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RADWIMPSが劇伴と主題歌を手掛けたサウンドトラックが3月4日(金)発売決定!

2022.1.28

RADWIMPSが劇伴と主題歌を手掛けた映画『余命10年』のサウンドトラックが、映画の劇場公開日の3月4日(金)に発売されることが決定しました。

「余命10年 ~Original Soundtrack~」は、RADWIMPSがこの映画のために書き下ろした劇伴29曲と主題歌「うるうびと」を収録した全30曲。藤井道人監督とは、野田洋次郎さんが初主演を務めたドラマ『100万円の女たち』での出会いから始まり、この度、念願の音楽でのタッグが実現。RADWIMPSが実写映画の音楽を担当するのは今回が初となります(全編に渡って映画音楽を手掛けるのはアニメーション映画『君の名は。』『天気の子』に続き3作目)。

楽曲を手掛けた野田洋次郎さんは撮影前に脚本を読んで主題歌「うるうびと」と劇伴の一部を作り、キャストとスタッフはその音源を聴いて同じイメージを共有しながら撮影に臨んだといいます。「野田さんは、音楽が出しゃばることで茉莉と和人の人生を台無しにしてしまうのが一番怖いとおっしゃっていて。レコーディングではセリフが音楽とぶつからないように、フルオーケストラで録っているにもかかわらず何回もトライして、二人に寄り添う音楽にしてくださいました」と藤井監督がコメントしている通り、10年にわたる二人の物語にRADWIMPSが音で物語に寄り添います。

RADWIMPS
余命10年 ~Original Soundtrack~
2022年3月4日(金)発売&配信開始
UPCH-20615 / ¥3,300(税込)

 

小松菜奈、感無量の涙――満開の桜に彩られた、映画『余命10年』ジャパンプレミアに豪華キャストたちが登場!

2022.1.25

1月24日(月)都内劇場にて映画『余命10年』のジャパンプレミアが開催され、W主演の小松菜奈さん、坂口健太郎さん、そして劇中で彼らを優しく包み込む役柄を演じた山田裕貴さん、奈緒さん、黒木華さん、原日出子さん、松重豊さん、さらに藤井道人監督ら豪華俳優陣・監督が登場! 小松さんは「この企画のお話しを頂いた時から…本当に色々な物語があって完成し、今こうしてこの舞台に立っていることを嬉しく思いますし、感無量です。この1年みんなで前を向いて生き続けました。映画『余命10年』が沢山の人に届くように、届いて欲しいと心から願っています。この日を迎えられて幸せです」と涙を流し作品への想いが溢れる挨拶で舞台挨拶が始まりました。

色鮮やかな四季の移ろいと共に約1年の月日をかけてじっくり撮影された本作。そんな本作の中で、茉莉と和人の恋の始まりを描いた印象的な夜桜のシーンについて聞かれた小松さんは「あの桜のシーンは和人と茉莉の関係が始まっていく爽やかなシーンです。私は茉莉と和人が『何がきっかけで惹かれ合ったのか?』を明確にしていない所が凄く好きです。『この人と一緒にいたいな』『この人を守りたいな』『この人の笑顔をずっと見ていたい』という気持ちが茉莉の中にあって。和人の屈託のない笑顔が、茉莉にとっての救いだったんだなと思えるようなシーンでした」と“高林茉莉”を演じていた撮影当時を振り返りました。その茉莉と出会い自らの運命をも変えていく“真部和人”を演じた坂口さんも「この作品は桜が凄く印象的なところで映っていて、夜桜のシーンは風が吹いて、目が合って、凄く2人の美しい関係性のスイッチが入ったような気がしました。四季の美しい映像を美しい作品の中に、僕らもそこに身体を預けて撮影できたので、景色に感情移入しちゃうような感覚の中で撮影していました」と笑顔で語りました。

1年をかけての撮影に臨んだことについて聞かれた小松さんは「茉莉という役を演じ終えた後は抜け殻状態で燃え尽きました。すぐに次の仕事には進めないくらい不思議な時間でした。自分の人生と役の人生が重なって、ふたつの人生を歩み続けたのは今までになかったですし、凄く大好きな現場でした。皆さんと一緒にひとつの大切な作品を作れたのは、自分にとってかけがえのない宝物になりました」と演じた役柄と作品への想いを語りました。坂口さんは「4人(小松さん、山田さん、奈緒さん)でのシーンは楽しい撮影が多かったです。時間の経過を丁寧に映し出しているシーンがあって、そこではしっかりと時間の経過を4人でお芝居をしていて感じることが出来たんです。楽しく撮れましたね。僕がトランプで負けまくったんですよ、絶対に勝てないババ抜きをしたり(笑)」と楽しかった思い出を話すと、小松さんが「タケル(山田さん)がお花見のシーンで『桜も満開、俺も満開!』って言っていて凄く笑いました。タケルの存在って4人の中でも大きかったです。アドリブとか大変だったと思うんですけど、常に笑わせてくれました」と山田さんの撮影中のエピソードを暴露。山田さんは「台本の文字量より、アドリブの方が多かったですね(笑)」と返し、笑いを誘いました。奈緒さんも「本当に楽しかったです! 1年かけてこの作品を撮っているので、桜の時期にお花見をするとか、夏に海に行ったりとか、友達と1年を通して行事を集まって遊んでいるという感覚がありました!」と劇中さながら和気藹々としたエピソードを披露しました。

