取り扱われ、本キャンペーンを実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
・法令により認められた場合や、賞品当選のご連絡および発送業務等に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾なく第三者に提供いたしません。
お客様からいただいたすべての個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

【免責事項】
・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
・本キャンペーンはByteDance社とは関係ございません。
・キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

茉莉と和人のかけがえのない物語にRADWIMPSの音が寄り添う特別予告が解禁!

2022.2.23

RADWIMPSの奏でるメロディーを聴きながらイメージを膨らませる、かつてない撮影方法。
音楽に込められたメッセージとは?

W主演の小松菜奈さん、坂口健太郎さんの2人と藤井道人監督が並々ならぬ覚悟を持って挑んだ本作の劇伴と主題歌を担当したRADWIMPS。監督、役者、音楽とそれぞれの想いが一つとなり、音楽と共に駆け抜けた宝物のような約1年間の撮影期間と、茉莉と和人の10年にわたるかけがえのない物語にRADWIMPSの音が寄り添う、特別予告が解禁しました!

20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人。そんな2人や、2人に関わる大切な人たちとのかけがえのない日々に寄り添う、RADWIMPSの音楽と世界が劇中に表れています。それもそのはず、通常の映画制作では撮影が終わった後に編集段階で音楽を作ることが多いのですが、今回撮影時には既にRADWIMPSの音楽が作り上げられ、その音楽を聴きながら撮影に挑むというかつてない異例のスタイルがとられました。そんな初めての試みに監督は「みんなトーンが一個になっていくというのは、これは発明だなと思った」とその手ごたえを語りました。音楽を聴いた小松さんは「移動のときも毎日聴いていたし、オンとオフを与えてくれる、心の拠り所になった曲だった」とその想いを語り、坂口さんは「(主題歌の「うるうびと」は)和人目線で歌詞が書かれていて、この良さを最大限にするには、この作品の中でどれだけ茉莉を愛せるかだなと頑張ろうと思った」とバンドからのメッセージを受け取ったといいます。RADWIMPSが紡ぎだした音楽は監督、キャストに多大なる影響を与え、相乗効果をもたらしました。

RADWIMPSが並々ならぬ気持ちで楽曲制作に臨み、その熱量に呼応するように小松さん、坂口さん、そして藤井監督らキャスト・スタッフ陣が全力で作り上げた『余命10年』。様々な想いが結集した本作について野田洋次郎さん(Vo,Gt,Pf)は「間違いなくこの作品に携わったことでこの先の僕の人生を変えてくれた。これから観る人の人生も変わっていって欲しいなと思うし、どんな変化であれ間違いなく変わるだろうなとも思います」と作品の完成度に自信を覗かせました。

映像の最後には、小松さん、坂口さんが約1年間の撮影のクランクアップを迎え、大粒の涙を流す姿が。そんな2人に監督も思わず駆け寄り抱き合い、2人が全身全霊で役に向き合った姿が伺えます。
ぜひこの“ただの余命モノ”とは一線を画す感動の物語を大きなスクリーンでご堪能ください!

 

【3/5開催】豪華キャスト登壇! 映画『余命10年』公開記念舞台挨拶開催決定!

2022.2.21

3月5日(土)東京・丸の内ピカデリーにて、豪華キャスト登壇の映画『余命10年』公開記念舞台挨拶の開催が決定! お楽しみに!!

≪開催概要≫
日程:3月5日(土)
会場:東京 丸の内ピカデリー
時間:①10:30の回上映後/②11:25の回上映後
登壇者(予定):小松菜奈、坂口健太郎、山田裕貴、奈緒、藤井道人監督

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
料金(税込):全席指定:2,100円

≪発売情報≫
【プレリクエスト先行(抽選)】
※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。
・エントリー期間:2/22日 [火] 18:00~2/27 [日] 23:59
・当落発表:3月3日 [木] 13:00~
・引取期間:3月3日 [木] 13:00~公演日まで
・受付方法:WEB/モバイルにて ≪URL:https://l-tike.com/yomei10-movie≫(PC/モバイル/スマホ)
・Lコード:34656
・決済方法:クレジット決済・キャリア決済(別途キャリア決済手数料が発生します。)
・引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
・申込枚数制限:お1人様2枚まで
・各種手数料:605円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円、先行予約サービス料275円)

【一般発売(先着)】
・受付期間:3月3日 [水] 18:00~
※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:
WEB予約≪URL:https://l-tike.com/yomei10-movie≫(PC/モバイル/スマホ)
Loppi直接購入(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)
・決済方法:
WEB予約 →クレジット決済・キャリア決済のみ
Loppi直接購入 →店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。)
・Lコード:34656
・枚数制限:2枚まで
・手数料:
WEB/モバイル→330円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円)
Loppi直接購入→店頭発券手数料110円/1枚

【感染症対策における注意事項】
●館内では、上映中の飲食時を除き、マスクの着用をお願い致します。
●マスクを外した状態での会話を防ぐため、上映前・イベント中の飲食はご遠慮下さい。
●観覧の際の発声及び歓声、立ち上がってのご鑑賞などはご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
●ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする映画館の新型コロナウイルス感染症予防ガイドラインへのご協力をお願い致します。
ご協力いただけない場合には、ご鑑賞をお断りさせていただく場合がございます。
●下記の症状、条件に該当する場合もご来場をお控えくださいますようお願い致します。
①発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐。
②2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合など
●体調のすぐれない方は早めに係員までお知らせください。
●新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
●準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願い致します。
●ご入場に関しては、係の者の指示に従い、前の方と距離を保ちご整列下さいますようお願い申し上げます。
●当日までの情勢により、上記対応が変更になる可能性もございます。
●状況により、止む無くイベントを中止させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

≪注意事項≫
・いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・全国共通鑑賞券他前売り券はご利用いただけません。
・特別興行の為、各種招待券はご利用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影および記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。
・イベントの模様が後日展開されるメディアに収録される場合がございます。
・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
・お荷物のお預かりはできません。

≪チケット販売に関するお問合せ≫
ローソンチケットインフォメーション
https://l-tike.com/contact/

 

WEB会議背景や待ち受けにできる、映画『余命10年』オリジナル壁紙を配布!

2022.2.18

映画『余命10年』の公開を記念してオリジナル壁紙を配布いたします。
PCの壁紙やzoomなどのWEB会議やオフ会などでぜひご活用ください。

※壁紙画像使用上のお願い※
・在宅勤務やテレワーク、遠隔授業などでWeb・TV会議アプリケーション等の背景やPCの背景画像として使用する、個人的利用を目的として提供しています。 商業目的での使用、企業・商品の宣伝等にはご利用できません。
・ダウンロードデータの再配布やご自身のサイトへの掲載はご遠慮ください。ご紹介いただく場合には、こちらのサイトの案内およびリンクをお願いいたします。
・ご使用にあたり、PC・Web・TV会議アプリケーションに合わせた画像サイズの変更や若干のトリミングなどの調整は可能です。

【スマホ・タブレットをご使用の場合】
ダウンロードボタンをタップ後、保存したい画像を長押し、[画像を保存]を選択してください。

【PCをご使用の場合】
Windows:ダウンロードボタンをクリック後、保存したい画像を右クリックし、[名前を付けて画像を保存]を選択してください。
Mac:ダウンロードボタンをクリック後、保存したい画像をControlキーを押しながらクリックし、[イメージを保存]を選択してください。

 

茉莉と和人の2人が紡いだ切なくも幸せな恋が始まる瞬間にドキドキ・・・! 本編映像解禁

2022.2.18

茉莉と和人の切なくも幸せな恋がはじまる瞬間を捉えた本編映像解禁!! 坂口健太郎さんが“2人の美しい関係性のスイッチが入った”と語る珠玉のワンシーン!

