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『ダークナイト』IMAX®&4Dが7月10日(金)緊急公開!! 『TENET テネット』プロローグの上映も実現!

2020.06.24

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』の公開を記念して、ノーラン監督が描いたあの伝説的作品『ダークナイト』のIMAX®&4D版が7月10日(金)から緊急公開決定! 4D上映は今回が初! さらにIMAX®版の本編前には、2019年末に大きな話題となった約6分間の『TENET テネット』プロローグが再び上映される予定です。

今回は従来のIMAX®デジタル上映に加え、レーザー対応劇場では高解像度映像で上映、さらにIMAX®レーザー/GTテクノロジー対応劇場ではIMAX®カメラ撮影パートが最大1.43:1の画角にまで拡張、究極の映像体験を実現させています。そして劇場でしか体験できない4D上映は今回が初! 全世界を魅了した圧倒的な世界観を初めて体感できます。

『ダークナイト』IMAX®版の本編前には、70ミリのIMAX®カメラも用いられ、世界7か国で撮影されたノーラン監督最新作、9月18日(金)公開『TENET テネット』の約6分間のプロローグが上映。いまだ謎のベールに包まれたままの本作が描くのは、未来で起きた第三次世界大戦を防ぐために、突然ミッションを与えられた一人の名もなき男の物語。人類を救うためには、「時間から脱出」すること。そして、そのすべての手がかりとなるのは“TENET”——観るものの概念と価値観を180度覆す、ノーランが仕掛ける未知なる映像体験とは!?

■7月10日(金)全国のIMAX® /4Dにて緊急公開決定!
『ダークナイト』劇場情報はこちら>>

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ハミルトンとコラボレーション!『TENET テネット』カスタムウォッチがスクリーンに登場!888本限定モデル、映画公開日9月18日(金)発売決定!

2020.06.18

ハミルトンと、クリストファー・ノーラン監督最新『TENET テネット』のデザインチームがコラボレーションし、映画のためのカスタムウォッチを製作。カスタムウォッチにインスパイアされた888本限定モデルが、日本では映画の公開にあわせて9月18日(金)に発売決定!

『TENET テネット』プロダクションデザインチームは、一般販売されているハミルトンの時計にはない特殊な機能を搭載した時計の製作をハミルトンに依頼。カスタムウォッチのベースとなったモデルは、フルブラックのタフな佇まいが作品の世界観とマッチする「カーキ ネイビー ビロウ ゼロ」。1年半におよぶ製作期間中、スイスのスウォッチグループのラボでは技術開発と試作品の生産を重ね、デザインチームチームからのリクエストに応えるため、ハミルトンは何十もの試作品を製作。撮影現場にはハミルトンのウォッチメーカーが立ち合い、カスタムウォッチの特殊な機能が実際に作動するように現場でサポートを行いました。

そして、劇中に登場する時計が完成したことを記念し、この映画にインスピレーションを得た「カーキ ネイビー ビロウ ゼロ スペシャルエディション」を製作。 軽量なチタニウムケースを備えたスペシャルエディションは、映画のテーマカラーから着想を得て、秒針の先端がブルーまたはレッドに彩られた2つのモデルをライナップ。それぞれのカラーは世界888本限定です。888という数字には、映画タイトルへのオマージュが込められています。日本では映画の公開にあわせて9月18日(金)に限られた数量で発売予定です。

■あなたならどちらを選ぶ?特設サイトはこちら>>
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/tenet

■ハミルトンについて
1892年ペンシルバニア州ランカスターで創業。ハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。1957年には世界初の電池式腕時計を、1970年には世界初のLED式デジタルウォッチを発表。また、これまでに500作以上のハリウッド映画にハミルトンの時計が登場しています。
ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追及し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーのスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

         

全世界7ヵ国、IMAXカメラで撮影!クリストファー・ノーラン最新作『TENET テネット』緊迫の予告解禁!

2019.12.20

『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』、『インターステラー』、『ダンケルク』と、斬新なアイデアや驚異的ビジュアルと圧倒的なリアリティで、常に観客のド肝を抜く映画を放ち続けている“世界でも最も次回作が期待される映画監督クリストファー・ノーラン。全世界待望のノーラン最新作『TENET テネット』が、2020年9月18日(金)に日本公開が決定! 更に、本日全世界で予告編が解禁! 遂に、その巨大プロジェクトの全貌の一部が明らかになった!

『TENET テネット』はクリストファー・ノーランにとって2014年公開の『インターステラー』以来のオリジナル脚本で描くサスペンス・アクション超大作。主演に、第91回アカデミー賞作品賞を含む6部門でノミネートされた『ブラック・クランズマン』で映画単独初主演を果たしたジョン・デビィッド・ワシントンを迎え、2021年公開予定の『The Batman(原題)』で新バットマンに決定したロバート・パティンソン(『ハリー・ポッター』シリーズ、『トワイライト』シリーズ)、エリザベス・デビッキ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』)そして『ダンケルク』に続いての出演となる、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーら実力派俳優が共演に名を連ねる。

未だその全貌は明らかになっていない本作だが、世界解禁された予告映像では想像を超える世界が描かれている。冒頭からあるミッションと対峙する男が描かれ「この任務の内容を知りたい」「第三次世界大戦を防ぐ」「死後の世界”へようこそ」と明らかになる壮大な物語を予想させる。秘密裏に活動するエージェントたちの存在、敵も味方も分からない状況、なにより生還する鍵となる『TENET(テネット)』と呼ばれる謎の暗号。そして最後「これから起きる」と言い放つ男の前に空間が反転し時間の逆回転が!このあと何が起きるのか…!? 出演者のロバート・パティンソンは「長年見てきた中で、一番クレイジーな作品。」とインタビューで答えており、現実と虚構、タイムサスペンス、そして究極の映像と、まさにノーラン作品の集大成と呼ぶに相応しいこの作品は、全世界7ヵ国、IMAXカメラで撮影をしている。

前作『ダンケルク』では第90回アカデミー賞の作品賞、監督賞他8部門にノミネートされ、編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞し、全世界でも5億ドルを超える大ヒットを記録。Netflixを中心とした配信サービスが映画界も席巻してきている中、まさに映画館でしか観れない映像フォーマットを更新し続けてきたクリストファー・ノーランなだけに、2020年、新たな映像体験が誕生することは間違いない。タイトルの『TENET』は前から読んでも、後ろから読んでも『TENET』であり、その文字が反転されているのは、何かの暗号なのか? 早くも挑戦状が叩きつけられている。