そんな仲の良い友人たちと同様に、茉莉を支えた姉の“高林桔梗”、母親“高林百合子”、父親“高林明久”をそれぞれ演じた黒木さん、原さん、松重さんは、藤井監督と話し合いを重ね高林家を作っていったといい、原さんは「四季を追ってゆっくり撮影することは、最近少なくなってきましたね。1年をかけて10年を表現する。気持ちを作るのに時間が沢山あったので感謝しています。家族は苦しい時間も過ごしましたけれど、この家族はお父さんを中心とした暖かい家庭。役作りが要らないくらい娘たちが可愛いくて、松重さん演じるお父さんも優しくてスッと家族になることができました」と本当の家族のような絆があったと振り返り、松重さんも「女性3人が、家族という空気感で迎えてくれて、時間の経過を丁寧に映し出している家族シーンはスクリーンの中では一瞬かもしれませんが、実際は監督が丁寧に撮影してくださっているので、僕らの中でも家族としての時間を過ごすことが出来ました。家族としてのドキュメンタリーが撮れたと思います」と高林家を丁寧に撮影した藤井監督への感謝と作品への想いを明かしました。

キャスト・監督が熱い想いを込めた本作は小松さん演じる茉莉が余命10年をどう精一杯に生きて愛したかを描いていることにちなみ、【これからの10年間でやっておきたいこと】を答えるコーナーが設けられました。松重さんは【出家】と回答し「この年になってくると余命10年というか、余生10年。色々なことが終わったら、お寺が好きなのでお坊さんになるの良いなって思っています。最初から変化球ですみません(笑)」とキャスト陣も笑ってしまう回答に続けて、原さんは【ボイストレーニング】と発表。「歌ってみようかなって。最近やりたいことを我慢しなくなったんです。時間ってあっという間に過ぎてしまう。10年あると、イチから始めても10年後には形になっていると思うので、今から10年後の72歳の時にライブでもやれたら良いなって思っています。まだやりたいことが沢山あるんです」とコメント。黒木さんの回答は【世界旅行】で「今は色々な所に行けないのですし、体力も落ちていくのでまだ動けるうちに世界を見ていきたいなって思っていて、世界一周とか出来たら良いなって思います」と回答しました。奈緒さんは飼っている愛犬の【魚(うお)ちゃんとの思い出を沢山作る】で「犬の1日が人の1週間くらいというのを聞いたことがあって、夏には海に連れて行ったり、この間は雪の上を歩かせて固まっていたりと、私は色々知っていますけど、魚ちゃんは何も知らないので魚ちゃんとの初めてをこの10年間で沢山作っていきたいです」と愛犬との思い出作りをしたいとコメント。山田さんは【変化を恐れない】と答え、「自分の決めた信念とか、誰かに言われたことを守るのも大切ですけど、変化することで、良い進化が起きる可能性もあるので。そうした良い意味での変化を恐れずに進む勇気をこの10年間で持って一歩一歩進んでいきたいですね」と語りました。坂口さんの回答は【断捨離】で「ちょうど30歳で、沢山お仕事を頂いて、勝手に変なメッキを付けていることがあるんですよね。10年後はちょうど40歳。それまでに手放せる力が必要かなと思っていて、これからもお仕事をしていく中で、自分に付いてしまったメッキをいつでも捨てられる考えでいられるようにしたいですね」と話すと、最後に小松さんは【日本一周】と回答し、「まず日本を知らないので、日本を知っていくことから始めたい。日本には沢山の魅力がありますよね。そこで会う人とか、色々な話を色々な人から聞きたいです。日本の良いところを知っていきたいです」と披露しました。

最後に本作『余命10年』の公開が、3月4日という春先の時期であることにちなみ、登壇者にはサプライズとなる桜の開花がMCから宣言されると、劇中でも印象的な満開の桜のシーンさながらピンク色のライトに会場が照らされ、幻想的な光景が広がる演出にステージ上の登壇者からも驚きの声が上がりました。そして藤井監督は、「久しぶりに皆と会って、1年間大変だったことも皆で乗り越えたと感じました。何かひとつでも皆さんの心の中に残ってもらえたら嬉しいです。この映画は皆さんの心に寄り添ってちょっとでも日常が豊かになってもらえるようにと命を懸けて作りました」と客席へメッセージを贈り、ジャパンプレミアは盛況の中幕を閉じました。

 

豪華キャスト登壇! 1月24日開催の映画『余命10年』ジャパンプレミアへ25組50名様をご招待!