自らの余命が10年であることを知り、生きることに執着しないために恋はしないと心に決めた茉莉。そして、茉莉と恋に落ちることで自らの運命を大きく変えていく和人。そんな2人が紡いだ切なくも幸せな“10年”という時間を丁寧に描いている本作から茉莉と和人の恋が始まる瞬間を捉えたドキドキの本編映像が解禁となりました。

今回解禁となった映像は、ライトアップされた桜並木を歩く茉莉と和人を映しています。約1年間、四季の移ろいと共に撮影をした本作の中でも“春”が描かれた美しいシーンとなっており、監督を務めた藤井道人さんは「決定的なセリフも説明もないけれど、絶対に伝わるから信じて欲しい」と語る本映像は、言葉で説明しなくても“風が吹き、桜の花が舞う中、顔を見合わせて笑う茉莉と和人”に思わず心を惹きつけられてしまうような珠玉のワンシーンに仕上がっています。

茉莉を演じた小松さんもこの場面について「桜のシーンは和人と茉莉の関係が始まっていく爽やかなシーン。私は茉莉と和人が『何がきっかけで惹かれ合ったのか?』を明確にしていない所が凄く好きです。『この人と一緒にいたいな』とか『この人を守りたいな』とか、この人の笑顔をずっと見ていたいっていう気持ちが茉莉の中にはあって。和人の屈託のない笑顔が茉莉にとっての救いだったんだなと思えるようなシーンでした」と、和人の笑顔に生きる希望を見つけた茉莉の想いが詰まったシーンになったと振り返っています。また和人を演じた坂口さんも「この作品は桜が凄く印象的なところで映っていて、夜桜のシーンは風が吹いて、目が合って、2人の美しい関係性のスイッチが入ったような気がしました」と話しており、この夜桜のシーンは茉莉と和人の運命が変わるきっかけとなった重要なシーンでもあります。

日本を代表する映画監督・藤井道人さん、初共演にしてW主演となる最旬実力派の小松菜奈さんと坂口健太郎さんが原作者・小坂流加さんの想いを引き継ぎ全身全霊で作り上げた本作にご注目ください!

 

映画公式フォトブック『映画 余命10年 写真集』『余命10年 memorial edition』発売!

2022.2.16

この度、映画公開にあわせ、W主演の小松菜奈さん、坂口健太郎さんの魅力がぎっしり詰まった映画公式のフォトブック『映画 余命10年 写真集』及び、原作小説を愛蔵版として長く手もとに置いておけるハードカバー単行本『余命10年 memorial edition』を同日の3月2日(水)より全国順次発売いたします。

■密着撮りおろし! 映画公式フォトブック『映画 余命10年 写真集』

本作の1年間におよぶ撮影に密着して撮りおろした公式フォトブック。小松菜奈さん自身が選んだ、臨場感あふれる、ここでしか見られない写真が満載!! 茉莉(小松菜奈)と和人(坂口健太郎)の直筆の手紙も収録。

定価:2200円 (本体 2000円) / 判型:B5横並 / ページ数:96 / 発刊日:2022.2.27 / ISBN:978-4-286-23009-2

■公開記念 『余命10年 memorial edition』

本作の映画化を記念してつくられたメモリアルエディション。本作の著者・小坂流加さんも手に取った2007年の単行本発売当時のカバーデザインを受け継ぎ、淡いブルーの水紋を配した優しく美しい一冊に仕上がっています。小坂作品ファンなら長く大切に手もとに留めたい必携の愛蔵版。

定価:1650円 (本体1500円) / 判型:四六上 / ページ数:320 / 発刊日:2022.2.27 / ISBN:978-4-286-23729-9

詳しくは、コチラまで。
https://www.bungeisha.co.jp/news/article_30_170.jsp

 

フォロー&RTで茉莉と和人ふたりの大切な10年の想い出が届く! 「#茉莉と和人の大切な10年」Twitterキャンペーン実施! 【3/3まで】

2022.2.10

監督:藤井道人×小松菜奈×坂口健太郎。映画全編をRADWIMPSの音楽で紡ぐ、涙よりも切ないラブストーリー! 映画『余命10年』3月4日(金)公開を記念して、「#茉莉と和人の大切な10年」Twitterキャンペーン実施!

映画公式Twitterアカウント(@yomei10movie)をフォローし、キャンペーン投稿ツイートをRTすると、四季を通して描かれる茉莉と和人の大切な10年の想い出を切り取った、スマホ用待受・PC用壁紙・アイコン・Twitter用カバー画像等全10種類の内1種がリプライで届きます。さらにリプライで届いたハッシュタグ「#茉莉と和人の10年メモリー」を付けて、映画の期待・感想コメントを投稿すると再度リプライが届きます。ご参加いただいた方の中から抽選で素敵なプレゼントもご用意。参加は1日1回。

ぜひ茉莉と和人ふたりの想い出を、皆さんでコンプリートください。

<キャンペーン期間>
2022年2月10日(木)12:00~3月3日(木)23:59まで

<特別画像>
・スマホ用壁紙 3種類
・PC用壁紙 3種類
・SNSアイコン画像 2種類
・Twitterヘッダー画像 2種類
※ランダムに届きますので、ハッシュタグ投稿で同じものが届く可能性があります。
※リプライは24時間で消えますので、届いた画像はお早めに保存ください。

<プレゼント>
・キャストサイン入りポスター 1名様
・原作本「余命10年」(文芸社文庫NEO刊) 5名様
・映画『余命10年』非売品プレス 10名様
・Amazonギフト券(1,000円分) 10名様
※賞品はお選びいただけません。

<応募方法>
①映画『余命10年』公式Twitter(@yomei10movie)をフォロー
②ハッシュタグ「#茉莉と和人の大切な10年」が入った公式ツイートをRT(リツイート)
③公式Twitterから@返信ツイートで特別画像が届きます。
④@返信ツイート内に書かれているハッシュタグ「#茉莉と和人の10年メモリー」で投稿すると、さらに@返信ツイートで特別画像が届きます。

※ハッシュタグ投稿の返信は1日1回となります。1日に2回投稿した場合2回目の投稿に返信は届きません。AM0:00を超えると再度返信を受け取ることができるようになります。
※キャンペーンへのご参加の際は、映画『余命10年』公式Twitterを忘れずにフォローし、キャンペーン終了までフォローを外されないようにご注意ください。