2021.12.15

2022年3月4日(金)の公開に先駆け、1月24日(月)に映画『余命10年』ジャパンプレミアを開催することが決定いたしました。そこで、映画公式Twitterのフォロワーから抽選で【25組50名様】を本イベントにご招待いたします!さらに、ご応募頂いた方の中から【10名様】に本作のポスターをプレゼント!

<ジャパンプレミア概要>
日時:1月24日(月)夕刻
場所:都内会場
登壇者:小松菜奈さん、坂口健太郎さん、藤井道人監督ほか登壇予定

<応募方法>
①Twitterで@yomei10movieをフォロー
②該当のキャンペーンツイートをRT
③応募フォームに入力
https://ssl.eiga.ne.jp/campaign/form/?t=yomei10-movie-cp

応募締切:1月10日(月)迄
※当選者の方にはTwitter DMにてご連絡いたします。

【ジャパンプレミアご招待に関して】
・ご応募は1人1回のみ、2名様分までになります。
・参加人数、参加される方のお名前含め、お申し込み後の変更は一切できませんのでご注意ください。
・試写会が中止、日程変更となる場合があります。
・いかなる理由があっても、遅れた場合はご入場できません。
・メディアの取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。
・当日は、ご当選ご本人様が必ずお越しください。当選者と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。また、必ず応募の際にご入力いただいたご同伴者様と同時にご入場ください。どちらか1名のみでのご入場はできません。
・受付の際、ご当選者様、ご同伴者様ともご本人確認をさせていただきますので、写真付身分証明書(コピー不可)を必ずご持参ください。写真付き身分証明書をお持ちでない場合は、お名前が確認できる身分証明書2点を必ずご持参下さい。(コピー不可)
・本当選権利の譲渡、オークションでの転売等は固くお断り致します。そのような行為が発見された場合は、当日の入場をお断りいたします。
・3歳未満のお子様のご入場はお断りさせていただきます。予めご了承ください。
・会場までの交通費および宿泊費などはすべてご当選者様・ご同伴者様の自己負担となります。
・当落のお問合せはお受けしておりません。
・マスク着用、事前に検温及び手指消毒をお願い致します。
・下記症状のある方はご入場をお控えいただくよう、ご協力をお願い致します。
1:ご来場前に検温を行い、37.5度以上の熱がある場合
2:喉・咽頭痛などの症状がある場合
3:新型コロナウィルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある場合
4:同居家族や身近な知人の感染が疑われる場合
5:過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある場合
6:マスク着用、手指消毒、検温、ソーシャルディスタンス等のWBが定める注意事項を守って頂けない場合。

【注意事項】
・本キャンペーンへご応募いただく際は、必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・本キャンペーンの当選権利は、当選者ご本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
・本キャンペーンへのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。

【個人情報の取り扱い】
・当選者の個人情報に関しましては、ワーナー ブラザースジャパン合同会社のプライバシーポリシー(https://warnerbros.co.jp/privacy.html)に従って取り扱われ、本キャンペーンを実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
・法令により認められた場合や、賞品当選のご連絡および発送業務等に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾なく第三者に提供いたしません。
・お客様からいただいたすべての個人情報個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

【免責事項】
・本キャンペーンはTwitter社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

映画『余命10年』3月4日(金)公開決定! 本予告・本ポスター・主題歌解禁! 茉莉と和人の2人を優しく見守る家族・友人を演じた豪華キャストも発表!

2021.12.15

恋だけはしないと、心に誓った茉莉。生きる理由なんて、どこにも無かった和人。2人の毎日が輝き出す—— RADWIMPSによる主題歌「うるうびと」も解禁!

20歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人。そんな2人が同窓会で再会したことがきっかけで運命が変わっていく。時間をかけて少しずつ近づいていく距離。そして気持ちが重なった時、そこにはどこにでもいる20代の男女らしく過ごす楽しい日々と、増えていく愛おしい想い出が溢れていた。しかし、2人には残された時間も迫っていた。茉莉と和人が歩む道の先にあるものとは・・・。

予告編の解禁にあわせてRADWIMPSが歌う主題歌「うるうびと」も解禁。本楽曲は映画のクランクイン前の段階で野田洋次郎さんが作り上げており、撮影に向けてキャストはもちろん、スタッフもこの楽曲を聴いて映画のイメージを作り上げていきました。まさに指針となった曲です。また、劇中楽曲も、実写としては初めて全編に渡りRADWIMPSが手掛けており、2人が過ごしたかけがえのない日々を映した映像に重ねられる美しい音楽へもご期待ください。

2人を優しく、時に厳しく見守る家族そして友人らを演じたのは実力派俳優陣!

さらに、追加キャストも発表。茉莉と和人の中学の同級生で2人の理解者である富田タケル役には山田裕貴さん、茉莉の大学時代の親友で本の執筆を勧める藤崎沙苗役に奈緒さん、茉莉と沙苗が大学時代の友人と通うお店の店長・三浦アキラ役には井口理さん(King Gnu)、そして茉莉の姉・桔梗(ききょう)には黒木華さんと演技派・個性派俳優陣が揃いました。また、茉莉が通う病院の平田先生役には田中哲司さん、和人のバイト先の店長・梶原役にはリリー・フランキーさん、茉莉を優しく支える母・百合子役には原日出子さん、茉莉に対し少し過保護気味な無口な父・明久には松重豊さんと日本映画界を代表する俳優陣も名を連ねています。

本作の関口エグゼクティブプロデューサーは「「余命10年」を1年かけて撮影するという意義に賛同してくださり、撮影に参加していただくことができました。長い期間を通して家族のような連帯感に包まれたキャスト陣は、映画で描かれる10年という時間をそれぞれのキャラクターとして表現してくださっています。」と語っています。

余命10年の作者が、命を懸けて綴った物語。作者自身の一部を投影した茉莉役・小松菜奈、一途な想いで茉莉を変えていく和人役・坂口健太郎が全身全霊で挑む。

解禁された本予告映像で、文庫化を待たずして亡くなった著者・小坂流加さんの想いを引き継ぎ全身全霊で役に挑んだ小松菜奈さん、坂口健太郎さんの演技も大きな見どころとなっています。本作の川合プロデューサーは、「小坂流加さん自身を投影しているとも言える主人公・茉莉役を演じるにあたり、主演である小松菜奈さんは、小坂さんの生まれ故郷である三島を訪れ、また、小坂家の皆さまから幾度となくお話をお伺いし、全身全霊で高林茉莉役を演じてくださっています。」と語っています。

“涙よりも切ない”ラブストーリーが今、最も話題の映画監督・藤井道人さんの手によって映像化される。最旬実力派の小松菜奈さん、坂口健太郎さんが命をかけた熱演で演じ切った茉莉と和人が生きた証を是非劇場でご覧ください。

また、本作のムビチケが、12月17日(金)より全国の上映劇場にて発売開始(一部劇場除く)となります。
前売りチケット販売劇場はこちら>

■関口大輔エグゼクティブプロデューサー コメント全文
この映画は、10年という時間を描くため、四季を通じての撮影を行うことにしました。
通常、映画は1ヶ月〜3ヶ月程で集中して撮影する場合が多いのですが、監督の「四季を通して茉莉の10年を追いかけ、その時彼女が感じた気持ちを映像で表現したい」という強い希望があり、1年を通した撮影となりました。桜や雪や夏の海はVFXではなく実際に撮影を行なっているのです。
撮影のためには、出演者さんにご理解をいただき長期間のスケジュールを開けていただくことが必要になります。本作に出演される小松さん、坂口さんはじめ、今回発表させていただいた役者さんたちは、皆さんとても多忙です。それでも「余命10年」を1年かけて撮影するという意義に賛同してくださり、撮影に参加していただくことができました。
長い期間を通して家族のような連帯感に包まれたキャスト陣は、映画で描かれる10年という時間をそれぞれのキャラクターとして表現してくださっています。これにより、映画「余命10年」は、2時間という時間の中に10年という月日が流れるような作品になりました。
是非、映画館でこの美しい四季を通した10年を登場人物達と追体験していただければと思います。

■川合紳二郎プロデューサー コメント全文
藤井監督はじめ我々スタッフは、原作者の小坂流加さんが映画の主人公である茉莉と同じ難病を抱えながら、この小説を執筆し、日々を精一杯生きた、その証を残したいという思いで、小坂家の皆さまと一緒に、共に寄り添いながらこの映画を制作してきました。
この小説は、ノンフィクションではありません。しかし、ご自分のリアルな状況や願望や思いを、この小説に込められて執筆されたのだろうと思います。そのような意味では、本作は、小説の「物語」、そして、原作者である小坂流加さんの「人生」が交差する、特徴的な映画となったと思います。
本作では、小坂流加さんの生まれ故郷である静岡県・三島市での撮影を行っています。流加さんが幼少の頃、スイカを冷やしたり、川遊びをした源兵衛川のせせらぎ、素朴で人情味ある商店街、富士山の雄大な姿。また、撮影に使われている部屋の小物などの細部にまで、ここに生きた流加さんの息遣いを再現し、感じながら、撮影に望みました。
主演である小松菜奈さんは、役作りに際して、三島を訪れ、また、小坂家の皆さまから幾度となくお話をお伺いし、全身全霊で高林茉莉役を演じてくださっています。
コロナ禍で、大きく生活や価値観が変化する今こそ、「余命10年を生きた」高林茉莉を通して、多くの人に、少しでも勇気や前向きさを感じて頂ける作品になれば幸いです。

 

小松菜奈と坂口健太郎が茉莉と和人として生きた“10年間”を切り取った切なくも美しい場面写真が一挙解禁!