<注意事項>
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・RTによる@返信ツイートは、1アカウント1回、ハッシュタグ投稿の@返信ツイートは、1日1回となります。
・アクセス集中や環境などにより、返信に時間がかかる場合がございますのでご容赦ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・キャンペーン対象の投稿を引用ツイートされた場合、特に下記の設定をされている方は、Twitterの仕様上、参加とみなされない場合がございますのでご注意ください。
※プロフィール、ユーザー名、自己紹介、画像などを設定していないアカウント
※頻繁にアクション(ツイート、リツイート、返信 など)を行っていないアカウント
※Twitterアカウント開設後、メールアドレスが本人のものか確認をするプロセスを行っていないアカウント
※開設直後で、上記に当てはまるアカウント
・リツイートより24時間経過しても返信が届かない場合、大変お手数ですが、映画『余命10年』公式TwitterまでDMでお問い合わせください。
・本キャンペーンは、映画『余命10年』公式Twitterをフォローいただいている方であれば、どなたでも参加できます。
・13歳未満(12歳以下)の方は保護者の方がご応募ください。
・賞品ご当選の権利はご本人様のものとし、譲渡はできません。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。
・本キャンペーンのご参加は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

<プレゼントの当選発表について>
・当選通知はDMにてご連絡致します。
・厳正な抽選の上、運営・事務局からの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます。
・発表は当選のお知らせをもって代えさせていただきます。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換え、他賞品への変更等はお受けできません。
・抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますので ご了承ください。
・賞品はお選びいただけません。到着まで楽しみにお待ちください。
・賞品の発送は2022年3月下旬~4月上旬を予定しております。
・諸般の事情によりお届けが遅れる場合もございますので、予めご了承ください。
・本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

<個人情報の取り扱い>
・ご記入いただきましたお客様の個人情報は、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社より委託を受けた株式会社ガイエが管理させていただきます。本キャンペーンの賞品発送以外の目的では使用いたしませんので、ご安心ください。
・お客様の個人情報を、お客様の同意なしに、業務委託先外の第三者に開示・提示することはありません(法令などにより開示を求められた場合を除く)。
・その他の個人情報の取扱いにつきましては株式会社ガイエのプライバシーポリシー(https://gaie.jp/privacy/)をご参照ください。
・お客様からいただいたすべての個人情報個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

<免責事項>
・本キャンペーンはTwitter社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

【2/28開催】noteクリエイター45名様を、映画『余命10年』特別試写会へご招待!映画の感想レビューを投稿しよう!

2022.2.7

監督:藤井道人×小松菜奈×坂口健太郎。映画全編をRADWIMPSの音楽で紡ぐ、涙よりも切ないラブストーリー!映画『余命10年』特別試写会へ、noteクリエイター45名様をご招待!noteに映画のレビューを投稿したことがある方なら、どなたでもご応募いただけます。まだ投稿したことがないかたは、この機会にぜひおすすめの映画について投稿してください。

また後日「#映画_余命10年」の感想を募る投稿企画も開催予定です。映画鑑賞後は、ハッシュタグ「#映画_余命10年」をつけて、noteに感想をお寄せください!試写会に参加できなかった方も、劇場公開後にみんなで感想を投稿しあいましょう!

■note募集ページはこちら
https://note.com/note_entertain/n/n9e8493dffa21

■映画『余命10年』特別試写会概要
・日程:2022年2月28日(月)
・時間:18時00時開場/18時30分開映
・会場:ワーナー・ブラザーズ映画 神谷町試写室
(東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー3F)
・当選者数:45名様

■応募資格
・2月20日(日)までに、noteで映画作品の感想を投稿したことがある方

■応募締め切り
2月20日(日)23時59分

 

原作者の意思を継ぎ、全身全霊で作品に向き合ったW主演・小松菜奈&坂口健太郎と藤井道人監督が熱き想いを語る特別映像解禁!

2022.2.3

藤井道人監督が原作者の意思を継ぎ、並々ならぬ覚悟のもと撮影した“茉莉と和人が過ごしたかけがえのない10年間” W主演の小松菜奈さん、坂口健太郎さんは約1年間の撮影で本作とどう向き合ったのか? この春、一番話題の映画『余命10年』の特別映像が解禁しました!

20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉(小松菜奈さん)と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人(坂口健太郎さん)。今回解禁となった映像では、そんな二人が出会い恋をして、かけがえのない日々を過ごす姿と合わせて、主演2人と監督が本作に並々ならぬ覚悟を持って臨んだことがヒシヒシと伝わってくる内容となっています。

本作のメガホンを取った藤井道人監督は“余命もの”の作品に対して、ある種の抵抗があったといいますが「(小坂さんが)生前に書かれたものと闘病中に加筆された部分というところの生々しさだったりとか、彼女の本当に書きたかったことに対しての執着みたいなもの、それがすごく生きているように感じたんですよ」と原作者の小坂さんが命を懸けて書き綴った物語を読んで、その強い想いに心を動かされ引き受けたと明かします。

原作者・小坂流加さんの意思を継ぎ映画を完成させた藤井監督ですが、その熱き想いに呼応するかのごとく今回の役を全身全霊で演じた小松菜奈さんと坂口健太郎さんさのふたり。ヒロインの“茉莉”を演じた小松さんは「(監督は)小坂流加さんのご家族に対して敬意だったりとか、ひとつひとつが凄く丁寧でこの作品に特別な想いがあるんだなって。それを超える熱量で挑まなくてはいけない」と役つくりについて明かし、約1年間の撮影に挑んだ本作を「この作品が宝物になる」と振り返っています。

“和人”を演じた坂口さんもまた「生半可な気持ちじゃできないなと、すごく強く思いました」と強い覚悟を持って役を演じたと明かしており、小松さんが演じた茉莉について「綺麗ごとだけじゃない茉莉の生き様というか生きた証じゃないですけど、それをちゃんとこう丁寧に書いていたから、だからこんなにいろんな人に刺さるんだろうなっていうのはすごく思いました」と完成した作品への自信を覗かせました。

先日行われたプレミアイベントでは、小松さんが感無量の涙を流しながら、演じ終えた後は抜け殻になるほど燃え尽きたと語り、坂口さんやそのほかキャスト陣も思わず目を潤ませるほか藤井監督は「命を懸けてつくった」と語るなど、その作品に対するキャスト・スタッフの強い想いにも大きな注目が集まった本作。ぜひこの“ただの余命モノ”とは一線を化す感動の物語を大きなスクリーンで堪能してください!

 

RADWIMPSが劇伴と主題歌を手掛けたサウンドトラックが3月4日(金)発売決定!

2022.1.28

RADWIMPSが劇伴と主題歌を手掛けた映画『余命10年』のサウンドトラックが、映画の劇場公開日の3月4日(金)に発売されることが決定しました。

「余命10年 ~Original Soundtrack~」は、RADWIMPSがこの映画のために書き下ろした劇伴29曲と主題歌「うるうびと」を収録した全30曲。藤井道人監督とは、野田洋次郎さんが初主演を務めたドラマ『100万円の女たち』での出会いから始まり、この度、念願の音楽でのタッグが実現。RADWIMPSが実写映画の音楽を担当するのは今回が初となります(全編に渡って映画音楽を手掛けるのはアニメーション映画『君の名は。』『天気の子』に続き3作目)。

楽曲を手掛けた野田洋次郎さんは撮影前に脚本を読んで主題歌「うるうびと」と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだといいます。「野田さんは、音楽が出しゃばることで茉莉と和人の人生を台無しにしてしまうのが一番怖いとおっしゃっていて。レコーディングではセリフが音楽とぶつからないように、フルオーケストラで録っているにもかかわらず何回もトライして、二人に寄り添う音楽にしてくださいました」と藤井監督がコメントしている通り、10年にわたる二人の物語にRADWIMPSが音で物語に寄り添います。

RADWIMPS
余命10年 ~Original Soundtrack~
2022年3月4日(金)発売&配信開始
UPCH-20615 / ¥3,300(税込)

 

小松菜奈、感無量の涙――満開の桜に彩られた、映画『余命10年』ジャパンプレミアに豪華キャストたちが登場!

2022.1.25

1月24日(月)都内劇場にて映画『余命10年』のジャパンプレミアが開催され、W主演の小松菜奈さん、坂口健太郎さん、そして劇中で彼らを優しく包み込む役柄を演じた山田裕貴さん、奈緒さん、黒木華さん、原日出子さん、松重豊さん、さらに藤井道人監督ら豪華俳優陣・監督が登場! 小松さんは「この企画のお話しを頂いた時から…本当に色々な物語があって完成し、今こうしてこの舞台に立っていることを嬉しく思いますし、感無量です。この1年みんなで前を向いて生き続けました。映画『余命10年』が沢山の人に届くように、届いて欲しいと心から願っています。この日を迎えられて幸せです」と涙を流し作品への想いが溢れる挨拶で舞台挨拶が始まりました。

色鮮やかな四季の移ろいと共に約1年の月日をかけてじっくり撮影された本作。そんな本作の中で、茉莉と和人の恋の始まりを描いた印象的な夜桜のシーンについて聞かれた小松さんは「あの桜のシーンは和人と茉莉の関係が始まっていく爽やかなシーンです。私は茉莉と和人が『何がきっかけで惹かれ合ったのか?』を明確にしていない所が凄く好きです。『この人と一緒にいたいな』『この人を守りたいな』『この人の笑顔をずっと見ていたい』という気持ちが茉莉の中にあって。和人の屈託のない笑顔が、茉莉にとっての救いだったんだなと思えるようなシーンでした」と“高林茉莉”を演じていた撮影当時を振り返りました。その茉莉と出会い自らの運命をも変えていく“真部和人”を演じた坂口さんも「この作品は桜が凄く印象的なところで映っていて、夜桜のシーンは風が吹いて、目が合って、凄く2人の美しい関係性のスイッチが入ったような気がしました。四季の美しい映像を美しい作品の中に、僕らもそこに身体を預けて撮影できたので、景色に感情移入しちゃうような感覚の中で撮影していました」と笑顔で語りました。

1年をかけての撮影に臨んだことについて聞かれた小松さんは「茉莉という役を演じ終えた後は抜け殻状態で燃え尽きました。すぐに次の仕事には進めないくらい不思議な時間でした。自分の人生と役の人生が重なって、ふたつの人生を歩み続けたのは今までになかったですし、凄く大好きな現場でした。皆さんと一緒にひとつの大切な作品を作れたのは、自分にとってかけがえのない宝物になりました」と演じた役柄と作品への想いを語りました。坂口さんは「4人(小松さん、山田さん、奈緒さん)でのシーンは楽しい撮影が多かったです。時間の経過を丁寧に映し出しているシーンがあって、そこではしっかりと時間の経過を4人でお芝居をしていて感じることが出来たんです。楽しく撮れましたね。僕がトランプで負けまくったんですよ、絶対に勝てないババ抜きをしたり(笑)」と楽しかった思い出を話すと、小松さんが「タケル(山田さん)がお花見のシーンで『桜も満開、俺も満開!』って言っていて凄く笑いました。タケルの存在って4人の中でも大きかったです。アドリブとか大変だったと思うんですけど、常に笑わせてくれました」と山田さんの撮影中のエピソードを暴露。山田さんは「台本の文字量より、アドリブの方が多かったですね(笑)」と返し、笑いを誘いました。奈緒さんも「本当に楽しかったです! 1年かけてこの作品を撮っているので、桜の時期にお花見をするとか、夏に海に行ったりとか、友達と1年を通して行事を集まって遊んでいるという感覚がありました!」と劇中さながら和気藹々としたエピソードを披露しました。

そんな仲の良い友人たちと同様に、茉莉を支えた姉の“高林桔梗”、母親“高林百合子”、父親“高林明久”をそれぞれ演じた黒木さん、原さん、松重さんは、藤井監督と話し合いを重ね高林家を作っていったといい、原さんは「四季を追ってゆっくり撮影することは、最近少なくなってきましたね。1年をかけて10年を表現する。気持ちを作るのに時間が沢山あったので感謝しています。家族は苦しい時間も過ごしましたけれど、この家族はお父さんを中心とした暖かい家庭。役作りが要らないくらい娘たちが可愛いくて、松重さん演じるお父さんも優しくてスッと家族になることができました」と本当の家族のような絆があったと振り返り、松重さんも「女性3人が、家族という空気感で迎えてくれて、時間の経過を丁寧に映し出している家族シーンはスクリーンの中では一瞬かもしれませんが、実際は監督が丁寧に撮影してくださっているので、僕らの中でも家族としての時間を過ごすことが出来ました。家族としてのドキュメンタリーが撮れたと思います」と高林家を丁寧に撮影した藤井監督への感謝と作品への想いを明かしました。

キャスト・監督が熱い想いを込めた本作は小松さん演じる茉莉が余命10年をどう精一杯に生きて愛したかを描いていることにちなみ、【これからの10年間でやっておきたいこと】を答えるコーナーが設けられました。松重さんは【出家】と回答し「この年になってくると余命10年というか、余生10年。色々なことが終わったら、お寺が好きなのでお坊さんになるの良いなって思っています。最初から変化球ですみません(笑)」とキャスト陣も笑ってしまう回答に続けて、原さんは【ボイストレーニング】と発表。「歌ってみようかなって。最近やりたいことを我慢しなくなったんです。時間ってあっという間に過ぎてしまう。10年あると、イチから始めても10年後には形になっていると思うので、今から10年後の72歳の時にライブでもやれたら良いなって思っています。まだやりたいことが沢山あるんです」とコメント。黒木さんの回答は【世界旅行】で「今は色々な所に行けないのですし、体力も落ちていくのでまだ動けるうちに世界を見ていきたいなって思っていて、世界一周とか出来たら良いなって思います」と回答しました。奈緒さんは飼っている愛犬の【魚(うお)ちゃんとの思い出を沢山作る】で「犬の1日が人の1週間くらいというのを聞いたことがあって、夏には海に連れて行ったり、この間は雪の上を歩かせて固まっていたりと、私は色々知っていますけど、魚ちゃんは何も知らないので魚ちゃんとの初めてをこの10年間で沢山作っていきたいです」と愛犬との思い出作りをしたいとコメント。山田さんは【変化を恐れない】と答え、「自分の決めた信念とか、誰かに言われたことを守るのも大切ですけど、変化することで、良い進化が起きる可能性もあるので。そうした良い意味での変化を恐れずに進む勇気をこの10年間で持って一歩一歩進んでいきたいですね」と語りました。坂口さんの回答は【断捨離】で「ちょうど30歳で、沢山お仕事を頂いて、勝手に変なメッキを付けていることがあるんですよね。10年後はちょうど40歳。それまでに手放せる力が必要かなと思っていて、これからもお仕事をしていく中で、自分に付いてしまったメッキをいつでも捨てられる考えでいられるようにしたいですね」と話すと、最後に小松さんは【日本一周】と回答し、「まず日本を知らないので、日本を知っていくことから始めたい。日本には沢山の魅力がありますよね。そこで会う人とか、色々な話を色々な人から聞きたいです。日本の良いところを知っていきたいです」と披露しました。