2021.11.26

原作者・小坂流加が命を懸けて綴った“涙よりも切ない”ラブストーリー
茉莉と和人が生きた“10年間”を切り取った切なくも美しい場面写真が一挙解禁!

二十歳で難病となり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉(小松菜奈さん)と、生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人(坂口健太郎さん)の切なくも美しい場面写真が解禁となりました。

今回解禁されたのは、自らの運命と懸命に向き合い前を向く茉莉や、外を眺めどこか思い悩む表情の和人を捉えたものなどを含む6点の場面写真。和人を抱きしめ涙を流す茉莉を写したカットは、生きることに執着しないために最初から終わりの見えている恋だけはしないと心に決めたはずだった茉莉が和人の想いを受け止めた切なくも美しい一枚となっています。

また、階段に座り込み会話に夢中になっている様子や、桜並木を見上げて幸せそうな二人の姿、そして1枚のブランケットに身を包み、初日の出の瞬間を一緒に迎えて笑顔が溢れる茉莉と和人など、いつまでも続くように見える二人の幸せな日常を切り取った場面写真も併せて解禁となりました。どこにでもいる20代の男女らしく楽しい時を重ね、思い出が増えるたびに、失われていく二人に残された時間。茉莉と和人が歩む道の先にあるものとは…?

“涙よりも切ない”ラブストーリーが今、最も話題の映画監督・藤井道人さんの手によって映像化される。最旬実力派の小松菜奈さん、坂口健太郎さんが命をかけた熱演で演じ切った茉莉と和人が生きた証を是非劇場でご覧ください。

 

小松菜奈と坂口健太郎が全身全霊で生きた『余命10年』の撮影舞台裏を公開!

2021.11.19

今、最も話題の映画監督・藤井道人が熱望した至極のキャスティング!!
最旬実力派の小松菜奈&坂口健太郎が全身全霊で生き抜いた『余命10年』

小説の文庫化を待たずして亡くなった著者の遺した想いを引き継いだ、小松菜奈さんと坂口健太郎さん。四季の移り変わりと共に約1年をかけた撮影に臨む二人の姿を収めたメイキング写真が解禁となりました。

本作はヒロインと同じく余命10年を生きた小坂流加さんによって2017年に発表された同名小説が原作。数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知り、生きることに執着しないために恋はしないと心に決めた高林茉莉と、生きる意味を見失い自暴自棄になった真部和人が出会うことから物語は大きく展開していきます。

自らの運命と懸命に向き合いながら茉莉として10年という時間を全身全霊で生き切ったのは小松菜奈さん。茉莉と恋に落ち、その運命を大きく変えていく和人を演じたのが坂口健太郎さん。この日本を代表する二人の初共演が実現した背景には「小松さんと坂口くんのコンビを単純に観客として見てみたかった」と藤井監督たっての希望があったという。藤井監督はW主演を務めた小松さんと坂口さんについて「小松さんは言葉がなくても、物悲しさや嬉しさだったり、立っているだけで感情が伝わる俳優さんだなってずっと思っていて、いつかご一緒したいと思っていましたね。坂口くんは顔がタイプだったんですよ(笑)。彼の柔らかさって、自分が描きたい作品のトーンに凄く合っていて、都会に漂っている一人の青年みたいな弱さというか、儚さがちゃんと感じられたんです」と印象を語り、本作の世界観を作り出す上で二人の存在が重要な要素であったことも明かしています。

さらに、以下メディアでは撮影現場のレポート記事を公開中!今、最も話題の映画監督・藤井道人さん、そして最旬実力派の小松菜奈さん、坂口健太郎さんが命をかけた熱演にご期待いただくとともに、本作の続報にご注目ください。

 

涙の感動作を一緒に伝えていきませんか? 映画『余命10年』公式アンバサダーを全国から100名大募集!

2021.10.29

発売以来、SNSを中心に反響が広がりベストセラーを記録する、“涙より切ない”恋愛小説が待望の映画化!これは、余命10年を生きた原作者が命を懸けて綴った、生きることに向き合う、すべての人たちへ贈る物語。映画『余命10年』の公開を記念して、“公式アンバサダー”を全国から大募集!公開日まで私たちと一緒に、「普通の毎日」の素晴らしさを伝えてくれるこの感動作を、あなたのTwitterやInstagramで伝えていきませんか?

▼応募はこちら
https://ssl.eiga.ne.jp/campaign/form/?t=yomei10_ambassador

募集期間:11月21(日)23:59まで

※必ず応募規約をご一読いただき、同意の上、ご応募ください。
※ご応募いただいた方の中から抽選で100名様に、公式アンバサダー認定のご案内をお送りいたします。
※公式アンバサダーへの応募は、映画『余命10年』のTwitter及びInstagramのフォローが必須条件となります。
映画公式Twitter:https://twitter.com/yomei10movie
映画公式Instagram:https://instagram.com/yomei10movie

<公式アンバサダー特典>
公式アンバサダーには様々な特典が!抽選で特別なプレゼントやイベントご招待も予定!

・試写会/イベントご招待キャンペーン
・オリジナルグッズのプレゼント
・アンバサダー限定素材のダウンロードページへのアクセス権
・公式サイトやSNSにてアンバサダーの投稿のご紹介

<公式アンバサダーの活動>
映画『余命10年』の魅力を発信し、一緒に宣伝活動に関わって頂きます。

・ご自身のTwitter、InstagramなどSNSへの投稿
登場キャラクターの好きなところやイラスト、アンバサダー限定素材を使った自由な投稿はもちろん、公式から案内するお題に沿っての投稿や公開日までのカウントダウン投稿などをして、一緒に盛り上げてください。
・チラシやポスターなど宣材物を使っての宣伝
公式から宣材物をお送りすることがございます。ぜひ身近な人や大切な人に配って本作を盛り上げてください。
・試写会やイベントへの参加
公式アンバサダー限定試写会や、抽選でイベントへの特別枠も予定しています。
※予告なく中止・変更となる場合がございます。

<応募規約>
この規約は、ワーナーブラザースジャパン合同会社が映画「余命10年」の公開を記念して主催する「アンバサダー募集キャンペーン」(以下「本キャンペーン」といいます)の応募規約です。「本キャンペーン」に応募される方は、「本規約」を理解し、「本規約」に同意するものとし、かかる同意は、「本規約」に定める応募手続きを完了することによって行われたものとします。

【注意事項】
・本キャンペーンへのご応募は、映画『余命10年』のTwitter及びInstagramのフォローが必須となります。
映画公式Twitter:https://twitter.com/yomei10movie
映画公式Instagram:https://instagram.com/yomei10movie
・本キャンペーンへご応募いただく際は、必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。
・本キャンペーンに何度も応募するため、複数のアカウントを作成し参加した場合、これは応募資格無効とさせていただきます。
・本キャンペーンの当選権利は、当選者ご本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換えは禁止とさせていただきます。
・本キャンペーンへのご参加は、【日本国内】にお住まいの方に限らせていただきます。
・通信の際の接続トラブルにつきましては、責任を負いかねます。予めご了承ください。
・インターネット通信料・接続料はお客様の負担となります。

【公式アンバサダー当選発表について】
・本キャンペーンにご当選された方には、応募フォームに記載頂いたメールアドレスにて、ご案内を致します。
・本キャンペーンにご当選された方で、登録内容に不備や誤りがあった場合、ご返信頂けない場合等は、当選を無効にさせていただく場合がございます。
・本キャンペーンの抽選方法に関するご質問の受付は行っておりません。ご応募状況や当選結果のお問い合わせには、お答えいたしかねますのでご了承ください。

【個人情報の取り扱い】
・当選者の個人情報に関しましては、ワーナー ブラザースジャパン合同会社のプライバシーポリシー(https://warnerbros.co.jp/privacy.html)に従って取り扱われ、本キャンペーンを実施する目的及び当該プライバシーポリシーに規定された目的で使用されます。
・法令により認められた場合や、賞品当選のご連絡および発送業務等に必要な範囲で委託先に提供する場合を除き、個人情報をお客様の承諾なく第三者に提供いたしません。
・お客様からいただいたすべての個人情報個人情報は、個人を特定しない統計情報として宣伝に利用させていただく場合がございます。

【免責事項】
・・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。 ・本キャンペーンはTwitter社、Facebook社とは関係ございません。
・本キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

 

小松菜奈、坂口健太郎 W主演! 映画『余命10年』切なさと生きる輝きが詰まった特報映像も解禁!

2021.9.22

2017年の発売以来、ただの恋愛小説にとどまらない、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに50万部を突破している「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)。第6回静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」の大賞を受賞するなど、書店員からも映像化を希望する声が多く上がっていた本作を、『新聞記者』(第43回日本アカデミー賞6部門受賞)『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督がメガホンを取り、2022年春に公開いたします。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年公開)『雪の華』(19年公開)など等身大の若者のラブストーリーを描き、多くの大ヒット感動作を世に放ってきた岡田惠和、渡邉真子が担当。新たな映画界の才能・藤井監督と、感動ラブストーリーの名手といえる岡田、渡邉の初タッグも注目です。