最後に本作『余命10年』の公開が、3月4日という春先の時期であることにちなみ、登壇者にはサプライズとなる桜の開花がMCから宣言されると、劇中でも印象的な満開の桜のシーンさながらピンク色のライトに会場が照らされ、幻想的な光景が広がる演出にステージ上の登壇者からも驚きの声が上がりました。そして藤井監督は、「久しぶりに皆と会って、1年間大変だったことも皆で乗り越えたと感じました。何かひとつでも皆さんの心の中に残ってもらえたら嬉しいです。この映画は皆さんの心に寄り添ってちょっとでも日常が豊かになってもらえるようにと命を懸けて作りました」と客席へメッセージを贈り、ジャパンプレミアは盛況の中幕を閉じました。

 

豪華キャスト登壇! 1月24日開催の映画『余命10年』ジャパンプレミアへ25組50名様をご招待!

2021.12.15

2022年3月4日(金)の公開に先駆け、1月24日(月)に映画『余命10年』ジャパンプレミアを開催することが決定いたしました。そこで、映画公式Twitterのフォロワーから抽選で【25組50名様】を本イベントにご招待いたします!さらに、ご応募頂いた方の中から【10名様】に本作のポスターをプレゼント!

<ジャパンプレミア概要>
日時:1月24日(月)夕刻
場所:都内会場
登壇者:小松菜奈さん、坂口健太郎さん、藤井道人監督ほか登壇予定

<応募方法>
①Twitterで@yomei10movieをフォロー
②該当のキャンペーンツイートをRT
③応募フォームに入力
https://ssl.eiga.ne.jp/campaign/form/?t=yomei10-movie-cp

応募締切:1月10日(月)迄
※当選者の方にはTwitter DMにてご連絡いたします。

【ジャパンプレミアご招待に関して】
・ご応募は1人1回のみ、2名様分までになります。
・参加人数、参加される方のお名前含め、お申し込み後の変更は一切できませんのでご注意ください。
・試写会が中止、日程変更となる場合があります。
・いかなる理由があっても、遅れた場合はご入場できません。
・メディアの取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。
・当日は、ご当選ご本人様が必ずお越しください。当選者と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。また、必ず応募の際にご入力いただいたご同伴者様と同時にご入場ください。どちらか1名のみでのご入場はできません。
・受付の際、ご当選者様、ご同伴者様ともご本人確認をさせていただきますので、写真付身分証明書(コピー不可)を必ずご持参ください。写真付き身分証明書をお持ちでない場合は、お名前が確認できる身分証明書2点を必ずご持参下さい。(コピー不可)
・本当選権利の譲渡、オークションでの転売等は固くお断り致します。そのような行為が発見された場合は、当日の入場をお断りいたします。
・3歳未満のお子様のご入場はお断りさせていただきます。予めご了承ください。
・会場までの交通費および宿泊費などはすべてご当選者様・ご同伴者様の自己負担となります。
・当落のお問合せはお受けしておりません。
・マスク着用、事前に検温及び手指消毒をお願い致します。
・下記症状のある方はご入場をお控えいただくよう、ご協力をお願い致します。
1:ご来場前に検温を行い、37.5度以上の熱がある場合
2:喉・咽頭痛などの症状がある場合
3:新型コロナウィルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある場合
4:同居家族や身近な知人の感染が疑われる場合
5:過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある場合
6:マスク着用、手指消毒、検温、ソーシャルディスタンス等のWBが定める注意事項を守って頂けない場合。

【注意事項】
・本キャンペーンへご応募いただく際は、必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・本キャンペーンの当選権利は、当選者ご本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
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・お客様からいただいたすべての個人情報個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

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・本キャンペーンはTwitter社とは関係ございません。
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・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

映画『余命10年』3月4日(金)公開決定! 本予告・本ポスター・主題歌解禁! 茉莉と和人の2人を優しく見守る家族・友人を演じた豪華キャストも発表!

2021.12.15

恋だけはしないと、心に誓った茉莉。生きる理由なんて、どこにも無かった和人。2人の毎日が輝き出す—— RADWIMPSによる主題歌「うるうびと」も解禁!

20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人。そんな2人が同窓会で再会したことがきっかけで運命が変わっていく。時間をかけて少しずつ近づいていく距離。そして気持ちが重なった時、そこにはどこにでもいる20代の男女らしく過ごす楽しい日々と、増えていく愛おしい想い出が溢れていた。しかし、2人には残された時間も迫っていた。茉莉と和人が歩む道の先にあるものとは・・・。

予告編の解禁にあわせてRADWIMPSが歌う主題歌「うるうびと」も解禁。本楽曲は映画のクランクイン前の段階で野田洋次郎さんが作り上げており、撮影に向けてキャストはもちろん、スタッフもこの楽曲を聴いて映画のイメージを作り上げていきました。まさに指針となった曲です。また、劇中楽曲も、実写としては初めて全編に渡りRADWIMPSが手掛けており、2人が過ごしたかけがえのない日々を映した映像に重ねられる美しい音楽へもご期待ください。

2人を優しく、時に厳しく見守る家族そして友人らを演じたのは実力派俳優陣!

さらに、追加キャストも発表。茉莉と和人の中学の同級生で2人の理解者である富田タケル役には山田裕貴さん、茉莉の大学時代の親友で本の執筆を勧める藤崎沙苗役に奈緒さん、茉莉と沙苗が大学時代の友人と通うお店の店長・三浦アキラ役には井口理さん(King Gnu)、そして茉莉の姉・桔梗(ききょう)には黒木華さんと演技派・個性派俳優陣が揃いました。また、茉莉が通う病院の平田先生役には田中哲司さん、和人のバイト先の店長・梶原役にはリリー・フランキーさん、茉莉を優しく支える母・百合子役には原日出子さん、茉莉に対し少し過保護気味な無口な父・明久には松重豊さんと日本映画界を代表する俳優陣も名を連ねています。

本作の関口エグゼクティブプロデューサーは「「余命10年」を1年かけて撮影するという意義に賛同してくださり、撮影に参加していただくことができました。長い期間を通して家族のような連帯感に包まれたキャスト陣は、映画で描かれる10年という時間をそれぞれのキャラクターとして表現してくださっています。」と語っています。