難病を発症し、余命10年となった高林茉莉役に、小松菜奈
茉莉と出会い、恋に落ちる真部和人役に、坂口健太郎

映画化発表後から「茉莉と和人を誰が演じるのか」と話題を呼び続けている本作の主演キャストが発表されました。数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(まつり)。自らの余命を知りもう恋はしないと誓いながら、和人に惹かれていく主人公・茉莉役に、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年公開)、さらには『糸』(20年公開)の大ヒットが記憶に新しい小松菜奈さん。そして茉莉と恋に落ち、茉莉を変えていくきっかけを作る若者・和人(かずと)役に、連続テレビ小説にも出演し精力的に活動の幅を広げる坂口健太郎さん。初共演となる最旬実力派の2人のW主演が決定、原作小説の著者(小坂流加)は、茉莉と同様に難病を抱え本作の文庫化を待たずして亡くなっており、著者の遺した想いを引き継ぎ、全身全霊で演じます。

移りゆく四季のパートごとに物語が展開される本作。約1年という長期間の撮影を、四季折々の美しい風景のなかで行ったこの作品について2人は、「かけがえのない時間が詰まっています」(小松)「すごい瞬間を観た」(坂口)と自信をのぞかせ、藤井監督も今回のW主演について「小松さんと坂口くんと駆け抜けたこの1年間は、宝物のような時間でした。二人が演じた10年の月日が刻まれた『余命10年』を楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せています。

彼女は最後の10年を生きる。まるで、人生の始まりみたいに。

あわせて、小松と坂口2人の感情がぎゅっと詰まった、息をのむ美しさの特報映像も解禁。カニューレを身体につけ、自身の余命を知り覚悟を決めるかのような茉莉(小松)の表情。生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた茉莉の一方で、生きることから逃げ続けている若者である和人(坂口)。2人の出会いはそれぞれの人生を大きく変えていきます。茉莉に優しく寄り添うような和人の目線で綴られる切ない映像は、ビデオカメラで切り取られた、2人の何気ない日常が次々に映し出されるのに呼応して、RADWIMPSの旋律が徐々に盛り上がっていく。まさに「君と出会って、この世界が愛おしくなった」という言葉どおりに、藤井道人監督の透明感のある映像美が、かけがえのない2人で過ごす一瞬一瞬を鮮明に映し出し、誰もが経験する「普通の毎日」の素晴らしさを伝えてくれます。

“涙より切ない”との評価が高い『余命10年』。明らかになった実力派のキャストのまさに命をかけた熱演にご期待いただくとともに、引き続きぜひ本作の情報にご注目ください。

■小松菜奈/茉莉役コメント
なにから話していいか分からないほど伝えたい事が沢山あります。撮影は約一年かけて季節を追いながら、息をする事さえも丁寧に向き合って来ました。喜怒哀楽を分かち合えたとても愛溢れる現場に1年居る事が本当に幸せでした。このお話しは、題名の通り、命のお話しです。もちろん、命なので軽いものではないからこそ、簡単には挑めないことも分かっていましたし、どのように伝え、どのように受けとられるのか、正直、私も演じる前はいろいろ考えました。でも、最後を見るのではなくその人が生きている過程をどう生きてあげるか。生きている証をどう刻むのか。その気持ち次第で見え方と演じ方が180°変わる、私が彼女の人生を生きようと覚悟が決まった瞬間です。カメラが回ってない時にも涙が止まらなかった事は今でも忘れません。自分じゃないのに自分の人生の中に2つの人生を歩んだ一年は本当に何にも変えられない変えることの出来ない、かけがえのない時間が詰まっています。茉莉として真っ当に生きられたと実感しております。初めましての藤井監督と坂口くん。坂口くん演じる和人と一緒に茉莉を生きる中で愛おしいな、ムカつく!、寂しい、頑張れ、私も頑張る!、嬉しいな、ずるいって言う様々な感情がどんどん出てきて、多分茉莉はこんな風に和人への想いが生まれてきたんだなと思いました。だからその感情に委ねて1年を過ごしていこうと思えました。藤井監督とは二人三脚で部活の先輩かのような関係性を歩め、「お互い妥協なしで。燃え尽きよう」が私たちの合言葉でした。藤井監督、坂口くん、この作品に関わってる全ての方々に感謝の気持ちを改めて伝えたいです。本当にありがとうございました!私達が紡いで来た時間は一つも嘘がありません。この映画をスクリーンで是非観てほしいです、後悔させません。2022年春、是非楽しみにお待ち下さい!

■坂口健太郎/和人役コメント
すごい瞬間を観た、確かに生きていた、と思った。
自分がそこにいる作品で、こんなに泣いたのは初めてでした。
改めて命を考える、一人でも多くの人に見てほしい作品になりました。

■藤井道人/監督コメント
小松さんと坂口くんと駆け抜けたこの1年間は、宝物のような時間でした。
そして、関係者試写を終えた二人の表情を観て、この映画の監督が出来て本当に幸せだなと思いました。
二人が演じた10年の月日が刻まれた『余命10年』を楽しみにしていて下さい。

 

実写映画初! 映画『余命10年』劇伴音楽に、RADWIMPS決定! 超特報映像も解禁!