余命10年の作者が、命を懸けて綴った物語。作者自身の一部を投影した茉莉役・小松菜奈、一途な想いで茉莉を変えていく和人役・坂口健太郎が全身全霊で挑む。

解禁された本予告映像で、文庫化を待たずして亡くなった著者・小坂流加さんの想いを引き継ぎ全身全霊で役に挑んだ小松菜奈さん、坂口健太郎さんの演技も大きな見どころとなっています。本作の川合プロデューサーは、「小坂流加さん自身を投影しているとも言える主人公・茉莉役を演じるにあたり、主演である小松菜奈さんは、小坂さんの生まれ故郷である三島を訪れ、また、小坂家の皆さまから幾度となくお話をお伺いし、全身全霊で高林茉莉役を演じてくださっています。」と語っています。

“涙よりも切ない”ラブストーリーが今、最も話題の映画監督・藤井道人さんの手によって映像化される。最旬実力派の小松菜奈さん、坂口健太郎さんが命をかけた熱演で演じ切った茉莉と和人が生きた証を是非劇場でご覧ください。

また、本作のムビチケが、12月17日(金)より全国の上映劇場にて発売開始(一部劇場除く)となります。
前売りチケット販売劇場はこちら>

■関口大輔エグゼクティブプロデューサー コメント全文
この映画は、10年という時間を描くため、四季を通じての撮影を行うことにしました。
通常、映画は1ヶ月〜3ヶ月程で集中して撮影する場合が多いのですが、監督の「四季を通して茉莉の10年を追いかけ、その時彼女が感じた気持ちを映像で表現したい」という強い希望があり、1年を通した撮影となりました。桜や雪や夏の海はVFXではなく実際に撮影を行なっているのです。
撮影のためには、出演者さんにご理解をいただき長期間のスケジュールを開けていただくことが必要になります。本作に出演される小松さん、坂口さんはじめ、今回発表させていただいた役者さんたちは、皆さんとても多忙です。それでも「余命10年」を1年かけて撮影するという意義に賛同してくださり、撮影に参加していただくことができました。
長い期間を通して家族のような連帯感に包まれたキャスト陣は、映画で描かれる10年という時間をそれぞれのキャラクターとして表現してくださっています。これにより、映画「余命10年」は、2時間という時間の中に10年という月日が流れるような作品になりました。
是非、映画館でこの美しい四季を通した10年を登場人物達と追体験していただければと思います。

■川合紳二郎プロデューサー コメント全文
藤井監督はじめ我々スタッフは、原作者の小坂流加さんが映画の主人公である茉莉と同じ難病を抱えながら、この小説を執筆し、日々を精一杯生きた、その証を残したいという思いで、小坂家の皆さまと一緒に、共に寄り添いながらこの映画を制作してきました。
この小説は、ノンフィクションではありません。しかし、ご自分のリアルな状況や願望や思いを、この小説に込められて執筆されたのだろうと思います。そのような意味では、本作は、小説の「物語」、そして、原作者である小坂流加さんの「人生」が交差する、特徴的な映画となったと思います。
本作では、小坂流加さんの生まれ故郷である静岡県・三島市での撮影を行っています。流加さんが幼少の頃、スイカを冷やしたり、川遊びをした源兵衛川のせせらぎ、素朴で人情味ある商店街、富士山の雄大な姿。また、撮影に使われている部屋の小物などの細部にまで、ここに生きた流加さんの息遣いを再現し、感じながら、撮影に望みました。
主演である小松菜奈さんは、役作りに際して、三島を訪れ、また、小坂家の皆さまから幾度となくお話をお伺いし、全身全霊で高林茉莉役を演じてくださっています。
コロナ禍で、大きく生活や価値観が変化する今こそ、「余命10年を生きた」高林茉莉を通して、多くの人に、少しでも勇気や前向きさを感じて頂ける作品になれば幸いです。

 

小松菜奈と坂口健太郎が茉莉と和人として生きた“10年間”を切り取った切なくも美しい場面写真が一挙解禁!

2021.11.26

原作者・小坂流加が命を懸けて綴った“涙よりも切ない”ラブストーリー
茉莉と和人が生きた“10年間”を切り取った切なくも美しい場面写真が一挙解禁!

二十歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉(小松菜奈さん)と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人(坂口健太郎さん)の切なくも美しい場面写真が解禁となりました。

今回解禁されたのは、自らの運命と懸命に向き合い前を向く茉莉や、外を眺めどこか思い悩む表情の和人を捉えたものなどを含む6点の場面写真。和人を抱きしめ涙を流す茉莉を写したカットは、生きることに執着しないために最初から終わりの見えている恋だけはしないと心に決めたはずだった茉莉が和人の想いを受け止めた切なくも美しい一枚となっています。

また、階段に座り込み会話に夢中になっている様子や、桜並木を見上げて幸せそうな二人の姿、そして1枚のブランケットに身を包み、初日の出の瞬間を一緒に迎えて笑顔が溢れる茉莉と和人など、いつまでも続くように見える二人の幸せな日常を切り取った場面写真も併せて解禁となりました。どこにでもいる20代の男女らしく楽しい時を重ね、思い出が増えるたびに、失われていく二人に残された時間。茉莉と和人が歩む道の先にあるものとは…?

“涙よりも切ない”ラブストーリーが今、最も話題の映画監督・藤井道人さんの手によって映像化される。最旬実力派の小松菜奈さん、坂口健太郎さんが命をかけた熱演で演じ切った茉莉と和人が生きた証を是非劇場でご覧ください。

 

小松菜奈と坂口健太郎が全身全霊で生きた『余命10年』の撮影舞台裏を公開!

2021.11.19

今、最も話題の映画監督・藤井道人が熱望した至極のキャスティング!!
最旬実力派の小松菜奈&坂口健太郎が全身全霊で生き抜いた『余命10年』

小説の文庫化を待たずして亡くなった著者の遺した想いを引き継いだ、小松菜奈さんと坂口健太郎さん。四季の移り変わりと共に約1年をかけた撮影に臨む二人の姿を収めたメイキング写真が解禁となりました。

本作はヒロインと同じく余命10年を生きた小坂流加さんによって2017年に発表された同名小説が原作。数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知り、生きることに執着しないために恋はしないと心に決めた高林茉莉と、生きる意味を見失い自暴自棄になった真部和人が出会うことから物語は大きく展開していきます。

自らの運命と懸命に向き合いながら茉莉として10年という時間を全身全霊で生き切ったのは小松菜奈さん。茉莉と恋に落ち、その運命を大きく変えていく和人を演じたのが坂口健太郎さん。この日本を代表する二人の初共演が実現した背景には「小松さんと坂口くんのコンビを単純に観客として見てみたかった」と藤井監督たっての希望があったという。藤井監督はW主演を務めた小松さんと坂口さんについて「小松さんは言葉がなくても、物悲しさや嬉しさだったり、立っているだけで感情が伝わる俳優さんだなってずっと思っていて、いつかご一緒したいと思っていましたね。坂口くんは顔がタイプだったんですよ(笑)。彼の柔らかさって、自分が描きたい作品のトーンに凄く合っていて、都会に漂っている一人の青年みたいな弱さというか、儚さがちゃんと感じられたんです」と印象を語り、本作の世界観を作り出す上で二人の存在が重要な要素であったことも明かしています。

さらに、以下メディアでは撮影現場のレポート記事を公開中!今、最も話題の映画監督・藤井道人さん、そして最旬実力派の小松菜奈さん、坂口健太郎さんが命をかけた熱演にご期待いただくとともに、本作の続報にご注目ください。

 

涙の感動作を一緒に伝えていきませんか? 映画『余命10年』公式アンバサダーを全国から100名大募集!