2021.9.7

2017年の発売以来、ただの恋愛小説にとどまらない、切なすぎる小説としてSNS等で反響が広がり続け、現在すでに50万部を突破している「余命10年」(小坂流加著/文芸社文庫NEO刊)。第6回静岡書店大賞の「映像化したい文庫部門」の大賞を受賞するなど、書店員からも映像化を希望する声が多く上がっていた本作を、『新聞記者』(第43回日本アカデミー賞6部門受賞)『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督がメガホンを取り、2022年春に公開します。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年公開)『雪の華』(19年公開)など等身大の若者のラブストーリーを描き、多くの大ヒット感動作を世に放ってきた岡田惠和さん、渡邉真子さんが担当。新たな映画界の才能・藤井監督と、感動ラブストーリーの名手といえる岡田さん、渡邉さんの初タッグも注目です。

『余命10年』の劇伴音楽をRADWIMPSが書き下ろし!実写映画初チャレンジ!

映画『余命10年』の劇伴音楽を人気ロックバンド「RADWIMPS」が担当することが決定しました! RADWIMPSが映画全編の音楽を手掛けるのは、新海監督作品のアニメ映画『君の名は。』、『天気の子』に続き3作目! 実写映画の劇伴音楽を手掛けるのは本作が初挑戦となります。大きなスクリーンで観たくなる美しく透明感のある映像で高い評価を受ける藤井道人監督による“涙より切ない”物語に、全編を通じてRADWIMPSの楽曲が彩りを加えることとなります。「はじめて実写映画での劇伴作業は挑戦に満ちたもの」だったと話すボーカルの野田洋次郎さんは「(主人公の)茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩があった」と音楽制作の現場を振り返ります。また、「総合計時間にすると『余命10年』を100回近く観たが、最終のオーケストラ本番レコーディングで画面を観ながら涙がポロポロと出てきた」と語りました。

藤井監督は、野田洋次郎さんがクランクインより前に脚本から受けたインスピレーションで作った音楽を聴きながら撮影を進めました。「野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成した。至福の時間だった」と撮影を振り返り、 “涙より切ない”との評価が高い『余命10年』に涙したRADWIMPSが吹き込んだ音楽が必ずや観る者、聞く者の琴線に触れる仕上がりになっていると、既に期待が高まります。

“明日からも生きていく意味が詰まっている(野田洋次郎)”映画『余命10年』主演キャスト解禁情報は…?

そして合わせて劇伴音楽入りの超特報映像も解禁。「あと10年しか生きられないとしたら…」とタイプするシーンから始まるこの映像でスタートするのは、優しい鼓動のようなピアノの音色。徐々に音が重なっていく中で、主人公の茉莉の様々なシーンでの背中が映し出されていき、RADWIMPSの音楽がその背中にそっと寄り添っているかのように聞こえてきます。「この映画には、あなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います」と野田洋次郎さんがコメントしている通り、茉莉と和人の背中を前に押し出しているような旋律が耳に心地良く届く。本作の出演者の情報はまだ解禁されておらず、今回解禁の超特報映像ではその後ろ姿のみが映し出されています。『余命10年』映画化を発表した際にも茉莉や和人を誰が演じるのか、SNSで期待する声が多く上がっていましたが、この情報は近日解禁予定。引き続きぜひ本作の情報にご注目ください。

■野田洋次郎(RADWIMPS)/音楽
この度、映画『余命10年』の劇伴音楽をつとめさせて頂きました。
はじめて実写映画での劇伴作業は新鮮で挑戦に満ちたものでした。シーンを観ながら、茉莉や和人やその周りでたしかに生きる登場人物たちにどんな音で寄り添うべきなのか、背中を押すべきなのか、幾度もの苦悩もありました。
総合計時間にするとおそらくすでにこの映画を100回近く観ていることになります。ですが、編曲もすべて終わり最終のオーケストラの本番レコーディングでやはり、画面を観ながら涙がポロポロと出てきました。
この映画には、茉莉の人生には、きっとご覧になるあなたが明日からも生きていく意味が詰まっていると思います。
ぜひ、公開を楽しみに待っていてください。

■藤井道人/監督
『余命10年』の脚本を読んだとき、茉莉と和人のイメージと、そこに寄り添う野田さんの音楽が自然と流れて来ました。
野田さんは、脚本を読んだインスピレーションでクランクイン前に音楽を作ってくれて、その音楽を聴きながら撮影は進んでいきました。まさに、野田さんに導いてもらいながらこの作品は完成しました。至福の時間でした。是非劇場で体感して欲しいです。