2021.10.29

発売以来、SNSを中心に反響が広がりベストセラーを記録する、“涙より切ない”恋愛小説が待望の映画化!これは、余命10年を生きた原作者が命を懸けて綴った、生きることに向き合う、すべての人たちへ贈る物語。映画『余命10年』の公開を記念して、“公式アンバサダー”を全国から大募集!公開日まで私たちと一緒に、「普通の毎日」の素晴らしさを伝えてくれるこの感動作を、あなたのTwitterやInstagramで伝えていきませんか?

▼応募はこちら
https://ssl.eiga.ne.jp/campaign/form/?t=yomei10_ambassador

募集期間:11月21(日)23:59まで

※必ず応募規約をご一読いただき、同意の上、ご応募ください。
※ご応募いただいた方の中から抽選で100名様に、公式アンバサダー認定のご案内をお送りいたします。
※公式アンバサダーへの応募は、映画『余命10年』のTwitter及びInstagramのフォローが必須条件となります。
映画公式Twitter:https://twitter.com/yomei10movie
映画公式Instagram:https://instagram.com/yomei10movie

<公式アンバサダー特典>
公式アンバサダーには様々な特典が!抽選で特別なプレゼントやイベントご招待も予定!

・試写会/イベントご招待キャンペーン
・オリジナルグッズのプレゼント
・アンバサダー限定素材のダウンロードページへのアクセス権
・公式サイトやSNSにてアンバサダーの投稿のご紹介

<公式アンバサダーの活動>
映画『余命10年』の魅力を発信し、一緒に宣伝活動に関わって頂きます。

・ご自身のTwitter、InstagramなどSNSへの投稿
登場キャラクターの好きなところやイラスト、アンバサダー限定素材を使った自由な投稿はもちろん、公式から案内するお題に沿っての投稿や公開日までのカウントダウン投稿などをして、一緒に盛り上げてください。
・チラシやポスターなど宣材物を使っての宣伝
公式から宣材物をお送りすることがございます。ぜひ身近な人や大切な人に配って本作を盛り上げてください。
・試写会やイベントへの参加
公式アンバサダー限定試写会や、抽選でイベントへの特別枠も予定しています。
※予告なく中止・変更となる場合がございます。

<応募規約>
この規約は、ワーナーブラザースジャパン合同会社が映画「余命10年」の公開を記念して主催する「アンバサダー募集キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)の応募規約です。「本キャンペーン」に応募される方は、「本規約」を理解し、「本規約」に同意するものとし、かかる同意は、「本規約」に定める応募手続きを完了することによって行われたものとします。

【注意事項】
・本キャンペーンへのご応募は、映画『余命10年』のTwitter及びInstagramのフォローが必須となります。
映画公式Twitter:https://twitter.com/yomei10movie
映画公式Instagram:https://instagram.com/yomei10movie
・本キャンペーンへご応募いただく際は、必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・本キャンペーンの当選権利は、当選者ご本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
・本キャンペーンへのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。

【公式アンバサダー当選発表について】
・本キャンペーンにご当選された方には、応募フォームに記載頂いたメールアドレスにて、ご案内を致します。
・本キャンペーンにご当選された方で、登録内容に不備や誤りがあった場合、ご返信頂けない場合等は、当選を無効にさせていただく場合がございます。
・本キャンペーンの抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますのでご了承ください。

【個人情報の取り扱い】
・当選者の個人情報に関しましては、ワーナー ブラザースジャパン合同会社のプライバシーポリシー(https://policies.warnerbros.com/privacy/ja-jp)に従って取り扱われ、本キャンペーンを実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
・法令により認められた場合や、賞品当選のご連絡および発送業務等に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾なく第三者に提供いたしません。
・お客様からいただいたすべての個人情報個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

【免責事項】
・・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。 ・本キャンペーンはTwitter社、Facebook社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

小松菜奈、坂口健太郎 W主演! 映画『余命10年』切なさと生きる輝きが詰まった特報映像も解禁!

2021.9.22

2017年の発売以来、ただの恋愛小説にとどまらない、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに50万部を突破している「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)。第6回静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」の大賞を受賞するなど、書店員からも映像化を希望する声が多く上がっていた本作を、『新聞記者』(第43回日本アカデミー賞6部門受賞)『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督がメガホンを取り、2022年春に公開いたします。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年公開)『雪の華』(19年公開)など等身大の若者のラブストーリーを描き、多くの大ヒット感動作を世に放ってきた岡田惠和、渡邉真子が担当。新たな映画界の才能・藤井監督と、感動ラブストーリーの名手といえる岡田、渡邉の初タッグも注目です。

難病を発症し、余命10年となった高林茉莉役に、小松菜奈
茉莉と出会い、恋に落ちる真部和人役に、坂口健太郎

映画化発表後から「茉莉と和人を誰が演じるのか」と話題を呼び続けている本作の主演キャストが発表されました。数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(まつり)。自らの余命を知りもう恋はしないと誓いながら、和人に惹かれていく主人公・茉莉役に、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年公開)、さらには『糸』(20年公開)の大ヒットが記憶に新しい小松菜奈さん。そして茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る若者・和人(かずと)役に、連続テレビ小説にも出演し精力的に活動の幅を広げる坂口健太郎さん。初共演となる最旬実力派の2人のW主演が決定、原作小説の著者(小坂流加)は、茉莉と同様に難病を抱え本作の文庫化を待たずして亡くなっており、著者の遺した想いを引き継ぎ、全身全霊で演じます。

移りゆく四季のパートごとに物語が展開される本作。約1年という長期間の撮影を、四季折々の美しい風景のなかで行ったこの作品について2人は、「かけがえのない時間が詰まっています」(小松)「すごい瞬間を観た」(坂口)と自信をのぞかせ、藤井監督も今回のW主演について「小松さんと坂口くんと駆け抜けたこの1年間は、宝物のような時間でした。二人が演じた10年の月日が刻まれた『余命10年』を楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せています。

彼女は最後の10年を生きる。まるで、人生の始まりみたいに。

あわせて、小松と坂口2人の感情がぎゅっと詰まった、息をのむ美しさの特報映像も解禁。カニューレを身体につけ、自身の余命を知り覚悟を決めるかのような茉莉(小松)の表情。生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた茉莉の一方で、生きることから逃げ続けている若者である和人(坂口)。2人の出会いはそれぞれの人生を大きく変えていきます。茉莉に優しく寄り添うような和人の目線で綴られる切ない映像は、ビデオカメラで切り取られた、2人の何気ない日常が次々に映し出されるのに呼応して、RADWIMPSの旋律が徐々に盛り上がっていく。まさに「君と出会って、この世界が愛おしくなった」という言葉どおりに、藤井道人監督の透明感のある映像美が、かけがえのない2人で過ごす一瞬一瞬を鮮明に映し出し、誰もが経験する「普通の毎日」の素晴らしさを伝えてくれます。

“涙より切ない”との評価が高い『余命10年』。明らかになった実力派のキャストのまさに命をかけた熱演にご期待いただくとともに、引き続きぜひ本作の情報にご注目ください。

■小松菜奈/茉莉役コメント
なにから話していいか分からないほど伝えたい事が沢山あります。撮影は約一年かけて季節を追いながら、息をする事さえも丁寧に向き合って来ました。喜怒哀楽を分かち合えたとても愛溢れる現場に1年居る事が本当に幸せでした。このお話しは、題名の通り、命のお話しです。もちろん、命なので軽いものではないからこそ、簡単には挑めないことも分かっていましたし、どのように伝え、どのように受けとられるのか、正直、私も演じる前はいろいろ考えました。でも、最後を見るのではなくその人が生きている過程をどう生きてあげるか。生きている証をどう刻むのか。その気持ち次第で見え方と演じ方が180°変わる、私が彼女の人生を生きようと覚悟が決まった瞬間です。カメラが回ってない時にも涙が止まらなかった事は今でも忘れません。自分じゃないのに自分の人生の中に2つの人生を歩んだ一年は本当に何にも変えられない変えることの出来ない、かけがえのない時間が詰まっています。茉莉として真っ当に生きられたと実感しております。初めましての藤井監督と坂口くん。坂口くん演じる和人と一緒に茉莉を生きる中で愛おしいな、ムカつく!、寂しい、頑張れ、私も頑張る!、嬉しいな、ずるいって言う様々な感情がどんどん出てきて、多分茉莉はこんな風に和人への想いが生まれてきたんだなと思いました。だからその感情に委ねて1年を過ごしていこうと思えました。藤井監督とは二人三脚で部活の先輩かのような関係性を歩め、「お互い妥協なしで。燃え尽きよう」が私たちの合言葉でした。藤井監督、坂口くん、この作品に関わってる全ての方々に感謝の気持ちを改めて伝えたいです。本当にありがとうございました!私達が紡いで来た時間は一つも嘘がありません。この映画をスクリーンで是非観てほしいです、後悔させません。2022年春、是非楽しみにお待ち下さい!

■坂口健太郎/和人役コメント
すごい瞬間を観た、確かに生きていた、と思った。
自分がそこにいる作品で、こんなに泣いたのは初めてでした。
改めて命を考える、一人でも多くの人に見てほしい作品になりました。

■藤井道人/監督コメント
小松さんと坂口くんと駆け抜けたこの1年間は、宝物のような時間でした。
そして、関係者試写を終えた二人の表情を観て、この映画の監督が出来て本当に幸せだなと思いました。
二人が演じた10年の月日が刻まれた『余命10年』を楽しみにしていて下さい。

 

実写映画初! 映画『余命10年』劇伴音楽に、RADWIMPS決定! 超特報映像も解禁!

2021.9.7

2017年の発売以来、ただの恋愛小説にとどまらない、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに50万部を突破している「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)。第6回静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」の大賞を受賞するなど、書店員からも映像化を希望する声が多く上がっていた本作を、『新聞記者』(第43回日本アカデミー賞6部門受賞)『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督がメガホンを取り、2022年春に公開します。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年公開)『雪の華』(19年公開)など等身大の若者のラブストーリーを描き、多くの大ヒット感動作を世に放ってきた岡田惠和さん、渡邉真子さんが担当。新たな映画界の才能・藤井監督と、感動ラブストーリーの名手といえる岡田さん、渡邉さんの初タッグも注目です。

『余命10年』の劇伴音楽をRADWIMPSが書き下ろし!実写映画初チャレンジ!

映画『余命10年』の劇伴音楽を人気ロックバンド「RADWIMPS」が担当することが決定しました! RADWIMPSが映画全編の音楽を手掛けるのは、新海監督作品のアニメ映画『君の名は。』、『天気の子』に続き3作目! 実写映画の劇伴音楽を手掛けるのは本作が初挑戦となります。大きなスクリーンで観たくなる美しく透明感のある映像で高い評価を受ける藤井道人監督による“涙より切ない”物語に、全編を通じてRADWIMPSの楽曲が彩りを加えることとなります。「はじめて実写映画での劇伴作業は挑戦に満ちたもの」だったと話すボーカルの野田洋次郎さんは「(主人公の)茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩があった」と音楽制作の現場を振り返ります。また、「総合計時間にすると『余命10年』を100回近く観たが、最終のオーケストラ本番レコーディングで画面を観ながら涙がポロポロと出てきた」と語りました。

藤井監督は、野田洋次郎さんがクランクインより前に脚本から受けたインスピレーションで作った音楽を聴きながら撮影を進めました。「野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成した。至福の時間だった」と撮影を振り返り、 “涙より切ない”との評価が高い『余命10年』に涙したRADWIMPSが吹き込んだ音楽が必ずや観る者、聞く者の琴線に触れる仕上がりになっていると、既に期待が高まります。

“明日からも生きていく意味が詰まっている(野田洋次郎)”映画『余命10年』主演キャスト解禁情報は…?

そして合わせて劇伴音楽入りの超特報映像も解禁。「あと10年しか生きられないとしたら…」とタイプするシーンから始まるこの映像でスタートするのは、優しい鼓動のようなピアノの音色。徐々に音が重なっていく中で、主人公の茉莉の様々なシーンでの背中が映し出されていき、RADWIMPSの音楽がその背中にそっと寄り添っているかのように聞こえてきます。「この映画には、あなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います」と野田洋次郎さんがコメントしている通り、茉莉と和人の背中を前に押し出しているような旋律が耳に心地良く届く。本作の出演者の情報はまだ解禁されておらず、今回解禁の超特報映像ではその後ろ姿のみが映し出されています。『余命10年』映画化を発表した際にも茉莉や和人を誰が演じるのか、SNSで期待する声が多く上がっていましたが、この情報は近日解禁予定。引き続きぜひ本作の情報にご注目ください。

■野田洋次郎(RADWIMPS)/音楽
この度、映画『余命10年』の劇伴音楽をつとめさせて頂きました。
はじめて実写映画での劇伴作業は新鮮で挑戦に満ちたものでした。シーンを観ながら、茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩もありました。
総合計時間にするとおそらくすでにこの映画を100回近く観ていることになります。ですが、編曲もすべて終わり最終のオーケストラの本番レコーディングでやはり、画面を観ながら涙がポロポロと出てきました。
この映画には、茉莉の人生には、きっとご覧になるあなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います。
ぜひ、公開を楽しみに待っていてください。

■藤井道人/監督
『余命10年』の脚本を読んだとき、茉莉と和人のイメージと、そこに寄り添う野田さんの音楽が自然と流れて来ました。
野田さんは、脚本を読んだインスピレーションでクランクイン前に音楽を作ってくれて、その音楽を聴きながら撮影は進んでいきました。まさに、野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成しました。至福の時間でした。是非劇場で体感して欲しいです。